Date:2026/08/04 16:27
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
投資全般(株、投資信託、ETF、為替証拠金取引(FX)、債券など)で感じたことの独り言
[PR]BOCI-プルデンシャルETFの取扱い開始@楽天
Date:2009/01/15 23:35
楽天証券に新たな海外ETFが追加されるようです。簡単に概要を書きますと
楽天証券のサイトの文言を借りると「お客様から多くの取扱いリクエストをいただいた中国ETF1銘柄」を追加したようです。 私は、そんなに欲しいとは思いませんがリクエストがあったんでしょうね? なかなか他の人の欲している物は分からないものです(^^; さて、今回のETFの対象インデックス「CSI300」ですが、思い出されるのが東証の「上場パンダ」っですね(^^; PR つづきはこちら 草の根活動が大きな流れに? (投信ブロガーが選ぶFund of the Year 2008)
Date:2009/01/14 23:26
rennyさんの「rennyの備忘録」で行なわれていた、”投信ブロガーが選ぶFund of the Year 2008”が、あのロイターの記事に取上げられたようです。投信ブロガーがファンド・オブ・ザ・イヤーを選定、住信AMのファンドが受賞 (from ロイター) [東京 14日 ロイター] 投資信託やインデックス投資、資産運用に関するブログを立ち上げているブロガーが、独自の目線で2008年のファン ド・オブ・ザ・イヤーを選定、住信アセットマネジメントの「STAMグローバル株式インデックス・オープン」62006412JP.LPがファンド・オ ブ・ザ・イヤー2008を受賞した。
投信評価各社によるファンド・オブ・ザ・イヤーが毎年選定・発表されるなかで、新たに個人投資家目線のファンド評価が出てきた格好だ。投信評価会社ではモーニングスターが1999年から、トムソン・ロイター・リッパーは2002年から発表している。 個人ブロガーの活動が大きく取上げられることは、非常に喜ばしい事ですね。 こういう個人の熱い思いが大きな波となって、良い方向に物事が流れていくことは本当に理想的な流れです。 私も微力ながら本ブログで取上げて良い流れを作りたいです(^^; せっかくですので、応援の意味を込めて、もう一度、1位&特別賞を取った住信AMのファンド(STAMシリーズ)を宣伝しておきます。 STAMシリーズは個人的にもお薦めファンドです。STAMグローバル株式オープンについては、私も最近ずっと買ってます(^^; どの点がお薦めかというと つづきはこちら アクティブファンドが儲かるという幻想
Date:2009/01/14 00:33
私自身はメインがインデックスですが、たまに浮気心が出てアクティブファンドを買ってみたり、今は全くないのですが時間や暇があれば、自分でも売買をしていた時期がありました。 しかし、先日、トークイベント「インデックス投資家集まれ!」に参加し、内藤さんをはじめ色々な方の生の意見を聞くと「やっぱりインデックスファンドは良いかも」と非常に感化されています。(あらら、スタンスがぶれていますね・・・(汗)) で、インデックスの何が良いかというと「コストが安い」の一言に集約できるかもしれません。 先日のイベントの山崎さんの言葉を借りるなら「アクティブファンドのコストが高すぎる」「アクティブファンドはありがたい物だと思わせるためにも高い料金をとる」などがありました。 そして、「アクティブファンドはコスト高ですが、その分リターンを出してくれるはず」「一流の運用会社は、いつも儲けているはず」「高度な金融工学を使ったヘッジファンドを買うと儲かる」というのは、実は幻想なのかも知れません。 というのも、 つづきはこちら 投信ブロガーが選ぶFund of the Year 2008
Date:2009/01/12 22:27
