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2008/07/12 いつの間にか、楽天証券に海外ETFが3本追加されてます。
楽天が、NYSE ArcaのSPDRR ゴールドシェア (GLD)」の取次を開始 (敗者と勝者のゲーム) [ETF] 楽天さんが中国ETF追加 (かえるの気長な生活日記)
2008/07/12 ドル・米国株が急落、 これでサブプライム問題が終わり?
ドルと米国株が、ものすごい勢いで落ちてますね(驚)。 いったい何事かと思わずオンラインニュースを追いかけてしまいました(^^; 原因は、「ファニーメイ」と「フレディマック」が非常にやばいことに
2008/07/11 金の現物投資と、G&Pプランナー
昨日の記事「 「基礎から学ぶ資産形成~純金&プラチナ投資」に参加しました」の続きです。 昨日はFPの長期投資の話を書きましたので、本日は金投資と、セミナーで紹介があった積立て投資サービスの話を書
2008/07/10 「基礎から学ぶ資産形成~純金&プラチナ投資」に参加しました
今日は、会社が休み(有給休暇の消化(^^;))であったのと「ブロガーイベント:皆さんは「長期投資」について考えたことがありますか?」という募集記事に惹かれて、”金・プラチナ投資のセミナー&
2008/07/08 SBI証券でも貸株サービススタート、、、でも気になる項目が1つあります
SBI証券でも貸株サービススタート(7/10より)するようです。 (詳細は、SBI証券のサイトで確認ください) 「貸株サービス」とは、ご存じの方も多いと思いますが、「個人が保有している株を、証
2008/07/06 アクティブ運用の投資信託の売り時
ぴっころさんからのご質問を頂きました。 ------引用開始------ 私が保持しているものはすべて基準価額が下降です(汗)。 (略) アクティブ投信の売り時は、投資家本人が決めるのはもちろ
2008/07/05 日本の景気の現状 (5月景気動向指数)
日本の景気を確認するための重要な指標である景気動向指数(5月)が発表されたようです。 5月の景気動向指数、3カ月ぶり上昇 基調は変わらず (from IZA) -----引用開始-----
2008/07/02 インデックス投資交流会に参加しようかと思います
かなり前に、水瀬さんのブログでも紹介がありました「インデックス投資交流会」に参加しようかと思っています。(かなり前に申込み済み) -----引用------ インデックス投資家のみなさん、イン
2008/06/30 そろそろインフレリスクについて考えないと駄目
投資する理由はいろいろあると思います。 お金持ちになって楽しい人生を送りたい? 投資収入が労働収入を超え働かなくてもすむようにしたい? 老後が心配なので今から準備している?  いずれにしても、
2008/06/27 NYダウが下落中、その要因は??
NYダウが、11500ドルを切るぐらいまで急落し今年最安値を更新してしまいました(2006年9月ぶりの安値水準)。 原因は、物価高からくる景気後退懸念 (;;) 特に下げがひどかったのは、GMの

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いつの間にか、楽天証券に海外ETFが3本追加されてます。


で、既に取上げられていますが、いつの間にか楽天証券がETFのラインナップを増やしています。(3つ増えて、69種類)

  • HANG SENG INDEX ETF
    (ハンセン指数ETF) ・・・信託手数料0.10%
  • HANG SENG FTSE/XINHUA CHINA 25 ETF
    (ハンセンFTSE/Xinhua中国25指数ETF)・・・信託手数料0.60%
  • SPDR Gold Shares
    (金地金価格)・・・信託手数料0.40%


まずは、1,2番目の中国ETFですが、楽天証券やマネックス等で従来から取り扱いしているETFと良く似ていますね。
「Hang Seng H-Share Index ETF」「FTSE/Xinhua A50 China Tracker」というよく似た名前ですので、私も「アレッ前からなかった?」と少し考えてしまいました。
(もちろん別物です(笑))

3番目の金ETFですが、これは東証に上場している「(1326)SDPRゴールド・シェア」と同じETFです。 ただし、上場しているのが東証かNYSE/Arcaの違いだけです。

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つづきはこちら

ドル・米国株が急落、 これでサブプライム問題が終わり?

