Date:2008/06/06 22:27
海外ETFの取扱い銘柄増加や手数料半額キャンペーン、投資信託の保有資産に対してのポイント還元などなど、なにかと頑張っている楽天証券ですが、今度は積立ができる投資信託の数を倍増させるようです。
投資信託積立サービス取扱銘柄拡充について (楽天証券より)
------引用開始-----
6月7日(土)より、投資信託積立サービスの対象銘柄を139本追加し、今回の追加で投信積立サービス対象銘柄は合計で251本となります。また、合わせて分配金再投資可能銘柄についても、152本追加し合計288本となります。
------引用終わり-----
「何も考えず積立て」という方法が、実は強力な投資方法だったりするのですが、その選択対象が増えることは良い事です。 もっともっと各証券会社には競争してもらい個人投資家に嬉しいサービスをどんどん増やして欲しいですね。
さて非常に気になる、今回増えた139本のラインナップですが、詳しくはこちらです。
信託手数料の高そうなアクティブファンドがズラッと並んでいる中、
- STAM TOPIXインデックス・オープン
- STAM グローバル株式インデックス・オープン
- STAM 国内債券インデックス・オープン
- STAM グローバル債券インデックス・オープン
がありました。
従来の積立投信のラインナップでは、「PRU マーケット・パフォーマー」シリーズ等の積立が可能でしたが、それにプラスしSTAMシリーズも積立可能になるようです(^^;
(ちなみに、STAMのREITシリーズは、従来から積立可能です。)
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Date:2008/06/05 00:12
以下のブロガーさんも記事に書かれている(参加表明している)、楽天証券のセミナーに参加してきます。
・「 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」
・「 レバレッジ投資実践日記」
・「 Passiveな投資とActiveな未来」
内容は、ずばり「インテリジェント・インデックス連動ETFではじめる国際分散投資」です。
インテリジェント・インデックスETFは、、、実のところマイブームで、詳細について知りたいと思っていたところでした。 過去の記事(「 05/15 ファンダメンタルインデックスが気になる、、 」「 05/14 楽天、インベスコ・パワーシェアーズの海外ETF8銘柄を追加」)にも、簡単に調べた内容を書いていますが、
まとめると、、
・時価総額ベースでなくファンダメンタルズベース(収益、売上げetc順)でインデックスを作成
・過去の成績は、かなり良い
・景気減速時に強そう (景気拡大期も通常インデックスに負けていない)
などの特徴があるETFです。
景気減速しそうな現在、非常に魅力的に映ります。 ただ、いくつか疑問点があるため購入には至ってません。
つづきはこちら
Date:2008/06/04 00:07
昨日の記事「 6/3 年初来高値の日本株と世界(先進国)の株価」では、年初来の各国の株価のリターンを一覧にしました。
しかし、、、、
・先進国しか対象になっていない
・元データの取り方にミスあり
(時価総額平均でなく単純平均でのインデックスを持ってきていました、スミマセンm(_ _)m )
という事実に気がつきました。
ですので、今回は、先進国(Developed)、新興国(Emerging)、開拓国(Frontier)、産油国(GCC)も混ぜて、各国の株式(時価総額平均)の年初来のリターンをドル換算でまとめてみます。
結果、
もっとも好調な国は、、レバノン共和国で 42.93%でした。
逆に、不調な国は、、、ベトナムの -55.83% です。
人気のBRICSも明暗が分かれています。
つづきはこちら
Date:2008/06/03 12:52
朝方、「オープニングベル」(TV東京系 8:45~)の特集は、「 新世代投信 ETF大解剖」だったんですが、その中のフリップで、証券各社の取り扱い海外ETFの本数が出ていました。
で、
「マネックス証券 51本 (予定)」
という文字が、、、
新たに51本追加か、今ある中国ETFと合わせて51本かは分かりませんが、、、いきなりのスタートダッシュですね(^^)。 マネックスの本気度が分かってきました。
気になる銘柄については、残念ながら話題にはでてきませんでした。
(一部噂が流れています、バンガード?? なら嬉しいんですが、、)
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Date:2008/06/03 00:35
本日、日本株(TOPIX)は、今年最高値をつけたらしい。
(日経225は、あと250円、、、)
東京株、3日続伸=TOPIXは今年最高値 (時事ドットコム)
-----引用開始-----
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は前週末比16.96ポイント高の1425.10と今年の最高値を更新し、昨年12月28日以来の水準を回復した。
日経平均株価の終値は同101円60銭高の1万4440円14銭で、1月4日の年初来高値にあと250円余りに迫った。
-----引用終わり------
昨日の記事で、「日本株の先月のパフォーマンスはかなり良かった」などと書きましたが、やはりなかなか好調のようです(^^)
では、一歩引いて、日本以外の国(先進国)の年初来のリターンはどうなっているのでしょうか???
