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2017/12/17 [PR]
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2010/04/13 世界の景気先行指数は上昇中
経済協力開発機構(OECD)が、世界経済の見通しを発表していますが、最新の指標(2010年2月)では、景気回復が鮮明になってきているようです。 以下は、景気先行指数(CLI)の推移です。
2010/03/02 世界の株価のパフォーマンスサマリー
最近の日経平均は1万円を超えたところで行ったり来たりしていますが、世界の株式市場はどのような値動きをしてるのでしょうか? ちょうど、S&Pのサイトに「World By Numbers: S&am
2010/01/11 OECD加盟国の景気回復が鮮明に
定期的に経済協力開発機構(OECD)が、世界経済の見通しを発表していますが、OECD加盟国の景気回復が鮮明になってきているようです。 11月のOECD加盟国の景気先行指数は102.3に上昇
2009/11/18 日本のGDP、年率4.8%成長
日本の7~9月期のGDPが発表されました。 結果は、驚きの年率換算4.8%の成長だそうです。 7~9月期実質GDP、年率4.8%成長 政策が下支え(NIKKEI NETより)  内閣府が16
2009/08/08 日本の景気と世界の景気の動向
今週は仕事が非常に忙しく、なかなか経済の情報をウォッチする時間がなかったりします(涙)。 なので、いつの間にか日経平均が1万円台に入り結構底堅い動きをしていたりとか、微妙に驚くようなことがあったりな
2009/07/09 2010年の世界経済、IMFが見通しを上方修正
半月ほど前に、経済協力開発機構(OECD)が、世界経済の見通しを発表しました(こちらの記事を参考ください)が、 国際通貨基金(IMF)も世界経済の見通しを発表したようです。 10年の日本経済、1
2009/06/25 世界経済の見通し(2009,2010年)
経済協力開発機構(OECD)が、世界経済の見通しを発表しました。 OECD、09年成長率をマイナス4.1%に上方修正 10年はプラス成長 (NIKKEI NETより) 経済協力開発機構(OEC
2009/04/05 世界の経済状況
最近、日本株が強く上昇しています。 ただ少し引いて考えてみると、年始の株価に戻っただけだったりもします。  NYダウも8000ドル近くに戻していますが、年始が8500だったことを考えると、まだ年始の水
2009/03/18 2月米住宅着工件数が良いのやら、悪いのやら・・・
今回の金融危機の引き金を引いたのが米国の住宅バブルですので、その動向を気にしている方も多いのではないでしょうか?  少し前に米国の2月の住宅着工件数が発表になったみたいです。 2月の米住宅着工件
2009/03/09 中国株式は底を打ったのか?
あらかじめ断っておきますと、中国株式は全然詳しくありません(間違った情報が潜んでいるかも・・・(汗))。 「中国すでに底打ちの兆し」エコノミスト曹遠征氏に聞く (from イザ) 米国発の金融

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世界の景気先行指数は上昇中

経済協力開発機構(OECD)が、世界経済の見通しを発表していますが、最新の指標(2010年2月)では、景気回復が鮮明になってきているようです。

以下は、景気先行指数(CLI)の推移です。

CLI
(OECD:Composite Leading Indicators (CLIs), OECD, April 2010より)


景気という観点でいうと、もう正常な状態に戻っているようです。 最近、株価の方も回復傾向ですので、その影響があるのかもしれませんね。もし、底値で株を購入しようと考えていてる投資家がいましたら、そろそろ買い始めた方が良いかもしれません。

そして、例えば国別での成長状況を見比べると、色々と面白い情報が書かれています。
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つづきはこちら

世界の株価のパフォーマンスサマリー

最近の日経平均は1万円を超えたところで行ったり来たりしていますが、世界の株式市場はどのような値動きをしてるのでしょうか?

ちょうど、S&Pのサイトに「World By Numbers: S&P株価指数による2月の世界市場パフォーマンス・サマリー」というレポートが上がっていましたので、引用しつつご紹介。


スタンダード&プアーズの算出するS&Pグローバル株価指数(米ドル建て、配当なし。以下、
全データについて同じ)によると、2 月の全世界の株式市場はプラス1.20%の上昇となった。
(2010 年初来ではマイナス2.97%)

ということで、
  • 直近一ヶ月は、+1.2%
  • 年初来は、ー2.97%
ということのようです。

まぁ、日本も世界もよく似た状況というところでしょうか(^^;


では、直近1ヶ月で1番パフォーマンスの良かった国は、どこでしょうか?



