カテゴリー別表示
- 2025/04/05 [PR]
- no text
- 2008/11/17 株価と国債利回りと成長率の関係
- 相互リンク先である、かえるさんが「世界のどこが? 日本は安い?」(かえるの気長な生活日記)の記事の中で非常に面白い話を書かれています。
簡単に言うと、株価と1株当たりの利益(=PER)と、各国の
- 2008/11/16 低コストバランスファンド(5本)を比較してみる
- 投資の手間まで考えると、低コストのバランスファンドを積立て投資するのが一番良い投資方法だと思います。投資未経験者の第一歩目の投資としても適していると思います。また、投資経験が豊富な人もポートフォリオの
- 2008/11/02 株価反発の時期を過去の例から考える
- サブプライムショックによる暴落が始まって1年ぐらい経ちますが、日本株も米国株も半値になってしまいました。1年で50%ダウンは過去の例から言っても激しい値動きです。100年に1度の出来事と言われるのも分
- 2008/10/06 下げ相場の平均下落率31.3%、期間13カ月
- 「米国がダメ」の次は「欧州がダメ」。外国人投資家が多い日本も資金が流出しているのか、金融クラッシュの被害が少ない日本も震源地の米国以上に悪い状態。ロシアはまた取引停止(1日で15%も下落)。
こ
- 2008/09/26 ETN(≠ETF)のリスクの本当の怖さを改めて知る
- それでは、いきなりの質問です。
Q1. ノルウェー輸出金融公社(Eksportfinans ASA:ノルウェー政府と複数の銀行が出資してます)が破綻しそうだとします。あなたは何処に注目す
- 2008/09/08 海外ETFは魔法の杖ではない? (内藤忍氏のセミナー)
- 本日、マネックス証券で内藤忍さんのオンラインセミナーがありました。
【特別セミナー】内藤忍の「資産設計塾」 海外ETF編~グローバル分散投資の基本と実践~
■基本編
・ナゼ海外ETFなのか
- 2008/09/05 中国(or新興国)に投資するなら、期間は何年がよい?
- 少し前に書きました「9/2 : 中国株に投資する時期は、今なのか? 」の続きです。
前回の記事では、「10%以上の高い成長率が期待できる中国株式(上海総合)の予想PERが14倍と非常に安くなって
- 2008/08/30 過去の暴落に学ぶ、下げ相場への心構え
- 今週、日経平均は13073円、NYダウは11544ドルで終わりました。
ここで、いきなりの質問です(笑)
昨年7月の日経平均株価はいくら??
昨年10月のNYダウの価格は
- 2008/08/11 ネット証券3社の、海外ETFのサービスを見比べる
- マネックスで、海外ETFの取扱いが開始されました!!
残念ながら、「バンガードのETFは、まだ取扱いなし」のようですが、それを差し引いてもかなり頑張っているようです。
せっかくなので、ネッ
- 2008/08/05 アメリカの過去の金融クラッシュを振り返る
- 最近、「景気減速? リセッション?」という見通しの声が大きくなってきましたね(×_×;)
長期投資家だと、「リセッション? OK! 買い時だからドンと来い」と言い続けられ
Date:2025/04/05 19:45
×[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
Date:2008/11/17 00:03
相互リンク先である、かえるさんが 「世界のどこが? 日本は安い?」(かえるの気長な生活日記)の記事の中で非常に面白い話を書かれています。
簡単に言うと、株価と1株当たりの利益(=PER)と、各国の成長率と、各国の長期国債利回りから、株価の割安・割高な地域を求めるという内容です。
私も、PERと長期国債利回りから割安度を計算しますが、そこに成長率を入れるのは、非常に面白い考えです。もともと、そういうモデルが存在するのかは分かりませんが、勉強になりました。
ちなみに、私がいつも割安度を見るための計算方法ですが、簡単に言いますと、 PR
つづきはこちら
Date:2008/11/16 00:22
投資の手間まで考えると、低コストのバランスファンドを積立て投資するのが一番良い投資方法だと思います。投資未経験者の第一歩目の投資としても適していると思います。また、投資経験が豊富な人もポートフォリオのコアとして保有する作戦もありだと思います。そしてサテライトとして得意分野でプラスの収益を目指す。
そして現状の投資環境を確認すると、低コストの良いバランスファンドが沢山あります。
- マネックス資産設計ファンド
- セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
- SBI資産設計オープン(スゴ6)
- ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド(投資生活)
- 楽天資産形成ファンド(楽天525)
などなど。
ここで一度その特徴を確認してみます。
