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2009年01月の全記事一覧

2009/01/31 今月の買付け
本日、国内株式と国外株式の資産の買い増しを行ないました。 買い増ししたのは、 ・TOPIX ETF (1306) ・STAM グローバル株式イ
2009/01/30 世界経済の見通し (国際通貨基金)
IMF(国際通貨基金)が、28日に世界経済の見通しの最新版を発表したようです。 詳細な資料は、
2009/01/29 売買タイミングを図る難しさを考える
今のような弱気相場が続くと、「バイ&ホールドで良いのか? 取りあえず売っておいて相場が底打ちして強気相場が始まったら投資した方が良いのか?」などと考えてしまう方がいるかも知れません。 でも、投
2009/01/28 あなたが利用の証券会社は大丈夫?
株・投資信託・債券などに投資する時にお世話になるのが証券会社(銀行もですね・・・)。 皆さんも、きっと複数の証券会社を開き、使いこなしてると思います。 そして、その複数の口座の中にもメインとサブの口座
2009/01/27 ドルコスト平均法が有利か不利かを考える(その4)
(その1)と(
2009/01/26 「インデックス投資ナイト」がモーニングスターの株式新聞メールマガジンに
1月上旬にありました「インデックス投資ナイト」(参考記事はこちら
2009/01/23 アタマが痛い・・・
「株価下がった、円高が進行している、世界経済の先行きが見えない・・・・」 という理由で、頭が痛いわけではなく、 本当に、頭が痛いわけで、、、、いわゆる風邪で
2009/01/22 ドルコスト平均法が有利か不利かを考える(その3)
(その1)と(
2009/01/21 Yes He Can !! (^^;
オバマ新大統領が、昨日就任しました(^^) 海の向こうの事ながら期待感でいっぱいです、別に私の生活に大きく影響するわけでも無いのですが・・・。 ミーハーな私
2009/01/20 ドルコスト平均法が有利か不利かを考える(その2)
その1からのつづきです。 前

今月の買付け

本日、国内株式と国外株式の資産の買い増しを行ないました。

買い増ししたのは、
・TOPIX ETF (1306)
・STAM グローバル株式インデックス
の2つになります。

購入総額は、昨年1月からキャッシュポジションを切崩しながら多めに買っていますが、今月も同じだけ買いました。比率は、ほぼ、TOPIX:STAMグローバル株式=1:2 です。


昨年までは購入金額なども書いていたのですが・・・
最近、このブログを多くの知人にも知られるようになってきましたので、いくら買ったかは、これからは秘密にしますm(__)m


話はかわって、
今年最初の購入ですので、今年の投資戦略(というほどの物でない)をご紹介。
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つづきはこちら

世界経済の見通し (国際通貨基金)

IMF(国際通貨基金)が、28日に世界経済の見通しの最新版を発表したようです。

詳細な資料は、IMFの「World Economic Outlook Update」を見ていただくとして、簡単にまとめると、2009年の世界経済の成長率は、0.5%という非常に悪い状態に陥るようです。 2008年11月時点の見通しでは2.2%でありました(08/11/08「先進国はリセッション入り、新興国は景気減速。 IMFの見通し」参照)ので、見通しが一気に悪くなったようです。

そして、2010年については、3.0%までに回復する見込みのようです。

もう少し細かく見ていきますと、、、

つづきはこちら

売買タイミングを図る難しさを考える

今のような弱気相場が続くと、「バイ&ホールドで良いのか? 取りあえず売っておいて相場が底打ちして強気相場が始まったら投資した方が良いのか?」などと考えてしまう方がいるかも知れません。 でも、投資を突詰めて考えると「安値で買って高値で売る」ことが原則なので、今売ることは全く合理性に欠ける気がしませんか?

そもそも、高値・安値が分かるなら今頃莫大な富を築いていると思いますが、売買タイミングを図る投資を薦める方に出会う頻度よりも、成功者に会う数の方がずっと少ない訳で・・・(汗)。 良いところで暴落開始後しばらく確認して駄目だと思って売り、底値を確認して大丈夫と確信してから買う人を何人か見かけるぐらいでしょうか。 高値で買って安値で売る(+往復ビンタ)方は沢山見かけますが(汗)


ということで、今回は08/07/07に取上げた「売買タイミングを計る戦略の罠」に情報をプラスして再度取上げます。
簡単にまとめると、「タイミングを図る事がいかに難しいか」「そのせいで、失うリターンがいかに多いか」という内容です。

つづきはこちら

あなたが利用の証券会社は大丈夫?

