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三菱UFJ、野村、バフェット氏が米国金融危機を救う?

以下、日経ネットからのニュースです。

投資銀行第1位のゴールドマンサックスは、バフェット氏が、
第2位のモルガンスタンレーは、三菱UFJフィナンシャル・グループが、
救いの手を差し伸べるようです。

そして、破綻してしまいましたリーマンブラザーズは、野村HDがアジア地区と欧州・中東地域を買収するようです。(北米地域は英銀大手のバークレイズが取得)


ベアスターンズ破綻が金融危機第1弾とすると、今回のリーマンブラザーズをはじめとする金融危機第2弾はこれで一段落付きそうですね。(今後、金融危機第3弾があるかは不明ですが(^^ゞ)
こうやって少しずつ正常化に向かっていくと良いですね。

それにしても、




野村と三菱UFJが頑張っていますね。金融危機終了後、日本の金融機関が大勝利というストーリーがあるんでしょうか? 不健全ですが少し楽しみです。


あと、リーマン。ノーチェックだったのですが、事業は順調に売却されているのですね。特にリーマンの北米地域ですが、バークレイズが引き継いだんですね。リーマンが出していた仕組み債やETNも、バークレイズが引き継ぐのでしょうか?? もう少しチェックが必要ですね。
(リーマンが出していたOpta ETNとかを買った投資家は救われるんでしょうか?)
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三井住友FG出資も バフェット仁王立ち

オツカレです。 GMの連邦融資  のときも感じたのだがアメリカの国民性として負けるということに関して過敏な反応をする。 今回の三菱UFJがモルガンの首を取った後の素早さで確信した。 [ニュー

【2008/09/25 08:44】ハズレ社会人(URL)

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