Date:2007/07/09 23:57
日経平均反発、7年2カ月ぶりの水準を回復[ロイター]
東京株式市場で日経平均は反発し6月21日につけた終値の年初来高値1万8240円30銭を更新した。2000年5月2日につけた高値1万8439円36銭以来、約7年2カ月ぶりの高い水準となった。
2月の中国株ショックから、日本株はずっと揉み合いでしたが、ついに高値を更新しました。ただ、余り力なく高値を抜いた感じも否めないです。明日からの動向もチェックが必要ですね。とりあえず、日本株に投資しているかたおめでとうございます。
日本株のここ1年の動きを振り返ってみると、
2006年頭に、ライブドアショックや村上Fショックなどがあり、それ以降は株価はボックス圏に突入
2006年末から2007年頭は、世界経済が順調で日本株も上げる
2007年2月末に中国株ショック(米の景気減速感が噴出)で、かなりきつい調整。
それ以降は、世界の株は調整分を回復したが、日本株は出遅れ。
右図に、米、独(ヨーロッパ代表で)、香港(アジア代表で)、と日経225を並べたチャートを描いてみました。日本株はなかなか上がってませんねー。
現在、世界中をお金が飛び回る時代、日本株だけが取り残されるということもないと思いますので、その内世界の株式に追いついてくると思いますが。
この記事が面白と思われた方、ぜひクリック(ランキングへ)
PR

この記事に対するコメント