株・投資信託・債券などに投資する時にお世話になるのが証券会社(銀行もですね・・・)。 皆さんも、きっと複数の証券会社を開き、使いこなしてると思います。 そして、その複数の口座の中にもメインとサブの口座があったりしませんか?

メインの証券会社の条件、、、
取扱いの商品の多さ、コストの安さ、使い勝手、サービスの質、経営理念に共感・・・などなど、色々な要因が複雑に関係しているとは思います。

しかし、こんな証券会社だけは、メインに採用したくないですね。

野村証券とジョインベスト証券の統合を検討=野村HD<8604.T> (fromロイター)
[東京 27日 ロイター] 野村ホールディングス(8604.T: 株価, ニュース, レポート)は27日、国内営業部門(リテール)の野村証券とジョインベスト証券の統合を検討する方針を明らかにした。決算会見で仲田正史・財務担当執行役(CFO)が述べた。対面とオンラインのマーケティングを効率的に進めるためと説明している。


ジョインベスト証券と野村証券が統合。
どのような形で統合されるかは分かりませんが、野村証券に吸収される(=ジョインベスト証券が事実上撤退)ような気がします。

またか、野村証券!
長期的にやる気がないなら、最初からやるなよ。

野村証券と言えば、10年ぐらい前に「野村ファンドネット証券」を立ち上げていました。 その当時では珍しい、ネットとコールセンタを利用した投資信託専用証券会社でした。 しかも、野村が運用しているファンドだけでなく、他の運用会社のファンドも手広く取り扱う革新的な会社でした。
当時は、イートレード証券(現SBI)や、フィデリティ等が格安路線を打ち出そうとしていた時期ですので、それに対抗したのかも知れません。 (何か、最近のネット証券に対抗して、後発でジョインベスト証券を立ち上げた構図に似てますね)

そして、
私が一番最初に開設した証券会社が「野村ファンドネット証券」でした(^^;

その後、どうなったかというと、

つづきはこちら

ドルコスト平均法が有利か不利かを考える(その4)

その1)と(その2)と(その3)からのつづきです。

その2,その3では、「まとまった資金がある。 ドルコスト平均法で分けて買うかのが有利か、一気にまとめて買った方が有利か」という話を考えてみました。

ドルコスト平均法で買うと、購入時期が分散されるので有利だが、投資されない購入待ちのお金が発生する。平均すれば右肩上がりのリターンが得られるのに、わざわざ期待損失を発生させている(1年かけてドルコストで買うと、半年分の期待リターンを捨てている)。 
日本の場合、全額投資に比べドルコスト平均法では、購入単価に2%ぐらいの損を出てしまう。

でも、気になるのは、、、「全額投資の方がリターンが良い可能性が高いのは分かった。 でも、リスクはどうなの?」だと思います。 今回は、ドルコスト平均法と全額投資のリスクの大きさについてまとめます。



つづきはこちら

「インデックス投資ナイト」がモーニングスターの株式新聞メールマガジンに

1月上旬にありました「インデックス投資ナイト」(参考記事はこちら)ですが、日経新聞をはじめ色々なメディアに取上げられているようですが、モーニングスターが配信しているメールマガジン「株式新聞メールマガジン」でも取上げられたようです。(購読したい人はこちらからどうぞ

皆さんにお薦めしたい投資法が少しずつメジャーになるのは嬉しいですね。
でも、あまりメジャーになっても困りますが(市場の効率性が失われますので・・(汗))。 うーん、皆さんで”ひっそり”と賢く運用していきましょう。


「<コラム>新人記者のカブ多事争論」の「投資ブロガーが決める優秀ファンド」より
先日、インデックスファンドへの投資に関心を持つ個人投資家を対象としたイベ ント「インデックス投資ナイト」に参加しました。  これは個人投資家のえんどうやすゆき氏を中心に、投資ブロガーが協力して開催 したイベントです。インデックスファンドやETF(上場投資信託)をテーマにゲ スト出演者によるフリートークや質疑応答が行われたほか、イベントの最後には 「投信ブロガーが選ぶ!ファンド・オブ・ザ・イヤー2008」の投票結果が発表 されました。

