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ETFの上場廃止と純資産

「ネタとしては古い」というツッコミが出てきそうですが、国内ETFの3本が上場廃止になるようです。 その不名誉な3本とは、
  • NEXT FUNDSインド通貨ルピー連動型上場投信
  • NEXT FUNDSブラジル通貨レアル連動型上場投信
  • NEXT FUNDSロシア通貨ルーブル連動型上場投信
でした。
細かい話は、こちらのPDF(野村AM>上場証券投資信託の上場廃止申請に関するお知らせ(73KB))を見てもらうとして、ETFの純資産が5億円を切り運用が難しくなったのが原因のようです。

まだ、出たばかりのETFですが、いきなり上場廃止とは・・・、ニーズが無さそうというのは感じてましたが、まさか上場廃止になるとは思いませんでした。 投資していた投資家に取っては大迷惑な話ですね。 野村AMにしても、上場するためにコストがかかったと思いますし、そもそもいきなり上場廃止って、投資家のニーズを読めない会社という不名誉なラベルが貼られましたよね・・・。

となると、気になるのは、
「人気の無さそうなETFって大丈夫なの?」
というところだと思います。

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1000円積み立ての時代ですね

非常に競争が激しいネット社会ならではと思いますが、1つの会社であるサービスを開始するとライバル会社も同じサービスを提供してくることが多いような気がします。

そして、こんなサービスも横並び状態になりました。

投資信託の積立買付単位引き下げについて (SBI証券より)
2009/12/25(金)18:30(予定)以降のお申し込み分より、積立買付対象ファンドの買付単位を大幅に引き下げいたします。引き下げ後は、1銘柄につき1,000円以上1円単位でお買付けいただけるようになります。





個人投資家には非常にうれしい改善で、積立買付けの最低売買金額が1000円になるようです。
これで、投資資金が少ない庶民投資家でも分散したポートフォリオを簡単に作ることが出来るようになりますね。(例えば、国内外の株と債券に1000円づつ投資したとしても4000円ですよ)

それにしても


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ウォール・ストリート・ジャーナル日本版スタート

ちょっと前の記事でも書きましたのでご存じの方が多いと思いますが、ダウ・ジョーンズが米国で発行する超有名な経済新聞である「The Wall Street Journal」の日本語版サイトがサービススタートしました。

ウォール・ストリート・ジャーナル日本版


一部有料記事もありますし、1ヶ月以上古い記事の閲覧についも有料ですが、米国の「The Wall Street Journal」の最新の翻訳記事が無料で読めることも多いですので、巡回サイトの1つとしてブックマークに登録しておいても良いかもしれませんね(^^;

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インデックス投資ナイト & Fund of the Year 2009

前回のご紹介から時間が空きましたので、再度のご紹介

その1

インデックス投資が好きな投資家のみなさま、
「第2回インデックス投資ナイト」のチケットの準備はお済みですか?


インデックス投資ナイト

内藤忍さん、山崎元さんをはじめとする豪華メンバーのトークイベントが2000円(前売りチケットの場合)で楽しめるという、超お得なイベントです。 前回(1月に開催されましたが)も、会場がいっぱいになるほどの大盛況でした。 

もしもの場合に備えて、前売りチケットを押さえておいた方が良いと思います。
詳細はこちらからどうぞ

ちなみに、私も参加予定です。



その2

こちらは一般向けの話ではないのですが、


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税金について個人的なまとめ

そろそろ税金について考える季節ですね(^^;
ということで前回の記事に続き税金関係の記事を


株式等で利益(売買益や配当金)が発生すると税金を納める必要があります。 
税金を納めることは万人の義務なので仕方がないことですが、問題は「なんか制度がややこしい」ところです。 「もしかして知らない色々なことがあって必要以上に税金を払っているのでは?」などついつい考えてしまいます。

例えば、、、、
「配当金」は源泉徴収されている(あらかじめ税金が引かれている)が、株式売買で損失が出ていると損益通算が出来ます。 さらに投資信託の分配金についても源泉徴収されていますが、こちらも株式の売買損失と損益通算が出来たりします。

ということで、2009年12月版ということで少しだけ整理をします。


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年100万円までの株式投資の利益は非課税になる?

