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個人投資家の強みと弱みを考える

市場が悪いときは「私の投資手法は正しいのか」などと自問自答しがちですが、良い機会ですのでじっくりと、私の投資スタンスなどを考えてみたいと思います。

市場には、我々のような個人投資家もいれば、国内の機関投資家もいますし、海外勢の投資家もいます。
そして、我々個人投資家が他の投資家に勝つためには、個人投資家の強みを最大限に活かし、弱みを克服していく必要があると思います。

では、我々個人投資家の強みと弱みは何でしょう?

個人的な意見ではありますが、

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中国(CSI300)に連動する国内ETF...上場パンダ(笑)

中国(CSI300)に連動する国内ETFが東証に上場予定だそうです。
そして、愛称が、「上場パンダ」だそうです、なかなかのネーミングセンスです(笑)

東証:中国CSI300対象のETFを4月11日に上場、設定は日興AM 
-----引用開始-----
3月21日(ブルームバーグ):東京証券取引所(東証)は21日、中国のA株市場に連動する運用成果を目指す指数連動型上場投資信託(ETF)「上場インデックスファンド中国A株(パンダ)CSI300(愛称:上場パンダ)」を4月11日に上場すると発表した。
(略)
「上場パンダ」は中国の上海、深センの証券取引所に上場している中国A株のうち、時価総額と流動性が高い300銘柄で構成されるCSI300指数に連動するよう運用される。売買単位は10口、当初発行価格は1口当たり5000円のため、最低売買金額は約5万円となる見込み
-----引用終わり-----

大証にも「上証50連動ETF」がありますが、 東証も中国株ETFですね。
同じようなETFばかり出るのは少し残念ですが、投資環境が少しずつ良くなっていると思えば喜ぶべきことでしょうか。


それでは、詳しく内容を確認してみます。



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日銀総裁不在

”戦後初の総裁空席”

短期的には特に問題はないようです(市場も折込み済み、すでにあきらめムードですね)が、 日本終了のカウントダウン開始でしょうか?

本当に、政治は大丈夫ですか?
ガソリン税等も揉めているようです(3月で期限が切れる税金の暫定処置だけでも45本もあるそうです)。
何年も前から期限が分かっているのですから、きっちり議論し尽くしてください。

・リーダーシップが感じられない首相。
・断固たるポリシーもなく、もはやノーしか言わない野党。

世界から見放されるのは当たり前ですね。。。



閑話休題


日銀総裁空席の中、日銀副総裁2名の方からの就任会見がありました。
今後の日本の経済政策を見る上では、チェックしたほうがいいですね(^^;



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3バランスファンドの比較 その2

本日は休日でしたので、前々から見ようと思っていた、マネックス・ユニバーシティの
「バランスファンドはどう選ぶ? 3ファンド徹底比較座談会」
の中級編を視聴しました。

(基本編については、過去の記事「03/17 3バランスファンドの比較」を参考にしてください)


前回の基本編では、各ファンドの運用理念について紙面では伝わりにくい内容を詳しく知ることができたのですが、

今回は、
・日本債券は信託報酬を考慮すると組入れないほうがよいのか?
・定期的にファンドを自動解約するサービスは?
・フレキシブルバランスファンドは?
など、
運用一般について意見を聞くような感じのものでした。(3ファンドの保有を考えていない人でも楽しめるのでは?)


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FRB0.75%引下げや米国金融会社のニュースなど

日本は、日銀総裁が決まらない情けない状況です。 (国会のねじれ現象は、ある意味リスクですね)
一方、米国は色々と頑張っています。
本日、ドル円が100円台に一時戻し、日本株も大きく上げたのは、米国のおかげですね。

さて、昨日、FRBが3.00%から2.25%に0.75%の利下げをしましたが、そのときの声明文を見てみますと、
------------------
・金融市場は引き続き緊張状態
・信用・住宅市場はさらに成長を押し下げる
・最近の指標、経済活動への見通しがさらに弱まった
---------------
と景気減速を指摘しています。

また
---------------
・インフレは高止まり、インフレ期待の指標も上昇
・インフレを注意深く監視する必要
---------------
とインフレ懸念も指摘しています。非常に難しい状況が今後も続きそうです。

ただ、
---------------
・インフレは、将来エネルギー・商品価格が低下し落ち着く。
・今後も、持続的な経済成長とインフレを安定さsるため必要に応じ適宜適切に行動する。
---------------
とも言っています。今後も世界経済の安定のために色々頑張って欲しいですね。


