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インド株 一時9%安

ロイターのニュースより

インド株式市場は1.76%安、海外資金流入抑制案受けた一時の9%安から戻す
-----引用開始-----
 [ムンバイ 17日 ロイター] インド株式市場は前日比1.76%安で引けた。海外資金流入抑制案を受け大幅安となり一時取引が停止されたが、9%超の下げからは戻して引けた。
-----引用終了-----

これは、株式監督当局が株式への資金流入抑制策を提案したことが原因です。
しかも、、ムンバイ・ボンベイ証券取引所が混乱で1時間取引停止となりました。

最終的には価格を戻したようですが、
1日に9%も株価が下がるとは、やはり新興市場は怖いです。



そういえば、同じようなニュースが昨年末(2006/12)にもありましたね。 
それは、

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軽減税率10%廃止前に利益確定?

今日のニュースより、、

証券優遇税制は廃止の方向、金融所得一体課税も本格議論へ=政府税調
[東京 16日 ロイター]
-----引用開始-----
2008年末以降に期限が切れる株式譲渡益と配当にかかる軽減税率10%について、予定通り本則の20%に戻し、金融所得課税の一体化に向けた議論を進める方向が濃厚となった。
(略)
さらに香西会長は金融所得課税の一体化について「損益通算できるようになるという形で投資のリスクテークを容易にする。その意味で経済を活性化させる力があるはずだ」と述べ、損益通算の対象を拡充することなどのメリットを指摘。
(略)
 上場株式の配当所得については2008年度末まで、また、上場株式などの譲渡所得については2008年末まで、軽減税率10%の適用が1年延長された。
-----引用終了-----


恒久的に税率10%になることを期待していたのですが、残念ながら淡い期待に終わりそうです(まだ決まってませんが)。
しかし一方では、金融所得課税の一体化という話もあがっています。こちらは非常に歓迎すべきことですね。
今までは、株は株、商品は商品で別々に損益を考えなければなりませんし、FX等では相対取引か、くりっく365等の取引所での取引かで税の体系が異なります。これらの問題が一発が解決するなら、軽減税率の終了も個人的にはOKです(^^;

さて話は元に戻りますが、「税率が10%から20%に戻る」といった時、我々が悩むのは税率が10%のうちに、利益を一度確定し節税効果を狙うかどうかです。

例えば、2008年末までに一度利益を確定すれば、2008年までの利益は税金を10%ですみます。そして、すぐに再投資すれば、それ以降の利益に対してのみ税率20%になります。

それでは適当に投資条件を仮定して比較してみます。



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澤上篤人の考える投資哲学2

マネックスユニバーシティーのメルマガで、長期投資のカリスマファンドマネジャー 澤上 篤人 氏のインタビューが掲載されておりました。 前回記事でも感想を書かせていただきましたが、今日もその続きです。

(バックナンバーをマネックスユニバーシティーのWEBで読むことができます。)
4.投資信託は、どう選ぶ? 
5.軽やかな投資

またまた個人的な見解で申し訳ありせん。 しかし、色々参考になるところがありましたので紹介します。



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澤上篤人の考える投資哲学

マネックスユニバーシティーのメルマガで、長期投資のカリスマファンドマネジャー 澤上 篤人 氏のインタビューが掲載されていました。

バックナンバーをマネックスユニバーシティーのWEBで読むことができます。
1.なぜ、長期投資なのか?
2.株価下落時の対処法
3.為替リスクはどう考える?

澤上氏の言わんとしている投資哲学の核心をきちんと私が捉えられたか分かりませんが、納得できる/できない内容など色々参考になるところがありました。

個人的な見解で申し訳ありせんが、、


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市場の状況など

今週は、週初めから出張で、全く市場状況を確認できない状況でした(涙)。 唯一の手段は、携帯電話についているブラウジング機能ぐらいでした、、、、が画面が狭くてヘッドラインぐらいしか確認できませんでした。
(なんとなく浦島太郎気分です。)

今日家に戻り、ようやくニュースに目を通すことができましたが、色々な出来事があったみたいですね(^^; 自分へのまとめとしてブログに書いていきます。



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高金利の国

前回、南アフリカの債券を、 9/10にトルコの債券を記事として取り上げましたが、どちらもいわゆる高金利国の債券です。 日本の0.5%の金利に比べると、天と地ぐらいの差があります。