もう年末ですね。そろそろ税金対策として、損失や利益の確定を行っている方もいるのではないでしょうか?
現在、株式の投資の場合は一時的に減税されており10%(売買益、配当とも)ですので、20%に戻る前に一度利益確定してしまうのも手かもしれません。

ただ、またもや税制が変わるかもしれませんので注意する必要がありそうです。


年100万円までの株式投資、利益は非課税に 政府方針(asahi.comより)
政府は3日、年間100万円以下の株式投資について、配当や売却益を2012年から3年間、非課税にする方針を固めた。少額投資を優遇して投資家のすそ野を広げ、株式市場の活性化につなげる狙いだ。
(略)
上場株式のほか投資信託やETF(上場投資信託)の一部も対象にする。100万円超の投資で得た利益については、20%の税率を適用する予定。


ということで、2012年から3年間は、「年間100万円以下の株式投資について非課税になる」みたいです。

うーん、またもや複雑怪奇な税制になりそうです。
というのも、


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投資信託、販売手数料半額キャッシュバック

少し前に、販売手数料だけでなく信託報酬もゼロ円といキャンペーンを行っている証券会社について取り上げました。(詳しくは、過去記事11/23を「「販売手数料ゼロ」&「信託報酬ゼロ」のキャンペーン」参照ください)
ただ、取り扱いしている投資信託の数があまり多くなくメリットを受けられる人があまりいなかったかもしれませんね・・・。


今回は、もう少しメリットを受けられる方が多いキャンペーンをご紹介。

マネックス証券が、
「投資信託 冬のキャッシュバック・キャンペーン」
を12月1日よりスタートさせています。

キャンペーンの内容は


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スタート1週間目のインドETF、乖離率が・・・

11/07の記事「インド株ETFが東証に上場予定」でも書きましたが、先週の11/26よりインドETF(NEXT FUNDS インド株式指数・S&P CNX Nifty連動型上場投)の売買が東証で出来るようになりました。

11/07の記事だと「最低取引単位が100万円か?」と書きましたが、実際は1万円前後で取引できるようで、かなりの人気を集めています。 通常、新規ETFの最初の頃の売買高は非常に少ない(酷いものになると1日で1千万円以下もありました)のですが、上場1週間で、1日1億円以上の売買高があるようです。

売買高が高いのは非常に良いことなのですが、少しだけ問題点が出てきているようです。


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円高なので海外株式を買い増し

もう12月になってしまいましたが、11月分の投資を行いました。

「何を買おうかなー」なんて悩んでいたのですが、ここ数日で急速に円高になってしまったので、海外の株式を購入することにしました。

で、結局買ったのは、
・STAM グローバル株式インデックス

購入数量は、、今回も短期資金を取り崩しながら少し多めにしました。


そういえば、そろそろボーナスのシーズンですね(サラリーマンの人限定ですが)。
ボーナス月は、資金が普段より多く残りますので、ポートフォリオのリバランスをするのにちょうど良い月です。 個人的には、投資信託(海外株式)から海外ETFへのリレー投資を行いたいと考えているのですが、どこかの証券会社でボーナスを狙ったキャンペーンをやって欲しいですね(海外ETF購入手数料半額キャンペーンとか、為替手数料0円キャンペーンとか)。


■他の方の記事も参考になりますよ>>人気ブログランキング



円建てブラジルレアル連動型債@MONEX

MONEX証券で「 円建てブラジルレアル連動型債」なるものを募集しているようです。


国際金融公社 2012年12月18日満期 円建 ブラジルレアル連動型債券
・満期は3年
・利回りは8.0%
ブラジルの通貨のレアルに連動した円建て債券
(詳細は、こちら


赤字のところが肝なのですが、実質的には「ブラジルの債券」を保有していることと同じになります。1つ違うところは、購入資金や、利払い・償還時に円で受け渡しされるというところです。


「なんだそれだけか!」と思う人は多いと思いますが、意外とメリットがありそうです。
それは、為替手数料がかからない。


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