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住信SBIネット銀行 9/24営業開始

イートレード(このページ)からたどり着いたんですが、9/24より「住信SBIネット銀行」が営業開始するようです。

証券会社と銀行が合わさると、ワンストップで全ての金融商品にアクセスできる「何でも来い」の銀行になるのかと期待してましたが、まだそこまでは行かないようです。
ただ、ざっと見た感じだと、まぁまぁ無難な線?で今後に期待できそうな感じです。

ちなみに、今口座を開くと1000円のキャッシュバックがあるようです。

では、特徴らしきところを読み取れる範囲で挙げてみます。

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ポートフォリオ(アセットアロケーション)の考え方

マネックス・キャンパスLevel 1 受講者限定特典で、「マネックス松本大・内藤忍を含む総勢14名のポートフォリオ集」という物をもらったんですが、他人のポートフォリオを見るというのは楽しいですね。 その人の投資に対する考え方や社会的なステータスによって全く違うポートフォリオに仕上がっています。

ちなみに、内藤さんは、「内藤忍の資産設計塾」に書かれてあるような標準的アセットアロケーションを実践していました。

今回、一番参考になったのは、マネックス証券代表取締役の松本大氏のポートフォリオ(の考え方)でした。 私も最近、自分のポートフォリオを考えるときに、「こういう考えじゃないと駄目かなー」と思っていた物を体系立てて説明されたような内容でした。

さて、松本大氏のポートフォリオ(の考え方)ですが、、、



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セゾンバンガードグローバルバランスファンドのセゾン投信が、スタート開始6ヶ月

セゾン投資からのメルマガで知ったんですが、

個人的オススメの投資信託「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」を出しています「セゾン投信」が、スタートしてから6ヶ月たったようです。(口座が1万5千人を超えたらしいです、おめでとうございます)。


私自身は投資しておりませんが、この「グローバルバランスファンド」は、バランスファンドの中では一番良いのではないかと思っています。
ちなみに、私が買わない理由は、このファンドを買ってしまうと、、、、このファンド1本の積み立てだけで、投資生活が終わってしまう可能性があるからです(^^;  少しぐらいは投資に頭を使いたいので、グッと我慢して自分のポートフォリオを構築しています。

自分が投資していない投資先はチェックする機会がないので、個人的なチェックと(今更ながら)皆さんへの紹介を、、、



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さらに、BGIが海外ETFが22本追加投入。 (^^;;

きました、ついにきました(笑)、 海外ETFがさらに追加投入されそうです。

変にテンションが上がってますが、まずは、MSNのニュースを引用

BGIグループが22本のETFを追加投入、日本で展開加速 (MSN 9/20) 
-----引用開始-----
 バークレイズ・グローバル・インべスターズ・グループ(BGIグループ)は20日、22本の外国籍ETFを日本市場に追加投入する、と発表した。4月と6月にもそれぞれ14本のETFを投入しており、今回の追加で国内で扱う同社の外国籍ETF「iシェアーズ」シリーズは62本に拡大する。

 新たに投入するのはリーマン・ブラザーズ、MSCI、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P社)などが算出している各種指数に連動するファンド。今回はこれまで少なかった債券型の品揃えを拡充したほか、新興国をはじめ地域別ファンドやウォーター(水)関連、ソーシャル・インデックスファンドなどを追加した

(略)

追加投入するETFについては、既に金融庁への届け出を完了しており、販売会社次第だが、早ければ10月下旬には取引できるようになる見通し。「野村証券や楽天証券など複数の証券会社を通じた販売を期待している」(BGI広報担当者)という。
-----引用終わり-----

ついに、パッシブ運用派の時代が来ました。。。
楽天証券さん・イートレード証券さん、お願いですから、 早い時期から全て取引できるよう頑張ってください。

さて、22本も追加になったわけですが、どんな物が追加されるか非常に気になります。
ということで調べてみました。 (検索ですぐに見つかりましたが、、、)



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アメリカ、政策金利0.5%下げ

私のお気に入りのブログである「為替王」さんのブログをはじめ、今日のニュースのメインは、「アメリカの政策金利が0.25%ではなく0.5%の大幅利下げをした」 ことでしょう。

今までの為替相場を見ると、高金利=通貨買い という式が成り立っていました。 だから低金利の円を買って高金利の通貨で運用するキャリートレードが膨れていたわけです。

今回、アメリカの金利が下がったので、同じ理屈でいくとドルは下がるはずです。
ところが、、、、円に対しては、ドルは下がりませんでした。 (不思議といえば不思議です、今ままでと流れが違いますので、、、)

これからドル円相場はどうなるのでしょう??? 金利差が小さくなるので円高ドル安? それとも今日のようにドル高になるの? 

円高は、日本株にも影響をしますし、FXをやっている方の多くは円売りが多いので損失が出る方が多いと思いますので、たぶん気になるところと思います。
ですので、過去、アメリカが金利を下げたとき、ドル円はどうなったのでしょうか? 少し振り返ってみます。





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家計資産が利回りも求め始めた?

