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2008/06/26 セクター別ETFに南ア・ロシアETF、、、新手の嫌がらせか(汗)
昨日は、「野村AMの今後のETF上場の戦略が微妙なことになっている」という記事を書きましたが、さらに絶望させられる記事が2本。 まず1本目 大証、来月にもロシア・南アのETFを上場 (日刊
2008/06/24 野村アセット、ETFの組成加速
少し前の記事「6/21:海外ETFの日本上場の未来と、意義について」で紹介しましたが、とよぴ~さんが、野村AMに上場ETFについての嘆願書(?)を送り、比較的期待できるような回答を野村AMから受け取っ
2008/06/22 ヘッジファンドはインデックス投資に勝るか?
ヘッジファンドといえば、皆様はどういうイメージを持ちますでしょうか? ハゲタカファンド? 高いレバレッジをかけたハイリスク・ハイリターンファンド? お金持ちの投資先? 名前からいうと&rdqu
2008/06/21 海外ETFの日本上場の未来と、意義について
相互リンクしていただいている、とよぴ~さんの「カウンタゲーム」に興味深い記事がアップされています。 ・はずみ車が回り始めた! ・バークレイズの返事キター*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚&
2008/06/20 アジア株大幅下落(中国6.5%下落)、原因はインフレ懸念
日経225も300円以上も下げましたが、香港、インド、シンガポール・・・・アジア株が軒並み下落しているようです。 なかでも、お隣中国(上海総合)は6.5%も下落(!!) 原因は米国の景気減速懸念
2008/06/19 ステート・ストリートが年内にETF上場か?
つい先日、東証に上場承認された金ETF(SPDRゴールド・シェア)を運用しているステート・ストリートがついにやる気になったようです。 ステート・ストリートが日本でETF事業強化、年内に複数上場へ
2008/06/18 くじ付き国債と日本の未来について
以下のような記事がありました。 個人向け国債に「くじ付き」 財務省が導入案、販売テコ入れ (from NIKKEI NET) -----引用開始-----  販売不振に悩む個人向け国債のテコ
2008/06/16 海外ETF、販売手数料半額キャンペーン @楽天証券
タイトルの通りですが、 楽天証券の「海外ETF販売手数料。半額キャッシュバックキャンペーン」が6月末まで延長されるようです。 (詳細は楽天証券のサイトにて) キャンペーン中は、業界最安値
2008/06/16 アクティブETFとファンダメンタルETFと、、、
土曜日に、インテリジェントインデックス(ファンダメンタルズインデックス)のETFの話を聞いてきましたが、奇しくも同時期に以下のような記事が、、 アクティブ運用型ETFの問題点―保有銘柄の毎日開示
2008/06/15 楽天セミナ(その2) - インテリジェントインデックスについて
昨日の続きで、今回のセミナーのメインである「インテリジェントインデックスに連動するETF」について聞いてきたことを個人的な主観と合わせて書きます。 まず、整理ということで、今回新たに追加された海

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セクター別ETFに南ア・ロシアETF、、、新手の嫌がらせか(汗)

昨日は、「野村AMの今後のETF上場の戦略が微妙なことになっている」という記事を書きましたが、さらに絶望させられる記事が2本。

まず1本目

大証、来月にもロシア・南アのETFを上場 (日刊工業新聞)
-----引用開始-----
大阪証券取引所が7月にも、ロシアや南アフリカ共和国の株価指数に連動する上場投資信託(ETF)を上場する方向であることが24日明らかになった。国内の証券取引所にロシアや南アの株価指数連動のETFが上場されるのは初めて。
-----引用終わり-----

大証は、「ロシアや南アが個人投資家に人気がある」と思っているようですが、それは大いなる勘違いです。BRICSで一番規模の大きい中国に投資する上海50ETFの出来高でさえ、本日4000口ぐらいです。どう考えても盛り上がってないです。

で、その次がロシアと南アって、あまりにも個人投資家を馬鹿にしているとしか思えません。需要無視もいいところですが、さらに言うなら、リスクの非常に高いものから投入してくる大証のスタンスが理解できません。

