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日本の個人投資家のレベルは低いのか?

10/2日の日本経済新聞夕刊に、発売から10年以上の「長寿投信」の販売が低迷という記事がありました。

内容的には、モーニングスターが日米の投資信託を調査した結果、「発売10年以上の長寿投信がの販売が低迷しており、全ファンドの純資産残高の5%ほどしかない。一方アメリカは65%もある。これは金融機関が新商品をどんどん販売していくことと、個人投資家が運用状態をきちんと見ていないのが原因」といった記事でした。(ざっくりまとめました、詳しくは日経新聞を見てください)

ちなみに、一番資金を集めているのは運用期間が1から3年のもので、34%だったようです。
私を含めた日本の投資家は、まだまだ勉強していかないといけませんね。

さらに、興味深い数字も出ておりました。。。



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米国,香港の株価更新中

今日の日本株は続伸し、日経225は17000円を超えてきましたね。この後、17000円で下値を固めていけると年末に向けて期待できるような気がしてきますね。
前回、TOPIXのETFを買ったときが2番底を打ったと見たんですが、ぜひそのとおりになって欲しいです(汗、かなりポジショントークが入っていますね)

さて、日本株はようやく半値戻しで「ヤレヤレ」というところですが、世界に目を向けると違うものが見えてきます。




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ノーロード新興国ファンドと海外ETF、どちらがお得?

前回、「ノーロード新興国ファンドと海外ETF、どちらが安い?」という記事を書きました。

内容的には、
「購入手数料0円+信託手数料2%(年率)の新興国ファンド」
と、
「購入手数料$31.5+為替手数料+信託手数料0.75%(年率)の新興国対象の海外ETF」
のどちらが、手数料が安いか計算してみましたという記事でした。
結果的に、少額or短期でなければ海外ETFを買うべきとなりました。

しかし、手数料だけで投資先を考えるのは、片手落ちのような気がしてきました(もし、手数料が高くても超過リターンをきちんと上げていれば問題ありませんし、、、)。

ということで、
今回は、「新興国ファンドと海外ETFのどちらがパフォーマンスが良い」という内容を見ていました。



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9月のポートフォリオ

現在のポートフォリオは以下のとおりです。
9月のポートフォリオ
資産クラス 割合
国内債券 19.7%
国内株式 20.5%
国外債券 22.4%
国外株式 16.4%
その他(REIT) 9.7%
予備資金(MRF) 11.3%
+生活防御資金として6か月分の給料を別勘定で貯蓄してます。


日本株だけ戻りが遅く、日本株の比率が下がってきましたので、今月は、
9/27 に TOPIX連動型上場投資信託(ETF) を、1611円で100口
買いましました。

RIETに関しては、日本のREITに投資するファンドがかなりの分配金を出しましたので、一時的にREITの比率が下がってしまいました。 買いますかどうか悩みどころですが、、徐々に標準の位置まで買い増したいと思っています。

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9月の運用成績

9月の運用成績今月の成績ですが、サブプライムローンがとりあえず落ち着き各国の株価も戻ってきたためか、3.2%の上昇となりました。

個別に見ると、やはり日本株の戻りが悪いですね。
今回の下げは、アメリカの問題で日本の問題ではないはずですが、この弱さは嫌気がしてきますね。

今月のデータを見ると、(9月の初値から9月の終値まで)
日本株(TOPIX): 1605.66 から 1616.62 の 0.6%UP
米株(NYダウ): 13358.39 から 13895.63  の 4.0%UP

今さらですが、日本株以外の株式は暴落前の水準に戻っています。 


為替関係ではドルが弱いですね。(円と同じぐらいですけど、、)
ドル円: 115.72円 から 114.79円 に1円ほど下がってます。
ユーロ円: 157.93円 から 163.75円 に5円ほど上がっています。

私は、ドル円をメインに持っていますが、もう少し分散が必要かもしれません。

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ノーロード新興国ファンドと海外ETF、どちらが安い?

