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2010/06/07 個人向け国債発売開始、、、魅力薄です
個人向け国債が発売されるシーズンがやってきました。 とりあえず投資初心者の方には、安心できる投資先のようで・・・・、元本保証というのが良いのでしょうね、うちの嫁も元本保証なら投資OKなようでして(^
2010/05/08 高配当ETFの国内上場
カン・チュンドさんのこの記事で知ったのですが、新しいETFが東証に上場するようです。 新しく仲間入りするのは、 ・上場インデックスファンド日本高配当(東証配当フォーカス100) ・NEXT
2010/03/17 利率1.90%のSBI債が販売開始
個人投資家に非常に人気が高い「SBI債」の発売が開始されました。 (詳しくは、SBI証券のサイトで) 簡単にSBI債の内容をまとめると ・1年満期の社債(SBIホールディングス)
2010/03/10 14種類の商品ETFが東証に新規上場!
東証に商品ETFが一度に14本も上場されるようです。 3月19日(金)、14種類の商品ETFが新規上場(ETFセキュリティーズ・リミテッド) ~天然ガス、ガソリン、アルミニウム、とうもろこし
2010/03/05 個人向け国債よりも利率がよい銀行の定期預金
個人向け国債の募集が始まったことは昨日に記事でご紹介しました。 国債といえば、日本国内では最も信頼できる投資先となりますが、しかし、利率が0.5%前後と非常に低い状況です。安全資産といえども、こ
2010/03/04 春の個人向け国債の発売開始、でも・・・
いきなり脇道にそれますが・・・、 衆議院で2010年の予算が決まったようです。 政権交代があり、どう日本が変わっていくのか楽しみだったのですが、なかなかスゴイ(悪い意味で)ことになっているようで
2010/02/25 「上場インデックスファンド海外新興国株式」の取引がスタート
24日から、新しい国内ETFが仲間入りしました。その名は・・・ 「上場インデックスファンド海外新興国株式(MSCIエマージング)」 BRICsを含む新興国22カ国の株式市場をカバーした株価
2010/02/16 ベトナムETFが買える時代
「VISTA」って憶えていますか? もちろん、OSのWindows Vistaではありませんよ(^^; 2007年頃の株価が絶好調の頃にもてはやされた造語の1つで、ベトナム(Vietn
2010/02/01 アノマリーに投資するファンド
アノマリー・・・異常とか例外という意味があるそうですが、私たち個人投資家の間だと、「合理的には説明がつかないけれども経験則として知られている法則」といった意味で使われてます。 有名のものでは、
2009/12/01 円建てブラジルレアル連動型債@MONEX
MONEX証券で「 円建てブラジルレアル連動型債」なるものを募集しているようです。 国際金融公社 2012年12月18日満期 円建 ブラジルレアル連動型債券 ・満期は3年 ・利回りは

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個人向け国債発売開始、、、魅力薄です

個人向け国債が発売されるシーズンがやってきました。
とりあえず投資初心者の方には、安心できる投資先のようで・・・・、元本保証というのが良いのでしょうね、うちの嫁も元本保証なら投資OKなようでして(^^;

と、気を取り直して、
今回は新しく、固定3年という国債も発売されます。

何はともあれ、まずは利率を確認すると、
・3年固定・・・・0.19%
・5年固定・・・・0.42%
・10年変動・・・0.48%(初回利率)
となっております。
(詳細は、財務省のこちらページより)


うーん、魅力が全く感じられない(汗)
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つづきはこちら

高配当ETFの国内上場

カン・チュンドさんのこの記事で知ったのですが、新しいETFが東証に上場するようです。
新しく仲間入りするのは、

・上場インデックスファンド日本高配当(東証配当フォーカス100)
・NEXT FUNDS NOMURA原油インデックス連動型上場投信


の2つです。

個人的には、原油インデックスは横においておいて、「東証配当フォーカス100」が非常に気になります。ですので、少しだけ詳しく見てみます。


・愛称:上場高配当ETF
・投資対象:時価総額および予想配当利回りに着目して選定された100銘柄(株式90銘柄、REIT10銘柄
・信託報酬:年0.294%
・管理会社:日興AM
(詳細は、東証資料(PDF)で

