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2009年02月の全記事一覧

2009/02/27 公的年金の運用状況とポートフォリオ
年金積立金管理運用独立行政法人(=GPIF)が我々の年金を運用してくれています。その運用状況が発表になっていました。
2009/02/27 2月の買付け
本日、国内株式と国外株式の資産の買い増しを行ないました。 買い増ししたのは、毎回同じでスミマセン。 ・TOPIX ETF (1306) ・ST
2009/02/27 ブログのデザインを変更
ブログのデザインを変更しました!! 過半数の方からは「え~、どこが?」という声が聞こえてきそうです。 ・ ・ ・
2009/02/26 MAXIS日経225上場投信がスタート
あまり注目されていませんが、以下のETFが本日からスタートしました。 三菱UFJ投信「MAXIS 日経225上場投信」(証券コード1346)
2009/02/25 一難去ってまた一難
日本も米国もまたもや安値更新してしまいました。 まだまだリスク資産を買い足したいので「まぁいいや」と思いつつも、 一番大切な勤め先からの収入を考えると「今年のボーナスは危機的状況(^^;
2009/02/24 日経平均リンク債@マネックス
1年前は沢山設定されていましたが、最近はあまり見なくなった「日経平均リンク債」。 なんとマネックス証券で発売されるようです。 日経平均リンク債(特約付
2009/02/22 インデックスについての整理(その2)
昨日の続きですが、インデックスとして思いつくのは、地域別(米国や日本や新興国など)や、規模別(大型株や小型株など)や、セクター別(電気や自動車などの業種単位)などなど。 パッシブ運用の個人投資家には非
2009/02/22 インデックスについての整理(その1)
最近の株価下落のおかげ?で、パッシブ運用(インデックス運用)に注目が集っているようで、ETFやインデックスファンドに資金が流れているというニュースを目にします。 個人的には仲間が増えて嬉しいような、市
2009/02/21 GDPが年末に底打ちする予想
本日の株価は、弱かったすね。 経済が冷え込んでいるのが原因なのでしょうか? ひょっとすると、株価が低いので経済が悪くなっているのかも知れませんね。 そういえば、2月に入っ
2009/02/18 SBIの取引き手数料改定について
SBI証券にやられてしまいました。  以下のように手数料が改定されるようです。(詳しくは

公的年金の運用状況とポートフォリオ

年金積立金管理運用独立行政法人(=GPIF)が我々の年金を運用してくれています。その運用状況が発表になっていました。

公的年金の運用、2年連続マイナスに 08年度、株安や円高で (NIKKEI NETより)
公的年金の積立金の市場運用利回りが2008年度に、2年連続でマイナスになる見通しとなった。08年4―12月の運用利回りはマイナス9.13%、損失額は8兆6738億円となった。昨秋以降の金融危機による世界的な株価急落と円高が主因。07年度に生じた損失(5兆8000億円強)と合わせ、1年9カ月間の損失は約14兆 5000億円に達し、06年度末に149兆円あった積立金の約1割を失った計算になる。

年金という目的で運用していますので、超長期(年金が破綻するまで(^^;)での戦略が求められます。短期(数年)で見るとマイナスの時期もあるのは当然なことですので、GPIFにはドンと構えて一貫した運用をして欲しいです。
逆に怖いのは、「2年連続でマイナスになったからリスク資産の投資を止めろ」などと短期的な目線でマスコミに取上げられること。そして世論がそういう風潮になること。 日本全体の将来に関わることですのでワイドショー的な取上げ方は止めてくださいね!


と、話が逸れましたが

GPIFのサイトに、公的年金の運用状況とポートフォリオの資料が掲載されています。中身を見てみると色々と面白いデータを見ることが出来ます。
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つづきはこちら

2月の買付け

本日、国内株式と国外株式の資産の買い増しを行ないました。

買い増ししたのは、毎回同じでスミマセン。
・TOPIX ETF (1306)
・STAM グローバル株式インデックス
の2つになります。

比率は、ほぼ、TOPIX:STAMグローバル株式=1:2 です。
購入総額は、、、、キャッシュポジションを切崩しながらの購入なので、毎月の給料の手取り分ぐらいの金額を買ってます(昨年から頭から、このペースなので14ヶ月間無理してます(笑))。


色々、ご意見はあると思いますが、、、、100年に一度の買い場だと思って、株式買いを続けていきます。 景気回復が早いか、私の心が折れるのが早いか、勝負です!


