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2017/12/17 [PR]
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2010/03/19 日本株って魅力的!?
世界の株価はそこそこ上昇しているのに、日本株だけは株価がなかなか上がってきません。 ネガティブシンキングだと、魅力なし!? ポジティブシンキングだと、安く売り出されている!? 日本の投資家は
2010/03/14 東証ETF入門(電子ブック)
一般投資家にも浸透してきたETFですが、その仕組みや特徴をきちんと理解出来ていない方もいるかもしれません。(このブログを見に来るようなマニアックな方には、いないと思いますが・・・) そんな、ちょ
2010/03/12 グロソブの危機? PIGS問題
みなさんご存じの通り、ギリシャを中心とした国の財政状況が悪く、「もしかすると破綻?」などと噂されています。 危ない国(ポルトガル、イタリア、ギリシャ、スペイン)の頭文字をとって、「PIGS」などという
2010/02/28 ダイアモンド社に訪問
今日は、、、 どうして私に白羽の矢が立ってしまったのかはわかりませんが、インデックスブロガーのカリスマ(^^;のこの方と2人で取材を受けるといことで、「ダイヤモンドZAi」などのマネー雑誌で有名
2010/02/27 GPIFのポートフォリオ
GPIFってご存じですか? Government Pension Investment Fundの頭文字を取ったもので、年金積立金管理運用独立行政法人のことです。 そしてGPIFの重要なお
2010/02/23 個人投資家アンケートが始まりました
日経マネーの4月21日発売の号に向けて、恒例の「個人投資家・大アンケート」を実施しているようです。 別にブログで紹介しても、なーんにもいただけないのですが(汗)、 個人投資家の皆様の本当の実態はぜひ知
2010/02/22 ソブリン危機が起こるのか?
最近、仕事も私生活も忙しくて非常に大変な状況で、あまり・・・というよりも全く投資関係のニュースを見る機会がありません(涙)。 まぁ、こんな不景気な時期に仕事が忙しいなんて、ありがたいことですよね。(
2010/02/03 ファンドオブザイヤー2009
ブロガーが選ぶファンドオブザイヤーは、VTが第1位でした(詳細は過去の記事を参照ください)が、投資信託の評価機関であるモーニングスターもファンドオブザイヤー2009の発表を行ったようです。 詳し
2010/01/27 先物ETF(プラチナ・金)が国内上場予定
最近国内上場のETFが増えていますが、国内商品市場に連動するETFも登場するようです。 登場するのは、 NEXT FUNDS 日経・東工取白金指数連動型上場投信受益証券
2010/01/20 JAL,会社更生法の適用を申請
とうとう、JALが経営破綻をしてしまいました。 負債総額は2兆円を超えるそうで、国内の最大規模の破綻となるようです。 ですので、JAL株はまもなく紙くず(といっても現物の株式なんてないんで

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日本株って魅力的!?

世界の株価はそこそこ上昇しているのに、日本株だけは株価がなかなか上がってきません。
ネガティブシンキングだと、魅力なし!?
ポジティブシンキングだと、安く売り出されている!?

日本の投資家はネガティブな感じの方が多い気がしますが、世界の投資家はポジティブ(?)に考えている人がいるようです。

世界の投資家、1年8カ月ぶり日本株オーバーウエートに=調査 (ロイターより)
バンクオブアメリカ・メリルリンチが3月に実施したファンドマネジャー調査によると、世界の投資家による日本株のポジションがネットでオーバーウエートに転換した。ネットでオーバーウエートに転じたのは2008年7月以来1年8カ月ぶり。
2月の調査ではオーバーウエートからアンダーウエートを差し引いたネットがマイナス4%だったが、3月はプラス6%に改善した。ただ、同社の欧州株式戦略を統括するゲーリー・ベイカー氏は、日本株を選好した動きというよりも欧州株を敬遠した結果ではないかと指摘している。


うーん、消去法(米国・欧州は駄目だから)から日本株が選ばれているだけでした。

久しぶりに、世界の株式のPERを見比べて、日本株の割安度を確認してみます。
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つづきはこちら

東証ETF入門(電子ブック)

一般投資家にも浸透してきたETFですが、その仕組みや特徴をきちんと理解出来ていない方もいるかもしれません。(このブログを見に来るようなマニアックな方には、いないと思いますが・・・)

