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2008/05/13 荒れた市場を乗り切るための7つの投資先
最近の市場はかなり荒れていますが、 「そんな時でも、我々のポートフォリオには複雑な仕組みはいらず、もっとシンプルに考えましょう」 「あなたに必要なのはたった7つの投資先だけです」 というような記
2008/04/13 あなたは、正しい投資をしていますか?
私の投資方法は、分散(ポートフォリオ)運用、 長期運用、 インデックス+アクティブ(汗)運用です。 これが本当に正しい投資かどうかは分かりませんが、日本の個人長期投資家の皆さんは、ほぼ似たポリシーを
2008/04/03 新社会人の皆様へ>投資のススメ
私が、よく訪問させていただいているブログサイトの「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」で、大変面白い記事を見つけました。 「新入社員の皆さんへ、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーからのメッセージ20
2008/03/24 個人投資家の強みと弱みを考える
市場が悪いときは「私の投資手法は正しいのか」などと自問自答しがちですが、良い機会ですのでじっくりと、私の投資スタンスなどを考えてみたいと思います。 市場には、我々のような個人投資家もいれば、国内
2008/03/20 3バランスファンドの比較 その2
本日は休日でしたので、前々から見ようと思っていた、マネックス・ユニバーシティの 「バランスファンドはどう選ぶ? 3ファンド徹底比較座談会」 の中級編を視聴しました。 (基本編については、過去
2008/03/17 3バランスファンドの比較
本日、マネックス・ユニバーシティの動画配信で 「バランスファンドはどう選ぶ? 3ファンド徹底比較座談会」 という動画を視聴しました。 (マネックスに口座があれば、Level1コースを無料で受講で
2008/03/15 各資産クラスの相関係数(過去10年)
ドル円100円、 金1000ドル、 原油110ドル、 NYダウ 12000割れ、 日経12500円割れ。 こうなると、分散投資している方でも厳しい状況でないでしょうか。 このようなときは
2008/03/10 私のリレー投資
インデックス派の投資手段の1つとして、 1.毎月積立(インデックスファンド) 2.1がある程度積み上がったところで、運用コストの低いETFなどに乗り換え というリレー投資があります。 この
2008/02/20 「景気サイクル」と「株式・債券・商品」の関係 ・・・ 恒久ポートフォリオ(?)
本日のニュースですが、NY原油が100ドルを突破し、またもや最高価格を更新したようですね。 こう、商品価格がどんどん上がってくると、 我々の生活も厳しくなりますね(^^;; (izaより 「NY原
2008/01/29 過去の米国利下げと景気後退の関係をふりかえる
米国の政策金利は、先日に0.75%も緊急利下げされ、現在、米国の政策金利は3.50%です。 さらに今月末に行われる定例のFOMCでさらに0.5%ほどの利下げ期待がマーケットに広がっています。

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荒れた市場を乗り切るための7つの投資先

最近の市場はかなり荒れていますが、
「そんな時でも、我々のポートフォリオには複雑な仕組みはいらず、もっとシンプルに考えましょう」
「あなたに必要なのはたった7つの投資先だけです」
というような記事が、CNNMoney.comに掲載されていました。

さて、その気になる7つの投資先ですが、、

The only 7 investments you need (from CNNMoney.com)から抜粋
------引用開始------
1.国内の優良株
2.海外の優良株
3.小型株
4.バリュー株
5.債券
6.インフレ連動債券
7.キャッシュ(MMF)
------引用終わり-----

だそうです。 
当たり前といえば当たり前のような気もしますが(汗)、 長期投資の王道的な回答でした。

記事内には、それぞれの投資先を薦める理由も書いてあります。
その部分は、参考になりました。

例えば、、
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つづきはこちら

あなたは、正しい投資をしていますか?

私の投資方法は、分散(ポートフォリオ)運用、 長期運用、 インデックス+アクティブ(汗)運用です。
これが本当に正しい投資かどうかは分かりませんが、日本の個人長期投資家の皆さんは、ほぼ似たポリシーを持っているのではないでしょうか??

では、海を越え米国では、どういう考えなのでしょうか?
実は、CNNMoneyのサイトで、「Do you have the right investments?」(あなたは、正しい投資をしていますか?) という面白い記事を見つけました。

正しい投資のキーワードは、以下4つです。
------
・アセットアロケーション
・費用
・人気ある投資先は無視する
・リバランス
------

では、詳しく見ていきます。



つづきはこちら

新社会人の皆様へ>投資のススメ

私が、よく訪問させていただいているブログサイトの「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」で、大変面白い記事を見つけました。
新入社員の皆さんへ、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーからのメッセージ2008

「やはり、こういった世の中に役立つ情報を発信しないと駄目だ、、」と感じながら、ずばりマネをさせていただきました。


閑話休題(^^)


さて、年度も新しくなり、新社会人になった方も沢山いらっしゃると思います。
そんな、若い方々に、ぜひ言いたいことがあります。
(私は、10年ほど経ってしまいましたが、後悔しています(涙))

「ぜひ、少額でも構いませんので、投資にも資金を回してください」

大学を出て就職すると、 大体25歳(より少し若い)ぐらいでしょうか。
そして、現在、年金が支給される年齢が65歳です。

実は、この40年間をどう資産運用するかによって、老後には埋められないような差がでてきてしまいます。

詳しく言いますと、、

つづきはこちら

個人投資家の強みと弱みを考える

市場が悪いときは「私の投資手法は正しいのか」などと自問自答しがちですが、良い機会ですのでじっくりと、私の投資スタンスなどを考えてみたいと思います。

市場には、我々のような個人投資家もいれば、国内の機関投資家もいますし、海外勢の投資家もいます。
そして、我々個人投資家が他の投資家に勝つためには、個人投資家の強みを最大限に活かし、弱みを克服していく必要があると思います。

では、我々個人投資家の強みと弱みは何でしょう?