(略)

イベントに参加した個人投資家で「小金持ち父さんの資産設計塾(?)」というブログを持つモンチさん(ハンドルネーム)は「去年の夏に参加したインデックス投資家の交流会はもっと小ぢんまりとしていた」として、今回は参加者の多さに驚いていました


不肖の本ブログも、一言コメントを残しています。 今考えると、もっと気の利いたコメントをしておけば良かったです(^^;


■他の方の記事も参考になりますよ>>人気ブログランキング

アタマが痛い・・・

「株価下がった、円高が進行している、世界経済の先行きが見えない・・・・」
という理由で、頭が痛いわけではなく、

本当に、頭が痛いわけで、、、、いわゆる風邪ですね。 昨日から何となく調子が悪かったんですが、酷くなる一方です。 土日の間は十分安静にしておかなくては。

皆さんもご注意を!
「うがい」と「人混みを避ける」と「保湿する」と「十分な睡眠」と「栄養をつける」が良いらしいです。




ドルコスト平均法が有利か不利かを考える(その3)

その1)と(その1)からのつづきです。

その1では、「ドルコスト平均法で買い続ける VS 一定株数(口数)を買い続ける」の場合は、どちらか有利なのかを考えました。結果、「どんな場合でも等株数投資法よりもドルコスト平均法の方が有利」

その2では、「まとまった資金を、あえてドルコスト平均法で分ける VS まとめて全額投資」の場合では、どちらか有利かを考えました。 結果、「1年ぐらいで分散させて買うと、株価上昇の期待損失の方が大きくなる場合が高い。米国の過去のデータからでは、2/3の確率で、全額投資が有利」
ということになりました。


本日は、「米国の例は分かった、日本株式はどないやねん(笑)、バブルとかあったから分散投資が有利ちゃうん(汗)」ということを書きます。



つづきはこちら

Yes He Can !! (^^;

オバマ新大統領が、昨日就任しました(^^)
海の向こうの事ながら期待感でいっぱいです、別に私の生活に大きく影響するわけでも無いのですが・・・。

ミーハーな私としては、就任の演説をTVで見たかったんですが、夜更かしするわけにもいかず(TVで放送されているかは分かりませんが)、ニュースでも、あまりやってないし、、、ちょっとだけ残念。

で、仕方なく、演説の内容だけでもと検索してみると、、、。
やはり、ネットの世界は凄いですね。 
動画がUPされています。しかもフルテキスト付きという親切さ!! 
きちんと、許可を取っているサイトだと思いますので紹介します。 

MTV > President Barack Obama's Inaugural Address: Full Text

オバマというと、どうしても芸人のノッチさんを思い出してしまうんですが、やっぱり本物はひと味違いますね。 格好良いというか、カリスマ的というか、まるで映画のワンシーンを見ているようです。

あと、日本語での要約は、ロイターの「オバマ新米大統領、新時代構築と大胆かつ迅速な行動を表明」にありましたので、こちらもご参考にしてください。


個人的には、海の向こうの熱狂を見ただけでもう満足なのですが、一応投資の話と関連づけて・・・(汗)

つづきはこちら

ドルコスト平均法が有利か不利かを考える(その2)

その1からのつづきです。

前回の記事では、「ドルコスト平均法で買い続ける VS 一定株数(口数)を買い続ける」でどちらか有利なのか、個人的に思うことも交えながら徒然に書きました。

結果、
「どんな場合でも等株数投資法よりもドルコスト平均法の方が有利」
(実は、数学で証明されていた(笑))
という事に行き着きました。


では、次は、「ドルコスト平均法で分けて買う VS 全額投資で一気に買う」について、どちらが有利かを徒然に書いていきます。

これは、例えば「ボーナスを沢山もらえた! 投資に120万円割り振ろう。 さぁ、一気に120万円分ファンドを買うべきか? 毎月10万円づつ12ヶ月間ドルコストで買うべきか?」等を想像してもらえると分かりやすいかも知れませんね(^^;

答えは、、、、

つづきはこちら