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SBIインド&ベトナム株ファンド の驚くべき事実

最近、ベトナムへの投資が熱い(?)のか、ベトナム投資の金融商品が新規設定されるところを良く見ます。また、私のブログへ検索できてくれる方のキーワードに「ベトナム」が沢山あったりもします。

そこで、過去に記事として取り上げました、「SBIインド&ベトナム株ファンド」について、その後の経過を見てみました。

すると、驚くべき事実が、、、

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日本株式は割安

昨日、「TOPIX ETF」を買い増ししましたが、 残念ながら本日も下げてしまいました(汗
ただ、足元の日本の景気が悪くなっているわけでもないので、弱気になる必要はないと思っています。 (ポジショントーク?)

さて、ここで興味深い記事を、、、、


QUICK株式月次調査結果(11月)
日経平均、半年後の予想が1万7910円に下落――「日本は割安」、「米国は割高」
-----引用開始------
各国の株式市場のバリュエーションについて聞いたところ、46%が「日本は割安」と回答し、「割高」の7%を大きく上回った。一方、「米国は割高」が27%と「割安」の13%を上回り、欧州については「割高」と「割安」が拮抗した。中国については81%が「割高」と見ており、「割安(2%)」を大きく上回った。インドやベトナムなどアジア・オセアニア各国の株式市場についても、「割高」との回答が多かった。
-----引用終了-----

証券会社や機関投資家は、上のように考えているようです。

私も同じような意見です。



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日本株(TOPIX)を購入

最近の日本株式の荒れ具合は辛いですね。

米国市場が下がると、好決算が色々出ているのに日本株は下がる。
為替が円高に動くと、日本株は下がる。
でも、逆のパターンは上がらないんですね。。。

と、弱気になっていますが、こういう時こそ長期投資家の真価が問われます。
私は、負けません(^^; 

ということで後場開始ぐらいに
・TOPIX連動型上場投資信託 100口 を 1,534円
を、買い増ししました。

いつもながら、落ちてくるナイフを掴みにいく、駄目駄目投資家?
自分自身はバーゲンハンターのつもりなんですが(汗)


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FTSEベトナム指数連動社債

楽天証券より、ベトナムの株式市場のインデックスに連動する商品が売り出されました。
詳しくは、楽天のサイトを見ていただくとして、まとめだけを書きますと、

FTSEベトナム指数連動社債(円建て)
概要  :株価指数「FTSEベトナム指数」を連動先とする債券
満期  :2012年12月4日 (5年満期の債券
販売単位:10万円
発行体 :ドイツ銀行AGロンドン支店

また、この債券にかかるコストが表示されています。
購入時  :4%
運用コスト:2.5%(年利)
(金融商品取引法のおかげでしょうか? 比較的分りやすく良心的に書かれています。)


イメージとしては、、
「ベトナムインデックスファンド(クローズドエンド型、原則途中解約できない)で、販売手数料が4%、信託手数料が2.5%」
に置き換えると分りやすいですが、まずはひとこと、、

「コストが高い!!」

ベトナム株式市場が、海外投資家にオープンではないのは分りますが、ここまでコストがかかるとは思いませんでした。

さらに、詳しく見ていきます。



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楽天証券、投資信託の数が増加中

海外ETFの取り扱いで一歩リードしている楽天証券ですが、 投資信託の取扱数が最近急増しているようです。

新規に取り扱いを始めた投資信託については、楽天証券のサイトを見てもらうのが一番ですので、ここでは本数のみを書きますと、、
11/02 : 5本追加
10/29 : 6本追加
10/22 : 5本追加
10/15 : 7本追加
10/09 : 6本追加
10/01 : 6本追加

毎週のように、増えてますね(^^;;
一日一本ペースというのはある意味凄いです。(ノーロードファンドも増えています)



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MSCIヨーロッパ vs S&Pヨーロッパ350 (海外ETF)

