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EMEA(イミア)ファンド

少し前に、シュローダーのMENAファンドを紹介しましたが(8/20の記事)、
今度は、フィデリティが「EMEA(イミア)ファンド」を設定するようです。

BRICSは一般的な単語として広く受けとられているみたいで、私の職場でも、投資をしたことのなかったような人から「BRICSファンド買ったんだよねー」という話を聞くようになりましたが、MENAやEMEAなど、もう区別がつかなくなってきました(^^;


ちなみに、本題である「EMEAファンド」ですが、
東欧、中東、アフリカ=Emerging Europe Middle East and Africa
の頭文字を取って命名されているみたいです。

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データから考える科学的投資法 -2-

昨日の記事の続きで、(詳細は、「データから考える科学的投資法 -1-」を見てください)

 ・小型株投資は、リスクも高いがリターンも高いというが本当?
・アクティブファンドはインデックスファンドに本当に勝てるのか? 

について視聴した内容をまとめます。


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データから考える科学的投資法 -1-

今日、マネックスユニバーシティの受講者むけ特別対談の、「成功する投資のためのヒント~データから考える科学的投資法~前編」を視聴しました。 
(ちなみにマネックスユニバーシティーのオンライン講座は、マネックス証券の口座を持っていればLEVEL1を無料で受講できま。 もちろん今回の動画も見ることも可能です。 詳細はこちらで)

さらに補足で、過去に私が視聴した内容についてもブログの記事に書いてありますので参照にしてください。
投信はいくつ持つのがいい?
投資信託の売り時


閑話休題


出演者は、イボットソンアソシエイツの小松原氏と、内藤忍氏
(イボットソンアソシエイツは、過去の豊富な投資データを基に、リスク分析やポートフォリオの提言等をする超有名会社です。 内藤氏の本である「資産設計塾」シリーズにも豊富なデータを提供しています)

内容は、
・バリューとグロース株のどちらに投資するとどのくらいのリターンがあるのか
・小型株投資は、リスクも高いがリターンも高いというが本当? (結論を先に言うとウソ)
・アクティブ型ファンドとインデックス型ファンドのリターンの違いは? (ここでインデックス派の私としては、衝撃の事実が、、、実は日本株においてアクティブ運用のファンドの方が超過リターンが大きい事実を知りました

と非常に興味深い内容でした。



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ジャパンネクストPTS開始

本日8/27より、新たに私設取引システム(PTS)での夜間取引が開始します。その名も
「ジャパンネクスPTS」(SBIジャパンネクスト証券株式会社)

まるで、欧州を代表する取引所である「ユーロネクスト」をインスパイアして命名されたような名前です(笑)
(と、思ったところユーロネクストのシステムをライセンスされているみたいでした…)

私設取引による夜間取引というと、「カブドットコム」や「マネックス」などが有名ですが、ジャパンネクストPTSは、「イートレード証券」「楽天証券」「オリックス証券」「GMOインターネット証券」「SBI証券」の5社が資本提携しているようです。(8/29追記、前述5社が5%で、「SBIホールディング(株)」と「米国ゴールドマン・サックス・グループ・インク」が37.5%の株式を保有しています)

特徴をとしては、



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株を担保にできるFX会社

私は、為替証拠金取引(FX)をポートフォリオの一部資金で行っています。FXはご存知のとおり証拠金をFX会社に預けレバレッジをかけて外国の通貨を売り買い(本当は交換)して収益を狙う投資先です。 最近は低レバレッジ+長期戦略で金利を稼ぐ作戦の方も多いのではないでしょうか?

そして個人的な思いなのですが、前々から「信用取引のように、FXの担保として株を使えないものか」と思っていたのですが、実は株を証拠金の担保として使える会社が身近にありました。
(株や債券などに幅広く投資している方は、一度は思いませんでしたか??)

その会社は、、、



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MENA VS MSCIエマージング・マーケッツ・インデックス

先日、ポストBRICSの1つであるMENA (中東・北アフリカ)へ投資するファンドの記事(>8/20 「MENAファンド (ポストBRICS)」)を書きました。 個人的には、「MENA -> 新興国 -> iシェアーズ MSCI エマージング・マーケッツ・インデックスに含まれている? 」という短絡的な考えを持っていたのですが、よくよく調べると勘違いしていたようです。
(ちなみに「iシェアーズ MSCI エマージング・マーケッツ・インデックス」は日本でも購入可能な海外ETFです。個人的にはオススメ商品です。詳細は、7/16の記事を参考にしてください)


まず、勘違いをしていると気が付いたのは、マネックスのメルマガを読んだのがきっかけでした。その中でで内藤忍氏が、MENA ファンドについて書かれていたのを見て気が付いたしだいです。ただ内容が面白かったのでここでも紹介させていただきます。 

