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7月のポートフォリオ

現在のポートフォリオは以下のとおりです。7-a.JPG
資産クラス 割合
国内債券 19.6%
国内株式 21.1%
国外債券 23.0%
国外株式 16.3%
その他(REIT) 10.0%
予備資金(MRF) 10.0%
+生活防御資金として6か月分の給料を別勘定で貯蓄してます。

今月は、ボーナスで一時的に増加していた予備資金を使い、TOPIX ETFを買い増ししました。
また、月末の世界同時株安を絶好のバーゲンチャンスと考え更に買い増ししました。
(落ちてくるナイフを拾うとはこのことをいうのでしょうか? 底値確認して買うのが正しい?)

7/14 TOPIX ETF :   1796円で、100口買い増し。
7/27 TOPIX ETF :   1713円で、100口買い増し。

また、FXも少し買い増ししました。(もともと米ドルばかり持っていたのでユーロを買い増した感じになります。)

7/26 EUR/JPY: 164.47円で1万通貨買い増し。

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REITは大分下がってきています。そろそろ買い増ししないとバランスが崩れてきています。
来月の課題として要検討(汗

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7月の運用成績

7月の運用成績今月の成績ですが、月末の米国発サブプライムローンショックが、かなり影響し 4.3%もダウンしてしまいました。 せっかく積み上がっていた利益ですが4月の水準に戻っています。

私の基本スタンスは
・基本的に、ほったらか
・月に1度の買増しでリバランス
という感じで運用していますので、これぐらいの、嵐がきたところで負けません(^^;
今回は、年に1度のバーゲンチャンスということで、積極的に買い増ししていきます(^^;

と自分で自分に暗示をかけ、冷静に投資できるよう自制していきます。


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投信はいくつ持つのがいい?

昨日の記事の続きで、「投信はいくつ持つのがいい?」という内容について書きます。

まず、講座の中では、モーニングスターの朝倉さんと、「投資信託にだまされるな!」の著者の竹川さんは、あまり多すぎると、パフォーマンスを追えなくなるのでMAXでも10本以内で大体5,6本がいいのでは?という話でした。 まぁ、当たり前といえば当たりまえですね。

それに対して、内藤先生は、「そうですよね」と納得しつつ、「じつは、20本ぐらい保有している」と苦笑しながら言ってました。そしてその内容は、「ブラジル、ロシア、中国、インド、トルコ、世界株式パッシブ、世界株式アクティブ、、、外国だけで10本ぐらいは、、、、」らしいです(笑

たしかに、伝統的な分散だと、国内外の株・債券を組み合わせるので4本、リートなどを組入れると6本ぐらいは最低保有しなければいけないと思います。これにアクティブ運用とパッシブ運用を組み合わせたりすると10本に抑えるのはなかなか難しいですね。


そして、私というと、、

11本(国内株式4、外国株式3、外国債券2、リート2)保有していました。

ただ、保有数が多くなってからは、日々の値動きを追えなくなってきましたが、逆に愛着等もわかないので、リバランス時などに意外にあっさりと売買することができます。 そういう意味だと、(逆説的に?)短期の価格変動に惑わされることがなくなるので若干多めに保有するのも一手段かも??と思いました。(ただし、ポートフォリオ全体のチェックは忘れずに、、、)


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投資信託の売り時

昨日、マネックスのオンライン特別講座「マネックス・キャンパス受講者限定 特別対談<投資信託攻略法!>)」(詳細はこちら)というのを受講しました。(マネックス・キャンパスを受講者している人限定の講座ですが、マネックスに口座を開いていれば、マネックス・キャンパス初級は無料で受講できます。詳細はこちら


まず、対談の参加者ですが、
・モーニングスター株式会社 代表取締役COO 朝倉氏 (右の本はオススメ)
・『投資信託にだまされるな!』の著者 竹川氏
・マネックスユニバーシティーの内藤忍先生
と、投資信託のプロが勢ぞろいです。

そして内容ですが、
 ( 1 )  投資信託との付き合い
 ( 2 )  投資信託選びのポイント
 ( 3 )  アクティブ運用とインデックス運用
 ( 4 )  毎月分配型投信
 ( 5 )  テーマ型投信
 ( 6 )  バランス型
 ( 7 )  新興国投信
 ( 8 )  外国籍投信
 ( 9 )  こんな投信が欲しい!
 ( 10 ) 投信はいくつ持っているのがちょうどいい?
 ( 11 ) 投信の売りどき
 ( 12 ) 私の運用
 ( 13 ) 販売会社に一言
といったところです。

ざっと見て実践向きは話は、(10)投信はいくつ持つのがいい? と(11)投信の売りどきは? とかでしょうか?ということで今回の記事では、(11)投信の売りどきは? の感想を書きます。




つづきはこちら

金利2倍チャンス定期 (新生銀行)

新生銀行から、またまた、すごい仕組み預金が設定されてます。はっきりいって、各金融機関で設定されている仕組み預金とは全く別物です。(ちなみに、ここでいう”すごい”は、投資家有利という意味ではありませんので!!)