「販売手数料0円(キャンペーン等?)で新興国ファンドを買うのと、海外ETFを買うのではどっちがお得ですか?」という質問をいただきましたので、簡単に計算してみました。
先に、結論で言うと、「100万円ぐらいなら断然海外ETF、20万円でも5年持つなら海外ETFがお得」になります。

では、まずターゲットになってもらう新興国ファンドですが、有名なところを2つほど見てみたところ、ざっくり年率2%程度のマネージメント費を徴収されているとようです。

HSBC BRICs オープン
信託手数料など: 実質、2%程度
HSBC BRICsオープンの信託手数料は1.365%ですが、
BRICsオープンはファンドオブファンズで別ファンドに投資しているため、さらにマネジメントフィーとして年0.6%と、その他監査報酬等で年率0.2%(上限)が裏で徴収されています。 (目論見書より)

JPM・BRICS5・ファンド(ブリックス・ファイブ)
信託報酬 1.9950% 
その他に、監査費や外貨保管費用などが裏で徴収されています。


対する、海外ETFですが、

iShares MSCI Emerging Markets Index(BRICs以外の新興市場にも幅広く投資しているETF)
販売手数料:1取引につき定額31.5ドル(楽天)、26.25ドル(イートレード)
ドル円への両替手数料:片道0.25円
信託手数料:年率0.75%
となります。


また、海外ETFは販売手数料が固定なので1度に沢山買えばよりお得になります。
ですので、海外ETFに不利な小額取引(20万円)と、少し多めに買う場合(100万円)での費用を計算してみました。




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海外ETF 楽天に13本追加

今日のニュースはこれですね。 (いろんなブログでも既に書かれている内容ですが)

楽天証券のサイトより
-----引用開始-----
新規取扱いの13銘柄に関しては10月1日(月)約定分から取扱開始【9月28日(金)15時から注文受付】となっております。
-----引用終了-----

追加された海外ETFは以下です

エマージング
iシェアーズ MSCI マレーシア インデックス (EWM)
iシェアーズ MSCI メキシコ インデックスファンド (EWW)
iシェアーズ S&P ラテンアメリカ 40 インデックス (ILF)

欧州
iシェアーズ S&P ヨーロッパ 350インデックス (IEV)

社会的責任投資
iシェアーズ KLD セレクト・ソーシャル インデックス (KLD)

債券
iシェアーズ リーマン短期米国国債ファンド (SHV)
iシェアーズ リーマン1-3年米国国債ファンド (SHY)
iシェアーズ リーマン7-10年米国国債ファンド (IEF)
iシェアーズ リーマン20年超米国国債ファンド (TLT)
iシェアーズ リーマン クレジット ボンド (CFT)
iシェアーズ リーマンMBS固定利付債ファンド (MBB)
iシェアーズ iBoxx 米ドル建て投資適格社債ファンド (LQD)
iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債ファンド (HYG)


個人的に欲しかった「iシェアーズ MSCI ヨーロッパ」が、、、ない、残念!
債券は、多いですが、使い分けが難しいですね。

なんとなく債券ETFを個人的に整理すると、、


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本日買い増し

私のポートフォリオの日本株の比率がかなり下がってきた。

TOPIXのチャートをボーっと眺めていると2番底をつけたようなきがしましたので、日本株を買い増ししました。


TOPIX連動型上場投資信託(ETF) を、1611円で100口


寄り付きで注文をしておいたのですが、今日日本株は怒涛の伸びでしたね。



円が安い 日本凋落?

今、ワールドビジネスサテライト(テレビ東京系)の番組を見ていたんですが、「円が安い」という内容についてのニュースがありました。

円が安いというのは、ここ2-3年の為替の流れを見ている方にとっては当たり前のような内容ですが、 興味深かったのは「外人の日本買いが始まっている」という内容でした。 個人的には日本の行く末に非常に不安を感じる内容です。

その内容ですが、



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iShares MSCI World Index って買い?

9/21の、「BGIが海外ETFが22本追加投入」の記事で、バークレイズ・グローバル・インべスターズ・グループが、海外ETFの届出を終え、発売準備がそろったという記事を書きました。

その記事の中で、私の個人的な思いとして、
「MSCIワールドインデックス(IWRD)の一本で、先進国株式を網羅できて良い」
とか書いたんですが、よくよく見ると魅力減な部分がありました。

さて、その魅力を殺ぐ部分ですが、



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