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今週は皆さん様子見状態なのでしょうか?

本日の日経平均は400円も下げてしまいました。
原因は、、、後付けで説明されているのは、GEショックらしです。
(いつも思いますが、米国の事情で日本株が大きく下げるのは厳しいですね)

GE、1―3月期純利益5.8%減――9四半期ぶり減益
-----引用開始-----
米ゼネラル・エレクトリック(GE)が11日発表した2008年1―3月期決算は、純利益が43億ドル(約4300億円)と前年同期比で5.8%減少した。米金融市場の信用縮小を背景に金融事業が大幅減益となり、全体では05年10―12月期以来、9四半期ぶりの減益となった。 
-----引用終わり-----

アナリストも予想外の大幅減益だそうです。
市場が神経質になっているときには、このようなニュースで大きく乱れるのは仕方ないことですが、やはり嬉しいことではないですね。 (たとえバーゲンセールで沢山買えると思っていたとしても、、)


さて、先日はGEの決算発表がありましたが、今週はもっと怖い金融機関系の決算が始まります(^^;;

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あなたは、正しい投資をしていますか?

私の投資方法は、分散(ポートフォリオ)運用、 長期運用、 インデックス+アクティブ(汗)運用です。
これが本当に正しい投資かどうかは分かりませんが、日本の個人長期投資家の皆さんは、ほぼ似たポリシーを持っているのではないでしょうか??

では、海を越え米国では、どういう考えなのでしょうか?
実は、CNNMoneyのサイトで、「Do you have the right investments?」(あなたは、正しい投資をしていますか?) という面白い記事を見つけました。

正しい投資のキーワードは、以下4つです。
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・アセットアロケーション
・費用
・人気ある投資先は無視する
・リバランス
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では、詳しく見ていきます。



つづきはこちら

ユーロ建て世銀債

色々な商品を出してくるマネックスから、ユーロ債券が発売されるようです。


ユーロ建て世銀債
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正式名称: 国際復興開発銀行2011年4月15日満期 3.18% ユーロ建て債券 
利率: 年3.18% (税引前)
償還日: 2011年4月15日  (3年)
申込単位: 額面100ユーロ単位 
-----
詳しい内容は、こちら(マネックスのサイト)にて確認してください。
 

最近は、どこの証券会社も高金利(南ア等)債券ばかり取扱っており、「おいおい、横並びか(^^;)」とツッコミを入れたくなりそうなのですが、、、
久しぶりに、オーソドックスな物を発見した気がします。

(よく債券インデックスで使われる、シティグループ世界国債インデックスでは、一番比率が高い物はユーロ建て債券で、全体の50%以上を占めます。)


それでは、私が分かる範囲で見ていきます。



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2008年の世界経済の見通し

IMF(国際通貨基金)が、先日、今後の世界経済の見通しを発表しました。

大雑把には、米国は、緩やかにリセッション(景気後退)する。確立は25%。 2009年は回復。
といった感じのようです。


また、世界各地の成長率予測も発表されています。

  2006年 2007年 2008年(予) 2009年(予)
世界全体 5.0% 4.9% 3.7% 3.8%
先進国 3.0% 2.7% 1.3% 1.3%
新興国 7.8% 7.9% 6.7% 6.6%

だそうです。 なかなか現実は厳しいですね。 (特に先進国)


個別の国で見るともう少し面白く、 

先進国(日米欧を代表で)2008年(予)成長率
・米国: 0.5% (昨年2.2%)
・欧州圏: 1.4% (昨年2.6%)
・日本: 1.4% (昨年2.1%)

さすがに震源地の米国は厳しい見通しです。(株価は粘ってなかなか下げませんが、、、)


また、
その他、中国やインドなど気になる国のデータもありますし、、
なんと2008年にプラス成長の国(地域)もあるようです。


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海外ETF入門講座

ETFは長期投資派にとっても非常に便利なツールですが、TOPIXのような国内ETFではなく、米国のS&P500のような海外ETFの場合、ほんの少しだけ難易度があがります。

例えば、分配金はどうなるの? 税金は? そもそもどうやって買うの(笑)?