個人的な意見ではありますが、



つづきはこちら

3バランスファンドの比較 その2

本日は休日でしたので、前々から見ようと思っていた、マネックス・ユニバーシティの
「バランスファンドはどう選ぶ? 3ファンド徹底比較座談会」
の中級編を視聴しました。

(基本編については、過去の記事「03/17 3バランスファンドの比較」を参考にしてください)


前回の基本編では、各ファンドの運用理念について紙面では伝わりにくい内容を詳しく知ることができたのですが、

今回は、
・日本債券は信託報酬を考慮すると組入れないほうがよいのか?
・定期的にファンドを自動解約するサービスは?
・フレキシブルバランスファンドは?
など、
運用一般について意見を聞くような感じのものでした。(3ファンドの保有を考えていない人でも楽しめるのでは?)


つづきはこちら

3バランスファンドの比較

本日、マネックス・ユニバーシティの動画配信で
「バランスファンドはどう選ぶ? 3ファンド徹底比較座談会」
という動画を視聴しました。
(マネックスに口座があれば、Level1コースを無料で受講できます。>こちらにて


さて、今回動画の内容ですが、 長期投資家の皆様には有名な

の3つのファンドについて、
資産比率の決定の方法や、運用ポリシーなどを座談会形式で比較しています

資料レベルでは理解しているつもりでしたが、実際に販売会社・運用者の生の話を聞くと思わぬ発見がありました。



つづきはこちら

各資産クラスの相関係数(過去10年)

ドル円100円、 金1000ドル、 原油110ドル、 NYダウ 12000割れ、 日経12500円割れ。
こうなると、分散投資している方でも厳しい状況でないでしょうか。
このようなときは相場から振り落とされないように、冷静な現状認識と判断が必要です。

ということで、面白い資料を見つけましたので紹介します。

以下は、野村AMのサイトで見つけた資料で、各資産クラスの過去10年の相関係数一覧です。

各資産クラスの相関係数(1997-2008)

期間は、それ程長くありませんが、国内外の株式・債券だけでなく、エマージング市場・リート・商品などのデータまで網羅されています。



つづきはこちら

私のリレー投資

インデックス派の投資手段の1つとして、
1.毎月積立(インデックスファンド)
2.1がある程度積み上がったところで、運用コストの低いETFなどに乗り換え
というリレー投資があります。

この方法だと、ドルコスト法の良い部分と、大口だとメリットを受けやすいETFの良い部分を両取りすることができます。

私も、この方法を利用していますが、、、、、
少しだけアレンジがあります。(というほどのものでもないのですが(^^))

1つ目は、日経マネーの記事にも載っていましたが、
手数料が安くなるキャンペーンや、キャッシュバックや、何かプレゼントがもらえる時を狙ってリレー投資を行っています。(できるだけキャンペーンを狙いますが、全く無い時期もありますのでやらないときもあります)

2つ目は、



つづきはこちら

「景気サイクル」と「株式・債券・商品」の関係 ・・・ 恒久ポートフォリオ(?)

本日のニュースですが、NY原油が100ドルを突破し、またもや最高価格を更新したようですね。
こう、商品価格がどんどん上がってくると、 我々の生活も厳しくなりますね(^^;;
(izaより 「NY原油が最高値更新 1カ月半ぶり100ドル突破」


さて、現在の市場を見返してみると、
・株価 : 暴落中(--)
・債券 : 上昇中(+)
・商品 : 高騰中(++)
という状況ではないでしょうか。

これを、後付けの講釈で説明すると、 

景気が減速し始めた 
・株は、将来の景気を盛込むものですので、先行き不安で、価格が下がる。
・債券は、景気減速>利下げ=価格上昇や、 株価が下がる>その逃避先として債券に向かう>価格上昇
・商品は、少し前までは景気サイクルの山だったので、需要がタイトで価格が上昇
と説明できると思います。

市場を行き来する資産は、景気のサイクルによって、株や債券や商品などに、移動するわけですから、景気サイクルを上手く捕らえれ、株・債券・商品のウエイトを変更できれば超過リターンを得られそうです。

さて、「景気サイクル」と「株式・債券・商品」の関係ですが、次のような関係があるようです。




つづきはこちら

過去の米国利下げと景気後退の関係をふりかえる

米国の政策金利は、先日に0.75%も緊急利下げされ、現在、米国の政策金利は3.50%です。
さらに今月末に行われる定例のFOMCでさらに0.5%ほどの利下げ期待がマーケットに広がっています。

ということは、 「米国金利は3.00%になるの?!」という、改めてみると凄い状態になっています。
(改めて考えるまで全然気がつきませんでした(汗) )

例えば、低金利といえば、
1位:日本円
2位:スイスフラン
ですが、、 では第3位はどこでしょう? 





なんと、 米ドルが、堂々の第3位です。

昨年までは、キャリートレードを行うための資金調達通貨といえば、スイスフラン(と日本円)がメジャーでしたが、 そのスイスフランの政策金利が2.75%ですので、 米国との差が、ほとんどありません。

それほど、米国の利下げペースが速いということで、
つまりは、実は景気減速が深刻(?)とうことが考えられます。


では、過去、米国で起きた株価暴落(ブラックマンデーetc) 時に、 米国がどの程度利下げしてきたかを振り返ってみます。




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