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2009年12月の全記事一覧

2009/12/30 今年最後の買い付け
本日、今年最後の買い付けを行いました。 買ったのは、、、 TOPIX ETF(1306) 購入量は、いつも通りの金額です。具体
2009/12/28 1人当たりGDP、過去最低の世界19位続く
長期投資という視点で投資を考えると、GDPは重要な指標の1つになると思います。 かなり大雑把にGDPを考えると・・・・、 定義は、国内で生み
2009/12/27 投資リターンを知る良い資料
本日はサイトの紹介だけで、、、 多分、皆さんは世界の国々に広く投資していると思いますが、そうすると「今月の米国株式のリターンはどのくらい?」「年初来のBRICSの各国のリ
2009/12/23 2010年期待のファンド
私たち個人投資家による個人投資家のためのファンド選びとしては「投信ブロガーが選ぶ! Fun
2009/12/21 ETFの上場廃止と純資産
「ネタとしては古い」というツッコミが出てきそうですが、国内ETFの3本が上場廃止になるようです。 その不名誉な3本とは、 NEXT FUNDSインド通貨ルピー
2009/12/18 1000円積み立ての時代ですね
非常に競争が激しいネット社会ならではと思いますが、1つの会社であるサービスを開始するとライバル会社も同じサービスを提供してくることが多いような気がします。 そして、こんな
2009/12/15 ウォール・ストリート・ジャーナル日本版スタート
ちょっと前の記事でも書きましたのでご存じの方が多いと思いますが、ダウ・ジョーンズが米国で発
2009/12/12 インデックス投資ナイト & Fund of the Year 2009
前回のご紹介から時間が空きましたので、再度のご紹介 その1 イ
2009/12/09 税金について個人的なまとめ
そろそろ税金について考える季節ですね(^^; ということで前回の記事に続き税金関係の記事を 株式等で利益(売買益や配当金)が発生すると税金を
2009/12/07 年100万円までの株式投資の利益は非課税になる?
もう年末ですね。そろそろ税金対策として、損失や利益の確定を行っている方もいるのではないでしょうか? 現在、株式の投資の場合は一時的に減税されており10%(売買益、配当とも)ですので、20

今年最後の買い付け

本日、今年最後の買い付けを行いました。

買ったのは、、、
TOPIX ETF(1306)

購入量は、いつも通りの金額です。具体的な額は内緒(^^;

インデックス投資は、手間をかけなくても負けない投資ができる非常に優れた方法ですが、本当に毎月芸がないです。

本年最後ということで、ポートフォリオを久しぶりに公開
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1人当たりGDP、過去最低の世界19位続く

長期投資という視点で投資を考えると、GDPは重要な指標の1つになると思います。

かなり大雑把にGDPを考えると・・・・、

定義は、国内で生み出された付加価値の総額。Aという会社が100万円で材料を買って150万円で製品を売るとGDPが50万円増えるということです。その50万円の利益から会社の成長が生まれる。それは株価にも反映される(はず)。

GDPは国内だけの話ですので海外で生み出した付加価値は除かれますが、それでも、GDPの伸びが少ない国の株価が、長期的に上昇するということは考え辛いと思います。

で、本題。


過去最低の世界19位続く 08年、1人当たりGDP (MSNより)
  内閣府が25日発表した2008年の1人当たり名目国内総生産(GDP)は3万8371ドル(約396万円)で、経済協力開発機構(OECD)加盟30カ国での順位は19位と、統計のある1971年以降で最低の前年と同順位だった。

景気後退で、円建ての名目GDPは減少したが、円高のためドル換算では増加した。1位はルクセンブルク、2位はノルウェーで前年と同じ。米国は10位から12位に後退した。

  世界全体の名目GDPに占める日本の割合は8・1%。米国に次ぐ2位を維持したが、3位の中国(7・1%)との差は縮まっている。


1人あたりのGDPが伸び悩んでいます。
国全体で見ても、中国に追いつかれる一歩手前です。(この記事が参考になります



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投資リターンを知る良い資料

本日はサイトの紹介だけで、、、

多分、皆さんは世界の国々に広く投資していると思いますが、そうすると「今月の米国株式のリターンはどのくらい?」「年初来のBRICSの各国のリターンって?」と気になると思います。

もちろん、ちょっと調べれば答えが出てくるのですが、良いまとめ資料が公表されていたので、ご紹介します。

そのサイトは、


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2010年期待のファンド

私たち個人投資家による個人投資家のためのファンド選びとしては「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2009」という企画があります。 結果発表は2010年1月9日とまだ先(この会で行われます)ですが、今から結果が楽しみです。

と、少し紹介記事を入れつつ・・・・(笑)

来年のことを今から論じるのもちょっと気が早い気もしますが、モーニングスターが「2010年期待のファンド」を5本選出し、その分析レポートを期間限定で公開しているみたいです。

さて、気になる5本のファンドですが、
  • シュローダー・ワールド・エマージング
  • アジアオープン
  • 朝日Nvest グローバルバリュー株オープン
  • みずほ USハイイールドB(ヘッジなし)
  • MS・ワールドワイド・ハイ・インカム・F

のようです。
詳細はモーニングスターにて確認ください、詳しいレポートはユーザ登録(無料)をしないと見れないようです)

