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内藤忍のお金の話をしませんか?

久しぶりのブログ更新・・・・

時間がたってしまうと再会1回目のネタに何を持ってくるかが難しいですね。まずは軽い話題から開始します。


今回は、本の紹介




「内藤忍のお金の話をしませんか」というタイトルの本です。
書くまでもありませんが内藤忍さんの新しい本(といっても9月頃に出てましたが)です。
私は購読していないのですが、日経マネーに連載中の内藤さんのコラムを5年分まとめた本のようです。1つの題材に対して、見開き2Pで詳しい解説が書かれています。

初心者でも軽く読めますが、私個人的にはある程度の投資経験がある方が読んだ方が面白いかもしれません。

例えば、最終章には「投資メンタルを鍛える知恵と戦略」という枠で、投資にくじけそうになった時にどう対処するかという内容が書かれています。リーマンショック等の下落相場で本当にくじけそうになった経験があれば、すごく納得できること間違いなしです(^^;

本の内容はあまり書けませんが(買ってくださいね)、基本は下落相場でもストレスなく投資が続けていけるような仕組みを作る事が大切です。 分かってはいますが、本を読むと何度も「なるほど」と思ってしまいます。

最後に、、、
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つづきはこちら

下落相場をチャンスに変える超・資産運用法

「下落相場をチャンスに変える超・資産運用法」 というう本をいただいたので、ご紹介します。



内容は、タイトルから想像できると思いますが、「価格が下がった『バーゲンセール』期間中にこそ投資しましょう」ということをベースの話として、「長期投資ならどうする」「短期投資ならどうする」。
そのために「経済状況をどのように見ていけばいいのか」
そしてタイトルにある「超資産運用方法」を紹介しています。

ただ、話のネタは多岐にわたっていますが、著者は、元通貨オプショントレーダーで、今は外国為替について教鞭をふるっている方のためか、基本的に為替(FXなど)について説明している部分が多いです。(短期投資はFXがメイン、経済指標の読み方もFXをやっている人が注目しているような内容の紹介ですした)。
なので、インデックス投資家が知りたい内容は沢山書かれてないかもしれません。


あとは、気になる「超資産運用方法」ですが、


つづきはこちら

親子で学ぶマネーレッスン

I-Oウェルス・アドバイザーズの社長の岡本さんから本を頂きました(ここでブログも書かれています)。



この本は、中学1年生の真央ちゃんが、「「お金のこと」「投資のこと」についてお父さんから教えてもらうといった内容です。 非常に分かりやすく、かつ、非常に読みやすく書かれています。

ひとつ勿体ないのは、「親子で学ぶマネーレッスン」というタイトルなので、「超初心者向け?」「子供向け?」と思ってしまう方も多いのではないかというところです。

個人的な見解でいうと、実は、
「投資初心者はそろそろ卒業。これからは中級者」
という方にぴったりの本であると思います。



つづきはこちら

老荘に学ぶリラックス投資術

この前のこの会でご一緒した岡本さんから本を頂きましたのでご紹介します。
(ちなみに岡本さんは、I-Oウェルス・アドバイザーズの社長で、ここでブログも書かれています)



この本は、「長期分散投資でゆっくり資産を形成していきましょう」という内容について書かれた物ですが、他の投資本と大きく異なるところがあります。

それは、
「老荘思想」と「投資」のコラボレーション

今まで、色々な投資本を読んできましたが、哲学と投資という組み合わせは初めて見ました。
比率で言うと、半分半分(^^;


つづきはこちら

28歳貯金ゼロから考えるお金のこと

先週行われたインデックス投資交流会で、名刺交換させていただいて田口さんから本を頂いたのでご紹介します。 (著者の田口さんは、ファイナンシャルプランナーで、この本のほかにセゾン投信の中さんとの共著で「「いそがない資産運用」のススメ」 も書いています。)




この本の概要は、「著者が28歳のときに借金持ち(貯蓄ゼロ)からスタートし、借金を完済。 そして資産運用で資金を築き、最終的には独立系FP事務所の社長になった。」という経験を元に、若い人にお金のことに気がついてもらうために、どのように行動すれば良いかを書いたものでした。

そして読みやすいように、0円から30万円。 30万円から100万円。 100万円から500万円。 500万円から1000万円。 そして1000万円からお金に困らない状態。 というステップ毎に、何をすればよいかが書かれています。

