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12月の運用成績

今月の資産の推移ですが、、、
資産推移
日本株が冴えなかったこともあり、-3.2%の下落となってしまいました。

思った以上の下落でした。
11月に日本株を買い増していたため、12月の日本株下落の影響が増えたようです。


さて、今月の市場環境を見てみると

日本株
・TOPIX : 1543.17  から 1475.68 へ -4.4% の下げ

アメリカ
・ダウ : 13368.22  から 13365.87 へ 0% で変化なし

ユーロ圏
・ドイツDAX: 7859.39  から 8067.32 へ 2.6%の上げ
・英FT100: 6432.5 から  6476.9 へ 0.7%の上げ

新興国
・香港 ハンセン : 28825.03 から 27370.60 へ -5.0%の下げ
・上海総合 : 4838.564 から 5261.563 へ 8.7%の上げ
・インド SENSEX:   19547.09  から 20206.95 へ  3.4%の上げ


日本と香港の負け相場でしたね。 その他の地域はきちんと値が上がっていますね。


最後に為替相場

ドル円 : 110.65 から 113.26
ユーロ円: 162.27 から 166.04

少し円安に進んでいます。


■他の方の記事も参考になります>>にほんブログ村(投資信託)
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ETFで作る分散ポートフォリオ

「私のポートフォリオをより良い物にするためにどう見直すべきか」と、12月に入ってから色々調べたりしているのですが、大変良い記事に出会いました。

「QUICK MoneyLife」の
ETFで始める分散投資-3- ポートフォリオ組成の注意点
-----引用開始-----
投資パフォーマンスの分析や、モデルポートフォリオの提案を行っているイボットソン・アソシエイツ・ジャパンの小松原宰明(こまつばら・ただあき)マネジングパートナー・CIOに、実際に個人投資家が買える国内外のETFでポートフォリオを組んで貰った。
-----引用終わり-----


そして、そのETFでのポートフォリオですが、下図のようです。
-----引用開始-----
ポートフォリオ
-----引用開始-----

さすがプロですね。
一般投資家だと、なかなか資料が揃わないので計算できないポートフォリオ全体のリスクとリターンも計算されており、この表だけでお腹いっぱいです(笑)。

しかも、、



つづきはこちら

ポートフォリオを考える 4

既に過去の記事にも書いていますので、今更なのですが、、、
今構築中(内藤忍氏のものを参考)のポートフォリオをより自分で納得できる物にしようと12月ぐらいから実は悩んでいます。 
(かなり悩んでますが、「ポートフォリオがリターンの9割を説明できる」という話ですので、納得いくまで頑張ります)

過去の記事
12/08 ポートフォリオを考える 2
12/03 ポートフォリオを考える 1


そして、色々調べた結果、やはり

論理的には「マーケットポートフォリオ」がよい。つまり、市場が効率的であれば、世の中にあるリスク資産を時価総額の割合で持てば、最も合理的なポートフォリオ。

ということで個人的には落ち着きました。

もちろん、「現実の市場は効率的か?」といわれると、バブルもありますし金融危機もありますので非効率だと思いますが、理想を追い求めても仕方ありませんので、ここは効率的であると仮定して私のポートフォリオを構築していくことにしました(^^;
(本当は、バブルなども検知する仕組みを内包させたかったんですが、、、)

さて問題は、
「世の中にあるリスク資産を時価総額の割合」

をどのように導くかですね、、(またまた、難問にぶつかりました(^^;)

一応、すぐ調べられる割合としては次のようなものがありました。



つづきはこちら

クリスマスですね



たまには、投資話も休みということで(^^)

皆さまにおかれましても楽しい日が過ごせます様に、、

FXスワップ狙い=外国債券投資?

いつも愛読している「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」で面白い記事がありました。

「FXのスワップ狙い」は外国債券投資の代わりになり得るか?
-----引用開始-----
個人的には、本当に「FXのスワップ狙い」が外国債券投資の代わりになり得るか?という疑問を抱いていました。
いろいろ調べていましたが、現在は、(間違っているかもしれませんが)自分なりの結論が出ています。
それは、「No」です。
(略)
要するに、FXは、
・インカムゲインの源泉が、金利ではなく、2国間の通貨の金利差である
-----引用終わり-----

コメント欄にも面白い指摘がたくさんありましたので、記事と合わせて読むと参考になると思います。


私も、「FXスワップと債券の利子は違うもの」という認識ですが、
やり方次第では近い状態にすることも可能です。



つづきはこちら

金融・資本市場競争力強化プラン

昨日のニュースですが、

金融庁が東京市場の強化策、総合取引所は09年の国会提出目指す
------引用開始------
金融庁は21日、東京市場の国際競争力強化に向けて「金融・資本市場競争力強化プラン」を発表した。東京市場をニューヨークやロンドンに並ぶ国際的な金融市場にすることを目指し、1500兆円の個人金融資産の投資機会を提供するとともに、海外からの投資マネーの引きつけを図る。証券取引所と商品取引所を一体運営する「総合取引所」を可能にするほか、金や原油など商品(コモディティ)に連動するETF(上場投資信託)の取り扱いを可能にする。
-----引用終わり----

「プロ向け市場をつくる」「公正・透明化を図るための法整備」なども盛り込まれていますが、
私たちに個人投資家に関係ありそうなものは、

・取引所による取り扱い商品の多様化
・「貯蓄から投資へ」の流れを強化する証券税制


ぐらいでしょうか、

詳細な内容につきましては、

つづきはこちら

日銀 政策金利0.5%据置き(景気減速?)

