Date:2026/07/26 19:23
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投資全般(株、投資信託、ETF、為替証拠金取引(FX)、債券など)で感じたことの独り言
[PR]2月の買付け
Date:2009/02/27 00:21
本日、国内株式と国外株式の資産の買い増しを行ないました。買い増ししたのは、毎回同じでスミマセン。 ・TOPIX ETF (1306) ・STAM グローバル株式インデックス の2つになります。 比率は、ほぼ、TOPIX:STAMグローバル株式=1:2 です。 購入総額は、、、、キャッシュポジションを切崩しながらの購入なので、毎月の給料の手取り分ぐらいの金額を買ってます(昨年から頭から、このペースなので14ヶ月間無理してます(笑))。 色々、ご意見はあると思いますが、、、、100年に一度の買い場だと思って、株式買いを続けていきます。 景気回復が早いか、私の心が折れるのが早いか、勝負です! PR ブログのデザインを変更
Date:2009/02/27 00:09
ブログのデザインを変更しました!!過半数の方からは「え~、どこが?」という声が聞こえてきそうです。 ・ ・ ・ 実は、携帯向けサイトのデザインを変更しました(PC向けは同じです)。 まだ、携帯向けサイトをごらんになったことがない方。 携帯電話からPC向けと同じURL(http://m0nch1.blog.shinobi.jp/)にアクセスしてみてください(^^; 携帯用向けのサイトを見ることが出来ます(もちろんコンテンツは同じです)。 これで、お出かけ中でも安心して記事が読めますね(笑) 驚くことに、このサイトに訪れる10%の方は携帯からのようです。 わざわざパケット代もかかるのにご訪問ありがとうございます。 MAXIS日経225上場投信がスタート
Date:2009/02/26 00:58
あまり注目されていませんが、以下のETFが本日からスタートしました。三菱UFJ投信「MAXIS 日経225上場投信」(証券コード1346) (詳細は三菱UFJ投信のサイトでご確認ください) 色々な会社が参入し市場が盛り上がるのは嬉しいことなのですが、日経225連動のETFとは・・・・、株価上昇で市場が活発なときならともかく時期が悪いですね。 おかげで、皆さんからスルーされてます??(汗) 一応、ライバルが多い日経225に参入ということで、三菱UFJ投信も色々と頑張っているようではあるのですが(^^; つづきはこちら 一難去ってまた一難
Date:2009/02/25 00:30
日本も米国もまたもや安値更新してしまいました。まだまだリスク資産を買い足したいので「まぁいいや」と思いつつも、 一番大切な勤め先からの収入を考えると「今年のボーナスは危機的状況(^^;、何とかして」と、正反対のことを考えたりもします。 それにしても、またもや金融不安が再燃していますね。 例えば、某金融機関、国有化の噂もちらほらと(こちらとか)。 米国政府は否定していますが、それでも株式の40%まで取得するよう協議中らしいですね。 国有化してしまうと心理的要因でさらに株式が荒れそうですので何とか自力で解決して欲しいですが・・・。 あとは、 つづきはこちら 日経平均リンク債@マネックス
Date:2009/02/24 00:10
1年前は沢山設定されていましたが、最近はあまり見なくなった「日経平均リンク債」。なんとマネックス証券で発売されるようです。 日経平均リンク債(特約付)
分かりにくい商品なのですが、「日経平均の値動きのリスクを負うが、利率が高い」と考えると分かりやすいかもしれませんね。 実際はどういう仕組みかというと、、、 つづきはこちら インデックスについての整理(その2)
Date:2009/02/22 23:36
昨日の続きですが、インデックスとして思いつくのは、地域別(米国や日本や新興国など)や、規模別(大型株や小型株など)や、セクター別(電気や自動車などの業種単位)などなど。 パッシブ運用の個人投資家には非常に馴染みがありますよね。また、少しオルタナティブな所で言うと、リートやコモデティティなどもお馴染みでしょうか?ただ最近は、もっと変わり種のインデックスが登場しているようです。 1つは、テーマ型インデックス。 水や原子力などのテーマに沿って関連企業を束ねたようなインデックスです。 興味はあるが個人では投資しにくい等の問題を解決してくれます。 楽天証券をはじめ海外ETFを取り扱っている証券会社でも購入可能です。 オバマ新大統領の政策が次世代エネルギーに注力するということですので、クリーンエネルギー関係のテーマも面白いかも知れませんね(^^; また、VIX(恐怖指数)やCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)といった指数に連動する指数もあるようです(米国ではETFが早速出ているようです)。 一般投資家から見れば、そんなインデックスはどうやって使うか悩むところですが、 リスクヘッジとしてそういう指数を使用するようです。 このような変わり種インデックスが登場してくると、「パッシブ運用=インデックス運用なのか??」と疑問符が付いてしまいますね。 そして、最も新しい種類としては、 つづきはこちら インデックスについての整理(その1)