海外ETFを使った投資を行う場合、米国・欧州・日本といった感じで分散するのが、一番オーソドックスな投資になると思います。

その場合、
・日本は、TOPIXに連動する日本のETF
・米国はS&P500に連動する、S&P500Index(IVV)
で良さそうな気がします。

そして残りの欧州についてですが、現在購入できるのは、以下の海外ETFです。
iShares S&Pヨーロッパ 350インデックス(IEV)
楽天証券で買えます

ただ、買えないまでも金融庁に届出済みのものに、以下のものもあります。
iShares MSCI ヨーロッパ(IMEU)


今、 S&Pヨーロッパ350を買うか、どこかの証券会社でMSCIヨーロッパを取り扱ってもらうまで待つか、悩むところです。
ということで、私自身がどちらを買うか悩んでいましたので、簡単に比較してみました。



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マネックスで海外ETFはあるか

私のブログを読んでくださっている方からの情報ですが、、(ありがとうございます>たろう様)

マネックスの平成20年3月期 中間決算説明会で、今後の施策として
「海外ETFの取扱いを計画中」
とありました。

決算説明会の内容はオンデマンドビデオで見ることができますので、気になる方はチェックしてください。
(詳細は、マネックス・ビーンズ・ホールディングスのサイト の「最新情報・お知らせ」にある、「10月 26日   平成20年3月期 中間決算説明会(10月24日開催)(42分34秒)  」を確認ください。 19P目の資料に記述されています。ビデオ側は18分55秒ぐらいのところです)



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イートレードがファンドラップに参入

11/1の 日刊工業新聞 19面に、
「SBIイー・トレード証券が、ファンドラップ口座のサービスを行う」
との記事がありました。

サービスの詳細は書かれていなかったのですが、概要としては、
・グループ会社のモーニングスターと連携して投資助言を得る。
・最近合併した、SBI証券の窓口を通して、サービスを提供する。

といった形のようです。


また、同記事内に
「SBIファンドバンクのサービスを今月中ぐらいから開始予定」
との内容もありました。
こちらは、大分前から構想があったみたいです。(詳細はイートレードのサイトで



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10月のポートフォリオ

現在のポートフォリオは以下のとおりです。
10月のポートフォリオ

資産クラス

割合

前月比

国内債券 19.6%

-0.1

国内株式 20.2%

-0.3

国外債券 22.6%

+0.2

国外株式 16.6%

+0.2

その他(REIT) 9.4%

-0.3

予備資金(MRF) 11.6%

+0.3

+生活防御資金として6か月分の給料を別勘定で貯蓄してます。

今月は、買うタイミングを逃してしまいましたので、新たに買ったものはなしです。
投資資金だけは毎月追加していますので、MRFの割合が大きくなってしまいました。


一番下げているのは、REITですね。 元々10%以上の維持を目指していましたので、大分比率が下がっています(大量の分配金がでてしまった+投資環境が悪い)。
今後、徐々に標準の位置まで買い増したいと思っています。
あとは、コモディティー関係をREITに合わせて買うか、今悩んでいます。

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10月の運用成績


10月の運用成績今月の成績ですが、まだまだサブプライムローンの影響を受けているのか、0.9%の伸びでとどまっています。

個別に見ていくと、

・日本株は、TOPIXが1614.23から1620.07と 1ヶ月間で0.36%の伸びで終わっています。 やはり日本株は弱いですね。 確かに先行き不安感もありますがここまで伸び悩むと少し悲しいですね(^^;

・米国は、NYダウが13895.71から13792.47と、1ヶ月間で -0.74%下がっています。
金融機関が証券会社が軒並み損失を発表していましたので、致し方ないですね。。


・ユーロ圏の株式は、上下がありましたが、DAX(独)やFT100(英)は、1ヶ月で2から3%ぐらい上がっています。 先進国はユーロ圏の方が有望でしょうか?

・新興国は、凄く伸びています。 ハンセン(香)は、このごろずっと高値更新中です。

最後に為替ですが、
・ドル円 : 115.47 から 現在115前半なので、ほとんど変わりなし
・ユーロ円: 164.25 から、現在116後半なので、2円程度円安に進んでます。


今後は、ユーロ圏と新興国が熱くなるのでしょうか???


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