相互リンク先の「投資信託で分配金生活」の所にも記事になっていますが(先を越されました(^^;)、ロイターの記事で興味深い内容が、、

6月末の家計金融資産残高は1555.3兆円、過去最高に=日銀 (MSN 9/18) 
-----引用開始-----
 家計資産の内訳は、現金・預金が前期比1.0%増の778兆4076億円、保険・年金準備金が同0.5%増の403兆1713億円、株式・出資金が同2.1%増の189兆9865億円、投資信託が同13.4%増の77兆6140億円など。
-----引用終了-----

さて、ここで注目すべきは、
・株式・出資金が、前期比2.1%増の189兆9865億円、 つまり 4兆円UP
・投資信託が、前期比13.4%増の77兆6140億円、つまり、10兆円UP

つまり、前期比で14兆円もの資金が流入したことになります。

これを投資判断に利用すると面白いことが、、、



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データから考える科学的投資法 -4-

昨日の記事の続きで、

  • リバランスの必要性:リバランスって本当に必要? 頻度は?
  • クレジットリスク:ハイイールド債(低格付け債券)は本当にハイリスク、ハイリターン?
  • 国際分散:新興市場のリスクについて

について視聴した内容まとめます。

上記以外の内容については過去の記事(その1その2その3)を参照してください



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データから考える科学的投資法 -3-

今日、マネックスユニバーシティの受講者むけ特別対談の、「成功する投資のためのヒント~データから考える科学的投資法~後編」を視聴しました。 

前回の内容については、過去の記事1過去の記事2 に詳しく書いてありますが、簡単にまとめますと
  • バリュー投資はグロース投資よりリターンが高い(世界的に見ても)
  • 大型株と小型株では、小型株はハイリスクハイリターンといわれているが、日本の市場においては、リスクは高いが、リターンは大型株並みしかない。
  • アクティブ運用とインデックス運用を比べると、日本の市場の過去5年で見ると、アクティブ運用の方が超過リターンがあった。(その他の資産クラスだとインデックスに負ける)
  • アクティブ運用にもバリュー株とグロース株がある、混ぜて運用するとさらにリスクを抑えてリターンが得られた。

という内容でした。

さて、今回の内容ですが、出演者は、前編と同じ、イボットソンアソシエイツ(過去の豊富な投資データを基に、リスク分析やポートフォリオの提言等をする超有名会社です。 内藤氏の「資産設計塾」シリーズにも豊富なデータを提供しています)の小松原氏と、内藤忍氏です。
そしてテーマは、

  • 為替の影響:為替ヘッジは有効なのか?
  • 株式銘柄分散リスク:個別株投資をする場合はいくつぐらいの株に投資すべきか
  • リバランスの必要性:リバランスって本当に必要? 頻度は?
  • クレジットリスク:ハイイールド債(低格付け債券)は本当にハイリスク、ハイリターン?
  • 国債分散:新興市場のリスクについて

等、大変興味深い内容でした。
今回も盛り沢山の内容でしたので、2回に分けて記事にします。



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女性の方の投資心理

私は、男(しかも三十路を過ぎ)なので、一生かかっても理解できない女性の心理。
投資の分野においても、やはり違いがあるんですね。

投資信託を買う女性、『銀行窓口』利用が4割と最多」(Quick MoneyLife 9/14)よりまとめ
-----まとめ開始-----
女性の投資家の特徴
・投資信託の購入手段として「銀行窓口」と答えた人が39.8%と最多
・投資信託への投資額は300万円未満の人が60.2%
・年間取引回数については、毎月積立をしている女性は27.2%と男性の17.5%を上回る。
-----まとめ終了-----

傾向から言って、最近投資を始めた>身近な銀行で買う>まだまだ投資額は大きくない、といった感じで読み取れます。(ただ、積み立てで買うなど堅実な投資でただただ脱帽)

女性投資家といえば、「主婦がXXで1億円稼いだ」のような、投機を煽るような雑誌などを目にしますが、本当は堅実な感じなんですね。


もっと面白い記事が沢山あります >>  (ブログ村ランキングへ) 


野村・農中が未公開株ファンド  年20%の配当?

ニュース斜め読みで、たまたま目に引っかかった記事を紹介します。

未公開株ファンドに投資 野村、農中が新会社 (IZA 9/12 )
-----引用開始-----
 野村ホールディングス、農林中央金庫、日本政策投資銀行は12日、投資家から募った資金を未公開株で運用するための新会社を共同で設立すると発表した。
(略)
 国内の年金基金や地方金融機関、個人投資家らから資金を集めて運用する。運用期間は7~10年程度とし、年20%程度の配当を目指す。
-----引用終了-----

目指すだけなので、本当に20%の配当が出せるぐらいの運用が可能かは分かりませんが、プライベート・エクイティ(非上場株式)は、それぐらいの収益が普通なんでしょうか??


と調べるとそれぐらいのようでした(^^;
米国株のリターンは年率8%程度 : 米国PEファンドの平均リターンは年率18%

なんとなく面白そうですね。



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