ヒントは、冬期オリンピック(笑)


つづきはこちら

OECD加盟国の景気回復が鮮明に

定期的に経済協力開発機構(OECD)が、世界経済の見通しを発表していますが、OECD加盟国の景気回復が鮮明になってきているようです。


11月のOECD加盟国の景気先行指数は102.3に上昇=OECD
 (ロイターより)
経済協力開発機構(OECD)が8日発表した11月のOECD加盟29カ国の景気先行指数は102.3となり、前月の101.4から上昇した。前年同月からは8.2ポイントの上昇で、OECD加盟国の景気回復の兆候を鮮明に映し出す内容となった。  主要7カ国(G7)の景気先行指数も102.5と、前月の101.4(改定値)から上昇した。


発表資料のグラフをを見ると、OECD加盟国全体、米国、ユーロ圏、日本ともに、景気回復が鮮明になっています。


つづきはこちら

日本のGDP、年率4.8%成長

日本の7~9月期のGDPが発表されました。
結果は、驚きの年率換算4.8%の成長だそうです。

7~9月期実質GDP、年率4.8%成長 政策が下支え(NIKKEI NETより)
 内閣府が16日発表した7~9月期の国内総生産(GDP)の速報値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比1.2%増、年率換算では4.8%増となっ た。2四半期連続のプラス成長で、2年半ぶりの高い伸びを記録した。輸出や個人消費が伸び、設備投資も増加に転じた。ただ国内外の経済対策の効果が大き く、景気持ち直しの持続力には不安が残りそうだ。政府は物価の下落が続く「デフレ」を警戒しており、2009年度第2次補正予算案の具体化を急ぐ。


もともと、昨年末から今年の春まで大きく落ち込んでいたGDPですので、一時的に大きな成長があったとしても、あまり実感が沸かないところが正直なところでしょうか?

一応、過去のGDP前年比(年率換算)の推移は、
日本のGDP前年比

という状況です。
改めてみると、年始の落ち込みはすごいですね。

あとは、前年比だけで見ると、日本のGDPがどれくらいであるかが分かり辛いので、前年比などではなく、GDPそのものの推移を確認してみます。


つづきはこちら

日本の景気と世界の景気の動向

今週は仕事が非常に忙しく、なかなか経済の情報をウォッチする時間がなかったりします(涙)。
なので、いつの間にか日経平均が1万円台に入り結構底堅い動きをしていたりとか、微妙に驚くようなことがあったりなかったり・・・。

では、株価は何となく回復してきていますが、日本の景気、そして世界の景気の動向はどう変化しているのでしょうか?? それを知る手掛かりが、ここ数日で立て続けに発表されています。

1つは、日本の景気について内閣府が景気動向指数
もう一つは、世界の景気についてOECD(経済協力開発機構)が景気先行指数


では、まずは日本の景気動向を確認。


つづきはこちら

2010年の世界経済、IMFが見通しを上方修正

半月ほど前に、経済協力開発機構(OECD)が、世界経済の見通しを発表しました(こちらの記事を参考ください)が、 国際通貨基金(IMF)も世界経済の見通しを発表したようです。

10年の日本経済、1.7%成長に IMFが見通し上方修正 (NIKKEI NETより)
【ワシントン=米山雄介】国際通貨基金(IMF)は8日、最新の世界経済見通しを発表した。2010年の日本の実質経済成長率を1.7%と予測。4月時点から1.2ポイント上方修正し、09年のマイナス6.0%成長から急浮上するとの見方を示した。世界全体でも10年は2.5%成長に回復すると見込んだが、金融部門が弱さを抱えていることなどから、景気回復は緩慢と指摘した。


OECDの見通しでも上方修正されていましたが、IMFの見通しでも2010年の世界経済は回復する見込みのようです。 日本についても経済成長率が1.7%まで回復するようです(^^;

