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2008/09/29 DJ-AIG商品指数の投資信託がようやく取引開始
9月17日からコモディティーファンドの一部が取引きできなくなっていました。 取引きできなくなっていたのは、AIGの出しているコモデティ指数の連動債を組入れたファンドで、かなりの数があるようです。
2008/09/27 住信AMが、良い感じですね。
過去の記事「9/8: インデックスファンドに対する要望 」で、「相互リンク先のかえるさんが、インデックスファンドに対する要望を出すのでアンケートにご協力を」という記事を書きましたが、早速返信が来たよう
2008/09/27 SBI証券もポイント還元サービス開始!!
水瀬さんのプログで知ったのですが、SBI証券でも投資信託の販売手数料や、保有中にかかる信託報酬についてポイント還元をするそうです。 (詳細は、SBI証券のサイトで確認してください) 簡単に
2008/09/25 三菱UFJ、野村、バフェット氏が米国金融危機を救う?
以下、日経ネットからのニュースです。 野村、リーマンの欧州部門も買収で合意 野村、米リーマンのアジア部門買収で合意 欧州は最終調整 三菱UFJ、モルガンに出資 金融の
2008/09/24 ブログと効率的市場
「世の中にはフリーランチはない」というのはインデックス投資家のベースとなる考えだと思います。もし、リスク以上にリターンがある美味しい取引きがあれば、その取引きに人が集まり最終的にはリスクに見合ったリタ
2008/09/22 韓国が、新興国から先進国へ(FTSE指数)
まだ、斜め読みしかしていないのですが、FinancialTimesの「S Korea's reform programme wins it developed country status」によると、
2008/09/22 高配当株式や優先株式に投資するETFが上げているらしい
昨日は、ロシアの株式が暴騰した話を取上げましたが、その他にも株価が上がっている資産があるようです。それは、米国の話ですが、高配当株式と優先株式(High Dividend Stocks and Pre
2008/09/20 ロシア株がスゴイ事態(大暴騰)になっているようで、、
私はEEM(エマージングマーケットのインデックスに連動するETF)を保有していますが、その割にはロシアの株式市場なんて全然チェックしてませんでした(汗)。たまたまニュースサイトで記事を発見したのですが
2008/09/19 楽天証券でもバンガードETF
昨日のマネックスの発表に被せてくるかのように、楽天証券が以下のニュースリリースをしました。 米国株式取扱銘柄(海外ETF)追加のお知らせ (from 楽天証券) お客様から多くの取扱いリクエ
2008/09/19 マネックスにバンガードETF2本追加。 その他要望も伝えましょう
19日より、バンガードETFの取扱いがマネックス証券で開始されるようです。 まず、取り扱うのは ・VANGUARD SMALLCAP ETF ・VANGUARD TOTAL STOCK MA

DJ-AIG商品指数の投資信託がようやく取引開始

9月17日からコモディティーファンドの一部が取引きできなくなっていました。

取引きできなくなっていたのは、AIGの出しているコモデティ指数の連動債を組入れたファンドで、かなりの数があるようです。例えばSBI証券だと
  • 岡三-コモディティ・インデックスオープン
  • 住信-コモディティ・オープン
  • 野村-グローバル・コモディティ・オープン
などが、取引中止になっていました。

原因は、金融市場の混乱で投資先の連動債の売買について受付けられない状況になっていたからだそうです。

そして、それら投資信託の売買が26日より取引開始されるようです。これら投資信託を保有している方はひと安心ですね。


先日の記事「ETN(≠ETF)のリスクの本当の怖さを改めて知る」で、連動債を組入れているETNは怖いという内容を書かせて頂きましたが、投資信託の一部(連動債を使っているもの)も怖いですね。

今回、
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つづきはこちら

住信AMが、良い感じですね。

過去の記事「9/8: インデックスファンドに対する要望 」で、「相互リンク先のかえるさんが、インデックスファンドに対する要望を出すのでアンケートにご協力を」という記事を書きましたが、早速返信が来たようです。

詳細は、かえるさんの記事の「住信AMさんからのラブレター」を見ていただくとして、
  • 概要、アンケートをSTAMシリーズで有名な住信AMに送った
  • 結果1、エマ-ジング株式・債券等のインデックスも取入れたい。
  • 結果2、(公式の見解ではないが)純資産が積上がれば信託報酬を引き下げたい
ということのようです。

住信AMには、何か期待できそうです!!
応援の意味も込めてこのブログでも紹介します(^^;
皆様も純資産が積上がるように買い増ししていきましょう
(信託手数料の低い良いファンドには違いありませんので)

個人的には、



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SBI証券もポイント還元サービス開始!!

