Date:2009/07/03 01:18
私たちにとって日本という国は、、、、・少子化
・政治がダメ
などネガティブなイメージが先行してしまいます。こんな先行き不安の国の株や通貨を持つぐらいならもっと有望な国(新興国とか)に投資したほうが良いと考えている人は多いと思います。
そういう私も、海外の株と債券の割合が多いです(^^;
日本人は日本(日本株)をネガティブに考えてますが、海外投資家は日本への投資をどう見ているか気になります。 もしかすると、「日本なんて小国は無視」という意見もあったりして怖いのですが、以下のような意見もあるようです。
ETF Trends の中の、「Why ETF Investors Should Watch Japan」という記事からです。
内容は、表題のとおり「ETF投資家が日本を見るべき理由」なのですが、それでは、なぜ注目すべきなのか? 答えは、もちろんこれから伸びる可能性があるから(^^;
一応記事の内容をざっとまとめると、
- 日本の人口推移やコーポレートガバナンスは決して良くはないが、日本の会社の改革が進んでいる。だから株価が上昇するかもしれないので日本に投資するETFを組入れるべき。以下がその理由。
- 1: 株が割安。 PERは高いが慢性的。でもPBRを見ると安い
- 2: お金が供給されている(ジャブジャブ状態?)。 信用乗数は20年ぶりによくなっている。
- 3: 中国の良い変化は、中国とビジネスしている日本にも良い
- 4: 政権交代への期待
そして、記事の引用順が前後してしまうのですが、
上昇の兆しが一番見られるのが「日本の小型株」だそうです。
ということは、
- 1314 S&P日本新興株100
- 1312 ラッセル野村小型コア・インデックス連動型
(あくまでも、投資ネタです。 判断は慎重にお願いします)
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