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中国(or新興国)に投資するなら、期間は何年がよい?

少し前に書きました「9/2 : 中国株に投資する時期は、今なのか? 」の続きです。

前回の記事では、「10%以上の高い成長率が期待できる中国株式(上海総合)の予想PERが14倍と非常に安くなっている」という話でした。

では、中国株を買いを検討するとして、何年保有を目指すべでしょうか? 1年? 3年? 5年? 10年?

長期投資家の我々から考えると「1年や3年はさすがにボラティリティが高くて駄目でしょう。やはり10年以上保有が基本でしょ」となると思います。 先に答えを言ってしまうと正解なのですが、やはり客観的な数値で確認したいですよね?

たとえば、1990年から2008年の上海総合の株価の場合、「1年リターンは、-54%から167%まで」「5年リターンは、-44%から 273%まで」「じゃ、10年は????」
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MAXIS トピックス・コア30上場投信

新しいETFがやってくるそうです。

三菱UFJ投信がETF参入、TOPIX CORE30連動型を22日に東証上場(from ロイター)
三菱UFJ投信は3日、ETF(上場投資信託)ビジネスに参入すると発表した。第1号としてTOPIX CORE30に連動するETF「MAXIS トピックス・コア30上場投信」を今月19日に設定し、同22日に東京証券取引所に上場する。
(略)
後発の三菱UFJ投信は信託報酬などを安く設定して対抗する。具体的には大和投信と野村アセットの信託報酬はともに純資産総額の0.22%以内(税抜き)となっているが、三菱UFJ投信は0.19%以内とする。


「またもや、日本株か」と、落胆な声がどこからともなく聞こえてきそう(笑)。しかも、TOPIX Core 30って(汗)。どの程度の人気があるのでしょうね?

と、ネガティブシンキングはここまで。
もっと前向きに考えると、そんなに悪くないのでは??


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ブログタイムズという記事広告サービス

[PR by ブログタイムズ]

ブログタイムズという、「記事広告」サービスが開始されました。



特徴は「ブログの記事を、まるまる1つ広告にしてしまおう」というところ。
雑誌や新聞ではよく見かける「記事広告(記事の端にPRとか企画記事とか書いているあれです。)」のブログ版といった感じです。 色々アフィリエイトプログラムはありますが、意外になかったサービスではないでしょうか。

そして、このサービスの良いところは、
  • 提灯記事にならないよう、キチンと「PR」と明記するよう指示されているところ
  • 記事のお題は決まっているが、比較的自由にPR記事が書けること
  • 掲載料がなんと、1,000円以上10,000円なところ
    今回のPR記事の掲載料は10,000円です!
などです。

いかかでしょうか? 個人的には、

ブログという媒体の価値が、ようやく世間に認められた。
(企業もアフィリエイトスパムのブログではなく、きちんと記事を書くブログに価値を見いだした?)

という感じますので、ブロガーとしては少し嬉しいですね。
ブログの地位向上という意味では、今後もこの会社には頑張ってほしいと思います。


審査基準は少し高い(1日300PV以上のブログ)のですが、頑張ってブログを書いている方は登録してみてはいかがでしょうか? 
こちらのサイト


中国株に投資する時期は、今なのか?

かなり乗り遅れていますが、オリンピックが終わってしまいましたね(^^;

1年ぐらい前の記憶をたどると、、、
「中国の株価の高騰(バブル?)は、オリンピック終了ではじける」
といったレポートやアナリストの予想を良く目にしました。

結果は、ここで書くまでもありませんが、オリンピック開幕前には既にバブルは弾け、上海総合指数は、既に高値から50%以上も下げています。 ( オイオイ(^^ゞ、アナリストの皆さんの予想は何処に、、、あまり信じない方が良いですね(苦笑))

ここまで下げると、高値圏で買った方は「損切りしようか」とか、逆に安くなるのを待っていた人には「バーゲンセールが始まった」と考えると思います。

ということで、現在の中国の魅力度について調べてみます。


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ETF投資の幕開けか!!! 本日より売買単位が変更に

今日の記事は、やはりこれでしょう!
「本日からETFの売買単位を10分の1へ」

だいぶん前からニュース(7/21の記事も参照)になっていますのでご存知の方は多いとおもいます。

しかーし、
私的にはもうドキドキするような素敵な出来事です。勝手ながら「ETF投資の幕開け」と呼んでしまいます(笑) 
野村AM、良くやりました!! 