ドルと米国株が、ものすごい勢いで落ちてますね(驚)。
いったい何事かと思わずオンラインニュースを追いかけてしまいました(^^;

原因は、「ファニーメイ」と「フレディマック」が非常にやばいことになっているらしい。

米政府系住宅金融に経営不安 国有化も検討と米紙報道 (from アサヒ・コム)
------引用開始------
 【ニューヨーク=丸石伸一】米国の低所得者向け(サブプライム)をはじめとした住宅ローンの焦げ付き問題の影響で、米政府系住宅金融機関2社の経営に対する不安が強まっている。11日には米紙ニューヨーク・タイムズが、米政府が国有化を検討していると報道。2社の株価下落に拍車がかかった。

 経営状態が注目されているのは、連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディーマック)の2社。民間金融機関から住宅ローンを直接買い取ったり、ローン返済を保証したりしている。計約12兆ドル(約1300兆円)あるとされる米住宅ローン残高の約半分を2社が保有、または保証していると見られている。
-----引用終わり------

「ファニーメイ」も「フレディマック」も、住宅ローン市場に安定的に資金を供給するために、ローン債権を買取り、証券化市場で住宅ローン担保証券を発行する業務などをおこなっている会社です。

いわゆる、サブプライム問題の震源地にいる会社です。

一応、米国の政策で作られた政府系金融機関には違いありませんが、民間企業です。 
暗黙の了解で政府の保証がありそうな雰囲気がありましたが(同じような会社のジニーメイは政府が面倒を見ているので保証あり)、 「そんな保証ない、 もう破綻寸前です」と宣言してしまったので大変なことになっているようです。


でも、これって政府の筋書き通りな気がします(笑)



つづきはこちら

金の現物投資と、G&Pプランナー

昨日の記事「 「基礎から学ぶ資産形成~純金&プラチナ投資」に参加しました」の続きです。

昨日はFPの長期投資の話を書きましたので、本日は金投資と、セミナーで紹介があった積立て投資サービスの話を書きます。


まずは、

■金の現物投資について

現物投資なので、信用リスクがなく、資産を守るための保険としては有利なのですが、やはりコストが高いです。

金地金(500g :約150万円)の購入が一番コストを抑えられそうですが、1gが約3000円の価格で売買スプレッドが60円程度あるようです。
つまり、2%のコストが発生してしまいます。

(500g以下の場合はバーチャージというコストがさらにかかります)


ただし、これには理由があり、買取った地金は、品質維持のために、一度溶かして再度地金につくり直すそうです。
(多分、不純物が混じっている品質の悪い地金があるからだとおもいますが、、)
確かに、溶かして作り直すなら、それぐらいのコストが発生するのも仕方がないかもしれません。



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「基礎から学ぶ資産形成~純金&プラチナ投資」に参加しました

今日は、会社が休み(有給休暇の消化(^^;))であったのと「ブロガーイベント:皆さんは「長期投資」について考えたことがありますか?」という募集記事に惹かれて、”金・プラチナ投資のセミナー”に参加しました。
(もともとは、rennyさんの「「長期投資」の対象に何を選ぶか」の記事で知って興味を持っていたんですが、、)

内容的には、

  • FPの岩永慶子さんが「長期投資の必要性」と「金をポートフォリオの一部(10%ぐらい)いれるメリット」のお話
  • 田中貴金属工業による「金やプラチナとはどういった商品なのか」という解説
  • 田中貴金属工業さんがサービスを始めている「G&Pプランナー(少額積立て投資)」の紹介
という3本立てで話が進みました。 

個人投資家としても幅広い商品の内容を知っておくことは悪いことでもないですし(投資するかしないかは別として)、 今回は現物投資を知る非常に良い機会となりました。 
(特にプラチナは調べたこともありませんでしたので知識レベルが1つ上がりました)

まずは、長期投資のお話からでも、、



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SBI証券でも貸株サービススタート、、、でも気になる項目が1つあります

SBI証券でも貸株サービススタート(7/10より)するようです。
(詳細は、SBI証券のサイトで確認ください)

「貸株サービス」とは、ご存じの方も多いと思いますが、「個人が保有している株を、証券会社に貸出すことで、貸株金利をもらうことができる」という仕組みです。 (そして、証券会社は信用売りをする投資家にさらに貸出すことで利ざやを得ます )

