Date:2007/12/15 22:15
本日は余り時間がないので、簡単な紹介だけです(^^;
iSharesの日本サイトですが、少し前まで準備中でコンテンツがなかったのですが、今日確認するとドキュメント類がたくさん揃っていました。
今まで米国のサイトでいつも情報を確認していたのですが、これで少しは楽に調べられるようになりますね。
一番、参考になるのは、 ドキュメント・ライブラリーでしょうか?
今日本で出しているETFの紹介資料もありますし、
上場投資信託のご案内
目に見えない流動性
プロフェッショナルのためのiシェアーズのご紹介
の資料も目を通すと非常に参考になりました。
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Date:2007/12/14 23:14
本日、日銀短観の発表がありました。
そして、業況判断指数(DI)は大企業製造業で19でした。
結果は残念なことに前回の23を下回っただけでなく大体の予想値であった21よりも下振れてます。
日銀短観で業況判断DIが軒並み悪化:識者はこうみる (NIKKE NET)
-----引用開始-----
銀の12月短観は大企業製造業・業況判断指数(DI)がプラス19と前回から4ポイント悪化するなど、中小製造業の現況以外はDIが軒並み悪化した。大企業の設備投資計画が堅調を維持しているものの、全体的には企業経営者が経済の先行きを慎重にみている姿が示された。
-----引用終わり-----
日銀短観といえば、(今更ですが、)日本の経済指標の中で最も重要な指標のひとつで四半期ごとに発表されます。 (GDPと同じぐらい重要だと思います)
余談ですが、TANKANといえば、英語圏でも通じるぐらいで、海外からも注目さている指標です(^^;
その日銀短観の中でも、最も注目されているのが企業の景況感を示す業況判断指数(DI)であり、今回その指数が下振れしてしまいました。
その内容ですが、、、
つづきはこちら
Date:2007/12/13 23:31
MSNに以下の面白いコラムがありました。
「ズバリ、2008年の景気と家計はこうなる」
要点だけを抜き出すと、、
・“見えないインフレ”が穏やかに進行する(統計データには表れないが、生活で感じるインフレ)
・景気が息切れする。
・家計の収入が減る。
=>結果、プチ・スタブレーション(景気が悪いのに物価が上がること)になるかも知れない
という感じです。
原油・CPI・冬のボーナスの支給額など、のデータが示されており、なんとなく納得できてしまう内容です。
我々ができることは、、
つづきはこちら
Date:2007/12/12 23:58
「ETFで始める分散投資」というコラムが「QUICK MoneyLife」で開始しました。(こちら)
第1回目は、
「ETFの魅力と、米国の動き 選択肢を生かし資産全体の見直しを」
という記事でした。
内容的には、ETFについてベースになる知識の部分が多く改めて勉強になりました。
一番勉強になったのは、ホルダーズ(HOLDRS) の存在でしょうか。
恥ずかしながら始めて聞きました。
調べてみると、、、
・HOLDERS (HOLding Company Depositary ReceiptS)
→メルリンチが独占的が発行している預託証書
→各テーマで現物株を組み合わせた上場商品でバイオファンドやオイルファンドなどがある
→アメリカン証券取引所(Amex)で上場されており、ETFとしてまとめて認識される場合もある。
勉強になりました。。
つづきはこちら
Date:2007/12/11 23:56
新規海外ETFの追加情報です。
12月17日より米国株式(海外ETF MSCIコクサイ)1銘柄取扱開始
-----引用開始-----
iShares MSCI KOKUSAI (コクサイ)とは?
日本を除く先進国22カ国で構成されており、これらの構成国の時価総額合計は、全体のおよそ85%をカバーしているMSCI指数となります。
(略)
【取扱開始日】
12月17日(月)国内約定分より、以下の1銘柄を取扱開始予定。
(注文受付は12月14日(金)15時から開始予定)
-----引用終わり-----
日本人投資家にとって最も使い勝手の良い海外ETFが、ついに来ました!!
もう何も考えずに、、
日本株+MSCIコクサイ
or
日本株+MSCIコクサイ+エマージング諸国(EEMやBRICSファンド)
でOKですね。
つづきはこちら
Date:2007/12/10 23:57
来年までの時限制度である、譲渡益課税減税ですが、、
証券税制、大口ではない一般投資家の立場による税制の方向性は共有可能=金融庁長官
-----引用開始-----
(略)
金融庁は7日、証券税制の見直しについて、年間3000万円以下の譲渡益課税は10%の税率を維持する案を与党に提出した。財務省はすでに、譲渡益課税は本則の20%に戻して市場特例措置を講じる見直し案を提出している。佐藤長官は「今まさに与党の税調中心に関係者の間で議論の大詰めを迎えているので、各論のコメントは差し控える」と語った。
(略)
-----引用終わり-----
3000万円まで減税するというのは、新しい案ですね。 (私は恥ずかしながら思いつきませんでした。)
個人的には、減税が続くので嬉しいかぎりですが、、、
本当にこれでOKでしょうか??
