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2010年02月の全記事一覧

2010/02/28 ダイアモンド社に訪問
今日は、、、 どうして私に白羽の矢が立ってしまったのかはわかりませんが、
2010/02/27 GPIFのポートフォリオ
GPIFってご存じですか? Government Pension Investment Fundの頭文字を取ったもので、年金積立金管理運用独立行政法人のことです。
2010/02/25 「上場インデックスファンド海外新興国株式」の取引がスタート
24日から、新しい国内ETFが仲間入りしました。その名は・・・ 「上場インデックスファンド海外新興国株式(MSCIエマージング)」
2010/02/23 個人投資家アンケートが始まりました
日経マネーの4月21日発売の号に向けて、恒例の「個人投資家・大アンケート」を実施しているようです。 別にブログで紹介しても、なーんにもいただけないのですが(汗)、 個人投資家の皆様の本当の実態はぜひ知
2010/02/22 ソブリン危機が起こるのか?
最近、仕事も私生活も忙しくて非常に大変な状況で、あまり・・・というよりも全く投資関係のニュースを見る機会がありません(涙)。 まぁ、こんな不景気な時期に仕事が忙しいなんて、ありがたいこと
2010/02/16 ベトナムETFが買える時代
「VISTA」って憶えていますか? もちろん、OSのWindows Vistaではありませんよ(^^; 2007年頃の株価が
2010/02/03 今月?の買い付け
既に先月になってしまいましたが、1月分の買い付けを今日行いました。 買ったのは、いつもながら芸もなく ・TOPIX ETF (1306) です
2010/02/03 ファンドオブザイヤー2009
ブロガーが選ぶファンドオブザイヤーは、VTが第1位でした(詳細は過
2010/02/01 アノマリーに投資するファンド
アノマリー・・・異常とか例外という意味があるそうですが、私たち個人投資家の間だと、「合理的には説明がつかないけれども経験則として知られている法則」といった意味で使われてます。

ダイアモンド社に訪問

今日は、、、

どうして私に白羽の矢が立ってしまったのかはわかりませんが、インデックスブロガーのカリスマ(^^;のこの方と2人で取材を受けるといことで、「ダイヤモンドZAi」などのマネー雑誌で有名な、ダイアモンド社に行ってきました。

最近は、なかなか出かける機会がないので、良いリフレッシュになりました。 しかも久しぶりに投資の話ができました。 ただ初めて訪れる場所なので、ちょっとだけ迷子になったり・・・(;;)


で、話は戻して、今日話した内容は、
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つづきはこちら

GPIFのポートフォリオ

GPIFってご存じですか?

Government Pension Investment Fundの頭文字を取ったもので、年金積立金管理運用独立行政法人のことです。

そしてGPIFの重要なお仕事は、「私たちの大切な年金積立金の管理・運用」となります。
日本国民と切っても切れない関係。 しかも個人投資家の私たちとは、同じ投資仲間でありライバルでもあったりします(笑)。

そんな、GPIFの今後の投資方針(ポートフォリオの比率)が発表されています


GPIFの2010─14年度運用目標案、現行ポートフォリオ継続を想定=厚労省(ロイターより)
厚生労働省の八神敦雄参事官は26日、2010─2014年度の年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用目標として、具体的な数値目標の 代わりに「安全・効率的かつ確実な資産構成割合を定め、管理すること」を掲げる方針を明らかにした。

 新しい目標のもとではリスクを現状より高めることなく「現行のポートフォリオが基本になると想定される」と述べた。同省の独立行政法人評 価委員会年金部会でGPIFの次期中期目標案として語った。


ということで、今後4年は、現状維持が基本になりそうです。

では、現状のポートフォリオがどうなっているのでしょうか?


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「上場インデックスファンド海外新興国株式」の取引がスタート

24日から、新しい国内ETFが仲間入りしました。その名は・・・

「上場インデックスファンド海外新興国株式(MSCIエマージング)」

BRICsを含む新興国22カ国の株式市場をカバーした株価指数「MSCIエマージング・マーケット・インデックス」に連動するETFです。 個人投資家には非常に人気のある投資先ですので、首を長くして待っていた方も多いのではないでしょうか?


一応、簡単に紹介すると
  • 銘柄名 :上場インデックスファンド海外新興国株式(MSCIエマージング)
  • 連動指数:BRICsを含む新興国22カ国の株式市場をカバーした株価指数
  • 売買単位:10口 (ですので1万円程度から投資できます
  • 信託報酬:年0.2625%(税抜0.25%)
となるようです。


今まで個人投資家がMSCIエマージングに投資しようと考えたときには、MSCIエマージングに連動したインデックスファンドや海外ETFを購入するしかなかったのですが、

・インデックスファンド・・・コスト安と評判のeMAXISシリーズでも、信託報酬0.63%かかる。
・海外ETF・・・為替手数料が往復で0.5%程度かかる。バンガードのETF(VWO)でも信託報酬0.27%

だったのですが、なんと、国内ETFなので為替手数料なし、信託報酬0.2625%、しかも約1万円の資金で購入できるようになります。

いやー、かなり良いですね!!