そんな、ちょっとETF初心者の方に、非常にためになる情報が東証にアップロードされていました。その名も

「東証ETF入門」

東証ETF入門


Web上でページめくりができる電子ブック形式で、68ページにわたってETFの紹介などがされていました。

内容は、
・ETFの仕組み(コストやリスクやメリットなど)
・ETFの種類の説明
・個別ETFの詳細
と一通りの説明がされています。



つづきはこちら

グロソブの危機? PIGS問題

みなさんご存じの通り、ギリシャを中心とした国の財政状況が悪く、「もしかすると破綻?」などと噂されています。 危ない国(ポルトガル、イタリア、ギリシャ、スペイン)の頭文字をとって、「PIGS」などという言葉も最近はよく聞くようになりました。

当たり前ですが、PIGS諸国の国債の値段は下がっていますので(利回りは上昇)、もし投資した人がいれば被害を被っていると思われます。

「そんな欧州の国の国債を買うなんて難しいから、買った人なんていない」
と考える人もいますが、実は意外にも身近に、軽く被害を受けている方がいるかもしれません。


例えば、”グロソブ”保有者も被害者のようです。


岐路に立つグロソブ、修正を迫られるPIGS国債の大量保有(東洋経済より)
ギリシャ国債については、昨年5月に新たに組み入れ、10月にかけ計1600億円以上を買っている。グロソブの運用資産に占める比率は3.7%にまで達した。グロソブがベンチマークとするシティグループ世界国債インデックスで見たギリシャの構成比は1.9%なので、通常より約2倍もオーバーウエイトしていたことになる。

同様に、イタリア国債については運用資産に占める比率が09年1月末の9.4%から、10年1月末には15.8%へ上昇。ベンチマークの構成比8.3%からすると、2倍近いオーバーウエイト。スペイン国債は、09年2月末の4.4%から10年1月末の7.2%へ上昇。ベンチマークの構成比3.4%と比べ、やはり2倍強のオーバーウエイト。ポルトガル国債は、ギリシャ国債と同じく09年5月に新たに組み入れ、10年1月末には2.4%へ上昇した。ベンチマークの構成比0.8%と比べると、3倍ものオーバーウエイトだ。昨年12月初頭の段階では、グロソブの運用資産のほぼ3割がPIGS国債で占められていた


グロソブは、なんとPIGS諸国の国債をかなりオーバーウエイトしていたようです。

やはり、無理な分配金を維持するために、利率の高い(信用の低い)国債に手を出した結果が、完全に裏目に出たといった感じでしょうか??


では、インデックス投資家は大丈夫だったのかというと・・・、



つづきはこちら

ダイアモンド社に訪問

今日は、、、

どうして私に白羽の矢が立ってしまったのかはわかりませんが、インデックスブロガーのカリスマ(^^;のこの方と2人で取材を受けるといことで、「ダイヤモンドZAi」などのマネー雑誌で有名な、ダイアモンド社に行ってきました。

最近は、なかなか出かける機会がないので、良いリフレッシュになりました。 しかも久しぶりに投資の話ができました。 ただ初めて訪れる場所なので、ちょっとだけ迷子になったり・・・(;;)


で、話は戻して、今日話した内容は、


つづきはこちら

GPIFのポートフォリオ

GPIFってご存じですか?

Government Pension Investment Fundの頭文字を取ったもので、年金積立金管理運用独立行政法人のことです。

そしてGPIFの重要なお仕事は、「私たちの大切な年金積立金の管理・運用」となります。
日本国民と切っても切れない関係。 しかも個人投資家の私たちとは、同じ投資仲間でありライバルでもあったりします(笑)。

そんな、GPIFの今後の投資方針(ポートフォリオの比率)が発表されています


GPIFの2010─14年度運用目標案、現行ポートフォリオ継続を想定=厚労省(ロイターより)
厚生労働省の八神敦雄参事官は26日、2010─2014年度の年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用目標として、具体的な数値目標の 代わりに「安全・効率的かつ確実な資産構成割合を定め、管理すること」を掲げる方針を明らかにした。

 新しい目標のもとではリスクを現状より高めることなく「現行のポートフォリオが基本になると想定される」と述べた。同省の独立行政法人評 価委員会年金部会でGPIFの次期中期目標案として語った。


ということで、今後4年は、現状維持が基本になりそうです。

では、現状のポートフォリオがどうなっているのでしょうか?