あと、記事内では詳細な内容は書かれていませんが、ロシア・南アのETFって上海50のようなリンク債を使って上場してくる気がします(いわゆるETN)。カウンターパーティーのリスクも投資家に負わされるかもしれません。
(もう大証はまともな投資先を提供する気がないのかも知れませんね、、、)

大証に一言、「とりあえず今回の2本のETFは要りません」



で、さらにガッカリするのが、次の記事です。
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つづきはこちら

野村アセット、ETFの組成加速

少し前の記事「6/21:海外ETFの日本上場の未来と、意義について」で紹介しましたが、とよぴ~さんが、野村AMに上場ETFについての嘆願書(?)を送り、比較的期待できるような回答を野村AMから受け取っていました。

はずみ車が回り始めた!(fromカウンターゲーム)から野村AMの回答を引用
------引用開始------
今夏以降、皆様のご期待を裏切らない商品が弊社に限らず多数登場してくるのではないかと考えております。
乗り越えるべき困難な課題は山積しておりますが、少しずつでも投資家の皆様のご期待に沿えるよう努力して参る所存ですので、今後とも温かくも厳しいご意見を贈れれば幸甚でございます。
------引用終わり-----


そして、それを裏付けるようような記事が本日の日刊工業新聞に掲載されていました。

野村アセット、ETFの組成加速-資産3倍の5兆円へ人員増強(from日刊工業新聞)
------引用開始------
 野村アセットマネジメントは、上場投資信託(ETF)の組成を加速させる。法令改正などでETFに採用する指数が自由化され、コモディティー(商品)で運用するETFも解禁される。商品開発や運用などにかかわる人員や体制の整備を進め、ETFを拡充する。中期的にETFの純資産総額を現在の約3倍の5兆円規模を目標にする
------引用終わり-----

野村AMが、かなりやる気になったようです!!

ETFは手数料が安いため、運用側としてはあまりオイシイ商売ではないと思いますが、 きっと個人投資家が賢くなったので、きちんとした商品を出さざるを得なくなったのでは?と思います。

いずれにしても、こういう流れは大切にしていきたいです。


ただし、1つ気になる点が、、、
(これは落とし穴か!!!)



つづきはこちら

ヘッジファンドはインデックス投資に勝るか?

ヘッジファンドといえば、皆様はどういうイメージを持ちますでしょうか?

ハゲタカファンド? 高いレバレッジをかけたハイリスク・ハイリターンファンド? お金持ちの投資先?
名前からいうと”ヘッジ”ですので、リスクを回避するファンド?

いずれにしても、ヘッジファンドは金融工学を駆使して色々な儲けようとがんばっているファンドですので、インデックス投資と正反対の性格を持つファンドだと思います。


そこで疑問が、、、
「ヘッジファンドって儲かるの??」


その答えを導き出してくれる記事が、いつもお世話になっている(^^;)SeekingAlphaにありました。

では、ヘッジファンドVSインデックス投資ということで、ヘッジファンドのインデックスとS&P500のパフォーマンス比較をみてみます。


つづきはこちら

海外ETFの日本上場の未来と、意義について

相互リンクしていただいている、とよぴ~さんの「カウンタゲーム」に興味深い記事がアップされています。

はずみ車が回り始めた!
バークレイズの返事キター*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!! 


そもそもの始まりは、とよぴ~さんが日経新聞の取材を受けるので皆さんの意見を聞かせて欲しい(「皆様のチカラ(意見)を貸してください」)というアンケートでしたが、

なんと、業界NO1のBGIと、日本でNO1の野村AMに嘆願書を送っています。しかも返事をもらっています。

すさまじい行動力は脱帽です。そこまで活用していただければアンケートに答えたかいがありました(^^


リンク先の記事を読んでいただくと分かりますが、「野村AMも夏頃から、我々の期待にそったETFを出してくる」ような感じです。 先のステート・ストリートの件といい、今年後半から非常に面白いことになるのではないでしょうか??  
たぶん、株価も底値をつけていそうですしね(^^; 期待的観測?


