2008年11月の全記事一覧
- 2008/11/29 ソーシャルレンディング「maneo」について その2
- 11/10の記事「ソーシャルレンディングサービス「maneo」」でも紹介しましたが、個人間
- 2008/11/27 買えたETF、買えなかった投資信託
- 本日、何も考えず(^^;に今月分の投資を行いました。
買いたかったのは、「TOPIX ETF]と「STAMグローバル株式インデックス」の2つ。なぜ"買いたかった
- 2008/11/27 イールドカーブと株価の関係
- 11/22の記事「 3ヶ月国債の金利が、ほぼ0%の国(日本でも0.4%) 」では、以下のグ
- 2008/11/25 STAMシリーズに新興国株式&債券が追加
- 以下の相互リンク先でいち早く取上げられていますが、
- 2008/11/24 米政府がシティグループ救済
- GMをはじめ米国の自動車産業がドタバタしている間に、シティグループに動きがあったようです。
米政府がシティグループ救済、不良資産保証・優先株取得へ(fromロイター)
- 2008/11/23 アルファ狙いなのかベータ狙いなのか
- アルファ(α)・・・チャート分析やファンダメンタルズ分析を駆使し、市場平均を上回る超過リターンのこと。A株を買って+10%値上がりした際に、市場平均が+5%しか値上がりしていなければ、超過
- 2008/11/22 3ヶ月国債の金利が、ほぼ0%の国(日本でも0.4%)
- 低金利でお馴染み(^^;の日本の3ヶ月の国債の金利は、約0.4%ぐらいです。
では、同じく3ヶ月の国債の金利が、ほぼ0%(0.03%)の国はどこでしょう?
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- 2008/11/21 トークイベント「インデックス投資家集まれ!」(1/10)
- インデックス交流会を過去2回も開催された”えんどうさん”からメールが届いていたのでご紹介。
トークイベント「インデッ
- 2008/11/21 過去の下落局面を比較してみる
- 11/2の記事「株価反発の時期を過去の例から考える」では、
- 2008/11/20 GM破綻、その時の破壊力は
- ネタがないので(汗)、最近、何かと話題のGM(General Motors Corp)の行く末について思うことを徒然に書きます。
GMといえば、過去の米国を支えてきた大企
Date:2008/11/29 23:23
11/10の記事「 ソーシャルレンディングサービス「maneo」」でも紹介しましたが、個人間の融資の場を提供するmaneoについて、今日セミナーに行ってきました。
(ちなみに、 maneoのサイトはこちら)
でも、いきなり大失敗(汗)
そもそも今回のセミナーに行くきっかけは、前回の記事を見たmaneoの方から「セミナーありますから来てください」というお誘いを受けて聞きに行ったのですが、何かセミナーのテーマに違和感が、、、。で開始、数十分で気がつきました(遅すぎ?? 汗)、「 お金を借りる人が対象のセミナー」でした。
しっかり確認しなかった私も悪いんですが、まさか借りる側のセミナーにお誘いを受けているとは思いもよりませんでした(汗)。 完全に「貸す側のセミナー」だと思い込んでいました(笑)
それでも、maneoの仕組みをより詳しく知ることが出来ましたし、途中から”貸す側”の立場での質問も受け付けてもらえたので、皆さんが気になるであろう点もしっかり聴いてきました。
では、本題に戻りまして、
ソーシャルレンディングとは、大雑把に言うと「個人間でお金を貸し借りする」ことで、例えば誰かが車を買いたいがキャッシュがないというときに、利子を取って資金を貸してあげることです。そして現在だいたい6%前後の金利がついているようです。
低金利の日本で年利6%の投資なら、なかなかの投資先ではないでしょうか?
でも気になるのは、「そんなオイシイ話があるの? 貸出した資金を返してもらえないのでは?」ということだと思います。その点について以下のような話でした。 PR
つづきはこちら
Date:2008/11/27 21:20
本日、何も考えず(^^;に今月分の投資を行いました。
買いたかったのは、「TOPIX ETF]と「STAMグローバル株式インデックス」の2つ。なぜ"買いたかったのは”と書いたかというと買えなかったから(汗)
とりあえず購入できたもの
・TOPIX ETF(1306) ・・・・ 843円で120口購入
購入できなかったもの
・STAMグローバル株式インデックス・オープン
本日は、とりあえずTOPIX ETFを購入して、残金でSTAMグローバル株式インデックスを買おうとしていたのですが、いざ、STAMグローバル株式インデックスを購入しようとすると何故かエラー。 で、よく見ると買付金額が xxxx21円と端数を入力しているバカがここにいました。(1000円単位です)
そして、きっちり1000円単位に丸め、いざ購入しようとすると、エラー!!