ブログのデザインを変更

ブログのデザインを変更しました!!

過半数の方からは「え~、どこが?」という声が聞こえてきそうです。





実は、携帯向けサイトのデザインを変更しました(PC向けは同じです)。

まだ、携帯向けサイトをごらんになったことがない方。
携帯電話からPC向けと同じURL(http://m0nch1.blog.shinobi.jp/)にアクセスしてみてください(^^; 携帯用向けのサイトを見ることが出来ます(もちろんコンテンツは同じです)。 

これで、お出かけ中でも安心して記事が読めますね(笑)


驚くことに、このサイトに訪れる10%の方は携帯からのようです。 わざわざパケット代もかかるのにご訪問ありがとうございます。

MAXIS日経225上場投信がスタート

あまり注目されていませんが、以下のETFが本日からスタートしました。

三菱UFJ投信「MAXIS 日経225上場投信」(証券コード1346)
(詳細は三菱UFJ投信のサイトでご確認ください)


色々な会社が参入し市場が盛り上がるのは嬉しいことなのですが、日経225連動のETFとは・・・・、株価上昇で市場が活発なときならともかく時期が悪いですね。 おかげで、皆さんからスルーされてます??(汗)

一応、ライバルが多い日経225に参入ということで、三菱UFJ投信も色々と頑張っているようではあるのですが(^^;


つづきはこちら

一難去ってまた一難

日本も米国もまたもや安値更新してしまいました。
まだまだリスク資産を買い足したいので「まぁいいや」と思いつつも、 一番大切な勤め先からの収入を考えると「今年のボーナスは危機的状況(^^;、何とかして」と、正反対のことを考えたりもします。

それにしても、またもや金融不安が再燃していますね。

例えば、某金融機関、国有化の噂もちらほらと(こちらとか)。
米国政府は否定していますが、それでも株式の40%まで取得するよう協議中らしいですね。 国有化してしまうと心理的要因でさらに株式が荒れそうですので何とか自力で解決して欲しいですが・・・。

あとは、


つづきはこちら

日経平均リンク債@マネックス

1年前は沢山設定されていましたが、最近はあまり見なくなった「日経平均リンク債」。
なんとマネックス証券で発売されるようです。

日経平均リンク債(特約付)    
  • 利率 7.00%(年利率/税引前)
  • 期間1年 (2010年3月11日満期)
  • 特徴: 満期償還時の償還金額は観察期間中の日経平均株価に応じて決定
    日経平均株価の終値が当初日経平均株価の70%(ノックイン価格)を1度も下回らなかったら額面金額。    日経平均株価の終値が当初日経平均株価の70%(ノックイン価格)と1度でも同値、もしくは下回ったら観察期間最終日の日経平均株価に連動した金額
(詳しくは、マネックスのサイトで確認ください。)

分かりにくい商品なのですが、「日経平均の値動きのリスクを負うが、利率が高い」と考えると分かりやすいかもしれませんね。

実際はどういう仕組みかというと、、、

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インデックスについての整理(その2)

昨日の続きですが、インデックスとして思いつくのは、地域別(米国や日本や新興国など)や、規模別(大型株や小型株など)や、セクター別(電気や自動車などの業種単位)などなど。 パッシブ運用の個人投資家には非常に馴染みがありますよね。また、少しオルタナティブな所で言うと、リートやコモデティティなどもお馴染みでしょうか?