まずは、「金利2倍チャンス定期」の概要ですが、(詳細は新生銀行で

  • 5年満期の仕組み預金です。(今までのように預け入れ期間が長くなったり途中償還されたりしません)
  • 元本は円で保証されてます。(外貨や株などで他の資産で払い戻すこともありません)
  • 利息も円で支払われます。
  • 利率は、ドル円が基準価格以上だと2%、基準価格以下だと1%になります。(毎年判断します)


まとめますと、
円建ての5年預金で利率が1% というのが最低限保障され
毎年、ドル円の状況を見て、利率が2%になる

ということです。

感想は、商品を考えた人はすごい!!。 もはや仕組みが見えません(笑 



つづきはこちら

TOPIX ETF を買い増しました

今日の日本株は凄い下げですね。でも負けずに、
午前にTOPIX連動型上場投資信託 を100口、1,796円で買い増ししました。

安く買えたのは嬉しいですが、やはりポートフォリオのダメージは少し悲しいですね(汗。目先の上げ下げに一喜一憂しない長期投資を心がけているのに、まだまだ修行が足りません。


ただ冷静に考えると、
日本株は、別にファンダメンタルズ的には変化がありません。アメリカの株安に巻き込まれた感じです。
それではアメリカの状況は???
・今日発表された米国GDP、4-6月期は3.4%成長。1-3月期は0.6%で失速感がありましたが、5・四半期ぶりに3%を超す高い水準を維持しています。
・雇用側も、失業率が4.5%(6月)と低い水準です。(大体5%ぐらいが米国の平均だと思います)

しかしこれらの内容は出尽くし感があります。(ちなみにデータは日経のサイトをよく利用してます。)

一方

・問題は、やはり住宅関係で、25 日の米6 月中古住宅販売件数が、市場予想より弱かったこととや、豪のヘッジファンド(そんなの大きな規模のファンドではない)がサブプライム絡みで運用に失敗し解約停止のニュースが流れたこと、などでしょうか? 

かなり心理的にショックがでたんではないでしょうか??
ただ、サブプライムでの損失は、米国のGDP0.6%ぐらいだという記事もありますし、そんなに驚くほどでもない気もします。


と、自分に言い訳をしつつ、冷静さをたもてるようがんばっています。


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株安、円高、、、おまけにREIT安 (汗)

私がブログを始めた動機ですが、それはここ数日のような市場の状況が悪い時に、不安になって狼狽売りなどを防ぎたかったからです(6/23の記事)。 色々なところで言われてますが不安心理に絶えられず安値で売ってしまう行動こそ負け組みへの第一歩です。

ということなので、買い増しをします。

まずは様子見ということで、

  • 為替証拠金取引で、EUR/JPYがガクッと落ちたので、164.47円で1万通貨買い増ししました。(前々から買いたかったんですが、高値過ぎてどうしても手が出なかったので少しうれしいかも)
  • あと、TOPIXのETFを買い増す予定です。あした成り行きで買うつもりです。

吉と出るか凶と出るかはわかりませんが、
もし更に落ちそうならもう一度計画的ナンピンを行います。

...ちょうどボーナスが出て、Myポートフォリオの現金比率が高かったのが、幸いしてます(^^;


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ベトナム株投資

このページに来てくれる方々の検索キーワードを調べると、意外と「ベトナム」という語句が上位に来ます。ということで、またもベトナムについての内容を、、、(汗)

一応過去の記事(新興市場関係)
 iShares MSCI Emerging Markets Index (海外ETF)
 VISTA関係の投資信託
 SBIインド&ベトナム株ファンド

閑話休題

今回、日経BPに面白い記事を発見しました。

株高騰は続くか? ベトナム/タイの今を巡る。株式口座・開設体験記~ベトナム株での成功は、現地のサポートで決まる

という記事です。内容は、実際にベトナムで株式口座を開く内容なのですが、さすが体験記だけあって内容の重みが違います。

特に気になったのは、以下の部分です



つづきはこちら

他社株償還条項付社債 ソフトバンク株式会社

口座チェックを行いにイートレード証券にいきました。
そこに、こんな商品が、、

・他社株償還条項付社債<ソフトバンク株式会社>
・年率:9.00%

・残存期間3ヶ月
・7/20より売り出し開始
 (詳しくは、こちらで)


どう思います? 魅力的ですか? もし魅力的だと思った方がいましたら、
「だまされてはいけません」
と声を大に言わせてもらいます。

これは知る人ぞ知る(^^;、EB債です。 こんな投資家をバカにすような商品がまだ存在するとは、、、(いや、最近、仕組み預金とか、投資家をバカにしたような商品が多いですね)。こんな商品を設定する会社や販売する会社は見切ってください。

知らない人は、どれだけ投資家に不利なものかを書きますので最後までお付き合いください。



つづきはこちら

シャープレシオでみる投資信託

最近は、分配型の資産分散型の投資信託が流行のようです。
個人的には、分配型は複利効果がない、資産分散型は投資レベル中級に人は自分で分配できるので手数料がもったいない、というマイナス点が思いつきますが、今まで投資したことがない人が最初の一歩に買うのにはオススメかもしれません。

そこで、あまり注目していなかった資産分散型の投信をチェックしてみました。そうすると以外に良い運用されているようです。たとえば、リスクに対してリターンがどの程度あるのかを示す、シャープレシオという指標があるのですが、2.5を超えているものが沢山ありました。(ちなみに、アクティブファンドの中には1を切るものも沢山あります。)



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