このあたりの内容については、「本ブログでも理解しやすくまとめたい。」と、思っていましたが、、、
非常にまとまったサイトを楽天証券で発見してしまいました。

(楽天からのメルマガで発見しました。 もしかすると前から紹介されていたかもしれませんが気がつきませんでした。。。 楽天証券のメルマガってスパム並み(汗)に届くので、目を通さないもの時も多々ありますので、、)

目次としては、、
------
第1章 海外ETFとは
:
第9章 海外ETFの再投資について 4/9 NEW!
第10章 海外ETFの種類(1)~グローバル・地域 4/9 NEW! 
:
------
といった感じです。





つづきはこちら

海外資産リレー投資&買増し(@楽天証券)

過去の記事も紹介しましたが、今、
楽天証券で海外ETFの販売手数料半額キャッシュバック
が行われています。

期間は、14日(月)の約定までですので、購入を考えている方は、お忘れなきよう!!
(購入には、日本円->米ドル購入->海外ETFのステップを踏みますので、早めの手続きを心がける方が良いと思います。)


そして本題ですが、
本日(昨夜?)、保有投資信託の整理 + 追加資金投入(先月と今月積み立てる予定の資金) で海外ETFの購入を行いました。



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景気動向指数で見る、日本の景気先行き

今日の日経平均は続伸しましたが、
今後、日本の景気はどうなっていくのでしょうか???

今日、重要な指標である景気動向指数が発表されました。

2月景気動向指数は一致44.4%、2カ月連続で判断を下方修正=内閣府
-----引用開始-----
[東京 7日 ロイター] 内閣府が7日に発表した2月景気動向指数速報は、先行指数が50.0%となり、7カ月ぶりに50%以上となった。一致指数は44.4%となり、2カ月連続で景気判断の分かれ目となる50%を下回った。遅行指数は50.0%だった。同府はこの発表を踏まえ、一致指数の基調判断をこれまでの「このところ一進一退で推移」から「足元弱含んでいる」に下方修正した。下方修正は2カ月連続。
-----引用終わり-----

DIは、今さら説明する必要もないと思いますが、先行指数、一致指数、遅行指数の3種類があり、例えば、先行指数なら、「新規求人率」「新設住宅着工面積」「実質機械受注」「東証株価指数」など、景気を先取りする統計値を用いて良し悪しが求められます。

難しいことはさておき、50%という値が、景気判断の境目になります。

そのDIの先行指数は50%を上回ったみたいですが、一致指数は、まだ50%を切っているみたいです

以下、DI指数(一致指数)の最近の推移。

DI 一致指数
(青い領域に突入しているときは、景気減速)


ただ、このグラフですと景気の方向はわかるのですが、今景気がどの位置にいるのか把握しにくいと思います。
そこで、DIと同時に発表されたCIをグラフにしてみます。



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逆境下での国内株式型の考え方

モーニングスターの記事で思わずタイトルに惹かれた記事です。

逆境下での国内株式型の考え方
運用方針や組み入れを参考に賛同できるファンドを検討
-----引用開始-----
株式相場が世界的に下落基調を辿っています。米国でサブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題の深刻化を背景に、金融システムへの不安が高まり、それが世界へ飛び火したことが最大の原因と考えられています
(略)
こうした中、今のところは少数派かもしれませんが、日本株への投資を「逆張り」的な発想で検討し始めている投資家の方もいると思われます。そこで今回は、国内株式型ファンドについて投資のポイントを検討してみました。
-----引用終わり-----

さて、この記事で面白いのは、日本株式が下げているこの時期に、過去1年のパフォーマンスでプラスを上げているファンドがあるそうです。

それは、
「京都 滋賀インデックスファンド」
で、1年リターンで+1.34%だそうです。
(こういうのもインデックスファンドなんでしょうか(^^;; )




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各国の株価推移をふりかえって

早いもので今年も4月になり、新しい年度がスタートしました。

日本の株価もいつの間にか1万3000円(日経225)まで下がってますが、その値段が当たり前のような錯覚に陥ります(私だけかも知れませんが、、、(^^; )

さて、大波乱(600円近い大暴落?)でスタートした年始の株価を覚えていますでしょうか??
 
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スラッと株価が出てきた方は、投資家としてかなり勉強している方ですね。
私は、、、、すっかり忘れていました。

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FRB議長の議会証言、リセッション?、インフレ低下?、利下げなし?

4/2にFRBのバーナンキ議長が、議会証言を行いました。
そこでは、FRBの考え方、米国の景気、今後の対策など、 今後の経済の行く末を占う重要なメッセージが発信されていると思います。

米国の成長
・GDPは2008年上半期はそれほど成長せず、若干縮小する可能性もある
・下半期には、金融・財政支援策の効果などで経済活動は強くなる
・2009年は、住宅市場の安定化や金融状況の緩やかな改善により、成長が持続可能なペース

⇒今年度はまだまだ厳しい状況が続きそうです。


インフレ
・今後数四半期で低下する見込み。先物市場が原油など商品価格の安定化を示唆している


FRBの対策
・現在、流動性を供給する措置は充実している
・フェデラルファンド(FF)金利は300べーシスポイント引き下げた。
・現在(新たな非伝統的な)何らかの措置を実施する計画はない

⇒とうとう利下げが終わりそうです。

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