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楽天セミナ(その1) - 欧州ETFなどのサプライズ

楽天証券の海外ETFセミナーに行ってまいりました。

率直な感想は、、、
「いやー本当に面白かったです。 久しぶりにエキサイティングしてしまいました。」

森ビルの上の階に入ったり、 スタッフの人数がセミナー参加者と同じぐらいでえらく恐縮してしまったり、 内容の濃いセミナーとか、 驚くばかりの懇親会に参加できたりとか、、、、
ブログをやっていて良かったです。
この興奮を1つの記事に収められない(!)ので、2回に別けてご報告します。


まずは、イベンスコのインテリジェントインデックスの情報の前に、驚きのサプライズ情報から、、
(イベンスコのインテリジェントインデックスの情報は次回)

なんと、楽天証券で
「欧州ETF, 欧州株、 GDRを この秋取り扱い予定!!」
だそうです。
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つづきはこちら

本日、TOPIX買い増し

昨日の記事で、「日本株は割安でもないけど安い」と書きましたが、

やってしまいました(^^; 値ごろ感での買い増し。

・TOPIX連動型上場投資信託(1306)  100口 @ 1403円

寄付きで買ったので少しだけ高値つかみでした(^^;


先月、日本株の投資信託が償還されてしまい日本株比率が下がっていたので、一応作戦どおり?

本当は、ユーロ圏も下がっていたので、EAFE か、明日楽天証券のセミナーで取り上げられる「インテリジェントインデックスの米国抜き先進国」をたくさん買おうかと思っていたんですが、、、少しバランスを調整です



東証に初商品ETFが上場(SPDRゴールド・シェア)

つい先日に、信託法が改正され、有価証券以外の物を組入れたETFを上場できるようになりましたが、さっそく東証に金ETFが上場される予定です。


金の価格に連動する商品現物型ETF「SPDR®ゴールド・シェア」の上場を承認しました
(東証より)
-----引用開始-----
そして、本日、商品ETFとして初めて、金価格に連動する「SPDRゴールド・シェア」(スパイダー ゴールド・シェア)の上場を承認しました。上場予定日は6月30日(月)です。
-----引用終わり-----


さて、気になる「SPDRゴールド・シェア」ですが、

  • 金現物取引価格の世界標準である「ロンドン金値決め(London gold fixing)」に連動
  • 2004年11月にニューヨーク証券取引所、2006年8月にメキシコ証券取引所、2006年10月にシンガポール取引所に上場
  • 純資産総額は約170億ドル(約1.8兆円)で世界最大級の商品ETF

だそうです。
そして、

  • 最低買付け単位 : 50口 (約50万円)
  • 信託手数料 : 約0.42%(年率)
だそうです。

金ETFにどれくらいの需要があるかは分かりませんが、ようやく、まっとうなETFが来るようです(^^;

つづきはこちら

日本株が下落

日経平均が14000円を大きく切ってしまいましたね。
原因は、、、、昨日の米国株式の下げ? SQ前? 最近の日本の経済指標が弱いから?
3月の頃に比べて、かなり市場心理も落ち着いてきたと思いますが、まだまだ一喜一憂する相場が続くのでしょうか?


年始から日本株はPERが低いのでバーゲンセール等と言っていましたが、現状はどうか確認してみます。

TOPIX(6/12)  : 価格 1,363.14

予想PER  : 16.06倍
実績PBR  : 1.10倍

いつの間にか、PBR1倍割れからの脱却、 PERも15倍を超えていたようです。

まだ、割安だといえば割安ですが、、、、そんなに凄いというわけでもないですね。


つづきはこちら

私事、、、名刺作成

楽天証券のセミナに、色々なブロガーさんが来るそうですが、、名刺
まーぷーさんが交換用の名刺を手作りしたようです。

私も、感化されて思わず作ってしまいました。
(そして、自分のデザイン力の無さに嘆いています(^^;)

セミナーの時には、こっそりと机の上に置いておきますので、気がついた方は、、、できれば一言かけて頂けると嬉しいです。

でも、ちょっと恥ずかしいので、控えめに置いているかも(汗)



ETF投資に潜む5つのリスク

SeekingAlphaの記事で、「ETF Investment Risks」という記事を見つけました。

簡単にまとめると、「ETF投資のリスクとして5つほどありますよ」といった感じの記事で、「ETF投資をしている人なら当たり前じゃん!」から、「そんな盲点があったとは!」までありましたので紹介します。


さて、気になる5つのリスクですが、

つづきはこちら

おかげさまで、20万PV

本日6/10の午後3時ごろ、カウンター値で、20万ページビューを達成しました。
(奇しくも、今月は本ブログを開設して1年となりますので、感慨深いです。)

