Date:2009/04/05 00:15
最近、日本株が強く上昇しています。 ただ少し引いて考えてみると、年始の株価に戻っただけだったりもします。 NYダウも8000ドル近くに戻していますが、年始が8500だったことを考えると、まだ年始の水準に戻っていないですね。 欧州もまだ年始の水準に比べると下回っているようです。
では、「世界中の株式市場が下落基調なのか?」というと、年始からしっかり上昇している国もあります。 例えば、中国とかブラジル等。
株以外の指標も確認すると、GDP成長率は、日本やアメリカはマイナス成長になっていますが、中国・インドなどは5%を越える水準を保っているようです。
最近は、忙しくて世界の経済状況等を眺める機会がめっきり減ってしまったんですが、久しぶりに見てみると大分様相が変わっていますね(^^; PR
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Date:2009/04/04 02:10
前回の記事で書きました「SBI債」ですが、色々考えた結果、一昨日(? ブログに記事を書いた次の朝)に購入してしまいました。
買ったのは、
・SBI債(6ヶ月満期)
・SBI債(1年満期)
を半分ずつ。 積み上がっていたキャッシュポジションの一部(6ヶ月間のドルコストで購入分)を除いて全て投入。
買った理由は、
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Date:2009/04/01 22:24
■最新の記事はこちら(09/11/24) > 年率1.9%のSBI債
個人向けに小口で買える社債が最近流行っているようです。例えば、本ブログでも紹介したマネックス債を始め、メガバンク等も軒並み発行していますね。 オリックス等も個人向けでは有名でしょうか?
そんな中、SBI証券も個人向け社債を発行するようです。

( SBI証券サイトより)
簡単にまとめると、2種類あり
■ 利率 年 1.80%(税引前) 6ヶ月満期
と
■ 利率 年 1.96%(税引前) 1年満期
の2つが売り出されるようです。
個人的には、すぐに完売しそうな気がします。
他のものと比べると、
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Date:2009/04/01 00:10
昨日(3/30月曜日)の日経新聞朝刊の31面「ルポ個人マネー」という欄が、なかなか面白かったです。 (実は、先日取材を受けて、そのときの話が記事になってました(汗))。
記事の内容は、
「ポートフォリオ再考 ― 株の比率巡り試行錯誤、「攻めの運用」も「多数は静観派」」
というタイトルで、
「今回の金融危機による株安や円高によって各人のポートフォリオを考え直すきっかけになっているようだ」からスタートし、分散投資(ポートフォリオ運用)の有用性についてボットソンアソシエイツ社の話なども登場。そして、メインは、取材した方々のスタンス異なる3つのポートフォリオが、この金融危機でどのように変化したのかを取り上げています。
思わず、「一般的に色々な考え方があるなー」と考えてしまいました。
で、ここからが本題ですが、
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Date:2009/03/31 00:19
本日、国内株式と国外株式の資産の買い増しを行ないました。
買い増ししたのは以下です。
・TOPIX ETF (1306)
・STAM グローバル株式インデックス
比率は、TOPIX:STAMグローバル株式=1:2 で、総額はいつもどおり多めに買いました。
今月、世界の株価は急上昇し短期的に過熱感がありますので、いつ購入しようか悩んでいたんですが、本日少し下げましたので、引け近くで注文を出してしまいました(汗)。 もしかすると失敗したかも知れませんね・・・。
■他の方の記事も参考になりますよ>> 人気ブログランキング
Date:2009/03/30 01:38
インデックス投資家におなじみのバンガード社は、コストの非常に安いファンド(ETFを含む)を出していることで有名です。 日本でもネット証券で海外ETFとして何本か買えるようになりました。 でも、私たちの願いは、日本の取引所で買えること(日本への重複上場)ではないでしょうか? そうすると、日本円で買えますし、税制も合わせられますし、一気に投資環境が改善されます。
そして、アクティブなブロガーさんである「とよぴ~さん」は、我々の気持ちを代弁して、半年ほど前には、日本のバンガードに要望を郵送していたりします。
結果は、ご存知の方も多いと思いますが、「需要の大きさから考えて、重複上場するメリットがない」のような回答でした。
しかし・・・・
こちらとか こちらとかのニュースで発表されていますように、現在、オーストラリアでバンガードがETFの重複上場を準備中だそうです。
そうすると、「”需要の大きさから考えて、重複上場するメリットがない”といっていたのに何故?」「オーストラリアは市場規模で言うと日本の5~10分の1しかないないぞ?、取引の時間帯もほぼ同じだし、日本を差し置いて何故?」などの疑問が出ると思います。
私も少しだけ気にはなっていたんですが、「とよぴ~さん」が、早速バンガードに尋ねていたようです(グッジョブです!)。
で、気になる、結果は・・・・、
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Date:2009/03/29 01:35
今も大きな下げ相場ですが、超下げ相場として思いつくのは「日本のバブル崩壊」。
(米国だとITバブルがはじけたナスダックとかが、記憶に新しい?)