rennyさんの「rennyの備忘録」で、投信ブロガーが選ぶFund of the Year 2008が発表されています。結果は、 第1位 : STAM グローバル株式インデックス・オープン 特別賞 : STAM インデックスシリーズ となったようです。 (その他の受賞ファンドは「rennyの備忘録」でご確認ください) おめでとうございます! 私も応援していました。 投票もSTAMシリーズの5本に投票しました。 もちろんSTAMグローバル株式インデックスは、ほぼ定期的に購入しています。 そして、先日の”トークイベント「インデックス投資家集まれ!」”では、授賞式が行なわれました。 まさか、住信AMの方が来られるとは思っていなかったのですが、なんと、住信AMのマーケティング部(だったと思います)の橋本部長が参加されていて、しかも受賞スピーチがありました。 そこで、色々と面白い&重要な話がありました。 つづきはこちら 「インデックス投資家集まれ」に参加してきました
Date:2009/01/11 23:07
昨日は、トークイベント「インデックス投資家集まれ!」(+2次会)に行ってきました。今まで、2回インデックス投資の交流会に参加しましたが、今回は本格的な企画した。なんと、このブログのタイトルにも使わせていただいている書籍「資産設計塾」で有名な内藤忍さんをはじめ、ETF投資のアドバイスで有名なFPのカンチュンドさん、「だまされない」シリーズ(^^;で有名な竹川美奈子さん、いつも難しい投資理論をブログなどで簡単に解説してくれてます山崎元さんなど、豪華メンバーがの熱い議論を見ることが出来ました。 本当に面白かったですよー(^^) 超豪華メンバーの熱いバトルを1500円で見ることが出来て非常に良かったです。このイベントを企画してくれました、イーノさんとえんどうさんに感謝! 遠方で来られなかった方や当日忙しかった方のために簡単にレポートを・・・ ただし内容が非常に濃いので、どこまで上手く説明できるか分かりません。しかも一生懸命メモを取りましたが重要なところは聴入ってメモを取ってなかったり(汗) つづきはこちら 投資人口を増やすために
Date:2009/01/10 00:06
私がブログを書いていることは、昔の友人や、会社のごく一部の人は知っています(話のネタでポロッと暴露すると、意外に広がってしまいました)。 そして、お正月で里帰りした時に昔の友達と飲みに行ったり、最近、会社の方と飲みに行ったりなど、「ブログ見たよ」と暖かい言葉をもらいます(^^;そして、次に続く言葉は、だいたい決まっていて 「難しくて何を書いているのか分からん」 だったりします。 私的には難しい話を書いているつもりはなかったのですが、改めてみると・・・たまに(?)小難しい事を書いているかも知れませんね(汗) 出来れば色々な人に読んで頂いて投資人口を増やしたいのに、一般人の第一声が「難しくて何を書いているのか分からん」といわれるブログだと、非常にまずいですね。 もっと簡単な「投資初心者向け内容」も書かなくてはいけないですね。 例えば、月並みですが つづきはこちら 米国は大丈夫? 09年度の財政赤字が倍増
Date:2009/01/08 01:05
米国の財政赤字ですが、08年は4000億ドル超えて最悪な状況だったのですが、09年はさらに倍増するようです。米財政赤字、「数年間は1兆ドル規模」 オバマ次期大統領 (fron NIKKEI NET) 【ワシントン=米山雄介】オバマ次期米大統領は6日、2009会計年度(08年10月―09年9月)の米財政赤字が1兆ドル(約93兆円)規模に膨らむとの見通しを明らかにした。08会計年度に比べほぼ倍増することになる。景気対策で財政出動が膨らむ結果、「景気が回復しても数年間は1兆ドル規模の赤字になる」と指摘。財政規律強化のため監視組織を新設し、景気対策や予算編成で利益誘導型の歳出を禁止すると言明した。
09年度は1兆ドル規模の財政赤字だそうです(驚) しかも、その規模が数年続くそうです(驚x2) どれぐらい凄いかを見るために、過去の財政赤字の推移をグラフにしてみます。 つづきはこちら 実効為替レートからみる円高度合い
