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3バランスファンドの比較 その2

本日は休日でしたので、前々から見ようと思っていた、マネックス・ユニバーシティの
「バランスファンドはどう選ぶ? 3ファンド徹底比較座談会」
の中級編を視聴しました。

(基本編については、過去の記事「03/17 3バランスファンドの比較」を参考にしてください)


前回の基本編では、各ファンドの運用理念について紙面では伝わりにくい内容を詳しく知ることができたのですが、

今回は、
・日本債券は信託報酬を考慮すると組入れないほうがよいのか?
・定期的にファンドを自動解約するサービスは?
・フレキシブルバランスファンドは?
など、
運用一般について意見を聞くような感じのものでした。(3ファンドの保有を考えていない人でも楽しめるのでは?)





さて、特にく面白かったトピックスは、、


日本債券は信託報酬を考慮すると組入れないほうがよいのか

私のポートフォリオにも2割ほど国内債券クラスが入っていますので、この質問はいつも気にしている内容です。

結論は、「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド 」「マネックス資産設計ファンド 」「SBI資産設計オープン(スゴ6) 」の各運用担当者の意見とも大体同じで、

・守りの資産(株・REITが落ちたときに、ファンドのリスクを安定させるために必要)
・長い目で見ると、リターンが高くなる可能性もある(将来はわからない)

ということでした。
私も守りの資産として重要といつも考えていたのですが、同じような回答がでて良かったです(^^;


以下のサービスはどう考えるか?
毎月分配でなく、定期的にファンドを自動解約するサービス
インデックスファンドの組み合わせ比率を投資家が自由に変更できるフレキシブルバランスファンド


考えとしては、非常に面白いですね。
フレキシブルバランスファンドは、今人気(?)のラップ口座やSMAといわれる物と同じになりますね。安く売り出すと面白そうですね。(販売側としてはコスト的に問題ありそうですが)。
ただ、個人的には、SBIのようにバラ売りしていただければ、自分で調整しますので、それで十分です。

もしバリエーションを増やす予定があるのでしたら、株70、50、30%という軸ではなく、
マネックス資産設計ファンドのベースの考えである「リスク」を軸として、「リスク3%型」「リスク5%型」「リスク7%型」などで売り出すと、初心者には分かり易いのではないでしょうか??
(いかがでしょう? マネックスさん(笑))


ファンドの状況(2008/1)

・セゾン: 2本のファンドを足してだが、純資産が100億円を超えた。 口座数は2万人。
・マックス: 純資産が100億円を超えてきた(分配金を出さない育成型が80%を占める)
・SBI: まだ開始2週間ぐらいで純資産は7億円ぐらい。実は、ばら売りの方が売れている。



それにしても、長期投資向けのバランスファンドが最近になって注目されて始めましたが、この3ファンド以外にも色々と出してきて欲しいですね。
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