まず、私の知っている範囲の内容ですが、
MSCI エマージング・マーケッツ・インデックスが投資対象としている国は、BRICSをはじめ「アルゼンチン、ブラジル、チリ、中国、コロンビア、チェコ共和国、エジプト、ハンガリー、インド、インドネシア、イスラエル、ヨルダン、韓国、マレーシア、メキシコ、モロッコ、パキスタン、ペルー、フィリピン、ポーランド、ロシア、南アフリカ、台湾、タイ、トルコ」に投資しています。

一方、MENA ファンドは、GCC(Gulf Cooperation Council:湾岸協力会議)諸国という、中東のオイル産出国を中心となります。


ここで、メルマガからの引用ですが、MSCI社の考える分類では、世界の株式市場は以下の4つに分けられるらしいです。
---引用---
1.MSCIワールドインデックス 先進国の株式市場
2.MSCIエマージングマーケッツインデックス 新興国の株式市場
3.GCC諸国

4.スリランカ、ベネズエラ

---引用---
2が「iシェアーズ MSCI エマージング・マーケッツ・インデックス」で、3がMENA ファンドとなります。

なるほど、、勉強になります。MSCI エマージング・マーケッツ・インデックスとMENA ファンドは、お互いに重ならない補完関係にあるようです。そういう意味だと、BRICSやVISTAやTIPS等のファンドとMENA ファンドは、一緒に考えるのはよろしくないのかも知れません。

さらにメルマガでは、時価総額などについても書かれています



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日本株ブラックマンデーに次ぐ売り越し!!

お盆に、872円もの大暴落がありました日本株ですが、一番の売り越していたのは、やはり外国人投資家のようでした。そして、その売り越し額が1987年のブラック・マンデー時の売り越し額に次いで大きかったようです。

日本株ブラック・マンデーに次ぐ売り越し(上田ハーロ、FXニュースより)
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東京証券取引所が23日に発表した8月第3週(13日-17日)の投資主体別売買動向(東・大・名証の1、2部合計)によると、外国人投資家は7519億円を売り越た。前の週(2078億円の売り越し)から大幅に増え、過去3番目の大きさ。ブラック・マンデーが起きた1987年10月第3週に記録した1兆1220億円、同4週の675億円に次ぐ売り越し規模となる。売り越しは4週連続だった。
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外国人投資家は、サブプライムローン問題で売らざるを得ない状態になっているようです。
国内の長期投資家の立場で言えば「外国人さん、安く売ってくれてありがとう(笑)」ですね。

では逆に国内投資家の動向といえば、、



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サブプライムローン問題について

前回の記事(サブプライムローン問題の本当の犯人は、、、)でも、少しだけサブプライムローン問題の真相について考えてみましたが、今回は大変分かりやすい記事を見つけましたのでご紹介します。

それは、日経BPで連載されている大前研一氏(世界が認める経済評論家です)のコラムの1つで、ずばり
「破綻目前、サブプライムの猶予は3カ月」
です。(詳しくは、こちらで


特に興味深い内容としましては、「サブプライム問題で焦げ付いている総額は30兆円ぐらいで米国のGDPの0.6%程度で問題ない」とよく言われていますが、その話の裏側に隠されている本当の問題へクローズアップされている所です。



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MENAファンド (ポストBRICS)

今日(8/20)より発売される、面白いファンドを発見しました。

IZAより引用
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次は「MENA」 中東・北アフリカ株投信が初登場
英系のシュローダー証券投信投資顧問は今月31日から、中東・北アフリカの株式を投資対象とするエマージング(新興国)投資信託「ミーナファンド」を設定する。中東・北アフリカ投資に特化した公募型投信は日本で初めてという。20日から大和証券がインターネットを通じて販売を始める。
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ポストBRICSとしては、ネクスト11やTIPSやVISTAやVIP等、色々な愛称のものがありますが、また1つ増えたみたいですね(^^; ちなみに、MINA(ミーナ)は、「Middle East and North Africa」で中東と北アフリカという意味だそうです。

ちなみに、本ブログで話題にした新興市場関係のファンド記事
・07/16 iShares MSCI Emerging Markets Index
・07/14 VISTA関係の投資信託
・07/12 SBIインド&ベトナム株ファンド

それでは、ファンドの詳細を確認してみます、



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日本株、大暴落

お盆休みも終わり最初に書く記事が、大暴落の記事になろうとは思いませんでした。ここまで下がるともう笑うしかありませんね(汗 私もポートフォリオも年始からの利益をすべて吐き出した感じになってしまっています。

さて、このお盆休み1週間(10-17日)でどのくらい下がったかを、まず確認します。
日経平均  は、16764から15273へ、8.9%落ちました。
NYダウ は、 13270から12,846へ、3.2%落ちました。

なぜか今回の震源地の米国より、日本の方が下落率が大きいです

今回日本株が暴落した理由は、やはり為替が大きく円高に進んでしまったからでしょう。(何か日本株の弱い一面を思いっきりさらしてしまった感じもします。)

さて、これから我々がやるべきことは、、


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