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新生・4分散ファンド

新生銀行から、新しいバランス型の投資信託が10/31に設定されるようです。

特徴は、
新生・4分散ファンド
・日本株式、日本債券、海外株式、海外債券の各インデックスファンドに25%づつ投資
・信託報酬:年率0.987%(税抜年率0.94%)
・販売手数料:3.15%(税抜3.0%) ←新生銀行の場合
です。 (詳細は新生銀行のサイトにて


信託手数料が、約1%でバランスファンドとしては、安いほうだと思います。
また、投資先も国内外の株・債券のインデックスにバランスよく投資されているので悪くないと思います。
(これで、もし販売手数料が0で売り出されたなら、手放しで”オススメ”だったんですが、、、、)

投資先を詳しく見ると、
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東証も海外ETF上場間近

いつもの興味深い記事を書かれています、Nightwalkerさんの「東証、海外ETFを11月上場へ 」で気がついたのですが、ようやく東証も海外ETFを上場するようです。


東証、海外ETFを11月上場へ (NIKKEI NET)
------引用開始-----
東京証券取引所は11月中にも、国内で初めて海外のETF(上場投資信託)を上場する。
(略)
ニューヨーク証券取引所に上場している金価格連動型の商品などが有力候補になっている。
(略)
東証は11月1日から海外ETFの上場申請を受け付ける。米大手運用会社ステート・ストリートはニューヨーク証取に上場する金ETFの上場を申請する方針。韓国で株価指数連動型の商品を設定している運用会社なども申請を検討している。
------引用終わり-----


金ETFについての私自身の見解などは、過去の記事である「金ETFの取引開始(8/11)」「祝! 金ETF 大証 8/10上場予定(7/18)」にも書きましたが、もう一度見直します。



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私の「初めての投資」

私の投資経験や考え方やスタンスについての記事です。
(投資判断に参考になりませんが、よければ最後までお付き合いください。)

さて、みなさま初めて買った金融商品は何でしょうか? いきなり株式? グロソブに代表される人気ファンド? それとも国債などでしょうか?

ちなみに、私は、「DKA株式オープン」です。今は名前が変わって「MHAM 株式オープン」です。

ただ、投資時期の問題で非常に苦い経験(ただ凄く勉強になりました)をつみました。



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乱高下に惑わされない長期投資

最近の日本株は全くさえないですね。 また、世界経済のエンジンの米国も先行き不安です。

私は長期投資家を目指していますので、冷静に株価の安値を拾っていけるようになりたいと考えていますが、やはり現実は厳しく、狼狽売りはしないとしても、下落時に心穏やかに市場を見守る心境にはいたっていません。

こういう時は、他の長期投資家の哲学を読むに限ります。
ということで、またまた、長期投資のカリスマ澤上氏の記事をご紹介。

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フィデリティ・スリー・ベーシック・ファンド(愛称:水と大地とエネルギー)

11月1日より、フィデリティ証券で、投資信託の販売手数料キャッシュバックが始まるようです。
ポートフォリオのリバランスや、ボーナス時の買い増し等、大いに利用しましょう(^^;
詳細は >> フィデリティ証券の宣伝ページ 


と、ここから本題で、、フィデリティのサイトを見ていると、また新しく投資信託が設定されるようです。
------
ファンド名:「フィデリティ・スリー・ベーシック・ファンド 愛称:水と大地とエネルギー」
信託報酬:1.218%(税込)
信託財産留保額:0.20%
設定日:10/29
(詳細は、フィデリティのサイトで、)
------

アクティブファンド(海外株式)と考えれば、信託報酬はそこそこ安い感じですね。
(ただ、よくよく目論見書を見るとインデックスファンドのような気もします(汗 )



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投資戦略の発想法 (木村剛)2

10/20 の記事の続きです。

前回の記事をまとめますと、「自分の収入と支出を含めてポートフォリオを考える」といった内容が非常に参考になると書きました

今回は、本の後半で書かれています実際の投資方法について、参考になった項目をまとめます。



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本日スタートの上海株ETFは売りか?

今日から、大証で上海株連動のETFが取引開始したようです。


大証、国内で初めて上海株連動の投信上場 (IZAより)
-----引用開始-----
大阪証券取引所は23日、中国・上海証券取引所の主要50銘柄の株価指数に連動する上場投資信託(ETF)を上場させた。海外の株価指数に連動するETFが上場されるのは日本で初めて。
-----引用終わり-----


色々な指数に連動するETFが増えていくのは非常に喜ばしいことです。大証、野村AM、よくぞやってくれました(笑)

ただ、なんだか値動きが怪しいですよ、、、、、



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下げ相場と、長期投資

過去の記事でブラックマンデー20周年などと記事を書きましたが、なんとなく嫌な下げ相場ですね。

・ドル円 : 一時期113円半ば
・日経 : 一時期550円程の下げ

原因は、色々あると思いますが、G7で、金融市場の先行きがまだまだ不透明だということが確認されたことが原因でしょうか?

こういう場合長期投資家のすべきことは、、


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投資戦略の発想法 (木村剛)


今日は、先週の出張中(移動中)に読んだ本を紹介します。

大分前から読みたいと思っていた本なのですが、
木村剛 氏の 「投資戦略の発想法」です。

いわゆる投資哲学を説いたような本で非常に参考になります。

特に参考になる部分は、

「投資する前にやることがあるでしょう」
「金融商品だけでなく人生(?)のポートフォリオを考えましょう」

といったところです。

参考になった部分を自分なりまとめますと、、

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ブラックマンデー 20周年

明日、19日(金)は、あの「ブラックマンデー」からちょうど20年という、悪しきメモリアルデーです(汗)

「ブラックマンデー」は、史上最大の世界的株価大暴落で、NYダウが、なんと20%以上も下落しました。
昨日の記事で書きました、タイの15%や、インドの9%なんて目じゃないですね(笑))

原因は、アメリカの深刻な貿易赤字と、コンピュータ(システムトレード)による大量の損切りが入ってしまったためだとされています。(詳細は、Wikipedia参照



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