つづきはこちら
Date:2007/12/09 23:56
前回( 1, 2)からのつづきです。
とりあえず、株式市場だけで資産分散をどう分けるか考えてみようと試みました。
投資先としては、米国、欧州、日本、エマージングを、うまくミックスできれば理想的です。
年に1度ぐらいのポートフォリオの見直しをするとすると、あまり過去のデータを持ってきても仕方がない気がしますので過去5年ぐらいのデータで調べてみたいと思いました。
ですので、簡易的に
・米国、 iShares S&P500
・欧州、 iShares S&P ヨーロッパ350
・日本、 TOPIX
・その他、 iShares エマージングマーケット
の値動きを使って色々計算してみました。(月次データ、円換算、配当込み)
つづきはこちら
Date:2007/12/08 23:15
「現在の私のポートフォリオは未完成であり、今後、私自身が納得いくポートフォリオを組み立てたい。 そのためにも本やセミナーや他の方のブログ記事で得た知識を使って何とか理想的なものを考えたい。」
という動機から、まだ結論は出ていないのですが考えを整理中です。
今回の内容は 過去の記事「ポートフォリオを考える 1」のつづきです。
前回の内容では
- ハリーマルコビッツの理論で「平均分散アプローチ」を使うと上手くいきそう。
- 各資産クラスのリターンとリスクと、お互いの値動きの相関係数がわかれば理想的なポートフォリオが計算できる。(いわゆる効率的フロンティア。)
- でも、時間軸などのとり方等が違うと、リスク・リターン・相関係数の値が変動する。 また、その不安定な値で理想ポートフォリオを計算すると結果が色々変化してしまう。 (結論が発散して使えない、、、)
ということで、実際に使うには厳しいものですと書きました。
ただ、いくつか仮定条件をつけて理論的に考えると、あるひとつの答えにたどり着くようです。
つづきはこちら
Date:2007/12/06 23:26
本日(12/6 - 21まで)から発売される個人向け国債ですが、利率が決定しました。
さて、利率ですが、
| 変動10年 |
年率 0.68 % (税引後0.544%) |
| 固定5年 |
年率 0.94% (税引後0.752%) |
(詳しくは 財務省のサイトで)
前回(秋)から比べると、
・変動10年 : 0.85 → 0.68 %
・固定5年 : 1.15 → 0.94 %
と、かなり魅力が下がっていますが、、、国内債券アセットクラスで言うと、一応有利な商品には間違いありません。
その他にも、通常の国債も発売されいます、 個人的にお勧めなのは、、、
つづきはこちら
Date:2007/12/05 23:35
Yahooニュースで以下のような記事がありました。
どう見てもニュースではないような気がしますが、、、、(^^;;
(よくみると、どうも、MONEY ZINE のサイトの情報のようです)
賢い人は冬のボーナスで投資せず (Yahooニュース)
-----引用開始-----
「年末年始に投資をするのはやめなさい。高い確率で負けるから」と。
「それってオカルト投資のたぐい? 」などと思うなかれ。じつはこれ、多くのプロのトレーダーたちも密かに思っていることなのだ。なに、信じられない? 「多くの資金が市場に流れ込むのに、この流れに乗るのがなぜ悪い」のか、と。
分かりました。それでは、日経平均株価を例に、なぜ年末年始の取引が危険なのか説明しよう。
-----引用終わり-----
という内容で始まり、
要約すると、
- 年末を越して翌年からは暴落することが多かった。 (2006年ライブドアショック、2007年も1月に下落している)
- ボーナス時期サラリーマンは市場にやってくるので玄人には格好のターゲットだ。
という感じで展開して、
-----引用開始-----
以上が、「年末年始の取引はやめたほうがいい」という理由。
信じるも信じないも自由だが、さてこの12月、あなたは市場に参加する? それとも。
-----引用終わり-----
で終わっている。
Yahooや、それなりのきちんとしたサイト(MONEY ZINE)の記事なので、間違って信じてしまう人がいるかもしれませんが、
この記事の内容は嘘です。
つづきはこちら
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