水瀬さんのプログで知ったのですが、SBI証券でも投資信託の販売手数料や、保有中にかかる信託報酬についてポイント還元をするそうです。
(詳細は、SBI証券のサイトで確認してください)


簡単にまとめますと、
  • 投資信託の購入時: 買付手数料(消費税を除く)の50%相当のポイント還元
  • 投資信託を保有期間中: 信託報酬の販売会社受取分(消費税を除く)の20%相当のポイント還元 (注意:信託報酬全額の20%ではなく、あくまでも販売会社受取分の20%
のようです。

投資信託を買ったときも保有しているときも、「コストの一部が還元」
しかも、なかなかの頑張りようですよ!!

SBI証券グッジョブ!!


これで、マネックス証券、楽天証券、SBI証券などネット証券のメジャーどころでポイント還元サービスが開始されましたね。

せっかくなので、ちょっとだけサービスを比較してみます。

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三菱UFJ、野村、バフェット氏が米国金融危機を救う?

以下、日経ネットからのニュースです。

投資銀行第1位のゴールドマンサックスは、バフェット氏が、
第2位のモルガンスタンレーは、三菱UFJフィナンシャル・グループが、
救いの手を差し伸べるようです。

そして、破綻してしまいましたリーマンブラザーズは、野村HDがアジア地区と欧州・中東地域を買収するようです。(北米地域は英銀大手のバークレイズが取得)


ベアスターンズ破綻が金融危機第1弾とすると、今回のリーマンブラザーズをはじめとする金融危機第2弾はこれで一段落付きそうですね。(今後、金融危機第3弾があるかは不明ですが(^^ゞ)
こうやって少しずつ正常化に向かっていくと良いですね。

それにしても、


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ブログと効率的市場

「世の中にはフリーランチはない」というのはインデックス投資家のベースとなる考えだと思います。もし、リスク以上にリターンがある美味しい取引きがあれば、その取引きに人が集まり最終的にはリスクに見合ったリターンになってしまう。つまり裁定取引が活発化して市場の歪みが消えてしまう。もちろん裁定取引の限界がありますので完全に市場の歪みが消えるわけではありませんが、簡単には儲けられないようにはなってしまいます。

と、いきなり堅苦しい話から入ってしまいました(笑)が、実は別に投資だけでなく、サービス等の裏技などにも同じ理論が成り立つのではないかと思っています。

そして、ブログ。
これは、市場の非効率な部分を暴露、そして裁定取引を促してしまう場ではないでしょうか?
例えば、美味しい小ネタを見つけて、ブログで書いて、みんなが実践して、最終的に美味しいサービス等は終わってしまう、、、。
ブログを書いている人は、ある意味、「自らの首を絞めている(笑)」


そして、ここからが本題です。

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韓国が、新興国から先進国へ(FTSE指数)

まだ、斜め読みしかしていないのですが、FinancialTimesの「S Korea's reform programme wins it developed country status」によると、韓国がFTSEの指数の先進国に組み込まれるようです。

株式指数というとMSCIとFTSEが有名ですが、そのFTSEが韓国市場を新興国から先進国に分類を変更したようです。

これは、なかなかのビッグニュース?

私は、海外ETFのEEMを持っている関係でMSCIエマージングマーケット指数を基準に書きますがが、確かに韓国は大きなウエイトを占めていました(ブラジル、中国の次ぐらいで、ロシア・インドより時価総額が大きい)。でも、10年前に経済破綻しかけた国だけに少し驚いています。

これでマネーの流れが変るのでしょうか?