ちなみに、南アフリカの政策金利は、10.0%、 トルコは、17.25% です。

さて、他にもそういった国があるんでしょうか?
実は、沢山あります。



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南アフリカランド建て債券

イートレード証券で口座チェックで見つけた内容(昨日の記事も書きましたが)で、もう一つ投資先をご紹介。
それは、最近、流行(?)しています、ハイイールドの債券である、南アフリカの債券です。


国際金融公社(IFC) 2009/11/10満期 南アフリカランド建利付債券

利率(年)(税引前) : 9.06% 
期間: 2年
発行体: 国際金融公社 (格付け:Aaa(Moody’s)、AAA(S&P))
(詳細は、イートレードにて


と、同時期に、マネックスでも南アフリカの債券を募集してました。

世界銀行 2009年10月16日満期 9.38%南アフリカランド建債券  
利率(年)(税引前) : 9.38%  
期間: 2年
発行体: 国際復興開発銀行(世界銀行) (格付け:Aaa(Moody’s)、AAA(S&P))
(詳細は、マネックスで


同時期に同じような内容で出ていますね・・・・
その他の証券会社でも出てる気がしますが、分かる範囲で、、、エース証券も出してますね。

毎月利払型:世界銀行債(南アフリカ・ランド建)
利率(年)(税引前) : 9.00% 
期間: 3年
発行体: 国際復興開発銀行(世界銀行) (格付け:Aaa(Moody’s)、AAA(S&P))
(詳細は、エース証券で


このように見比べると、有利不利が見えてきますね。
為替手数料も合わせて見てみます。


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PRU海外債券マーケットパフォーマー がイートレードで、

今週の資産残高を集計するために、イートレード証券のサイトに行きましたところ、
----引用開始-----
イー・トレード証券では、10/5(金)~ご購入時の手数料が無料の「ノーロードファンド」であるPRU国内債券マーケット・パフォーマー、PRU海外債券マーケット・パフォーマーの2本を追加し、ノーロードファンドのラインナップは合計70本となりました
----引用終わり-----

おっと、、イートレードでも
PRU海外債券マーケット・パフォーマー (しかもノーロード)
の取り扱いが始まりました(詳細>イートレードのサイト)。

海外債券のインデックスに投資する環境はなかなか無いので、大変良いですね。 しかも、個人的には現在一番の主力口座なので、さらに喜ばしいことです。



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上海株ETFが大証に上場

今日の話題は「野村AMが、上証50連動ETFとRN小型コアETFを10/22に設定する」ことでしょうか??

上海株の投資信託上場へ 大証が国内で初めて (IZAより)
----引用開始-----
大阪証券取引所は5日、中国の上海証券取引所の株価指数に連動する上場投資信託(ETF)を上場させる、と発表した。国内取引所で、海外の株価指数に連動するETF上場は初めて。
(略)
上場予定日は10月23日。野村アセットマネジメントが管理・運営する。通常の株式と同じく、証券会社経由で売買でき、現在の株価指数の水準だと6、7万円から購入できる。
(略)
このETFは、上海の主要銘柄で構成する株価指数「上証50指数」に連動する債券を組み込んだもので、大証が8月に上場した金ETFと同じ構造。
----引用終わり----

とりあえず、投資先が増えることは喜ばしいことですね。 がんばれ!! 野村AM

ただ、上海A株が投資先のETFとは、、レベルが高すぎますね。



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J-REITは割安か、暴落中か?

「不動産業界に暗雲、PBR1倍割れ大幅増、用地仕入れ負担重く。 」より
(日経金融新聞,2007/10/03,ページ:1)
---引用開始---
 PBR(株価純資産倍率)が一倍を下回る不動産会社が増えている。マンション分譲会社などを中心に九月末時点で二十三社が一倍を下回り、三月末の四社から大幅に増えた。不動産投資信託(REIT)でも一倍割れが増加。
(略)
 REITでも一倍割れが増えている。三月末は一投資法人しかなかったが、九月末は九法人に増えた。時価総額が小さい賃貸住宅系ファンドが中心で、空室率低下を背景に賃料上昇が続くオフィスビルと違って賃貸住宅は賃料上昇の動きが鈍いことが嫌気されている。

 ただPBRの一倍割れで割安感も強まっている。野村証券の福島大輔シニアアナリストは「企業価値を考えるとマーケットは悲観的すぎる」と指摘する。例えば明和地所は約一千億円の不動産を保有するが、時価総額に純有利子負債を加えた企業価値は約八百二十億円に過ぎない。買収して不動産を売却すれば理論上は二百億円近い利益を確保できる計算となる。
---引用終わり---



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