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投資戦略の発想法 (木村剛)2

10/20 の記事の続きです。

前回の記事をまとめますと、「自分の収入と支出を含めてポートフォリオを考える」といった内容が非常に参考になると書きました

今回は、本の後半で書かれています実際の投資方法について、参考になった項目をまとめます。






1.「投資する前に、守りの資産として2年分の収入を確保するように」と書かれています。

これは、無職になった時に2年ぐらいの猶予があれば、余裕を持って次の仕事を探せるといった理由によるものです。 ただ、個人的には「そこまでは要らないのでは?」と思います。 それは、投資先にもよりますが流動性の高い投資先に投資していれば、順に解約することができますので。

ちなみに私は、生活防御資金として6か月分の給料を確保し、残りは全て投資資金(キャッシュポジションもありますが)としています。


2.1ができた上で「3分割ポートフォリオ」を薦めています。

3分割ポートフォリオは、国内株式、国債、外貨預金(外貨MMF)をさし、例として、国内株60%、国債30%、外貨10%などをあげてます。よくよく読むと、国内外の株式と債券の、いわゆる伝統的な4分割ポートフォリオは個人では手が出しにくいので3分割ポートフォリオをあげているみたいでした。 ただ最近では安い投資信託や海外ETFなどもありますので4分割ポートフォリオの方がいいのでは?と個人的には思います。


3.2のポートフォリオは「バイアンドホールド」

面白い内容として、マネー雑誌は毒なので読まないほうがいいと書いています。
確かにそうですよね。 私も、マネー雑誌に載っている「儲かる(?)投資法」を読むと、ついつい浮気しそうになります。これは良いアイデアです(笑)。



ただ、私のBLOGも毒の可能性がありますが、皆様には読んで欲しいですね(汗)

 

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