Date:2026/08/01 09:47
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投資全般(株、投資信託、ETF、為替証拠金取引(FX)、債券など)で感じたことの独り言
[PR]ドルコスト平均法が有利か不利かを考える(その4)
Date:2009/01/27 01:22
(その1)と(その2)と(その3)からのつづきです。その2,その3では、「まとまった資金がある。 ドルコスト平均法で分けて買うかのが有利か、一気にまとめて買った方が有利か」という話を考えてみました。 ドルコスト平均法で買うと、購入時期が分散されるので有利だが、投資されない購入待ちのお金が発生する。平均すれば右肩上がりのリターンが得られるのに、わざわざ期待損失を発生させている(1年かけてドルコストで買うと、半年分の期待リターンを捨てている)。 日本の場合、全額投資に比べドルコスト平均法では、購入単価に2%ぐらいの損を出てしまう。 でも、気になるのは、、、「全額投資の方がリターンが良い可能性が高いのは分かった。 でも、リスクはどうなの?」だと思います。 今回は、ドルコスト平均法と全額投資のリスクの大きさについてまとめます。 PR つづきはこちら 「インデックス投資ナイト」がモーニングスターの株式新聞メールマガジンに
Date:2009/01/26 07:30
1月上旬にありました「インデックス投資ナイト」(参考記事はこちら)ですが、日経新聞をはじめ色々なメディアに取上げられているようですが、モーニングスターが配信しているメールマガジン「株式新聞メールマガジン」でも取上げられたようです。(購読したい人はこちらからどうぞ)皆さんにお薦めしたい投資法が少しずつメジャーになるのは嬉しいですね。 でも、あまりメジャーになっても困りますが(市場の効率性が失われますので・・(汗))。 うーん、皆さんで”ひっそり”と賢く運用していきましょう。 「<コラム>新人記者のカブ多事争論」の「投資ブロガーが決める優秀ファンド」より 先日、インデックスファンドへの投資に関心を持つ個人投資家を対象としたイベ ント「インデックス投資ナイト」に参加しました。 これは個人投資家のえんどうやすゆき氏を中心に、投資ブロガーが協力して開催 したイベントです。インデックスファンドやETF(上場投資信託)をテーマにゲ スト出演者によるフリートークや質疑応答が行われたほか、イベントの最後には 「投信ブロガーが選ぶ!ファンド・オブ・ザ・イヤー2008」の投票結果が発表 されました。
(略) イベントに参加した個人投資家で「小金持ち父さんの資産設計塾(?)」というブログを持つモンチさん(ハンドルネーム)は「去年の夏に参加したインデックス投資家の交流会はもっと小ぢんまりとしていた」として、今回は参加者の多さに驚いていました 不肖の本ブログも、一言コメントを残しています。 今考えると、もっと気の利いたコメントをしておけば良かったです(^^; ■他の方の記事も参考になりますよ>>人気ブログランキング アタマが痛い・・・
Date:2009/01/23 23:24
「株価下がった、円高が進行している、世界経済の先行きが見えない・・・・」という理由で、頭が痛いわけではなく、 本当に、頭が痛いわけで、、、、いわゆる風邪ですね。 昨日から何となく調子が悪かったんですが、酷くなる一方です。 土日の間は十分安静にしておかなくては。 皆さんもご注意を! 「うがい」と「人混みを避ける」と「保湿する」と「十分な睡眠」と「栄養をつける」が良いらしいです。 ドルコスト平均法が有利か不利かを考える(その3)
Date:2009/01/22 23:53
(その1)と(その1)からのつづきです。その1では、「ドルコスト平均法で買い続ける VS 一定株数(口数)を買い続ける」の場合は、どちらか有利なのかを考えました。結果、「どんな場合でも等株数投資法よりもドルコスト平均法の方が有利」 その2では、「まとまった資金を、あえてドルコスト平均法で分ける VS まとめて全額投資」の場合では、どちらか有利かを考えました。 結果、「1年ぐらいで分散させて買うと、株価上昇の期待損失の方が大きくなる場合が高い。米国の過去のデータからでは、2/3の確率で、全額投資が有利」 ということになりました。 本日は、「米国の例は分かった、日本株式はどないやねん(笑)、バブルとかあったから分散投資が有利ちゃうん(汗)」ということを書きます。 つづきはこちら Yes He Can !! (^^;
Date:2009/01/21 23:51
オバマ新大統領が、昨日就任しました(^^)海の向こうの事ながら期待感でいっぱいです、別に私の生活に大きく影響するわけでも無いのですが・・・。 ミーハーな私としては、就任の演説をTVで見たかったんですが、夜更かしするわけにもいかず(TVで放送されているかは分かりませんが)、ニュースでも、あまりやってないし、、、ちょっとだけ残念。 で、仕方なく、演説の内容だけでもと検索してみると、、、。 やはり、ネットの世界は凄いですね。 動画がUPされています。しかもフルテキスト付きという親切さ!! きちんと、許可を取っているサイトだと思いますので紹介します。 MTV > President Barack Obama's Inaugural Address: Full Text オバマというと、どうしても芸人のノッチさんを思い出してしまうんですが、やっぱり本物はひと味違いますね。 格好良いというか、カリスマ的というか、まるで映画のワンシーンを見ているようです。 あと、日本語での要約は、ロイターの「オバマ新米大統領、新時代構築と大胆かつ迅速な行動を表明」にありましたので、こちらもご参考にしてください。 個人的には、海の向こうの熱狂を見ただけでもう満足なのですが、一応投資の話と関連づけて・・・(汗) つづきはこちら ドルコスト平均法が有利か不利かを考える(その2)