今までは、東証&大証のETF上場は期待していなかったのですが、もしかすると期待できるのでは? そうなると、現在のネット証券の海外ETFとの住み分けは? などを考えてしまいます。

ものすごく簡単に考えると、東証などに上場してもらうと、取引が楽というのもありますが、
もう少し細かく見ていくと、、、


つづきはこちら

アジア株大幅下落(中国6.5%下落)、原因はインフレ懸念

日経225も300円以上も下げましたが、香港、インド、シンガポール・・・・アジア株が軒並み下落しているようです。 なかでも、お隣中国(上海総合)は6.5%も下落(!!)

原因は米国の景気減速懸念もさることながら、インフレ懸念が根本にあるようです。

ということで、世界のインフレ率を確認します。

2008年4月時点での消費者物価上昇率(前年比%)

ユーロ圏 EU 印 ※1
0.8 3.9 2.4 3.0 3.0 3.3 3.5 14.3 8.5 4.1 7.9
(※1は2008/3のデータ)


各先進国の中央銀行は、「2%前後が望ましいインフレ率」と良く言っていますが、どの国も完全に上ブレしています。 
特に政策金利を下げている米国は、4%!。 ユーロ圏もインフレに対抗すべく金利を下げませんがそれでも3%。 新興国は、、、、厳しいですね。




つづきはこちら

ステート・ストリートが年内にETF上場か?

つい先日、東証に上場承認された金ETF(SPDRゴールド・シェア)を運用しているステート・ストリートがついにやる気になったようです。

ステート・ストリートが日本でETF事業強化、年内に複数上場へ (from ロイター)
-----引用開始-----
[東京 18日 ロイター] 米金融サービス大手のステート・ストリート(STT.N: 株価, 企業情報, レポート)は、日本でETF(上場投資信託)事業を強化する。ステート・ストリート投信投資顧問(東京都港区)のディビット・コリンズ証券営業本部長によると、今月末に東京証券取引所[TSE.UL]に上場する金現物連動型ETF(上場投資信託)に加え、複数のETFを年内に国内の証券取引所に上場させ、日本の投資資金を呼び込む考え。
------引用終わり-----

業界第2位のステート・ストリートが日本市場に乗り出してくれば、一気に勢いづく可能性がありますね(^^;
そして、さらに気になる箇所は以下です。


-----引用開始-----
年内に上場を目指すETFについて具体名の言及は避けたが、「海外の株価指数連動型ETFなど、株式、債券、不動産などの指数連動型ETFを年内に複数上場させたい」と述べた。また「よく話題に上るのは、ETFとして純資産が世界最大の『S&P500 SPDR』SPY.Aだが日本でも大きな需要が見込めるだろう」と語った。
------引用終わり-----

株・債券・不動産の指数、そして超メジャーなSPDR S&P500 ETFも上場しそうな雰囲気ですね。
非常に期待できます。

では、ステート・ストリート以外の会社の状況がどうかというと、、、



つづきはこちら

くじ付き国債と日本の未来について

以下のような記事がありました。

個人向け国債に「くじ付き」 財務省が導入案、販売テコ入れ (from NIKKEI NET)
-----引用開始-----
 販売不振に悩む個人向け国債のテコ入れ策として、財務省内で「くじ付き国債」を導入する案が浮上している。定期的に実施する抽選で当選すれば賞金をもらえる仕組み。海外では英国で50年以上前から導入されて定着している。
-----引用終わり------


くじ付き国債って(^^  もはや資産運用の手段じゃなく、宝くじ化させようとしているようです。
もちろん、通常国債で得られるはずの利子が100%賞金の財源として帰ってくるなら文句は言いませんが、宝くじのように中間マージンを搾取したりするならば、まともな投資先ではなくなってしまう気がします。