Date:2009/01/07 00:26
本日、ドル円が94円台になりました。そのためか、日本の株式も続騰し日経平均も9000円台を維持しました。それでも、ドル円94円、ユーロ円126円、ポンド円138円と、まだまだ円の独歩高が続いているようです。円実効レート、08年12月も最高 独歩高が鮮明に (from NIKKEI NET) 日銀が6日公表した円の総合的な価値を示す実効為替レート(1973年3月=100)は2008年12月に、名目ベースで383.2と前月より 18.8ポイント上昇し、11月に続き過去最高を更新した。世界的な景気減速を背景に円がドルやアジア通貨に対し上昇したためで、円の独歩高が一段と鮮明になっている。
円の総合的な価値を示す実効為替レートで見ると、円の強さが過去最高のようです。 本当に経済が強くて円高なら嬉しいんですが、消去法での選択の気がしますので、あまり嬉しくないですね。 もう少し分かりやすくするために実効為替レートをチャートにしてみますと、 つづきはこちら 新ファンド「世界経済インデックスファンド」
Date:2009/01/06 00:20
いくつかのブログで既に取上げられていますが、住信AMから1/16に新しいバランスファンドが出るようです。もちろん、低コストのお薦めファンドです。簡単にまとめますと 名称:世界経済インデックスファンド 設定日:1/16 投資対象:先進国と新興国の株式&債券を地域別のGDPを参考に配分決定。株式と債券のバランスは5:5 信託報酬:年率0.714%(税込み) 販売手数料:? 販売会社:ソニー銀行と住友信託銀行 (詳細は、こちらで確認ください) 特徴と言えば、セゾンバンガードグローバルバランスFと同様にマーケットポートフォリオ(時価総額でなくGDPを使うようですが)戦術で、債券と株式の割合が5:5。 セゾンのファンドの完全ライバル的存在ですね(^^; セゾンバンガードグローバルバランスFの信託報酬が0.75~0.79%(ファンドオブファンズなのでアセットアロケーションによってコストが左右される)と比べると、世界経済インデックスファンドは0.714%なので少し有利ですね。 (やはり、かなり意識しての設定??) STAMのバランスファンドといえば、SBIから販売されているSBI資産設計オープンF(スゴ6)もありますし棲み分けが難しくなってきますね。 ちなみにスゴ6の信託報酬は0.714%なので、世界経済インデックスファンドと同じです。 こういう良いファンドが増えて、どれを買うか悩めるのは良いですね。 少しだけ、他のバランスファンドとコストだけ比較してみます。 つづきはこちら 2009年丑年と格言
Date:2009/01/04 23:56
新年あけましておめでとうございます。1つ前の記事は書き溜め分ですので、これが本年の初記事となりますね(^^; 今日はリハビリをかねて軽い記事で・・・・本年の干支は丑(うし)。投資家にとっては大好きなブルですね。その名の通りブル相場(=強気相場)になってくれることを切に望みますが、日本には以下のような格言があります。 「辰巳(たつみ)天井、午(うま)しり下がり、未(ひつじ)辛抱、申酉(さるとり)騒ぐ。戌(いぬ)は笑い、亥(い)固まる、子(ね)は繁栄、丑(うし)はつまずき、寅(とら)千里を走り、卯(うさぎ)は跳ねる」 (「辰巳天井」の方が有名かも知れませんが・・・) 海外で干支があるかは存じませんが、国内に限っては「丑年」は、縁起が悪いようです。 ここ数年をチャートに重ねると つづきはこちら |
||
プロフィール
HN:モンチ
性別:
男性
基本は、ETFと投資信託を利用した分散運用を行っています(基本パッシブ運用、一部アクティブ運用のコア・サテライト戦略)。
このホームページのタイトルは、私が本格的に投資するきっかけとなった、内藤忍氏著の「資産設計塾」と、ロバートキヨサキ氏著の「金持ち父さん貧乏父さん」から頂きました。
カテゴリーリンク最新記事 |
ブログ内検索RSSアーカイブ |