リートと株式の両方の入ったちょっと変わったETFですが、信託報酬は安く設定されています。
そして、やはり気になるのが高配当株式に注目しているところです。


つづきはこちら

利率1.90%のSBI債が販売開始

個人投資家に非常に人気が高い「SBI債」の発売が開始されました。

SBI債
(詳しくは、SBI証券のサイトで)


簡単にSBI債の内容をまとめると
・1年満期の社債(SBIホールディングス)
・利回り:年率1.90%
・10万円単位で購入可能

この社債ですが、利率がそこそこよく、10万円で1年満期という手軽さで非常に人気を得ています。今回で12回目ですが、毎回すぐに完売してしまいます。

例えば、



つづきはこちら

14種類の商品ETFが東証に新規上場!

東証に商品ETFが一度に14本も上場されるようです。


3月19日(金)、14種類の商品ETFが新規上場(ETFセキュリティーズ・リミテッド) ~天然ガス、ガソリン、アルミニウム、とうもろこしなどに連動するアジア・太平洋地域初のETF~(東証より)
ETFS商品上場投資信託は、コモディティ投資の際のベンチマークとして広く利用されている「ダウ・ジョーンズ UBSコモディティ・インデックス」(以下、「DJ-UBSCI」という。)の総合商品指数及びサブ指数に連動します。 アジア・太平洋地域で初めての「天然ガス」、「原油」、「ガソリン」、「アルミニウム」、「銅」、「ニッケル」、「小麦」、「とうもろこし」、「大豆」といった単一商品の指数に連動するETFを上場します。また、DJ-UBSCIの「総合商品指数」、「エネルギー商品指数」、「産業用金属商品指数」、「農産物商品指数」、「穀物商品指数」といった複数商品の指数に連動するETFも初めて上場します。売買単位は 10口又は100口で、数千円から数万円の資金で投資することが可能です。


単一の商品に投資するETFが9本
複数の商品で作られる指数に連動するETFが5本

はっきり言って、前回上場した貴金属ETFの5本と、今回の14本を合わせると、ほぼ商品への投資は網羅できたのではないでしょうか。(家畜関係が抜けているようですが・・・)

ちなみに、


つづきはこちら

個人向け国債よりも利率がよい銀行の定期預金

個人向け国債の募集が始まったことは昨日に記事でご紹介しました。

国債といえば、日本国内では最も信頼できる投資先となりますが、しかし、利率が0.5%前後と非常に低い状況です。安全資産といえども、これではちょっと投資する気持ちが萎えてしまいます。


では、他に投資先がないので仕方がないかというと・・・、
えーと、ありますね、、、、

銀行の定期預金

よくよく調べると、国債よりも利率が良いです。
しかも1000万円以内なら安全性もばっちりです(預金保険で銀行が破綻しても大丈夫)

では、気になる金利の高い定期預金がある銀行ですが、、


つづきはこちら

春の個人向け国債の発売開始、でも・・・

いきなり脇道にそれますが・・・、

衆議院で2010年の予算が決まったようです。 政権交代があり、どう日本が変わっていくのか楽しみだったのですが、なかなかスゴイ(悪い意味で)ことになっているようですね。
  • 総額は、92兆2992億円で過去最大
    (子供手当等の福祉関係と景気対策の予算がふくらんだため)
  • それを支える、税収は、37兆3960億円と昨年から約9兆円落ちた。
  • 足りない分は、国債でまかなう。 その額、44兆3030億円で過去最高額
結果、なんと、税収(収入)<国債(借金)という考えられない状況になりました。こちらも戦後初!

いまさらなんがら、心配になってきました。民主党さん大丈夫?