つづきはこちら
Date:2008/11/02 23:40
サブプライムショックによる暴落が始まって1年ぐらい経ちますが、日本株も米国株も半値になってしまいました。1年で50%ダウンは過去の例から言っても激しい値動きです。100年に1度の出来事と言われるのも分かる気がします。
そして気になるのは、 「いつになったら底打ちするの??」と言うことではないでしょうか? もちろん将来のことは誰も分かりませんが、過去の暴落時の株価の動きと、現在の株価の動きを比較することはできます。
個人的には、特に日本株より米国株の動向が気になります(というのも、世界の金融市場の50%を占めていますし、日本の株価も米国株の動向に大きく影響されています)ので、S&P500の過去の暴落時と今回の暴落時の株価推移を比較してみます。
つづきはこちら
Date:2008/10/06 23:16
「米国がダメ」の次は「欧州がダメ」。外国人投資家が多い日本も資金が流出しているのか、金融クラッシュの被害が少ない日本も震源地の米国以上に悪い状態。ロシアはまた取引停止(1日で15%も下落)。
こういう状況になってくると、「どこまで下がるの?」とパニックになってしまう場合もあるかも知れません。もちろん将来を正確に見通すことはできませんが、過去の状況は確認できそうです。
下落率39%が意味するもの――相場の「激変」に備えを!(from モーニングスター)
東京証券取引所が戦後取引を再開したのは1949年(昭和24年)5月。その後、数多くの暴落劇を繰り広げてきたが、昨年7月高値1万8,261円高値からの凄まじい下げ相場も証券史に刻まれることのは間違いない。
(略)
れらを含め、戦後19回に及ぶ崩落相場を振り返ると、興味深い事実が浮かび上がる。19回の下げ相場の平均下落率は31.3%。下落月数は13カ月だ。
上の記事を見ると、平均は、
下落率は31.3%。下落月数は13カ月
ぐらいなんですね。個人的にはもっと酷いのかと思っていました(^^;
ということで、今の相場に、この平均値を適用してみました。
そうすると底値は、、、
つづきはこちら
Date:2008/09/26 00:18
それでは、いきなりの質問です。
- Q1. ノルウェー輸出金融公社(Eksportfinans ASA:ノルウェー政府と複数の銀行が出資してます)が破綻しそうだとします。あなたは何処に注目すべきでしょうか?
- Q2. スウェーデン地方金融公社(Kommuninvest i Sverige AB:地方金融協同組が出資しています) が破綻しそうだとします。あなたは何処に注目すべきでしょうか?
どちらも日本から遠く離れた北欧の国の公社です。普通の投資家の方では、会社の業績どころか名前も知らないのではないでしょうか? 「別にそんな会社が潰れても影響なんてない」というのが普通の答えだと思います。 (私も業績どころか名前も知りませんでした(^^ゞ)
どうでしょう、答えは出ましたか??
答え
- A1. 野村AMが設定しています「上海50」と「南アフリカ株式指数」と「ブラジル株式指数」に連動するETF(ただしくはETN)の価値が無くなります。
- A2. 野村AMが設定しています「ロシア株式指数」に連動するETF(ただしくはETN)の価値が無くなります。
そうです、質問で出しました2社は、野村のNEXT FUNDSシリーズのETF(ただしくはETN)が投資しています連動債を発行している会社でした(^^;
(少しだけ補足:ETFは現物の資産に投資したファンドを上場したものです。一方、ETNは、ある会社が「この債券を満期まで持てば、対象となる株式指数などと同じ資産を返します」という債券を上場したものです。 平たく言えば、ある会社が出した債券以外の何者でもありません)
例えば、「南アフリカ」ETNに投資している場合、投資している当人は「南アフリカ」の経済を調べに調べていたとしても、全く関係のないノルウェーの公社が破綻すると、その価値が無くなってしまいます。
はっきり言って 「オイオイ、誰が「南アフリカ」と「ノルウェー」が深く関係していることを知っているの? そんなリスクをきちんと説明してありました? 野村さん&販売会社さん&東証+大証さん」という感じでしょうか、、、、
今回、こんな所が気になったのは、リーマンの破綻によってETNのリスクが浮き彫りになったからです。はっきり言ってETNが怖いです。
例えば、以下に良い実例があります。
つづきはこちら
Date:2008/09/08 23:49
本日、マネックス証券で内藤忍さんのオンラインセミナーがありました。
【特別セミナー】内藤忍の「資産設計塾」 海外ETF編~グローバル分散投資の基本と実践~
■基本編
・ナゼ海外ETFなのか
-カン・チュンドさんに学ぶ
・海外ETFの分類
-老舗系・王道系・エンハンスド系
-運用会社別
-投資対象別
・海外ETFは魔法の杖ではない
-DRIPとは?
-インデックスファンドとのマトリックス分析
■実践編
・理想のアセットアロケーションとは?