また、米国の金融関係の決算などもありました。


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ドル円が95円。 その時、個人投資家は、、

為替相場の乱れが大変なことになっています。
ドル円が100円を切るだけでなく、95円に一時タッチしてしまったようです。


以下、直近のドル円のチャートです。
ドル円チャート

年始は110円ぐらいでしたので、ここ3ヶ月で15円の下げ(1割以上の下げ)のようです。
3ヶ月前と比べて、日米の経済状況が大きく変わった気はしませんが、そこまで円高ドル安になるのも不思議な感じです。 
とりあえずは、狼狽売り、短期投資の資金、金融機関の仕切りなおしなどのお金が動いているのだと思います。

一方、個人投資家といえば、、


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3バランスファンドの比較

本日、マネックス・ユニバーシティの動画配信で
「バランスファンドはどう選ぶ? 3ファンド徹底比較座談会」
という動画を視聴しました。
(マネックスに口座があれば、Level1コースを無料で受講できます。>こちらにて


さて、今回動画の内容ですが、 長期投資家の皆様には有名な

の3つのファンドについて、
資産比率の決定の方法や、運用ポリシーなどを座談会形式で比較しています

資料レベルでは理解しているつもりでしたが、実際に販売会社・運用者の生の話を聞くと思わぬ発見がありました。



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各資産クラスの相関係数(過去10年)

ドル円100円、 金1000ドル、 原油110ドル、 NYダウ 12000割れ、 日経12500円割れ。
こうなると、分散投資している方でも厳しい状況でないでしょうか。
このようなときは相場から振り落とされないように、冷静な現状認識と判断が必要です。

ということで、面白い資料を見つけましたので紹介します。

以下は、野村AMのサイトで見つけた資料で、各資産クラスの過去10年の相関係数一覧です。

各資産クラスの相関係数(1997-2008)

期間は、それ程長くありませんが、国内外の株式・債券だけでなく、エマージング市場・リート・商品などのデータまで網羅されています。



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10年に1度の投資チャンス!?

ドル安が大変なことになっています。


大荒れの東京市場 円高、株安、原油高が日本経済に打撃(iza)
-----引用開始----
13日の東京金融市場は、外国為替相場で円が1ドル=100円の大台突破に迫り、日経平均株価も年初来安値を更新するなど大荒れとなった。円相場は東京市場での急騰の流れを引き継ぎ、同日の欧州市場で、一時1ドル=99円台をつけた。100円突破は1995年11月以来、12年4カ月ぶり。
-----引用終わり-----

1995年11月以来、12年ぶりの円高だそうです。


ドル円の長期チャートを確認してみますと、
ドル円相場
のような感じです。

ボーっとチャートを眺めると、1ドル100円はというのは、底値圏ではないでしょうか?

短期で見れば、確かに資産の目減りは心痛いです。 しかし、長い目で見れば、10年に一度の投資チャンスが到来しました(笑)

あとは、ついでに12年前の1995年について簡単に振り返ってみます。
(一般ニュース的には、阪神淡路大震災があった年です。)

まずは、株価なども確認してみますと、、


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新ETF「S&P日本新興株100」スタート、その後も続々と、、

(すっかり忘れていましたが)
2日前に、新ETF「S&P日本新興株100」がスタートしました。

詳細は過去の記事(08/2/22 S&P日本新興株100指数ETFが3月上旬に上場)にも書きましたが、


「S&P日本新興株100」

・投資先は、ジャスダックや東証マザーズなど新興市場の主要100銘柄
・信託報酬は、年率0.525%(税込み)
・過去の値動き、以下
   S&P日本振興株100( <- クリックすると大きくなります)

・本日の価格850円 (100口単位ですので、最低購入単位は8万5000円程度)
・本日の売買高、27,500(100口単位ですので、275単元)
(詳細は、YAHOOファイナンスで)

静かなスタートといったところでしょうか。


また、3/24には、同様に規模別ETFがさらに追加されるようです。
・TOPIX100 日本大型株   信託報酬  0.21 %
・TOPIX Mid100 日本中型株   信託報酬  0.525 %
・TOPIX Small 日本小型株   信託報酬  0.525 %

色々と上場されるのは歓迎すべきことですね!!


ただ、ここ1年の国内ETF上場が多いので、ついていくのが大変です(^^
ここで少し整理しますと、、、



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