もうすごいですよ!
インデックス投資家に大人気の「TOPIX ETF(1306)」なんて、1万3000円で買えます。


野村AMの宣伝文句ではありませんが、「これなら買える!」


その他のETFも、軒並み買いやすい価格まで売買単位が下げられています。
どのくらいで買えるかというと、、



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8月のポートフォリオ

現在のポートフォリオは以下のとおりです。
8月のポートフォリオ

資産クラス

割合

前月比

国内債券 21.1%

0.2

国内株式 17.2%

-0.5

国外債券 20.7%

-0.2

国外株式 24.3%

+1.5

その他(REIT) 6.2%

-0.4

予備資金(MRF) 10.5%

-0.6

+生活防御資金として6か月分の給料を別勘定で貯蓄してます。


今月も、時間切れで月末に強制購入。
ポートフォリオの調整として海外株式を追加購入

■購入した資産
STAM グローバル株式インデックス・オープン 
・・・ 333,816口 @ 8,987円

今年に入ってから、株式(海外)比率を上げるべく、MRFを切り崩しつつ、少し多めに定期購入していますが今のところ裏目に出てます(^_^)
一応予想しているペース配分としては、後1年で株価が切り返してくれるとぐらいで考えていますので、もうしばらくは強気の購入を続けていきます。


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8月の運用実績

今月の資産の推移ですが、、、8月の運用成績
先月に比べて、、 -1.6%の下落でした。

米国・日本は、相変わらずでが、今月から欧州景気の雲行きも怪しくなってきましたね。 中国もオリンピックが終わりましたし、ロシアはグルジア問題を抱えてます。

まだまだ、予断を許しませんが、ここは冷静に安値を拾っていきたいです。


さて、今月の市場環境を見てみると

日本
・TOPIX : 1294.38 から 1254.71 へ -3.1% の下落

アメリカ
・NYダウ : 11379.89 から 11543.55  へ 1.4% の上昇

ユーロ圏
・ドイツDAX: 6461.01  から 6422.30 へ -0.6% の下落
・英FT100: 5411.9 から  5636.6 へ 4.1% の上昇

新興国
・香港 ハンセン : 22497.90  から 21261.89 へ -5.5% の下落
・上海総合 : 2751.020 から 2397.369 へ -12.9% の下落
・インド SENSEX: 14064.26 から 14564.53 へ  3.6% の上昇


オリンピックとは全く関係ないと思いますが、中国の下げは酷いですね。

最後に為替相場

ドル円 : 107.65から 108.60
ユーロ円: 167.46から 160.12

今まで高値だったユーロが大きく調整しています。


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過去の暴落に学ぶ、下げ相場への心構え

今週、日経平均は13073円、NYダウは11544ドルで終わりました。

ここで、いきなりの質問です(笑)
  • 昨年7月の日経平均株価はいくら??
  • 昨年10月のNYダウの価格はいくら??
答えは、
大雑把な値ですが、18200円と14000ドルぐらいでした。


7月と10月ということで大雑把に1年前と考えると、この1年で
  • 日経平均は3割の下落
  • NYダウは2割の下落
という結果に終わっています。


ここからが本題ですが、

今、世界の経済は総悲観状態であり、今回の下落の引き金となった住宅価格もまだ下げ止まらない。また、米国の銀行も破綻しそうなものが100行以上あるそうです。 日本でも日銀が「景気停滞」という発表をしていますし、不動産関係の会社は破綻寸前(一部は破綻してますが、、)。

私は、株式のプロでもありませんし、ましてや相場の神様(汗)でもありませんので、ここで株価がV時回復するのか、逆に下落していくのかは分かりません。 しかし雲行きとしては、もう一段の下げがあってもおかしくない状況だと思います。


ここで、さらに質問
  • 日経平均、NYダウが、今年度末に10000(円orドル)を切るような事態になったらどうしますか?
  • さらに、数年先に5000(円orドル)を切るような事態になったらどうしますか?


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物価上昇が激しい(7月の全国消費者物価指数)

7月の全国消費者物価指数が発表になりました。
結果、コアCPI(生鮮食品を除く総合)が、前年度比2.4%の伸びになったようです。

コアCPI

上図は、過去1年のコアCPIの変化率をグラフにしたものです。
エネルギー食品以外はそれほど物価が上がっていませんので、本当の意味でデフレを脱却したかはよく分かりませんが、それでも確実に物価は上がり続けているようです。
(もし、景気が良ければ、日銀はきっと利上げしていましたよね(笑))

こんなに物価が上がった原因は、
・食料(特に穀物)
・交通・通信(特にガソリン)
・光熱・水道(特に灯油)
のようです。
(逆に、「住居、家事用品、被服、保険」などはそれほど上っていないようです。)

特に値上げが厳しかったのは、


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外国株式インデックスに投資しました

今月もパッとしない投資をしてしまいました。
(自分ルールですが、時間切れでの購入。 購入額も年始から決めているデフォルト金額。 購入先もポートフォリオの調整)

で、買ったのは、
STAM グローバル株式インデックス・オープン
1つだけ。

毎月のことで申し訳ないですが、理由が単に、ポートフォリオ調整(今年1月より海外株式を多めに買付けています)


今回買付け時に、純資産と基準価格のグラフをゆっくり見ました。
STAMグローバル株式インデックスオープン

価格が上下している中、純資産が順調に伸びていました。大変良いですね(^_^)
下落局面で資産が逃げていくような場合、解約に備えないといけませんので運用が難しくなり、さらにパフォーマンスが悪化、さらに資金が逃げる。という負のスパイラルに陥るときがありますが、このファンドはしばらくは安心ですね。

インデックスに投資するような人は、我慢強いのかな??(汗)


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