せっかくですので、各国の経済成長率をグラフにしてみました。



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世界経済の見通し(2009,2010年)

経済協力開発機構(OECD)が、世界経済の見通しを発表しました。

OECD、09年成長率をマイナス4.1%に上方修正 10年はプラス成長 (NIKKEI NETより)
経済協力開発機構(OECD)は24日、エコノミック・アウトルック(経済見通し)を公表した。加盟30カ国の2009年の国内総生産(GDP)成長率をマイナス4.1%とし、前回3月調査から0.2ポイント上方修正した。上方修正は2年ぶり。
OECDでは「在庫調整進展、非OECD諸国の経済回復、企業の信認回復、景気刺激策などで経済収縮が緩やかになっている」と指摘。10年は0.7%増とプラス成長に転換すると予測した。


今までは発表(3ヵ月毎)される毎に下方修正されてきましたが、ようやく上方修正になりました(^^; 予想はあくまでも予想でしかないのですが、今年2009年を底に来年2010年には成長率がプラスに戻りそうです。

ただ、国別に見ると微妙な温度差も見られます。



つづきはこちら

世界の経済状況

最近、日本株が強く上昇しています。 ただ少し引いて考えてみると、年始の株価に戻っただけだったりもします。  NYダウも8000ドル近くに戻していますが、年始が8500だったことを考えると、まだ年始の水準に戻っていないですね。 欧州もまだ年始の水準に比べると下回っているようです。

では、「世界中の株式市場が下落基調なのか?」というと、年始からしっかり上昇している国もあります。 例えば、中国とかブラジル等。

株以外の指標も確認すると、GDP成長率は、日本やアメリカはマイナス成長になっていますが、中国・インドなどは5%を越える水準を保っているようです。


最近は、忙しくて世界の経済状況等を眺める機会がめっきり減ってしまったんですが、久しぶりに見てみると大分様相が変わっていますね(^^;


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2月米住宅着工件数が良いのやら、悪いのやら・・・

今回の金融危機の引き金を引いたのが米国の住宅バブルですので、その動向を気にしている方も多いのではないでしょうか?  少し前に米国の2月の住宅着工件数が発表になったみたいです。

2月の米住宅着工件数は+22.2%、1990年1月以来の大幅な増加率 (ロイターより)
 米商務省が発表した2月の住宅着工件数は、前月比22.2%増の年率58万3000件となった。1990年1月以来の大幅な増加率で、2008年4月以降で初めて増加に転じた。
テンパス・コンサルティング(ワシントン)の外為トレーダー、マット・エスティーブ氏は「米経済にとって心強い兆しで幸先がよい」と語った。
許可件数は3.0%増の54万7000件。着工件数と同様、昨年4月以来の増加とな った。  1戸建て住宅着工許可件数は11%増加し、1991年2月以来の大幅な増加となった。
前年比ベースでは、着工件数が47.3%減、許可件数が44.2%減だった。


先月比で22%もの上昇です。 住宅着工件数は1959年から統計を取っているようですが、その間で、ベスト5の伸び率のようです。
何となくですが、この文言だけを見ると、明るい兆しが見えてきますね。

ただ注意しないといけないのは、


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中国株式は底を打ったのか?

あらかじめ断っておきますと、中国株式は全然詳しくありません(間違った情報が潜んでいるかも・・・(汗))。

「中国すでに底打ちの兆し」エコノミスト曹遠征氏に聞く (from イザ)
米国発の金融危機で世界同時不況が進行する中、中国は超大型の景気対策を打ち出し、いち早く回復に向かうとの見方が強い。有力銀行系シンクタンクである中銀国際控股有限公司の首席エコノミスト、曹遠征氏に中国経済の現状や見通し、課題について聞いた。


記事の続きは、「イザ」のサイトを見てもらうとして、中国の経済状況(株価)が底打ちしたような兆しが出ているようです。

例えば、上海B株の動きは以下のようになっています。
上海B株

昨年の10月末が、株価の底のようにも見えます。昨年10月の85程度、そして現在の140程度ですので、なんと約50%も上昇しています。

これは、


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