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個人投資家アンケートが始まりました

日経マネーの4月21日発売の号に向けて、恒例の「個人投資家・大アンケート」を実施しているようです。 別にブログで紹介しても、なーんにもいただけないのですが(汗)、 個人投資家の皆様の本当の実態はぜひ知りたいので、本ブログでもご紹介。 できるだけ、多くの投資家の生の声が聞けるとうれしいですね。

では、本題、

<5万円の商品券が当たる!日経マネーアンケート募集中>

アンケート

マネー月刊誌・日経マネーが、個人投資家を対象に運用実態に関するアンケート調査を実施中です。
募集期間は2月18日~3月1日深夜 まで。回答者の中から抽選で1名に5万円、5名に1万円、10名に5000円の商品券、50名に500円の図書カードなど をプレゼント。

ご回答はこちらから。
https://aida.nikkeibp.co.jp/Q/R009806n8.html

(3月1日まで)
 

商品券・図書券は運がないと当たりませんが、
協力いただいた方全員に、アンケートの集計結果(Excelファイル)を見ることが出来るウエブページへのアクセスパスワードがもらえるらしいです(データの公開は4月21日以降)。


私は、このアンケート結果だけでも欲しいです(^^;
早速、アンケートに答えなければ、、、、



■他の方の記事も参考になりますよ>>人気ブログランキング


ソブリン危機が起こるのか?

最近、仕事も私生活も忙しくて非常に大変な状況で、あまり・・・というよりも全く投資関係のニュースを見る機会がありません(涙)。
まぁ、こんな不景気な時期に仕事が忙しいなんて、ありがたいことですよね。(私生活が忙しいのは、、、内緒です。 って皆さんはきっと興味がないでしょうが(^^;)


と、どうでもいい話は横に置いておいて、
知らない間(といってもここ1週間ぐらい)に色々なニュースが飛び交っていたようですね。
大きなところでは、米国の公定歩合の引上げと、ギリシャの財政問題とかでしょうか?

特にギリシャの財政問題は、「欧州の国々の国債が危ない」に発展して「第2の金融危機か?」なんて噂されているとか(汗)
とりあえず、EU 財務相理事会が、財政再建計画を承認して、具体的施策を3/16までに提出するということで決着がついたらしく、3週間ほどは市場は落ち着きそうですが、、(って3月中旬が第2の金融危機??)



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ファンドオブザイヤー2009

ブロガーが選ぶファンドオブザイヤーは、VTが第1位でした(詳細は過去の記事を参照ください)が、投資信託の評価機関であるモーニングスターもファンドオブザイヤー2009の発表を行ったようです。

詳しい情報は、モーニングスターのサイトを見てもらうとして、気になる受賞ファンドですが、

【国内株式型】
スパークス・ジャパン・スモール・キャップ・ファンド 『愛称:ライジング・サン』

【国際株式型】
朝日Nvest グローバル バリュー株オープン 『愛称:Avest-E』

【国内債券型・国際債券型】
ピムコ ハイ・インカム毎月分配型ファンド

【高利回り債券型】
フロンティア・ワールド・インカム・ファンド

【オルタナティブ型】
ダイワ・グローバルREIT・オープン(毎月分配型) 『愛称:世界の街並み』

【国内ハイブリッド型・国際ハイブリッド型】
野村世界6資産分散投信(分配コース)

のようです。

ちなみに、個人的にツッコミを入れたいところは、「なぜ? 債券の受賞部門以外に、高利回り債券型の部門が設立されているの??」 というところです(^^;
これも、時代(高利回りブーム)の流れのせいでしょうか?

それは、さておき、



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先物ETF(プラチナ・金)が国内上場予定

最近国内上場のETFが増えていますが、国内商品市場に連動するETFも登場するようです。

登場するのは、
  • NEXT FUNDS 日経・東工取白金指数連動型上場投信受益証券
  • 国内金先物価格連動型上場投信
の2つ。名前が非常に長くて憶えにくいですが、簡単に言えば、「プラチナ先物ETF」と「金先物連動ETF」になる模様です。

上場予定は2月15日ですので、まだ少し先ですが・・・、
詳細は、次のようです


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JAL,会社更生法の適用を申請

とうとう、JALが経営破綻をしてしまいました。
負債総額は2兆円を超えるそうで、国内の最大規模の破綻となるようです。


ですので、JAL株はまもなく紙くず(といっても現物の株式なんてないんですが・・・)になってしまいます。もうしばらくは、マネーゲームの材料として数円の利ざやを抜く取引が活発に行われると思いますが、2月19日で売買最終日、2月20日で上場廃止というスケジュールのようです。

個人投資家の中には、株主優待の「
国内線株主優待券」を目当てに投資していた人も多いと思いますので、被害を受けた個人投資家も多いのでは?と少し心配です。


ただ、個人的に一番心配なのは、


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