そして本題です。


日本の財政を支える大黒柱となってしまった国債ですが、4日より「個人向け国債」が売り出されます。( みなさんも日本の将来のために買ってあげましょう(汗) )

気になる利率ですが、
変動10年 年率0.53% (税引後 0.424%)
固定5年 年率0.48 (税引後 0.384%)
となったようです。
(詳細は、こちらのページで確認ください。)

非常に寂しい感じですねー。1000万円買ったとしても、年に5万円しか利払いがありません。デフレだからこれで良いのかもしれませんが、個人的には、この利率だと、買う人があまりいないのでは? と少し心配です。


そういえば、


つづきはこちら

「上場インデックスファンド海外新興国株式」の取引がスタート

24日から、新しい国内ETFが仲間入りしました。その名は・・・

「上場インデックスファンド海外新興国株式(MSCIエマージング)」

BRICsを含む新興国22カ国の株式市場をカバーした株価指数「MSCIエマージング・マーケット・インデックス」に連動するETFです。 個人投資家には非常に人気のある投資先ですので、首を長くして待っていた方も多いのではないでしょうか?


一応、簡単に紹介すると
  • 銘柄名 :上場インデックスファンド海外新興国株式(MSCIエマージング)
  • 連動指数:BRICsを含む新興国22カ国の株式市場をカバーした株価指数
  • 売買単位:10口 (ですので1万円程度から投資できます
  • 信託報酬:年0.2625%(税抜0.25%)
となるようです。


今まで個人投資家がMSCIエマージングに投資しようと考えたときには、MSCIエマージングに連動したインデックスファンドや海外ETFを購入するしかなかったのですが、

・インデックスファンド・・・コスト安と評判のeMAXISシリーズでも、信託報酬0.63%かかる。
・海外ETF・・・為替手数料が往復で0.5%程度かかる。バンガードのETF(VWO)でも信託報酬0.27%

だったのですが、なんと、国内ETFなので為替手数料なし、信託報酬0.2625%、しかも約1万円の資金で購入できるようになります。

いやー、かなり良いですね!!


つづきはこちら

ベトナムETFが買える時代

「VISTA」って憶えていますか?

もちろん、OSのWindows Vistaではありませんよ(^^;


2007年頃の株価が絶好調の頃にもてはやされた造語の1つで、ベトナム(Vietnam)、インドネシア(Indonesia)、南アフリカ(South Africa)、トルコ(Turkey)、アルゼンチン(Argentina)5つの新興国の頭文字を取ったものです。当時は、BRICsの次にブレイクする国として。 非常に注目されていました。

そして、VISTAファンドもあれば、個別の国としてベトナムファンド等も当時いくつか設定されていましたが、最終的には株価が崩れてしまい話題に上がることが少なくなってしまいました・・・
このあたりの記事を参考にしてください)


ところが、なんと新しい海外ETFとして、ベトナムETFが登場するようです。


つづきはこちら

アノマリーに投資するファンド

アノマリー・・・異常とか例外という意味があるそうですが、私たち個人投資家の間だと、「合理的には説明がつかないけれども経験則として知られている法則」といった意味で使われてます。

有名のものでは、
  • 1月効果・・・1月は株価が他の月よりも上昇しやすい。
  • 低PER・PBR効果・・・PERやPBRが低い株ほど上がりやすい
  • 小型株効果・・・小型株の方が上昇しやすい
などあります。

アノマリーが起こる原因については色々な調査結果があるようですが、 個人的には「株式市場=効率的市場という簡単なモデルで置き換えている一方、実際の市場は欲や思惑の固まりで動いている。 その差がアノマリーとして観察される」と思っています。

で、よく分からないが儲かりそうなアノマリーを使ったファンドが実在するようです。



つづきはこちら

円建てブラジルレアル連動型債@MONEX

MONEX証券で「 円建てブラジルレアル連動型債」なるものを募集しているようです。


国際金融公社 2012年12月18日満期 円建 ブラジルレアル連動型債券
・満期は3年
・利回りは8.0%
ブラジルの通貨のレアルに連動した円建て債券
(詳細は、こちら


赤字のところが肝なのですが、実質的には「ブラジルの債券」を保有していることと同じになります。1つ違うところは、購入資金や、利払い・償還時に円で受け渡しされるというところです。


「なんだそれだけか!」と思う人は多いと思いますが、意外とメリットがありそうです。
それは、為替手数料がかからない。


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