本当にいつも応援くださりありがとうございます。これからも飽きずにご訪問ください。





これを機に色々手直ししたいですね。

まず、「カテゴリーの見直し」。 最近は全部”雑談”のカテゴリーに入れているので、実情にあったカテゴライズをしたい。

次に、シリーズ化したいといいつつ全然続きを書いていない記事(私の投資方法とか、投資入門とか)をきちんと整理したい。

最後に、相互リンク強化(?)。 今まで支えてくれた方々のサイト、私のサイトにリンクを貼っていただき読者を導いてくれるサイトに、こちらからリンクを貼る。 (さらに、いつも勉強させていただいている有名サイト様に相互リンクをお願いしようかと、、、)


(いつも、書くだけ書いて最後までやり遂げていないので、、どこまで実現できるか、、、、)





日本の景気

景気動向指数が発表されました。

現状判断DIは32.1に前月比低下、判断据え置き=5月景気ウォッチャー調査 (ロイターより)
------引用開始-----
 [東京 9日 ロイター] 内閣府が9日に発表した5月の景気ウォッチャー調査では、景気の現状判断DIが32.1となり、前月比で3.4ポイント低下した。横ばいを示す50の水準を14カ月連続で下回った。2、3カ月先を見る先行き判断DIは35.1となり、同1.0ポイント低下した。50を12カ月連続で下回った。
------引用終わり------

あと、もう一つニュースが、


景気動向指数:「DI」から「CI」に--9日発表・4月速報値分から (毎日jp)
-----引用開始------
内閣府は景気が拡大しているか後退しているかを判断する「景気動向指数」について、9日発表の4月速報値分から新しい方式で公表する。これまでは「生産」「雇用」など複数の景気指標を3カ月前と比べ、改善した指標の割合で景気が上向きか下向きかを示す「DI」で公表してきたが、4月分からは景気の強弱や改善・悪化のテンポも分かる「CI」(合成指数)に変更する
-----引用終わり-----

DIだと景気判断(その時点での風向き)は見やすいのですが、 時系列的に現時点の景気がどのあたりに位置するかは見づらいと思っていたんですが、やはりCIの方に移行するようです。

そして、結果ですが、


つづきはこちら

個人向け国債発売、でも買うなら固定利付国債

完全に忘れ去っていましたが、個人向け国債の発売が開始(6/5から)されています。

気になる利率は、
・変動10年 : 1.0% (税引き前)
・固定 5年 : 1.2% (税引き前)
のようです。 (詳細は財務省のサイト

また、1%の大台に乗ってきました。 
ボーナスシーズンですし、そこそこ売れるのではないでしょうか?

ポートフォリオのアセットクラスで日本債券といえば、文句なしに「国債」で決まりだと思います。
なぜなら、

  • 販売手数料が無料、もしくは100万円で数千円のキャッシュバックがあったりします(^^)
  • 安全性は、国内債券というカテゴリー内ではピカイチ。 (巷では財政破綻など囁かれていますが、国債が駄目になる前、国内の他の債券は駄目になるはず、、)
  • 流動性問題なし、個人向け国債は国が買い取り保障
等と、かなり有利な条件になっています。
(もちろん、アセットクラスで日本債券を持つかどうかは議論の余地ありですが)


話は戻って、では数種類ある国債のどれを買うかですが、、、

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米国の失業率が1月で10%も悪化したらしい

米国で6日、経済指標の中でも重要な雇用統計が発表されました。

5月米失業率5・5%に急上昇 (イザ!より)
-----引用開始-----
米労働省が6日発表した5月の雇用統計によると、失業率は5・5%となり、前月から0・5ポイント大幅に上昇した。2004年10月以来の高水準で、0・5ポイントの悪化は1986年2月以来、約22年ぶりの大きさとなる。非農業部門就業者数も季節調整済みで前月比4万9000人減少し、5カ月連続で前月を下回った。住宅不況やエネルギー価格の上昇で生産やサービス部門の厳しさが増しており、景気後退の懸念は一段と高まってきた。
-----引用終わり----

失業率(米国)は、5%の前後で景気の良し悪しを見るようですので、5.5%は景気悪化ともいえるのですが、それよりもインパクトがあったのは、先月の失業率5.0%から、一気に10%UPの5.5%になったことです。

1ヶ月で一気に10%も失業率UP!!

ブレなどもあると思いますが、厳しい現実ですね。 
一ヶ月にこんなに悪化してしまうのは、1975年1月以来もっとも大きい悪化率のようです。
(ちなみに、1975年1月は、一月で12.5%悪化し、失業率が8.1%になったようです)


0.5ポイント悪化は22年、変化率10%では30年以上もさかのぼらないとデータが出てこない程の一大事です。ですから、米国株式が400ドル近くさげたり、原油が140ドル近くに荒れるのも無理がないかも、、


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