有名どころでは、マネックス証券やカブドットコム証券、あと松井証券などで既にスタートしています。


で、気になる貸株金利ですが、
-----------
・新興3市場(JASDAQ、マザーズ、ヘラクレス)上場銘柄 :  1.0%
・その他市場上場銘柄 :  0.3%   (キャンペーン中は0.5%) 
-----------
だそうです。
予想は出来ましたが、マネックスと一緒ですね。 もう一声ほしかったです(^^;


簡単に一覧表にしてみると、、、

  新興3市場 その他市場
SBI証券 1.0% 0.3%
マネックス証券 1.0% 0.3%
カブドットコム証券 0.5% 0.5%
松井証券 実際の貸出し実績によるみたいです
といった感じです。


貸株サービスを利用すると、貸株金利をもらえるメリットがありますが、 もし貸出先の証券会社が倒産してしまうと貸した株が戻ってこない可能性もありますので注意が必要です。 
その他、配当金や株主優待などは、きちんと受けられるような仕組みがあるようですので、利用しても良さそうなサービスです。


なかなか良さそうなサービスですので、私も利用しようか迷ってます。。。

ただ、よくよくサービス条項を読んでみると、、大きな落とし穴が、、、



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アクティブ運用の投資信託の売り時

ぴっころさんからのご質問を頂きました。
------引用開始------
私が保持しているものはすべて基準価額が下降です(汗)。
(略)
アクティブ投信の売り時は、投資家本人が決めるのはもちろんですが、何かアドバイスはありませんか?目標額は設定していません。基準価額が上がったら売ろうと思っています。でも今は何もしないほうがよいのかな。
-----引用終わり-----

「アクティブ運用のファンドの価格が下落しているときにそのファンドを売るべきか、もし売却するならそのタイミングはいつ?」
特に、下げ局面では非常に悩ましい問題だと思います。

こういう時には、まずは冷静に現状確認をする必要があると思います。
(価格が下がっていると見るのも嫌になるのですが、そこはグッと堪えて確認する必要があります。)


■確認

まずは、ファンドの状況を確認しましょう。

1) リターン
特に分かりやすいのは基準価格の騰落率ですが、ただ絶対的な値で見るのではなく、ベンチマークとの乖離幅で判断する必要があります。

例えば、ある日本株ファンドが、過去1年でマイナス10%だったとしても、ベンチマークのTOPIXがマイナス15%なら、そのファンドは優秀ですので売るべきでないと思います。

逆に、長期に渡ってベンチマークをアンダーパフォームしているファンドは、さっさと売却し同じカテゴリーのファンドか、インデックスファンドに乗り換える方が良いと思います。

下がったファンドは売却しづらいので「基準価格が回復するのを待つ方が良いのでは?」と考えがちですが、同じカテゴリーのファンド(orインデックス)に乗り換えさえすれば待つ必要はありません。 元のファンドが値上がりすれば同一カテゴリのファンドも必ず値上がりします。(多分、元のファンドより早く上昇するのではないでしょうか?)

2) 純資産

あと、もし余裕があれば純資産も確認したいところです。もちろん基準価格が下落すれば、ファンドの純資産も同じだけ下がりますが、もしそれ以上の純資産の減少がある場合は注意が必要です。
この場合、ファンドの解約が増えていることを意味していますので、ファンド運用側としては解約にも備えなくてはいけなくなり非常に運用が難しくなります。(そうすると、ますます価格が下がる。そしてさらに解約が続く、、、)

3)投資理由
最後に、教科書的な答えですが、そのファンドを買ったときの理由を思い出してください。現在もその理由が有効なら保持しておいても良いと思います。

  • バリュー株投資がしたいから買った : そのファンドがバリュー投資していれば保持
  • これから小型株が伸びると思ったから : 今でもその見通しは有効なら保持
  • ファンドマネージャに惚れた(笑) : そのファンドマネージャがまだ運用していれば保持。いつの間にか入れ替わっている場合もありますので運用報告者は常に確認してください。
  • 各付け機関で5つ星だった : いまでも5つ星なら保持。


もし、ファンドの状況を確認した結果、これ以上資産を預けるに値しないとなった場合は売却を考える必要があります。 もちろん色々方法があると思いますが、私が実践している方法をご紹介します。



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日本の景気の現状 (5月景気動向指数)