Date:2009/02/22 00:11
最近の株価下落のおかげ?で、パッシブ運用(インデックス運用)に注目が集っているようで、ETFやインデックスファンドに資金が流れているというニュースを目にします。 個人的には仲間が増えて嬉しいような、市場の効率性が失われるので悲しいような(汗)。改めてパッシブ運用(インデックス運用)を考えると、
で、パッシブ運用(インデックス運用)で大切な要素の1つが、インデックス(当たり前?(^^;)) ETFでもインデックスファンドでも、TOPIXやS&P500等のインデックスが存在しなければ、ファンドが提供できなくなります。(実際は、自前でインデックスを作ることになると思いますがコスト高になりそうですね)。 そして、インデックスを作る有名な会社の1つに、STANDAD&POOR’S(S&P)があります。 過去の記事でS&Pのコンファレンスに行ったというものを書きましたが、S&Pが新しい価値を見いだそうと色々なインデックスを提供(&開発中)しているようです。 つづきはこちら GDPが年末に底打ちする予想
Date:2009/02/21 01:05
本日の株価は、弱かったすね。 経済が冷え込んでいるのが原因なのでしょうか? ひょっとすると、株価が低いので経済が悪くなっているのかも知れませんね。そういえば、2月に入ってから、欧米日の08年10-12月のGDPが続々と発表されています。結果はご存じの通り、 08年10-12月のGDP(前期比年率)
でした。 金融危機の震源地である米国よりも、日本の方が非常に大きな下げ率でした。 欧米の金融機関の苦しい状態や、円が安全資産として買われている(円高進行)状況と少しだけ不思議だと思いませんか? 実は、日本のGDPび大きな下げ原因は、 つづきはこちら SBIの取引き手数料改定について
Date:2009/02/18 23:28
SBI証券にやられてしまいました。 以下のように手数料が改定されるようです。(詳しくはこちら) (引用: SBI証券>インターネット取引の株式委託手数料改定のお知らせ) ほとんどの価格帯で安くなっているらしいんですが、 10万円以下の場合「0円」から「100円」にUPしてしまいました。 TOPIX等に連動するETFが小口化され非常に買いやすい状況になり、さらに、SBI証券だと、10万円まで取引き手数料無料。 かなり美味しい技だったんですが・・・・もしかして流行ってしまったのが原因でしょうか? せっかくETFも貸株の対象になり、「SBI証券最強(^^;伝説」が始まりそうだったんですが、かなり残念です。 10万円に対して100円 = 0.1%の手数料なので、別に手数料を払うのは、問題ないとも思いますが、一応、悪あがきの方法でも考えますと(^^; つづきはこちら 新たなる危機か? GM再建計画が間近か
Date:2009/02/18 00:27
一難去ってまた一難という感じです・・・GMとクライスラー、新再建計画提出へ 支援見返りに (アサヒ・コムより) 米自動車大手のゼネラル・モーターズ(GM)とクライスラーは17日、新たな経営再建計画を米政府に提出する見通しだ。昨年12月に決まった両社への総額174億ドル(約1兆6千億円)の政府支援の見返りに、再生できることを示すよう求められていた。政府は早ければ3月末にも計画の是非を見極め、支援を続けるかどうか決める。
17日(日本時間だと18日・・・・明日です、と思ったら0時を超えていたので今日ですね)。 GMが再建計画をまとめて政府に提出する期限です。 ところが、ニュース等や経済記事を見る限り、非常に難航しているようです。 簡単にいうと、昨年末に政府から、つなぎ融資をしてもらった。 それを元手に値引き戦略で年始から販売攻勢をかけてきた。 でも、結果は、売上げは半減止まり(汗)。 このまま行くと、年度末(3月)には、会社存続に必要な資金が枯渇する計算だそうです。 はっきり言って、破産する可能性も視野に入ってきました。 まさに、「こんな時期に止めてー」という心の声・・・・・ もう少し、再建計画の内容を見てみると つづきはこちら |
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プロフィール
HN:モンチ
性別:
男性
基本は、ETFと投資信託を利用した分散運用を行っています(基本パッシブ運用、一部アクティブ運用のコア・サテライト戦略)。
このホームページのタイトルは、私が本格的に投資するきっかけとなった、内藤忍氏著の「資産設計塾」と、ロバートキヨサキ氏著の「金持ち父さん貧乏父さん」から頂きました。
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