個人的には、、、


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ETFの上場廃止と純資産

「ネタとしては古い」というツッコミが出てきそうですが、国内ETFの3本が上場廃止になるようです。 その不名誉な3本とは、
  • NEXT FUNDSインド通貨ルピー連動型上場投信
  • NEXT FUNDSブラジル通貨レアル連動型上場投信
  • NEXT FUNDSロシア通貨ルーブル連動型上場投信
でした。
細かい話は、こちらのPDF(野村AM>上場証券投資信託の上場廃止申請に関するお知らせ(73KB))を見てもらうとして、ETFの純資産が5億円を切り運用が難しくなったのが原因のようです。

まだ、出たばかりのETFですが、いきなり上場廃止とは・・・、ニーズが無さそうというのは感じてましたが、まさか上場廃止になるとは思いませんでした。 投資していた投資家に取っては大迷惑な話ですね。 野村AMにしても、上場するためにコストがかかったと思いますし、そもそもいきなり上場廃止って、投資家のニーズを読めない会社という不名誉なラベルが貼られましたよね・・・。

となると、気になるのは、
「人気の無さそうなETFって大丈夫なの?」
というところだと思います。



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1000円積み立ての時代ですね

非常に競争が激しいネット社会ならではと思いますが、1つの会社であるサービスを開始するとライバル会社も同じサービスを提供してくることが多いような気がします。

そして、こんなサービスも横並び状態になりました。

投資信託の積立買付単位引き下げについて (SBI証券より)
2009/12/25(金)18:30(予定)以降のお申し込み分より、積立買付対象ファンドの買付単位を大幅に引き下げいたします。引き下げ後は、1銘柄につき1,000円以上1円単位でお買付けいただけるようになります。





個人投資家には非常にうれしい改善で、積立買付けの最低売買金額が1000円になるようです。
これで、投資資金が少ない庶民投資家でも分散したポートフォリオを簡単に作ることが出来るようになりますね。(例えば、国内外の株と債券に1000円づつ投資したとしても4000円ですよ)

それにしても


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ウォール・ストリート・ジャーナル日本版スタート

ちょっと前の記事でも書きましたのでご存じの方が多いと思いますが、ダウ・ジョーンズが米国で発行する超有名な経済新聞である「The Wall Street Journal」の日本語版サイトがサービススタートしました。

ウォール・ストリート・ジャーナル日本版


一部有料記事もありますし、1ヶ月以上古い記事の閲覧についも有料ですが、米国の「The Wall Street Journal」の最新の翻訳記事が無料で読めることも多いですので、巡回サイトの1つとしてブックマークに登録しておいても良いかもしれませんね(^^;

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インデックス投資ナイト & Fund of the Year 2009

前回のご紹介から時間が空きましたので、再度のご紹介

その1

インデックス投資が好きな投資家のみなさま、
「第2回インデックス投資ナイト」のチケットの準備はお済みですか?


インデックス投資ナイト

内藤忍さん、山崎元さんをはじめとする豪華メンバーのトークイベントが2000円(前売りチケットの場合)で楽しめるという、超お得なイベントです。 前回(1月に開催されましたが)も、会場がいっぱいになるほどの大盛況でした。 

もしもの場合に備えて、前売りチケットを押さえておいた方が良いと思います。
詳細はこちらからどうぞ

ちなみに、私も参加予定です。



その2

こちらは一般向けの話ではないのですが、


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税金について個人的なまとめ

そろそろ税金について考える季節ですね(^^;
ということで前回の記事に続き税金関係の記事を


株式等で利益(売買益や配当金)が発生すると税金を納める必要があります。 
税金を納めることは万人の義務なので仕方がないことですが、問題は「なんか制度がややこしい」ところです。 「もしかして知らない色々なことがあって必要以上に税金を払っているのでは?」などついつい考えてしまいます。

例えば、、、、
「配当金」は源泉徴収されている(あらかじめ税金が引かれている)が、株式売買で損失が出ていると損益通算が出来ます。 さらに投資信託の分配金についても源泉徴収されていますが、こちらも株式の売買損失と損益通算が出来たりします。

ということで、2009年12月版ということで少しだけ整理をします。


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年100万円までの株式投資の利益は非課税になる?

もう年末ですね。そろそろ税金対策として、損失や利益の確定を行っている方もいるのではないでしょうか?
現在、株式の投資の場合は一時的に減税されており10%(売買益、配当とも)ですので、20%に戻る前に一度利益確定してしまうのも手かもしれません。

ただ、またもや税制が変わるかもしれませんので注意する必要がありそうです。


年100万円までの株式投資、利益は非課税に 政府方針(asahi.comより)
政府は3日、年間100万円以下の株式投資について、配当や売却益を2012年から3年間、非課税にする方針を固めた。少額投資を優遇して投資家のすそ野を広げ、株式市場の活性化につなげる狙いだ。
(略)
上場株式のほか投資信託やETF(上場投資信託)の一部も対象にする。100万円超の投資で得た利益については、20%の税率を適用する予定。


ということで、2012年から3年間は、「年間100万円以下の株式投資について非課税になる」みたいです。

うーん、またもや複雑怪奇な税制になりそうです。
というのも、


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