では、少しだけ内容を紹介・・・。


つづきはこちら

「いそがない資産運用」のススメ

先々週に、マルキール教授が講演されたバンガードのセミナーの会場で購入した本をご紹介します。



著者は、ファイナンシャルアドバイザーの田口 智隆さんと、セゾン投信を立ち上げた中野 晴啓さんのお二人で、書籍の前半と後半をそれぞれ担当されています。

前半部分は「一般の人がどうやって投資すればいいのか」という、いわゆる長期分散投資のススメが体系的に書かれています。 後半は、中野さん流の投資法、セゾン投信を立ち上げた理由、長期投資の必要性などが書かれています。

セゾン投信のファンド(セゾン・バンガード・グローバルバランスファンなど)を購入する、もしくは購入するかもという方向け、つまり投資を始めたばかりの方にレベルを合わせた内容になってます。 もう一度、「基本をおさらいしたい方」や「セゾン投信を立ち上げた熱い理由」を知りたい人にはお勧めです。 

私個人的には、そこそこ楽しく読ませてもらいました。 特に「長期投資の本質を知ろう」という項目があるのですが、「なるほど」と感じてしまいました。

簡単に内容を紹介しますと、、、


つづきはこちら

行動ファイナンスで読み解く 投資の科学

とうとうGWが終了してしまいました。人によっては16日もの長期の休みになった方もいるらしいです。私も有給休暇を使って八重山諸島に行ったり、関西に行ったり・・・・。 かなり経済活動に貢献してきました(^^;
あとは、移動時間など空き時間が多く取れましたので何冊か本を買って読んでいました。 軽めの本が多かったのですが一冊だけ投資本を読みましたのでご紹介します。





「行動ファイナンス 」について分かりやすく書いた本です。アマゾンのカスタマーレビューを見ると星1個(低い評価)だったりしますが、個人的には「そこそこ」楽しめました。

内容的には、「行動ファイナンスとは・・・、何故、人は非合理な行動を取ってしまうのか?」「行動ファイナンスを利用した金融サービス」。 あとは少しだけですが「脳科学」。


どんな内容が書かれているかというと、


つづきはこちら

しぶとい分散投資術

相互リンク先やブログ等で何度も紹介されていますが、私も以下の本を読んでみました。



結論を先に書きますと、「非常に良い本です」。 個人的には、久しぶりのヒット作でした。
特に、私のブログを好んで読んでいただいている方、相互リンク先の長期投資関係ブログを読んでいる方には絶対におススメです。

このブログでも、長期投資、分散投資、ドルコスト平均法、アセットアロケーションなどが、どれぐらい有利であるかなど調べてみたりしてますが、そのような内容が網羅されている決定版といっても良いかもしれません。 逆に言うと、この本を読んでしまうと、このブログの存在意義が半減してしまいます(汗)。

もし本屋で見つけたなら少し内容を読んでみてください。絶対に欲しくなると思いますよ。


では、どういう内容が書かれているかというと、


つづきはこちら

日本人が知らなかったETF投資

本日、仕事で長時間移動することがありましたので、移動のお供に以下の本を読みました。
(発売はもう少し先かと思っていたのですが、既に書店に並んでいました。恐るべし都内書店)



著者のカン・チュンドさん(こちらのサイトを運営>「カン・チュンドの 投資のゴマはこう開け!」)は、ETFを使った投資アドバイスでインデックス投資家の間では有名な方ですが、そのエッセンスを初心者にも分かりやすく紹介するような内容でした。(今日1日でサラッと読めてしまいました。)


内容的には、
半分が、「ETFとはどんなもの?」「どういう種類があるの?」「どこが有利なの?」という内容で、このブログを読んで頂いている、マニアック(?)な個人投資家には少し物足りないかも知れません。
(書籍ですので、マニアックな内容ばかりとはいかないですよね)

そして、残りの半分が「ポートフォリオの組み立て方」。
こちらは、非常に面白かったです。


例えば、


つづきはこちら

黄金の扉を開ける賢者の海外投資術

GW前(^^;に読みました、書籍をご紹介します。 

今年の3月に発売された「橘 玲」さんの新刊です。


内容的には、、、
投資手法等を書いたノウハウ本ではなく、どちらかというと(海外投資にかかわる)金融事情を紹介するような内容でした。 例えば、「海外口座・非居住者」というありがちな(^^)内容から、海外ヘッジファンド等の裏話、 オプションやFX等の話もあります。

ただ書かれている内容のレベルは高く、中上級者向けになっています。


その中でも、個人的にお気に入りなのは、第1章の「究極の投資VS至極の投資」でした。
お金持ちの投資を「至極の投資」とし、一般サラリーマンはどのように対抗すべきか=「究極の投資」ということです。

この「究極の投資」の考え方(とストーリも)が非常に面白かったです。


つづきはこちら