忍者ブログ
文字サイズ変更 >> 【 小さく標準大きく

カテゴリー別表示

2017/04/26 [PR]
no text
2008/01/19 お薦め? BRICs(新興市場)ファンド
このブログの左下の「管理人への連絡」を使うと、実は私宛にメールが届きます。 そして、先日以下の内容のメールを頂きました。 ---メールの内容----- (個人情報で略) 今回BRICSに関
2008/01/09 STAM シリーズ+スゴ6 発売開始
(今回は、良質な低コストファンドが設定されたことを記念し、、 大々的に宣伝します(^^;) もう、既にご存知の方が多いと思いますが、 以下のような低コストインデックスファンドの発売が開始さ
2007/12/18 MSCIコクサイETF(海外ETF)
過去の記事「12/11 ついに来ます。iShares MSCI KOKUSAI」でも取り上げました、iShares MSCI KOKUSAI ですが、今週より取引ができるようにました。(>楽天証券)
2007/12/11 ついに来ます。iShares MSCI KOKUSAI 
新規海外ETFの追加情報です。 12月17日より米国株式(海外ETF MSCIコクサイ)1銘柄取扱開始 -----引用開始----- iShares MSCI KOKUSAI (コクサイ)と
2007/11/29 iSharesラッセル2000(海外ETF)が楽天で、
楽天証券に、アメリカの小型株2000銘柄をカバーしたインデックスである「Russell 2000 」に連動するETFの、「iSharesラッセル2000」が新規追加されるようです。 (注文受付は12/
2007/11/04 MSCIヨーロッパ vs S&Pヨーロッパ350 (海外ETF)
海外ETFを使った投資を行う場合、米国・欧州・日本といった感じで分散するのが、一番オーソドックスな投資になると思います。 その場合、 ・日本は、TOPIXに連動する日本のETF ・米国はS&
2007/10/31 新生・4分散ファンド
新生銀行から、新しいバランス型の投資信託が10/31に設定されるようです。 特徴は、 新生・4分散ファンド ・日本株式、日本債券、海外株式、海外債券の各インデックスファンドに25%づつ投資
2007/09/22 セゾンバンガードグローバルバランスファンドのセゾン投信が、スタート開始6ヶ月
セゾン投資からのメルマガで知ったんですが、 個人的オススメの投資信託「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」を出しています「セゾン投信」が、スタートしてから6ヶ月たったようです。(口座
2007/09/08 マネックス債 国債の替わりにいかが?
マネックス債については、過去にも記事を書きましたが(7/5の記事, 7/6の記事)、第4回目の発行が決まったようです。 ■ 利率 年1.00%(税引前) ■ 3ヶ月満期 満期償還日:2007
2007/09/05 個人向け国債の利率決定
この秋(2007年9月)に、発売される個人向け国債の利率が本日決定しました。 さて、利率ですが、 変動10年

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。




お薦め? BRICs(新興市場)ファンド

このブログの左下の「管理人への連絡」を使うと、実は私宛にメールが届きます。
そして、先日以下の内容のメールを頂きました。

---メールの内容-----
(個人情報で略)
今回BRICSに関連している株の投信を購入しようと検討しているのですがどの投信がお勧めでしょうか?パックものや国別でも構いませんので私見で結構ですのでご教授下さい。5~10年以上は保有するつもりです、出来るだけこれからの成長性を重視しなるべく配当が出ないタイプの商品が希望です。
---メールの内容------


折角ですので、ブログの話題に上げさせていただきました。
ちなみに、、ブログのネタとしては面白い(刺激的?)ので記事には書きますが、別に私も新興市場に詳しいわけではありません(^^;

と、紹介の前に、、、 以下の内容には十分注意を払ってください。
「新興国の投資は、たとえ長期投資前提であっても資産運用の一部の範囲で行ってください。」
個人的には、十分分散させたとしても1、2割程度までが限度だと思っています。