-橘玲さん、勝間和代さん、澤上篤人さんに学ぶ
・内藤忍が注目する海外ETF
・海外ETFの活用法
・これから導入して欲しい海外ETFの商品とサービス
・海外ETFの税金
の盛りだくさんの内容でした。 個人的には赤い文字で書きました部分の「海外ETFが魔法の杖ではない」「(前項目の中の)インデックスファンドとのマトリックス分析」「理想のアセットアロケーションとは?」の3つが非常に面白かったです。
あまり詳しい内容を書くと色々問題がありそうですので、個人的に興味があったところだけ簡単に感想を、、、
つづきはこちら
Date:2008/09/05 00:16
少し前に書きました「 9/2 : 中国株に投資する時期は、今なのか? 」の続きです。
前回の記事では、「10%以上の高い成長率が期待できる中国株式(上海総合)の予想PERが14倍と非常に安くなっている」という話でした。
では、中国株を買いを検討するとして、何年保有を目指すべでしょうか? 1年? 3年? 5年? 10年?
長期投資家の我々から考えると「1年や3年はさすがにボラティリティが高くて駄目でしょう。やはり10年以上保有が基本でしょ」となると思います。 先に答えを言ってしまうと正解なのですが、やはり客観的な数値で確認したいですよね?
たとえば、1990年から2008年の上海総合の株価の場合、「1年リターンは、-54%から167%まで」「5年リターンは、-44%から 273%まで」「じゃ、10年は????」
つづきはこちら
Date:2008/08/30 23:58
今週、日経平均は13073円、NYダウは11544ドルで終わりました。
ここで、いきなりの質問です(笑)
- 昨年7月の日経平均株価はいくら??
- 昨年10月のNYダウの価格はいくら??
答えは、
大雑把な値ですが、18200円と14000ドルぐらいでした。
7月と10月ということで大雑把に1年前と考えると、この1年で
という結果に終わっています。
ここからが本題ですが、
今、世界の経済は総悲観状態であり、今回の下落の引き金となった住宅価格もまだ下げ止まらない。また、米国の銀行も破綻しそうなものが100行以上あるそうです。 日本でも日銀が「景気停滞」という発表をしていますし、不動産関係の会社は破綻寸前(一部は破綻してますが、、)。
私は、株式のプロでもありませんし、ましてや相場の神様(汗)でもありませんので、ここで株価がV時回復するのか、逆に下落していくのかは分かりません。 しかし雲行きとしては、もう一段の下げがあってもおかしくない状況だと思います。
ここで、さらに質問
- 日経平均、NYダウが、今年度末に10000(円orドル)を切るような事態になったらどうしますか?
- さらに、数年先に5000(円orドル)を切るような事態になったらどうしますか?
つづきはこちら
Date:2008/08/11 23:11
マネックスで、海外ETFの取扱いが開始されました!!
残念ながら、「バンガードのETFは、まだ取扱いなし」のようですが、それを差し引いてもかなり頑張っているようです。
せっかくなので、ネット証券3社のサービス状況などを簡単にまとめてみます。
(間違っているかも知れませんのでご注意を。 間違いを発見しましたらコメント欄で指摘していただけると嬉しいです。)
まずは、
手数料
|
楽天証券 |
SBI証券 |
マネックス証券 |
米国ETF |
31.5ドル
※1000株まで |
26.25ドル
※1000株まで |
25.2ドル |
中国ETF |
0.525%
※最低 525円
※上限 5250円 |
0.4095%
※最低 30香港ドル(約450円)
※上限 300香港ドル(約4500円) |
0.2999% + 0.111%(印紙等)
※ 最低73.5香港ドル(約1100円) |
その他 |
手数料が半額になるときがある。 |
両替は、FXから現引きできる |
|
取扱本数
|
楽天証券 |
SBI証券 |
マネックス証券 |
米国ETF |
55本 |
19本 |
54本 |
中国ETF |
14本 |
9本 |
5本 |
ここまでまとめると、
- 取扱本数では、楽天証券 (マネックスは中国ETFで少し劣勢)
- 手数料なら、マネックスかSBI証券
キャンペーンや、FXからの現引きや、扱っている銘柄などを考えると、「一概にこれだ」といえる会社はないですね。 三つ巴の戦い面白くなってきました!!
次に、取扱い銘柄一覧をまとめますと以下の通りです。
つづきはこちら
Date:2008/08/05 00:13
最近、「景気減速? リセッション?」という見通しの声が大きくなってきましたね(×_×;)
長期投資家だと、「リセッション? OK! 買い時だからドンと来い」と言い続けられるはずなのですが、、私のような長期投資初心者には厳しい展開ですよね。特に底が見えないと不安で不安で仕方がない(と、そこまで悲観的ではないんですが、、(^^ゞ)。
ということで、単に自分自身が知りたかっただけなのですが、
過去の出来事から、「どのくらい株価下落が続くの?」「元に戻るにはどれくらいの期間が必要?」ということを少しだけ調べてみました。
つづきはこちら
|