あまり盛り上がってないようですが、、、、(汗
本日、金融政策決定会合があり政策金利が0.5%に据え置かれました。

日銀総裁「景気、足元は減速」・判断を3年ぶり下方修正
-----引用開始-----
(略)   2004年11月以来、約3年ぶりに景気判断を下方修正した。福井俊彦総裁は会合後の記者会見で、同日の決定の背景について「世界経済や国際金融市場の不確実性に加え、国内景気も足元は住宅投資の影響などから減速している」と説明。先行きについては「物価安定の下で息の長い成長を今後もたどる」と強調した。 

 会合では政策で動かす短期金利の目標を年0.5%で据え置くと決定。 (略)
-----引用終わり-----

金利据置きは、市場予想通りといったところで、しばらくは上がりそうもありませんね。
国内の景気については、減速リスクが大きくなってきたようです。

一応、日銀のサイトにも内容が掲示されています。
日銀サイト「金融経済月報(基本的見解)」  
(全文は明日発表、議事要旨は来月25日発表)



つづきはこちら

中国に投資するファンドのリターン

モーニングスターの記事の中で以下の内容がありました。

中国株式上位10位中9本
-----引用開始-----
運用期間が3年以上の追加型の株式投資信託1,523本について、純資産額10億円以上のファンドを対象に、3年前に1万円を投資した場合の2007年11月末時点の価値を、1万円の投資成果としてランク付けしました。
(略)
こういった中、「1万円の投資成果」のランキングを見ると、中国株ファンドが依然として上位を占め、今回もランキング上位10位中9本を占めました
-----引用終わり-----

もっとも成績の良かったファンドは「JF チャイナ・アクティブ・オープン」で、3年間のリターンは300%越しています。(3年前に 10,000円投資すると、現在、45,471円になるようです。)

すさまじい伸びですね。 最近は株価調整気味ですがベースの伸びが違いますね。


モーニングスターでは3年以上の投資信託でしたが、1年でのリターンを以下見てみますと

順位

ファンド名

1年リターン

1 日興AM中国A株ファンド2 121.6
2 日興AM中国A株ファンド 120.5
3 JFチャイナ・アクティブ・オープン 104.1
4 三井住友メインランドチャイナO 101.1
5 三井住友・ニュー・チャイナ・ファンド 97.7
6 SG 中国株ファンド 90.0
7 フィデリティ・チャイナ・フォーカス・オー 88.3
8 住信 チャイナ・リサーチ・オープン 86.2
9 JFチャイナ・ファンド 81.0
10 チャイナ・リアル・ウォッチ 78.5

です。 1年でリターン100%、つまり資産が倍になっています(^^;;




つづきはこちら

MSCIコクサイETF(海外ETF)

過去の記事「12/11 ついに来ます。iShares MSCI KOKUSAI」でも取り上げました、iShares MSCI KOKUSAI ですが、今週より取引ができるようにました。(>楽天証券

海外ETFですので、購入をためらっている方がいるかも知れませんが、はっきり言いまして「日本人のための日本人向け最終兵器(^^)」だと思います。

もう言うまでも、ありませんが、

  • 投資先は、日本を除く先進国22ヶ国で構成されます
    (投資先の国 :オーストラリア、オーストリア、ベルギー、カナダ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、香港、アイルランド、イタリア、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、ポルトガル、シンガポール、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリス、アメリカ)
  • 管理報酬等は、年率0.25% と非常に安い
  • 最小購入費用は、5万5000円ぐらい(楽天証券の場合は10口単位で購入で1口50ドル(5500円)ぐらい) 。 投資信託に比べると高いですが、買えない価格ではない。

また、追加情報ですが、

  • 2007/9/30時点で、PERが15.9倍 (思っていた以上に割安か??)
  • PERが、2.72倍

だそうです。
さらに補足ですが、比較までにTOPIXは、PERが16.46倍、PBRが1.01倍(12/18現在)

 



つづきはこちら

マネックスでの海外ETF開始は来春ぐらいか

またまた、私のブログを読んでくださっているたろう様からの情報です。
(いつもありがとうございます)


11/2の記事「マネックスで海外ETFはあるか」
-----引用開始-----
平成20年3月期 中間決算説明会で、今後の施策として
「海外ETFの取扱いを計画中」
-----引用終わり-----

という内容を書きましたが、

現在は、もう少し具体的な時期が松本大氏のオンデマンドセミナーで話に上がっていました。

一応、時期ですが、、
「米国株式については、ETFから開始する。 時期は来春を予定している」
ということです (^^)


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