さて、お薦めのBRICSファンドということですが、
個人的お薦め第1位から発表です。

PR


つづきはこちら

STAM シリーズ+スゴ6 発売開始

(今回は、良質な低コストファンドが設定されたことを記念し、、 大々的に宣伝します(^^;)


もう、既にご存知の方が多いと思いますが、
以下のような低コストインデックスファンドの発売が開始されました(イートレード証券)
ファンド名 信託報酬(税込み)
STAM TOPIXインデックス・オープン 0.48300 %
STAM グローバル株式インデックス・オープン 0.77700 %
STAM 国内債券インデックス・オープン 0.46200 %
STAM グローバル債券インデックス・オープン 0.67200 %
STAM J-REITインデックス・オープン 0.67200 %
STAM グローバルREITインデックス・オープン 0.86100 %
もちろん販売手数料0のノーロードファンド!!


また、低コストバランスファンドも用意されています。

SBI資産設計オープン(スゴ6)
内容は、国内株式20%、国内債券20%、国外株式20%、国外債券20%、国内リート10%、国外リート10%のバランスファンドです。
こちらも、ノーロードで、信託報酬0.68%(税込0.714%)と低コストです。


とりあえず、インデックスファンドは、コストが命!! 
現在、一番コストの安い(と思います)このファンドは、間違いなくおすすめ商品です。

あえて、心配な点をあげるとすると、、、

つづきはこちら

MSCIコクサイETF(海外ETF)

過去の記事「12/11 ついに来ます。iShares MSCI KOKUSAI」でも取り上げました、iShares MSCI KOKUSAI ですが、今週より取引ができるようにました。(>楽天証券

海外ETFですので、購入をためらっている方がいるかも知れませんが、はっきり言いまして「日本人のための日本人向け最終兵器(^^)」だと思います。

もう言うまでも、ありませんが、

  • 投資先は、日本を除く先進国22ヶ国で構成されます
    (投資先の国 :オーストラリア、オーストリア、ベルギー、カナダ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、香港、アイルランド、イタリア、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、ポルトガル、シンガポール、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス、アメリカ)
  • 管理報酬等は、年率0.25% と非常に安い
  • 最小購入費用は、5万5000円ぐらい(楽天証券の場合は10口単位で購入で1口50ドル(5500円)ぐらい) 。 投資信託に比べると高いですが、買えない価格ではない。

また、追加情報ですが、

  • 2007/9/30時点で、PERが15.9倍 (思っていた以上に割安か??)
  • PERが、2.72倍

だそうです。
さらに補足ですが、比較までにTOPIXは、PERが16.46倍、PBRが1.01倍(12/18現在)

 



つづきはこちら

ついに来ます。iShares MSCI KOKUSAI 

新規海外ETFの追加情報です。

12月17日より米国株式(海外ETF MSCIコクサイ)1銘柄取扱開始
-----引用開始-----
iShares MSCI KOKUSAI (コクサイ)とは?
日本を除く先進国22カ国で構成されており、これらの構成国の時価総額合計は、全体のおよそ85%をカバーしているMSCI指数となります。
(略)
【取扱開始日】
12月17日(月)国内約定分より、以下の1銘柄を取扱開始予定。
(注文受付は12月14日(金)15時から開始予定)
-----引用終わり-----

日本人投資家にとって最も使い勝手の良い海外ETFが、ついに来ました!!

もう何も考えずに、、
日本株+MSCIコクサイ
or
日本株+MSCIコクサイ+エマージング諸国(EEMやBRICSファンド)
でOKですね。



つづきはこちら

iSharesラッセル2000(海外ETF)が楽天で、

楽天証券に、アメリカの小型株2000銘柄をカバーしたインデックスである「Russell 2000 」に連動するETFの、「iSharesラッセル2000」が新規追加されるようです。 (注文受付は12/5のようです)

まずは、、おめでとうございます(笑)

詳細は、楽天証券のニュースリリースに出ていますのでそちらを参照してください
楽天証券の該当ニュースリリース

楽天証券では、他に米国株式(ETF含む)の手数料のディスカウントもやっているみたいですので、かなり良い感じではないでしょうか。 楽天証券GoodJob!! (^^