さらに、買付け締め切り時間の15:00の5分前だったので非常にあせってしまいました。
結局、買えなかったのですが、よくよく調べると、本日米国市場が「Thanksgiving Day」でお休みのようで申し込みできなかったみたいです。 分っている人には当たり前ですが、いきなりエラーが出ると心臓に悪いです(^^;
それにしても良い経験をしました(笑)
■他の方の記事も参考になりますよ>> 人気ブログランキング
Date:2008/11/27 00:29
11/22の記事「 3ヶ月国債の金利が、ほぼ0%の国(日本でも0.4%) 」では、以下のグラフを使って、「逆イールド状態が発生した後に景気が減速する」という一般的に言われている事実を確認しました。
その後、コメント欄で色々な有益な情報が寄せられて来ましたので簡単にご紹介します。
上の2つのサイトを見てもらえれば、私から語ることは何もないのですが、、前回の記事で
今回は、逆イールドに注目しましたが、逆に順イールド(短期<長期金利)の状態でその差が一定を超える時期を調べると、景気回復の入り口として使えそうです。
(じつは、既に調べ終わっているんですが、、、今後の記事のネタにおいておきます(汗))
と書いてしまったので、順イールドと株価の関係について書きます。
つづきはこちら
Date:2008/11/25 23:02
以下の相互リンク先でいち早く取上げられていますが、
低コストのインデックスファンドであるSTAMシリーズに新しいラインナップ(12/5より)が加わるそうです。
これは良い! 信託報酬も安くかなり良いファンドです!! 住信AMさんありがとう!!!
販売手数料については、残念ながら各証券会社(マネックス、SBI、楽天から販売予定)からまだ発表されていないようです。
うーん、ノーロードなら嬉しいです。各証券会社さんも頑張ってくださいね。
つづきはこちら
Date:2008/11/24 23:48
GMをはじめ米国の自動車産業がドタバタしている間に、シティグループに動きがあったようです。
米政府がシティグループ救済、不良資産保証・優先株取得へ(fromロイター)
[ニューヨーク 24日 ロイター] 米政府は23日遅く、同国の金融大手シティグループ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)の救済策を発表した。
同社が保有する高リスク資産3060億ドルに多額の損失が発生した場合、損失の大半を政府が肩代わりするほか、先に実施した250億ドルの資本注入に加え、新たに200億ドルの資本を追加注入する。
政府はシティの優先株を取得する。優先株の配当利回りは8%。
自動車産業ビッグ3の政府支援は、皆さんご存じのように、非常に雲行きが怪しくなっています。そして当初は「選択肢としてない」といっていた連邦破産法も検討するとニュースで発表していました。そんな暗い雰囲気の中で1つの明るい光が見えてきました。
それにしても、
つづきはこちら
Date:2008/11/23 23:54
アルファ(α)・・・チャート分析やファンダメンタルズ分析を駆使し、市場平均を上回る超過リターンのこと。A株を買って+10%値上がりした際に、市場平均が+5%しか値上がりしていなければ、超過リターン(アルファー)として+5%を得ることができたことになります。
ベータ(β)・・・単純に市場全体のリターン。 個別株のリスクを分散投資することで排除して残ってしまうシステマティック・リスク。
何故こんな当り前なことを書くかというと、
つづきはこちら
Date:2008/11/22 23:05
低金利でお馴染み(^^;の日本の3ヶ月の国債の金利は、約0.4%ぐらいです。
では、同じく3ヶ月の国債の金利が、ほぼ0%(0.03%)の国はどこでしょう?
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答えが決まりましたか??