昔の記事でも書きましたが、ETFの国・地域別のリターンを利用して確認してみました。
1位は、、、、
カナダ: 7.39% (年初来リターン)
でした。
では、日本は、、、
つづきはこちら
Date:2008/06/01 23:52
現在のポートフォリオは以下のとおりです。
|
資産クラス
|
割合
|
前月比
|
| 国内債券 |
21.0% |
-0.4
|
| 国内株式 |
18.0% |
-1.4
|
| 国外債券 |
20.8% |
+0.2
|
| 国外株式 |
21.2% |
+0.2
|
| その他(REIT) |
7.4% |
-0.2
|
| 予備資金(MRF) |
11.6% |
+1.6
|
+生活防御資金として6か月分の給料を別勘定で貯蓄してます。
日本株について、ずいぶん昔に買った投資信託(低位株)が満期償還されてしまいました。
(少額だったんですが、償還された分で買い増しするのを忘れてしまいました)
あと、今月は、買い増しなしです(--;
買い増ししなかったのは、5月と6月分を合わせて、またもや楽天証券で行われている「海外ETF、販売手数料半額キャンペーン」を利用しようと目論んでいるからです。
ただ、何を買うか今非常に悩んでいます。
前回、米国(S&P500)と新興国のETFを購入しましたので、今回は、EAFEを買おうかと思っているのですが、PowerShresのファンダメンタルズインデックスの2本も非常に気になります。
(半額キャンペーンなので、2本買うとか(笑))
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Date:2008/06/01 23:23
今月の資産の推移ですが、、、
先月に比べて、、 3.0% の上昇です。
市場は金融危機の悲壮感から開放された感じもありますが、経済指標を見るかぎは景気は減速気味の感じもします。
さて、今月の市場環境を見てみると
日本株
・TOPIX : 1352.77 から 1408.14 へ 4.1% の上昇
アメリカ
・NYダウ : 12818.34 から 12638.32 へ -1.4% の下落
ユーロ圏
・ドイツDAX: 6982.06 から 7096.79 へ 1.6% の上昇
・英FT100: 6087.3 から 6053.5 へ -0.6% の下落
新興国
・香港 ハンセン : 26324.97 から 24533.12 へ -6.8% の下落
・上海総合 : 3739.797 から 3433.354 へ -8.2% の下落
・インド SENSEX: 17560.15 から 16415.57 へ -6.5% の下落
今月、調子が良かったのは、日本株式でした(^^;
新興国は、総じて駄目だったようですね(ここには書いていませんが、ベトナムが酷いらしいですし)
最後に為替相場
ドル円 : 103.99 から 105.50
ユーロ円: 161.39 から 163.30
今月も円安が進んでいますね。
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Date:2008/05/31 23:47
日本の重要な経済指標が30日(金)に3つ(物価・生産・雇用)ほど発表されています。
まずは、物価
2008年4月:全国消費者物価指数(前年比) 0.8%
2008年4月:同 (生鮮食料品除くコア)(前年比) 0.9%
のようです。
物価と言うことでブレの少ないコアCPI(=生鮮食料品除くコア)を見ると、前月1.2%だったものが、0.9%に落ち着いたようです。要因としては、ガソリンの暫定税率がなくなった影響が大きいようで実質はそんなに下がっていないらしいです。
時系列でグラフにすると、、
これらコアCPIを引上げているのはエネルギーや食品など我々の生活に直撃する物が多いため、我々庶民にとっては厳しい現実です。 (感覚的には多分もっと物価上昇しているのでは??)
あとは、デフレの感覚に慣れてしまった金銭感覚をそろそろ矯正しないと駄目な時期が来ましたね。
つづきまして、生産
つづきはこちら
Date:2008/05/30 23:00
楽天証券も、株式売買手数料・投資信託購入手数料のポイント還元や、投資信託の保有金額によるポイント還元を行うようです。
(詳しくは、 楽天証券のサイトで)
内容は、
・株の売買 : 手数料の0.5% (6/30までは1%)
・投資信託の購入(積立サービス利用時) : 手数料の1%
・投資信託の保有(半年以上保有): 残高の0.1%(50万円単位)
のようです。
こういうサービス合戦が行われるのは嬉しいですね。
もっともっと証券会社間で切磋琢磨して欲しいです。
さて、投資信託の保有残高によってキャッシュバックというと、まず思いつくのはマネックス証券ですが、今回の楽天証券のサービスと簡単に比較してみます。
つづきはこちら
Date:2008/05/30 22:18
マネックスネタが続きますが、、、(別にマネックスの回し者ではありませんので、あしからず)
マネックスが、6/9(月)から7/25まで、投資信託の申込手数料(販売手数料)を全額「キャッシュバック」するようです。
-----引用開始-----
マネックスは、2007年、オンライン証券で投信販売金額No.1に輝きました。これも全てご愛顧いただいているお客さまのおかげ。心から御礼申し上げます。
そこで、お客さまへ日頃の感謝の気持ちを込めて、2008年夏、マネックスは、投資信託の申込手数料(販売手数料)を全額「キャッシュバック」いたします。しかも、投資信託を合計10万円以上ご購入いただいたお客さま全員が対象、上限金額はありません。
-----引用終わり-----
(詳細はマネックスのサイトで)
ボーナス狙いのキャンペーンですね(^^;
こういうキャンペンを年に1,2回してもらうと非常にありがたいです。
この機会を利用して、
・ポートフォリオのリバランス
・興味があったが販売手数料が高くて躊躇していた投資信託(新興国等)の購入
・ボーナスによる追加購入
などをお奨めします。
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