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年初来で全世界の国の株価がプラスに転じる

最近は日経平均も1万円台を維持しています。もちろん「力強く推移しているのか?」と聞かれると、即答しづらいですが、それでも年初ほどの悲観的な感じはなくなってきていると思います。

では、世界に目を向けるとどうなのか?

S&Pのこの資料をみると、

2009 年初来から
  • 全世界の株式市場は、プラス22.95%
  • 先進国市場はプラス20.23%
    • 先進国大型株はプラス19.15%
    • 先進国小型株はプラス26.60%
  • 新興国市場もプラス51.53%
という結果になっているようです。

先進国も20%アップで力強い伸びですが、新興国の50%アップには驚かされますね。 リスクが大きいですが、やはり今後の世界の経済を引っ張っていくのは新興国なのかもしれません。


そして、もう1つ面白い結果が、



8 月の国別パフォーマンスは、オーストリア、ハンガリー、ベルギー、イタリア、ポーランドの順となった。米国市場はプラス3.53%(年初来プラス15.10%)で29 位となった。日本市場はプラス4.22%(年初来プラス10.48%)で26 位だった。8 月の円建てでの日本市場はプラス1.56%(円建てでの日本市場は年初来でプラス13.05%)。
年初来ですべての国がプラスに転じ、世界全体で株式市場が幅広く反転したことを示している。年初来では日本市場は45 位と低水準にある。


ついに、年初来ですべての国(S&Pが指数を出している国)でプラスになったようです。これを持って底打ちしたとは言えないかもしれませんが、よい兆候ですね。

あと、以下は各国のパフォーマンス(年初来)の抜粋です。
各国のパフォーマンス


BRICsはやはり強いですね。 あとは、最近注目されているインドネシアですが+100%も上昇していたとは、、、知りませんでした。

それにくらべ、日本は・・・・、日経平均1万円での足踏み状態を反映したのか、円高を反映したのか、あまり良いパフォーマンスではないですね。 国内だけを注目していると分り難いですが、世界に分散することは重要なようです。

■参考情報
S&P >  World By Numbers: S&P株価指数による8月の世界市場パフォーマンス・サマリ
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