答えは、アメリカです。
政策金利は現状、1.0%で日本より0.7%高いのですが、3ヶ月の国債の金利は、ほぼ0%で日本の0.4%より下回ってます(その他の利回りは右図のような感じです)。
1年ほど前には、短期も長期も5%程度の利回りがあったことを考えると、かなり利回りが下がってしまったようです。 それだけ債券が買われているということでしょうか。
やはり、先行き不安で債券に資金がシフト中? |
で、このグラフを書いていて思い出したのが、
グリーンスパン元FRB議長が、利上げ最終段階で言っていた「長期金利低下の謎」
通常、債券利回りは、「短期金利<長期金利」になるはずなのですが、サブプライムが弾ける前の景気が良かったときは「短期金利=長期金利」、さらに「短期金利>長期金利」と逆イールド状態になっていました。(この頃はFXを少しだけやっていたので鮮明に覚えています)
で、その逆イールド(短期金利>長期金利)状態ですが、教科書的には「一般的に景気減速の入り口だ!」といわれています。 今思い返してみるとそんな気がしてきました。ということで、簡単に株価とイールドカーブの状態を調べてみました。 そうすると驚く事実が(^^;
つづきはこちら
Date:2008/11/21 22:51
インデックス交流会を過去2回も開催された”えんどうさん”からメールが届いていたのでご紹介。
トークイベント「インデックス投資家集まれ!」(1/10)のお知らせ
インデックス投資交流会(幹事:えんどうやすゆき)は、2009年1月10日に東京カルチャーカルチャー(お台場)で、「インデックス投資家集まれ!」と題したトークイベントを開催いたします。
http://karetta.jp/article/blog/MoneyHacking/234450
インデックス投資交流会とは:
「投資家自身の手で投資環境を良くしたい」との願いを実現するべく2008年7月から活動中。インデックス投資ブロガーが多数参加。
1. 開催日: 2009年1月10日(土)
2. タイトル: インデックス投資交流会プレゼンツ「インデックス投資家集まれ!」
3. 概要: 大恐慌がやってきた!?それでも動じない「インデックス投資家」とは何者か?
インデックス投資とは?彼らは何を考えどんな金融商品を買っているのか?
このイベントでは著名インデックス投資ブロガーや専門家、
またネット証券各社に集まっていただき、投資観や人生観をたっぷりと語っていただきます。
こんな時期だからこそ、人生設計やお金の事をもう一度考えてみませんか。
4. 出演者: イーノ・ジュンイチ(投資ブロガー)、カン・チュンド(投資アドバイザー)、えんどうやすゆき(司会)、ほかインデックス投資ブロガー、ネット証券各社(交渉中)
5. 入場料: 前売り1,500円、当日2,000円
6. 開場: 17時、開演: 18時
7. 場所: 東京カルチャーカルチャー(TCC) http://tcc.nifty.com/
8. イベント詳細情報(TCC): http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_081114198859_1.htm
9. お問い合わせ: tcc@list.nifty.co.jp
10. 前売りチケットについて
前売りチケットはローソンチケット http://l-tike.com/ から発売中です。
Lコード: 32116
1人6枚まで購入可能
私も参加しようかと思っています。
それにしても、今回はかなり大規模な催しになりそうです。沢山の人と出会えるのは嬉しいのですが、ゆっくりと語り合えないかも知れませんね(^^; 私は人混みが苦手なので気後れしてしまうかも。
もし投資に興味がある方は参加してみてはいかがでしょうか?
■そのクリックが、明日の私の活力(^^) >>>
Date:2008/11/21 00:02
11/2の記事「 株価反発の時期を過去の例から考える」では、「いつになれば株価が底打ちするのか?」ということで、過去の下落局面(ITバブル、石油危機)と現在の株価の値動きについて比較しました。
そして、高値を付けてからのチャートとして以下の表を出しました。

(クリックすると該当記事に飛びます)
しかし、この比較チャートには、一番大切なアレが抜けています。そうです、1929年に起こった世界大恐慌のデータです。(意図的に比較チャートから外したのではなく、単にデータがすぐに見つからなかったので省略しました(汗))
ということで、世界大恐慌も含めたチャートで再掲載します。
つづきはこちら
Date:2008/11/20 00:28
ネタがないので(汗)、最近、何かと話題のGM(General Motors Corp)の行く末について思うことを徒然に書きます。
GMといえば、過去の米国を支えてきた大企業で、嘘か本当かは知りませんが「GMに良いことは、米国経済にも良いことだ」なんて言われていたらしいですね。そして、米国人に人気のピックアップトラックとか、ハマーのような日本では走れなそうな車を売っていました。ところが、昨今のエコな波(小型車ブーム)に乗り遅れてしまい、今はトヨタやホンダなどの企業にシェアを取られています(といっても全米ではシェアNo1に違いないんですが)。
そして、ここ数ヶ月で「破綻するかも」という話で注目の的に上がっています。しかし、実は元々収益体制に問題があったようでした。それが今回の景気悪化で表沙汰になってしまったようです。
「どれだけ、株価が落ちてしまったんだろうー」などを思って、GMのチャートを確認してみたんですが、過去10年の値動きを見ていると、既に皆さん先行き不安で株を売っていたのがよく分かりました。 以下のチャートを見ると、10年間、綺麗な右肩下がり。そして、本日の株価は3ドル(苦笑)。

(過去10年のGMの株価チャート)
で、問題なのは、
これからどうなるのか? 米国政府が焼け石に水を分かっていても2兆5千億円もの資金を注入するのか? もし、それでも破綻したらどうなるのか?
だと思います。
つづきはこちら
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