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海外ETF購入20%OFF

本日より、楽天証券で海外ETFの購入手数料が20%OFFになります。(楽天証券のサイト
(もう始まっているかと思っていたのですが、実は 12/4 から 1/31まででした)

現時点では、業界最低水準の手数料です。

・Eトレード: 税込み26.25 米ドル
・楽天証券: 税込み25.2 米ドル

狙ったかのようの価格設定です(^^;;

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つづきはこちら

ポートフォリオを考える 1

現在の私のポートフォリオは、まだまだ未完成です。 一応、内藤忍氏の提唱している標準的なアセットアロケーションを参考にポートフォリオを調整中(買い増しだけで調整)です。
ただ、元々のポートフォリオ(と呼べる代物でなかったですが)が、債券クラスの多いものでしたので、まだその影響を受けてまだ株式比率が少なめです。

と前置きはここまでで、 

現在キャッシュポジション+この冬のボーナスの追加資金で購入資金も増え、また、春のチャイナショック、夏のサブプライムショックなどの経験を踏まえ、一度自分なりのポートフォリオを作成してみたいと最近ずっと考えています。

まだまだ結論は出ないのですが、、一度自分内の整理ということで、今まで購入した本、ネットで調べた内容、セミナーで聞いた話などを総動員した結果を記事にします(^^;;


まず、皆さんが最初に出会う理論が、ハリーマルコビッツの理論で「平均分散アプローチ」でしょうか?

簡単に言うと、「分散投資するとリターンは平均、リスクは分散になるということで、もし同じリターンの投資先は複数あれば、それぞれに分散投資すると、リターンは同じでもリスクだけを下げることができる」といった感じの理論です。(雨の日に儲かる傘屋と晴れの日にもうかるリゾート会社の株を分けて持てという例が有名ですね)

この理論自体はノーベル経済学賞をとってますので凄い理論に違いないです(汗
また、直感的にも正しそうな感じもしますし、実際に私自身が投資している内容を見ても、分散投資はリターンを保ちながらリスクを軽減できているように感じています。

ただ次のステップが難しくて有効に活用できません。



つづきはこちら

ETFについてどのくらい知っていますか?

オリジナル検定共有コミュニティ けんてーごっこ」とうとサイトに、面白いブログパーツがありました。

さてあなたは何点取れますか??



ちなみに私は、、、1問間違えてしまいました。。初級編なのに駄目ですね。。


つづきはこちら

11月のポートフォリオ

現在のポートフォリオは以下のとおりです。
071201al.JPG

資産クラス

割合

前月比

国内債券 20.1%

+0.5

国内株式 20.8%

+0.6

国外債券 21.7%

-0.9

国外株式 15.8%

-0.8

その他(REIT) 8.7%

-0.7

予備資金(MRF) 12.9%

+1.3

+生活防御資金として6か月分の給料を別勘定で貯蓄してます。

今月は、日本株が下げていたので安値買いを狙い、少し多めに日本株を追加しました。
11/ 8   TOPIX連動型上場投資信託 100口 を 1,534円
11/26 TOPIX連動型上場投資信託 100口 を 1,467円

最終的には、TOPIXは、1531円でしたので、悪くはなかったですね。

国外債券・株式・REITは、値が下げたためポートフォリオの比率が下がっていました。
(思った以上の比率ダウンなので少しびっくりしたいます、買い増ししないと(^^;; )

12月はボーナスで、キャッシュポジションが増えます。どのように投資していこうか今から悩みます(笑)

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11月の運用成績

今月の資産の推移ですが、、、資産推移

急な円高進行があったため、外国通貨建て資産が軟調でした。
また、合わせて日本株も軟調でした。(良い所なし)
結果、-2.0%の減少となりました。


詳しく見ていくと、、、

日本株は、 TOPIXが、1626.51 から 1531.88 へ -5.8%も下げています。
弱いですね、これは外国人投資家がずっと売りこしているためでしょうか、、
ただ、月末時のTOPIXの予想PERは17.12、 実績PBRは1.05 となっていますので、大分割安感が出てきていると思います。

米国は、NYダウが、13409 から 13221へ -1.4%下げています。
色々悪いニュースは出ていますが、最終的にはそんなに下げてませんね。

欧州圏は、ドイツDAXが 8024.41 から  7870.52  へ -1.9の下げ
英国FT100 が、 6721.6 から 6432.5 へ -4.3%の下げ
欧州もあまり良くないですね。

アジアについては、中国は爆下げ中ですね。上海総合は、-18.5%の下げ。 香港は、-9.9%の下げ。
インドは、-3.8%の下げ

株式は全体的に悪いですね。

最後に為替ですが、
ドル円: 115.64 から 111.13
ユーロ円: 167.02 から 162.66
円高進行中です。

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日本CPIがプラス、でも景気っていいの?