バブル時の株価形成は全く論理的ではなかったのだと思います。 今回のような景気後退でPERが高くなるのではなく、景気が良いの時期にPER60倍などあったようですし、日経平均が4万円に近くなるのもある意味納得できます(^^;
こんな超バブル時期の株価を、通常の状態の投資環境で上回ろうと思うと、なかなか難しそうです。
だから、通常の暴落相場では、時間をかけてV字回復するといわれてますが、 超暴落相場ではL字にしか回復しないという意見もあるようです。
以下のチャートがdshort.comにあったのですが、非常に興味深い内容でした。
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Date:2009/03/28 01:12
ヘッジファンドと聞くと、「超アクティブな運用で、なんとなく儲かりそう?」とか、「手数料が非常に高そう?」など想像されると思います。 そして、インデックス運用と対極に位置する運用方法ではないかと思います。
でも、ヘッジファンドの手法を採用するETFが設定されたようです。
インデックスIQ、米国初ヘッジファンド複製ETFを上場 ( ヘッジファンドKlugより)
米インデックス運用大手のインデックスIQは25日、米国初となるヘッジファンド複製ETFをニューヨーク証券取引所Arcaに上場した。
同社が上場した「IQ Hedge Multi-Strategy Tracker ETF(QAI)」は、マルチストラテジーを採用するヘッジファンドのリターンと同等水準の投資成果(手数料及び経費控除前)を提供する。マルチストラテジーに含まれる戦略は、株式ロング/ショート、グローバルマクロ、マーケット・ニュートラル、イベント・ドリブン、債券アービトラージ、新興国投資戦略となっている。
海の向こう(米国)の話ですが、 手数料及び経費控除前(<重要!)のヘッジファンドのリターンを目指すETFが、信託報酬0.75%で上場されたようです。
このETFを使うと、ヘッジファンドの欠点である、「低い流動性」「高いリスク」「高いコスト」が一気に解決されますね。 ですので、「従来手法との分散投資」「もしかすると儲かるかも」という長所を上手く活かせそうです。
もう少し、このETFの内容を見ていきますと、、、
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Date:2009/03/26 23:44
投資信託を買う場合、確認すべき重要な資料である「目論見書」。
さてここで問題です。「目論見書」はなんと読むでしょうか???
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「もくろみしょ」です。 もちろん正解しましたよね(^^)
実は、こんな質問を出したのは以下の記事を読んだからです。
「投信顧客の半分以上は理解不足」日興アセットが調査(asahi.comより)
投資信託を販売する銀行の担当者が、「多くの顧客は投資信託の仕組みの理解が足りない」と感じていることが、日興アセットマネジメントの調査で分かった。投信の銀行窓販が98年にスタートして10年がたつが、商品の基本的な知識を顧客に理解してもらうことが依然重要であることが浮かびあがった。
調査は昨年9月から12月に銀行の販売担当者451人を対象に実施、395人から回答を得た。それを冊子「投信窓販白書」にまとめた。
(略)
投信販売では、販売者は「目論見書」を使って顧客に説明をするが、分かりにくいとの指摘が絶えない。調査では、約7割の販売者が「目論見書の用語や書式の工夫だけでは限界があり、目論見書の形態に問題がある」などと答えた。「もくろみしょ」と読めない顧客が多いと回答した販売者も多かったという。
日興AMの調査では、「もくろみしょ」と読めない顧客が多いようです(汗)。 確かにこれから投資を始めようと窓口に行く方にとって「目論見書」は非常に難しいかもしれませんね。
それは、さておき、上記記事内に書かれています「投信窓販白書」。 パッと目を通しましたが、なかなか面白い資料でした。 (日興AMが、投資窓販10周年を記念してまとめた内容のようです)
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Date:2009/03/25 00:41
タイトルどおりですが、
- マネックス証券・・・業務停止命令3ヶ月 (くわしくはこちら)
- 楽天証券・・・・・・業務停止命令1ヶ月 (くわしくはこちら)
という処分を金融庁から受けたようです。
一応、念のために書いておきます。
業務停止命令を受けていますが、 従来のサービスについては今まで通りです。 とりあえず我々投資家が特に困ることはありません。
最初にこのニュースを聞いたときは、「業務停止!? もしかして、しばらく販売禁止?」と少しだけビックリしましたが、業務停止するのは新規サービスの開始のみのようでした(^^)
それにしても、
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