さて、今回の追加されるETFの投資先は、米国小型株なのですが、、、


つづきはこちら

MSCIヨーロッパ vs S&Pヨーロッパ350 (海外ETF)

海外ETFを使った投資を行う場合、米国・欧州・日本といった感じで分散するのが、一番オーソドックスな投資になると思います。

その場合、
・日本は、TOPIXに連動する日本のETF
・米国はS&P500に連動する、S&P500Index(IVV)
で良さそうな気がします。

そして残りの欧州についてですが、現在購入できるのは、以下の海外ETFです。
iShares S&Pヨーロッパ 350インデックス(IEV)
楽天証券で買えます

ただ、買えないまでも金融庁に届出済みのものに、以下のものもあります。
iShares MSCI ヨーロッパ(IMEU)


今、 S&Pヨーロッパ350を買うか、どこかの証券会社でMSCIヨーロッパを取り扱ってもらうまで待つか、悩むところです。
ということで、私自身がどちらを買うか悩んでいましたので、簡単に比較してみました。



つづきはこちら

新生・4分散ファンド

新生銀行から、新しいバランス型の投資信託が10/31に設定されるようです。

特徴は、
新生・4分散ファンド
・日本株式、日本債券、海外株式、海外債券の各インデックスファンドに25%づつ投資
・信託報酬:年率0.987%(税抜年率0.94%)
・販売手数料:3.15%(税抜3.0%) ←新生銀行の場合
です。 (詳細は新生銀行のサイトにて


信託手数料が、約1%でバランスファンドとしては、安いほうだと思います。
また、投資先も国内外の株・債券のインデックスにバランスよく投資されているので悪くないと思います。
(これで、もし販売手数料が0で売り出されたなら、手放しで”オススメ”だったんですが、、、、)

投資先を詳しく見ると、


つづきはこちら

セゾンバンガードグローバルバランスファンドのセゾン投信が、スタート開始6ヶ月

セゾン投資からのメルマガで知ったんですが、

個人的オススメの投資信託「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」を出しています「セゾン投信」が、スタートしてから6ヶ月たったようです。(口座が1万5千人を超えたらしいです、おめでとうございます)。


私自身は投資しておりませんが、この「グローバルバランスファンド」は、バランスファンドの中では一番良いのではないかと思っています。
ちなみに、私が買わない理由は、このファンドを買ってしまうと、、、、このファンド1本の積み立てだけで、投資生活が終わってしまう可能性があるからです(^^;  少しぐらいは投資に頭を使いたいので、グッと我慢して自分のポートフォリオを構築しています。

自分が投資していない投資先はチェックする機会がないので、個人的なチェックと(今更ながら)皆さんへの紹介を、、、



つづきはこちら

マネックス債 国債の替わりにいかが?

マネックス債については、過去にも記事を書きましたが(7/5の記事, 7/6の記事)、第4回目の発行が決まったようです。

■ 利率 年1.00%(税引前)
■ 3ヶ月満期 満期償還日:2007年12月27日(木)
■ お申込は1万円から お申込期間:2007年9月7日(金)~2007年9月27日(木)
■ 発行体は、マネックス・ビーンズ・ホールディングス 
詳しくは、マネックスのHPを参照してください

国債の替わりに買うという戦略はどうでしょう?



つづきはこちら

個人向け国債の利率決定

この秋(2007年9月)に、発売される個人向け国債の利率が本日決定しました。

さて、利率ですが、

変動10年 年率0.85%(税引後0.680%)
固定5年 年率 1.15%(税引後0.920%)
(詳しくは財務省のHPで)

前回の、変動10年の1.0%越え、固定5年の1.5%超えに比べると、魅力度が下がってしまいます。

これは、米国のサブプライムローン問題で日本の株式が荒れたため、安定的な債券に投資先がシフトしてしまったためでしょうか(債券が買われる>債券価格が上がる>利率が下がるという関係です)。

さて今回買うべきでしょうか??



つづきはこちら