つづきはこちら

個人投資家アンケートが始まりました

日経マネーの4月21日発売の号に向けて、恒例の「個人投資家・大アンケート」を実施しているようです。 別にブログで紹介しても、なーんにもいただけないのですが(汗)、 個人投資家の皆様の本当の実態はぜひ知りたいので、本ブログでもご紹介。 できるだけ、多くの投資家の生の声が聞けるとうれしいですね。

では、本題、

<5万円の商品券が当たる!日経マネーアンケート募集中>

アンケート

マネー月刊誌・日経マネーが、個人投資家を対象に運用実態に関するアンケート調査を実施中です。
募集期間は2月18日~3月1日深夜 まで。回答者の中から抽選で1名に5万円、5名に1万円、10名に5000円の商品券、50名に500円の図書カードなど をプレゼント。

ご回答はこちらから。
https://aida.nikkeibp.co.jp/Q/R009806n8.html

(3月1日まで)
 

商品券・図書券は運がないと当たりませんが、
協力いただいた方全員に、アンケートの集計結果(Excelファイル)を見ることが出来るウエブページへのアクセスパスワードがもらえるらしいです(データの公開は4月21日以降)。


私は、このアンケート結果だけでも欲しいです(^^;
早速、アンケートに答えなければ、、、、



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ソブリン危機が起こるのか?

最近、仕事も私生活も忙しくて非常に大変な状況で、あまり・・・というよりも全く投資関係のニュースを見る機会がありません(涙)。
まぁ、こんな不景気な時期に仕事が忙しいなんて、ありがたいことですよね。(私生活が忙しいのは、、、内緒です。 って皆さんはきっと興味がないでしょうが(^^;)


と、どうでもいい話は横に置いておいて、
知らない間(といってもここ1週間ぐらい)に色々なニュースが飛び交っていたようですね。
大きなところでは、米国の公定歩合の引上げと、ギリシャの財政問題とかでしょうか?

特にギリシャの財政問題は、「欧州の国々の国債が危ない」に発展して「第2の金融危機か?」なんて噂されているとか(汗)
とりあえず、EU 財務相理事会が、財政再建計画を承認して、具体的施策を3/16までに提出するということで決着がついたらしく、3週間ほどは市場は落ち着きそうですが、、(って3月中旬が第2の金融危機??)



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ベトナムETFが買える時代

「VISTA」って憶えていますか?

もちろん、OSのWindows Vistaではありませんよ(^^;


2007年頃の株価が絶好調の頃にもてはやされた造語の1つで、ベトナム(Vietnam)、インドネシア(Indonesia)、南アフリカ(South Africa)、トルコ(Turkey)、アルゼンチン(Argentina)5つの新興国の頭文字を取ったものです。当時は、BRICsの次にブレイクする国として。 非常に注目されていました。

そして、VISTAファンドもあれば、個別の国としてベトナムファンド等も当時いくつか設定されていましたが、最終的には株価が崩れてしまい話題に上がることが少なくなってしまいました・・・
このあたりの記事を参考にしてください)


ところが、なんと新しい海外ETFとして、ベトナムETFが登場するようです。


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今月?の買い付け

既に先月になってしまいましたが、1月分の買い付けを今日行いました。

買ったのは、いつもながら芸もなく
・TOPIX ETF (1306)
です。


1月は仕事が忙しく、ブログを更新する時間も、投資する時間も、全くありませんでした。
(毎日、家に寝に帰っているような感じでした)
結果、1月の買い付けが、2月にずれ込んでしまいました(汗)。


ちなみに、今月も忙しくなりそう・・・


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ファンドオブザイヤー2009

ブロガーが選ぶファンドオブザイヤーは、VTが第1位でした(詳細は過去の記事を参照ください)が、投資信託の評価機関であるモーニングスターもファンドオブザイヤー2009の発表を行ったようです。

詳しい情報は、モーニングスターのサイトを見てもらうとして、気になる受賞ファンドですが、

【国内株式型】
スパークス・ジャパン・スモール・キャップ・ファンド 『愛称:ライジング・サン』

【国際株式型】
朝日Nvest グローバル バリュー株オープン 『愛称:Avest-E』

【国内債券型・国際債券型】
ピムコ ハイ・インカム毎月分配型ファンド

【高利回り債券型】
フロンティア・ワールド・インカム・ファンド

【オルタナティブ型】
ダイワ・グローバルREIT・オープン(毎月分配型) 『愛称:世界の街並み』

【国内ハイブリッド型・国際ハイブリッド型】
野村世界6資産分散投信(分配コース)

のようです。

ちなみに、個人的にツッコミを入れたいところは、「なぜ? 債券の受賞部門以外に、高利回り債券型の部門が設立されているの??」 というところです(^^;
これも、時代(高利回りブーム)の流れのせいでしょうか?

それは、さておき、



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アノマリーに投資するファンド

アノマリー・・・異常とか例外という意味があるそうですが、私たち個人投資家の間だと、「合理的には説明がつかないけれども経験則として知られている法則」といった意味で使われてます。

有名のものでは、
  • 1月効果・・・1月は株価が他の月よりも上昇しやすい。
  • 低PER・PBR効果・・・PERやPBRが低い株ほど上がりやすい
  • 小型株効果・・・小型株の方が上昇しやすい
などあります。

アノマリーが起こる原因については色々な調査結果があるようですが、 個人的には「株式市場=効率的市場という簡単なモデルで置き換えている一方、実際の市場は欲や思惑の固まりで動いている。 その差がアノマリーとして観察される」と思っています。

で、よく分からないが儲かりそうなアノマリーを使ったファンドが実在するようです。



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