Date:2009/01/20 22:58
その1からのつづきです。前回の記事では、「ドルコスト平均法で買い続ける VS 一定株数(口数)を買い続ける」でどちらか有利なのか、個人的に思うことも交えながら徒然に書きました。 結果、 「どんな場合でも等株数投資法よりもドルコスト平均法の方が有利」 (実は、数学で証明されていた(笑)) という事に行き着きました。 では、次は、「ドルコスト平均法で分けて買う VS 全額投資で一気に買う」について、どちらが有利かを徒然に書いていきます。 これは、例えば「ボーナスを沢山もらえた! 投資に120万円割り振ろう。 さぁ、一気に120万円分ファンドを買うべきか? 毎月10万円づつ12ヶ月間ドルコストで買うべきか?」等を想像してもらえると分かりやすいかも知れませんね(^^; 答えは、、、、 つづきはこちら 世界経済インデックスファンドとソニーバンクと
Date:2009/01/20 00:17
個人的に少し気になるファンド、住信AMの「世界経済インデックスファンド」が、ソニーバンクより販売開始されました(1/6の記事「新ファンド「世界経済インデックスファンド」」もご参照ください)。このファンドの良いところは、「信託報酬も年率0.714%(税込み)と安く」「アセットアロケーションも世界のGDP比を参考にされており(いわゆるマーケットポートフォリオ)、理論的には理想型」「株と債券が5:5で、色々論議の余地はあるかも知れませんが悪くない」等々あります。 参照)世界経済インデックスファンドのポートフォリオ (ソニーバンクより引用) もしかすると、現在人気がある「セゾンバンガードグローバルバランスF」に取って代わる凄いファンドになるかもしれません。 ただ、1つだけ残念なお知らせが・・・・ つづきはこちら 米国債券ってバブルなの?
Date:2009/01/19 00:34
昨日、60万アクセスを達成! 見事、キリ番を踏んでいただいたのは、”まくせる2” さんでした。そして、まくせる2さんから、温かいコメントを頂きました。 (実は、無理矢理コメントをもらう仕組みがこのブログには仕掛けられています(汗)。 もしキリ番ヒットの時はぜひコメントくださいね(^^)ノ ) 頂いたコメントの抜粋 気になる事なるのは、外国債券です。ドルやユーロといったメジャーなゼロクーポンです。今は、割高ですがどの辺りの金利が妥当なのかなと^^
せっかくですので、本日のお題にさせていただきました。 さて、今の米国債券ですが、非常に買われています(=金利が低下中)。 このブログでも過去の記事「(12/10)債券バブルが始まっているのか?」にも書きましたが、3カ月物の米政府短期証券が、なんとマイナス金利をつけるまで買われています。 普通では考えられない程の高値(=低金利)です。「ひょっとするとバブルかも?」と懸念してしまいますね(^^;。 ですので今回は、「何故、こんなに買われているの?」「どんなタイミングで、強気相場が終わるの?」「妥当な金利はどの辺り?」等を徒然に書いてみます。 つづきはこちら ドルコスト平均法が有利か不利かを考える(その1)
Date:2009/01/18 00:41
投資手法には色々ありますが、「ドルコスト平均法」は王道中の王道。 多分投資初心者の方でも知っている手法だと思います。どの証券会社&銀行でも以下のような資料で説明しています。一定株数の購入 VS ドルコスト平均法 の購入例
だからドルコスト平均法は有利 上記の場合を見る限り、ドルコスト平均法で買った方が「沢山購入できる」「平均購入単価が低く抑えられる」。 だから、「同じ金額を定期的に買うべき」ということになります。 そうすると、「ドルコスト平均法は、本当に有利なの?」という疑問を持つ方もいるとと思います。 今まで同じような内容で、有利不利を検証なさっているブログやWEBサイト等は、実は結構沢山あります。 例えば、ドルコスト平均法が有利でない(不利でもない)派としては、山崎元さんの 「山崎元のホンネの投資教室 (10)ドルコスト平均法は有利でも不利でもない 」 があります。 逆に有利派は・・・沢山ありますので省略します。 もう既に論議し尽くされている話題ですが、「でも、そんなの関係ねぇ」ということで、 私なりの考えを簡単にまとめてみました(汗) つづきはこちら 投資信託の分類(投資信託協会)が見直される
Date:2009/01/17 00:18
投資信託には、海外債券に投資するファンド、国内株式に投資するファンド等々、色々な分類があります。それら色々な種類のファンドが混じってしまうと、「何が何やら分からない、検索も大変、誰か分類してくれ~」となると思いますが、実は、(社)投資信託協会がきちんと分類をしてくれています。(後は、モーニングスターやリッパーも独自の分類をしています。)ところが、今までの(社)投資信託協会による投資信託の分類は、非常に分かりにくいものでした。(というよりも混乱します(^^;) 例えば、あの有名な「グロソブ」。 投資先は、日本を含む先進国の国債に投資しています。 では、投資信託はどこに分類されていたでしょうか??? ・ ・ ・ ・ つづきはこちら |
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プロフィール
HN:モンチ
性別:
男性
基本は、ETFと投資信託を利用した分散運用を行っています(基本パッシブ運用、一部アクティブ運用のコア・サテライト戦略)。
このホームページのタイトルは、私が本格的に投資するきっかけとなった、内藤忍氏著の「資産設計塾」と、ロバートキヨサキ氏著の「金持ち父さん貧乏父さん」から頂きました。
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