日本の景気を確認するための重要な指標である景気動向指数(5月)が発表されたようです。

5月の景気動向指数、3カ月ぶり上昇 基調は変わらず (from IZA)
-----引用開始-----
内閣府が4日発表した5月の景気動向指数(速報値)は、生産関連の指標が反動増となったことを受けて足元の経済状況を示す一致指数が前月より1・3ポイント増の103・0(平成17年=100)と3カ月ぶりに上昇した。ただ単月の動きであることから、内閣府は過去数カ月の間に景気の山を越えた可能性を示した前月の基調判断を維持した。
-----引用終わり------

今月の一致指数は、、なんとプラスだったようです。


しかし、全体の流れとしては、景気の山を越えた感が否めません。
以下、一致指数のグラフを引用しますと、

景気動向指数
(内閣府:景気動向指数結果より)

確かに今月は上向いてますが、下がり基調です。

この先数ヶ月で持ち直せば良いのですが、素人考えでも難しいと思います。
(あとは、先行指数を見ると既に下落局面に入っていますので、一致指数だけが今後上がっていくことは困難だと思います)

そして、この一致指数が下落し始めると、景気減速局面に突入してしまいます。
(この景気動向指数を見ると景気判断を行うことができます。(読んで字の如くですが(笑))



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インデックス投資交流会に参加しようかと思います

かなり前に、水瀬さんのブログでも紹介がありました「インデックス投資交流会」に参加しようかと思っています。(かなり前に申込み済み)

-----引用------
インデックス投資家のみなさん、インデックス投資に興味があるみなさん、都内の会場を借り切ってインデックス投資交流会を開催します。

    * 日時: 2008年7月19日(土) 18:00~20:00
    * 場所: 日比谷Bar 銀座8号店 (銀座3丁目)
    * 会費: 飲み放題つき 6000円 (つり銭のないようにお願いします)
-----引用------
詳細は内容および参加についてはこちらをご覧ください。 
(申し込み期限がいつまでなのかが分かりませんので、悩んでいる方はお急ぎを)


私は社交的な性格でもありませんしオフ会初心者なのですが、前回の楽天のセミナーに参加し、相互リンク先のブロガーさんを始め色々なかたとお話しする楽しさを覚えました(^^)
しかも今回はインデックス投資に興味がある人の集まり! きっと知的好奇心をビシバシ刺激してくれると思います。


名刺もし、東京近辺に住まわれている方で時間が合う方、参加してはいかがでしょうか? きっと面白いと思います。

(前回作った名刺が、まだまだ余ってますので、、よろしければ名刺交換などでもしてあげてください)

そろそろインフレリスクについて考えないと駄目

投資する理由はいろいろあると思います。
お金持ちになって楽しい人生を送りたい? 投資収入が労働収入を超え働かなくてもすむようにしたい? 老後が心配なので今から準備している? 

いずれにしても、一番のベースには意識している/していないに関わらず、
「インフレリスクに備える」
という理由があると思います。

「インフレリスクって何?」という方のために少し補足すると、
物価の価値が継続的に上がっていくこと(もしくは紙幣の価値が下がっていくこと)で、今日貯金しておいた1000円を10年後に使おうと思った時に、物価が上がってジュース一本も買えないかも(?)というリスクです。


ちょうどサラリーマンの人はボーナスが支給される時期ですが、「将来のために貯蓄しておこう!!」という考えている方は、もう少しお話におつきあいください。



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NYダウが下落中、その要因は??

NYダウが、11500ドルを切るぐらいまで急落し今年最安値を更新してしまいました(2006年9月ぶりの安値水準)。 原因は、物価高からくる景気後退懸念 (;;)

特に下げがひどかったのは、GMの10%超の急落や、シティの6%超下げなど。
(参考情報:日経ネット


ここで個人的には、「NYダウって、世界中の人が注目していて、その値動きに一喜一憂している。 でも指数を構成している企業は、たった30社! 景気が悪いと言ってもGMや金融セクタのような一部企業だけが足をひっぱているのでは??」と思うわけです。

そして、今日のテレビ東京のモーニングベルでタイミング良く、ダウ30種を構成する企業で、年始から(1年前からかも?、失念)のリターン、トップ3、ワースト3が題材にあがっていました。


細かい数字は忘れてしまいましたので、もう一度簡単に年始からのリターンを調べてみましたが、、、ワースト1,2位は目も当てられないほど酷い結果が出ています。


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