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高配当株式や優先株式に投資するETFが上げているらしい

昨日は、ロシアの株式が暴騰した話を取上げましたが、その他にも株価が上がっている資産があるようです。それは、米国の話ですが、高配当株式と優先株式(High Dividend Stocks and Preferreds)への投資です。

いつもネタ切れの時にお世話になっています(笑)、SeekingAlphaの記事の「High Dividend Stocks and Preferreds Soar」からの話です。

内容としては、
  • 米国の政府が市場を正常に機能させるために抜本的な対策をとった。
  • それに反応するように、高配当株式に投資するETF( PowerSheres High Yield Dividend Achievers ETF(PEY) )と優先株に投資するETF( iShares S&P US Prefrerred Stock Index(PFF) )が急騰している。
以下は、高配当株式のPEYのチャートですが、2月前の7月15日から65%も上がっているようです。
PEYのチャート
SeekingAlpha>High Dividend Stocks and Preferreds Soarより)


高配当株式といえば、この本をかいたシーゲル博士もお薦めの投資先ですね。日本で投資しようと思うと、楽天証券などで買える海外ETFの「iShares Dow Jones Select Dividend Index Fund(DVY)」とかでしょうか。


もう少しだけ詳しくいうと、、


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ロシア株がスゴイ事態(大暴騰)になっているようで、、

私はEEM(エマージングマーケットのインデックスに連動するETF)を保有していますが、その割にはロシアの株式市場なんて全然チェックしてませんでした(汗)。たまたまニュースサイトで記事を発見したのですが、ロシアの株式が大変なことになっているようですね。

ロシア株、株買い支え策受け急反発 (from NIKKEI NET)
ロシアの株式相場 は19日、政府が前日発表した株式買い支えを柱とする緊急市場安定化策や日米アジア株の大幅上昇などを受けて急反発した。主要取引所のRTSとMICEX の株価指数は19日午後2時(日本時間同日午後7時)現在、ともに両取引所が中断する前の17日終値に比べて20%を超える上昇となっている。

なんと、1日で+20%を超える暴騰ぶり。個別株ならともかく株式指数がこんなに急騰するとは、恐るべし。

原因は、ロシアの国家が、5000億ルーブル(約2兆500億円)を使って株式の買い支えをするからだそうです。 後は、時期的にアメリカがAIGを救ったり、不良債権を受け入れる施策を打ち出してきているのも影響しているかも知れません。

どちらにしても、新興国は怖い(汗)!!


そして、さらに驚くべき事実は、

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楽天証券でもバンガードETF

昨日のマネックスの発表に被せてくるかのように、楽天証券が以下のニュースリリースをしました。

米国株式取扱銘柄(海外ETF)追加のお知らせ (from 楽天証券)
お客様から多くの取扱いリクエストをいただいたバンガード・グループが運用する海外ETF 2銘柄を9月26日(金)国内約定分より当社取扱銘柄に追加いたします。
今回の銘柄追加により、当社取扱米国ETF銘柄数は57銘柄となります。

取り扱うのはマネックスと同じ
・VANGUARD TOTAL STOCK MKT ETF
・VANGUARD SMALL-CAP ETF
の2本です。

それにしても、楽天証券は動きが速いですね。さすが海外ETFのパイオニアです。
楽天証券には、さらに「バンガード取扱いキャンペーン、販売手数料半額キャッシュバック」をやって欲しいですね。もし、キャンペーンをしてくれるなら買いますよ(笑)

さて、SBI証券も追従してくるのでしょうか?


■既に以下のブログでも話題にしていました。 ■他の方の記事も参考になりますよ>>人気ブログランキング


マネックスにバンガードETF2本追加。 その他要望も伝えましょう

19日より、バンガードETFの取扱いがマネックス証券で開始されるようです。

まず、取り扱うのは
・VANGUARD SMALLCAP ETF
・VANGUARD TOTAL STOCK MARKET ETF
の2本。

で、皆様、
「たった2本だけかー」とか「ETFだけでなくファンドも出してー」とか「俺は、Total World Stock ETF (VT)が欲しいんだー」
と思ったりしませんでしたか?

もし、そう感じている方がいましたら、
バンガードに要望を出しましょう!

なんと、「カウンターゲーム」のとよぴ~さんが、またもや、皆さんの意見を集約してバンガードに嘆願書(?)を出すようです。 現在、ご意見募集中(締め切りは今週末まで。、、、って明日までですのでお急ぎを)のようです。 この機会を利用してバンガードに熱い思いを伝えませんか?

詳しくは、
みんなが欲しいバンガードETFって何ですか?
をご覧ください。(時間が迫ってますが、ラストスパートに協力してあげてください)


話を戻しまして、マネックスでバンガードETFを取り扱う話。



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