ただ最近は、もっと変わり種のインデックスが登場しているようです。

1つは、テーマ型インデックス。 水や原子力などのテーマに沿って関連企業を束ねたようなインデックスです。 興味はあるが個人では投資しにくい等の問題を解決してくれます。 楽天証券をはじめ海外ETFを取り扱っている証券会社でも購入可能です。 オバマ新大統領の政策が次世代エネルギーに注力するということですので、クリーンエネルギー関係のテーマも面白いかも知れませんね(^^;

また、VIX(恐怖指数)やCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)といった指数に連動する指数もあるようです(米国ではETFが早速出ているようです)。 一般投資家から見れば、そんなインデックスはどうやって使うか悩むところですが、 リスクヘッジとしてそういう指数を使用するようです。

このような変わり種インデックスが登場してくると、「パッシブ運用=インデックス運用なのか??」と疑問符が付いてしまいますね。


そして、最も新しい種類としては、

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インデックスについての整理(その1)

最近の株価下落のおかげ?で、パッシブ運用(インデックス運用)に注目が集っているようで、ETFやインデックスファンドに資金が流れているというニュースを目にします。 個人的には仲間が増えて嬉しいような、市場の効率性が失われるので悲しいような(汗)。

改めてパッシブ運用(インデックス運用)を考えると、
  • 会社のリサーチや銘柄選定のためのコストが不要でコスト安で運用できる。
  • 組入れ銘柄を売買する機会も少ない(回転率が低い)ので、内部的な売買コストも安くできる。
  • 誰が運用しても必ず平均値のリターンを継続的に出すことができる。
    (アクティブ運用が市場平均を長年上回るのは難しい、また、例え存在しても、我々がそれを見つけ出すのは困難 or そもそも投資できない場合もある)
  • 運用方法も分かりやすい。投資先や価額も入手しやすい
と、本当に個人投資家向きの良い運用だと感じてしまいます。


で、パッシブ運用(インデックス運用)で大切な要素の1つが、インデックス(当たり前?(^^;))
ETFでもインデックスファンドでも、TOPIXやS&P500等のインデックスが存在しなければ、ファンドが提供できなくなります。(実際は、自前でインデックスを作ることになると思いますがコスト高になりそうですね)。 

そして、インデックスを作る有名な会社の1つに、STANDAD&POOR’S(S&P)があります。 過去の記事でS&Pのコンファレンスに行ったというものを書きましたが、S&Pが新しい価値を見いだそうと色々なインデックスを提供(&開発中)しているようです。



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GDPが年末に底打ちする予想

本日の株価は、弱かったすね。 経済が冷え込んでいるのが原因なのでしょうか? ひょっとすると、株価が低いので経済が悪くなっているのかも知れませんね。

そういえば、2月に入ってから、欧米日の08年10-12月のGDPが続々と発表されています。結果はご存じの通り、

08年10-12月のGDP(前期比年率)
日本 -12.7%
米国 -3.8%
欧州 -5.8%

でした。

金融危機の震源地である米国よりも、日本の方が非常に大きな下げ率でした。 欧米の金融機関の苦しい状態や、円が安全資産として買われている(円高進行)状況と少しだけ不思議だと思いませんか?

実は、日本のGDPび大きな下げ原因は、


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SBIの取引き手数料改定について

SBI証券にやられてしまいました。 

以下のように手数料が改定されるようです。(詳しくはこちら)
SBI手数料改定
(引用: SBI証券>インターネット取引の株式委託手数料改定のお知らせ)

ほとんどの価格帯で安くなっているらしいんですが、 10万円以下の場合「0円」から「100円」にUPしてしまいました。

TOPIX等に連動するETFが小口化され非常に買いやすい状況になり、さらに、SBI証券だと、10万円まで取引き手数料無料。 かなり美味しい技だったんですが・・・・もしかして流行ってしまったのが原因でしょうか? せっかくETFも貸株の対象になり、「SBI証券最強(^^;伝説」が始まりそうだったんですが、かなり残念です。

10万円に対して100円 = 0.1%の手数料なので、別に手数料を払うのは、問題ないとも思いますが、一応、悪あがきの方法でも考えますと(^^;


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