そして、この記事で一番気になるのは、、、
「くじ付き国債」を検討しないといけないぐらい、借り換えが上手くいっていない??
という点です。


財務省の債務管理リポートによると
平成20年時点で、普通国債の残高が500兆円を超えており、本年度中に126兆円もの国債を発行しないと駄目なようです。

うーーーん
日本の債券に投資するなら国債だとは思いますが、、、そもそも日本(の債券)に投資すべきかが悩ましいですね。

一応、現在国債を保有している所有者の割合ですが、



つづきはこちら

海外ETF、販売手数料半額キャンペーン @楽天証券

タイトルの通りですが、

楽天証券の「海外ETF販売手数料。半額キャッシュバックキャンペーン」が6月末まで延長されるようです。
(詳細は楽天証券のサイトにて

キャンペーン中は、業界最安値で海外ETFを買えますので、ボーナスでまとまったお金が準備できるなら良いチャンスです。
あとは、リレー投資する良いタイミングですね。 私も、どう乗り換えるか戦略を練っている最中ですのでありがたいです。


でも
「私の会社のボーナス支給日は6月末なんです、、、ボーナス資金も投入するためには、さらに2週ぐらい延長して欲しいです(汗)」


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アクティブETFとファンダメンタルETFと、、、

土曜日に、インテリジェントインデックス(ファンダメンタルズインデックス)のETFの話を聞いてきましたが、奇しくも同時期に以下のような記事が、、

アクティブ運用型ETFの問題点―保有銘柄の毎日開示が小型株投資を困難に
(from ヘッジファンドクルーク)
------引用開始------
取引価格に保有銘柄を反映させるために、ETFは常に投資家に対してポジションを公開する必要がある。しかし、ポジションを明かせば、割安な小型株への投資が難しくなるという問題がある。
(略)
アクティブ運用型ETFの投資先は現在、皮肉にも、最も「流動性が高く、画一的な」証券市場、つまり大型株や短期債券に限定されている。
-----引用終わり------

( ̄□ ̄;)!!

毎日ポジションを開示するというルールのため、
アクティブインデックスが一番有利な(だと思われる)非効率な市場の小型株へは投資しにくい(真似されて先に買われ、割高になってしまう)。
だから、アクティブ運用が不利な、流動性の高い効率的な市場でしか勝負できない。

うーん、すでに企画倒れな気がしてきました。 

たとえ真似されないように開示ルールを変更されたとしても、今度は市場価格とNAVとの乖離が問題になりますし、、、どうするんでしょう?

そういえば、楽天のセミナーでも、「米国のアクティブETFは、戦略を開示しないといけないので、かなり保守的な運用になっている」といっていました。


ちなみに、昨日聞いてきたインテリジェントインデックスETFは、アクティブETFとは少し違い銘柄入替えは抑えられますので、以上のような危険は、少し軽減されると思います。


つづきはこちら

楽天セミナ(その2) - インテリジェントインデックスについて

昨日の続きで、今回のセミナーのメインである「インテリジェントインデックスに連動するETF」について聞いてきたことを個人的な主観と合わせて書きます。

まず、整理ということで、今回新たに追加された海外ETFは8本あります(5/14「楽天、インベスコ・パワーシェアーズの海外ETF8銘柄を追加」も参照ください)

大きく大別すると
1.ダイナミックシリーズ(アジア太平洋、米国以外、ヨーロッパ)
2.FTSE RAFI シリーズ(アジア太平洋、米国以外、ヨーロッパ)
3.スペシャリティ (特定テーマ:クリーンエネルギー、水)
の3種類があります。


その中でも、私が無性に気になるのは
パワーシェアーズ・ダイナミック・世界先進国オポチュニティーズ・ポートフォリオ  (PFA)
パワーシェアーズ FTSE RAFI 先進国市場(米国を除く)ポートフォリオ (PXF)
の2つ。

投資先としては、EAFE(北米を除く先進国)と被るようですが、
従来の時価総額ベースのインデックスではなく、会社の指標(ファンダメンタルズ)を見てウエイトを決めるらしく、なんとリターンが高い。(5/15「ファンダメンタルインデックスが気になる、、」も合わせてお読みください)


ただ、
ダイナミックシリーズとFTSE RAFIシリーズ、同じインテリジェントインデックスだが、どこが違うの?
(あと、従来インデックスとの違いも?)
という疑問点があったため、今まで購入するか悩んでいましたが、今回のセミナーで大分クリアになりました。


では、聞いて内容ですが、、、、

つづきはこちら