雑談です。。。

本日のニュースですが、投資家より一般消費者としての観点で、、

全国コアCPIがプラス転換でも、利上げ観測盛り上がらず
-----引用開始-----
[東京 30日 ロイター] 10月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く総合、コアCPI)は昨年12月以来、10カ月ぶりにプラスに転じ、民間エコノミストの間では、今後もコアCPIのプラス幅が拡大するとの見方が大勢で、一部には年明け以降に前年比0.5%程度の上昇を予想する声もある。
-----引用終わり-----

ようやくデフレ脱却ということですが、、、消費者の立場で言わせていただくと「物が高くなったよね(涙)」です。



つづきはこちら

iSharesラッセル2000(海外ETF)が楽天で、

楽天証券に、アメリカの小型株2000銘柄をカバーしたインデックスである「Russell 2000 」に連動するETFの、「iSharesラッセル2000」が新規追加されるようです。 (注文受付は12/5のようです)

まずは、、おめでとうございます(笑)

詳細は、楽天証券のニュースリリースに出ていますのでそちらを参照してください
楽天証券の該当ニュースリリース

楽天証券では、他に米国株式(ETF含む)の手数料のディスカウントもやっているみたいですので、かなり良い感じではないでしょうか。 楽天証券GoodJob!! (^^


さて、今回の追加されるETFの投資先は、米国小型株なのですが、、、


つづきはこちら

東証が「新規ETF」とか「新規指数先物」とか

情報の早いブログ(道産子投資道など)では既に取り上げられていますが、日経新聞に、新規ETFが上場予定という記事がありました。

米S&P・日興アセット、新興市場連動のETF (NIKKEI NET)
-----引用開始-----
 米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)と日興アセットマネジメントは2008年春にも、ジャスダックや東証マザーズなど新興株六市場を対象に算出した株価指数に連動するETF(上場投資信託)を上場する。(略)
 指数は「S&P日本新興株100指数」。新興六市場に上場する約1400銘柄のうち売買代金など流動性の高い上位百銘柄を対象にS&Pが28日から算出する。
(略)
-----引用終わり-----


また、こんな記事もありました。

東証、REIT指数先物など導入  (NIKKEI NET)
-----引用開始-----
 東京証券取引所は27日、2008年5月から東証REIT(不動産投資信託)指数を対象とした先物取引などの新商品を導入すると発表した。
(略)
 新たに導入するのは東証REIT指数のほか、ミニTOPIX(東証株価指数)、TOPIXコア30の先物取引。
(略)
 先物商品の拡充に合わせ、オプション取引についても来年5月までにETF(上場投資信託)やREITを対象としたオプション取引の上場制度を整備する。
-----引用終わり-----


東証頑張っていますね!
最近、大証に先を越されることが多かったので、意地を見せているんでしょうか(^^;
何れにせよ投資環境が活気付いて良いことです。

このように市場が活気付く一番のメリットは、、



つづきはこちら

本日、TOPIX買い増し

休日、色々なところに出かけながら、「投資戦略どうしようかなー」と考えておりました。(出かけていたのでブログの更新ができませんでしたが、、)

色々考えた結果、結局買い増しです(笑)

本日、寄付でTOPIX ETFを買い増し
・TOPIX連動型上場投資信託 100口  @ 1,467円

結果的には、本日の日本株は好調でしたので良かったです。


ただ、考えもなしに買いましたのではなく、過去の記事にあるように、きちんと考えた結果です(^^;


過去の記事「日本株、売られすぎでしょう(11/21)」では、
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TOPIXの値段から計算されたPBR,PERですが、
予想PER: 16.12(倍)
実績PBR: 1.00(倍)
一瞬目を疑いましたが、PBRが1倍です(笑)
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また、他の過去の記事「円高、株安、商品も?(11/12)」では、
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11月といえば、毎年ヘッジファンドが決算に向けポジション調整を行う時期で、去年も一昨年もかなり市場が荒れていた気がします。 12月になると落ち着くのではないでしょうか。
ということで、11月末に向けて買い増しスタンスで行きたいと思います。
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長期投資家にとってはバーゲンセール!と信じています。

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インドネシアへの投資 (フィリップ-アイザワ トラスト インドネシアファンド)

私自身は、かなり王道(と思っているだけ?)の投資先に資金注入しいますが、 話のネタとしてハイリスクな物の方が面白いのでついついブログのネタに使ってしまいます。
(私が目指している長期分散投資は、実はヒマというか、ドキドキしないものでして、、、)

と言うわけで、話のネタとして、今回はVSTAに含まれる国であるインドネシアに投資するファンドについて書きます。

(VISTAといえば、V:ベトナムは最近投資信託が新規設定されてきてます、 S:南アフリカ、T:トルコは高金利通貨ということで債券が人気、 A:アルゼンチンとI:インドネシアだけ取り残された感がありますが、今回はそのインドネシアです。)



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