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商品ETFが、東証にくる??

すでに、以下のサイト様でも記事に書かれていますので、かなり出遅れてしまいましたが、、
道産子投資道(インデックス投資&海外ドラマの日々)
オサーンの投資生活
おやじダンサーのひとりごと

コモディティの指数に連動するETFが、東証に上場するかもしれません。


海外ETF、国内初上場へ・仏アクサ、東証に月内申請 (NIKKEI NET)
-----引用開始-----
 仏大手運用会社、アクサ・インベストメント・マネジャーズは月内にも、欧州市場で取引されている商品ETF(上場投資信託)の重複上場を東京証券取引所に申請する。東証は市場の競争力強化策として春にも海外ETFを上場させる方針で、実現すれば国内初。国内でも多様な上場商品を取引できる選択肢が広がりそうだ。 
-----引用終わり------


そこで、仏アクサにサイトに行ってラインナップを見ると、何種類かあるようです。
・GSCI (いわゆるS&P GSCIですね)
・GSNE(エネルギーを除いた指数)
・GSCIウルトラライト

GSCIは、商品指数としては有名で、楽天証券で売られている海外ETFの
「iShares S&P GSCI COMMODITY INDEXED TRUST」 (GSG)
も、多分同じ指数を採用しているのではないでしょうか?


順当に行けば、GSCI連動のETFが上場しそうですね。。。
ただ、この指数は個人的には、好きじゃないというか、 あまり良い指数でない気がします。


なぜなら、、、

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つづきはこちら

海外投資信託の選び方・買い方

本日は、以下の本を一日かけて読んでいました。




こちらの会社が出されている本なのですが、実は献本していただきました。。。
(といっても、ブログに書く以上、中立な立場で書かせてもらいます(^^;; )


さて、肝心の中身なのですが、概要としましては、
「海外を投資先とした投資信託についての紹介・説明などを投資初心者に分かりやすく書いた本」
といった感じのものです。

ですので、
「投資信託とは何か? どこで買える? 基準価格って? 分配金は?」
といった基本的な内容に1章分(5章立て中)割かれています。
今まで投資したことが無い人が読むには丁度良いかも知れませんが、既に投資信託を買っている方にとっては、少し物足りないかも知れません。



ただし、投資信託の種類について述べられている章は、初心者向きの内容ではあるんですが、なかなか渋いところを突いています。 投資経験がある中級以上の人でも「そうだよなぁー」と再認識できる項目が沢山ありました。

一例ですが、
・「バランスファンド」の紹介部分
------
今、全く投資していない人はバランスファンドにいくら(資産の割合)投資すべきか。 リスクが怖いから資産の一部のみ?  それは間違いです。バランスファンドは数種類の投資信託をまとめてリスクを下げているので多めに投資すべき
------

・「新興市場ファンド」の紹介部分
-----
新興市場の多数の国に分散投資されているが、新興市場の場合は同じような値動きをする場合が多いので、分散効果がそんなに高くないので注意
-----

・「テーマ型ファンド」の紹介部分
-----
話題になっている間は高いパフォーマンスを上げるが、長期にわたって注目されるテーマは無い
-----

などの説明が、10種類以上の内容について書かれています。
初心者向けだと思っていましたが、地味なところでポイントを押さえています。


また、投資信託の選ぶ時の注意点や、最近流行の海外ETFについての話も書かれています。



つづきはこちら

2008年、株価暴落が少なかった国

2008年に突入しましたが、株価が冴えません。
日経平均も、なんと14000円を切る酷さ、、、、


さて、日本の株式は冴えませんが、世界の株式はどうなんでしょう?
以下の図は、2008年初から本日までの株価暴落率を示したものです。
2008年株価暴落率


日本も悪いですが、世界的にどこも同じような感じですね。
グローバル化が進んでいるためでしょうか、どこの株式市場も同じように下がっています。
 
ただし、中国(上海総合)だけは強いですね。 
まだまだ金融鎖国状態ですので、世界の影響を受けなかったのか、、単にバブルなのか、、、


株は駄目ですが、その他のものはどうかといいますと、、





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お薦め? BRICs(新興市場)ファンド

このブログの左下の「管理人への連絡」を使うと、実は私宛にメールが届きます。
そして、先日以下の内容のメールを頂きました。

---メールの内容-----
(個人情報で略)
今回BRICSに関連している株の投信を購入しようと検討しているのですがどの投信がお勧めでしょうか?パックものや国別でも構いませんので私見で結構ですのでご教授下さい。5~10年以上は保有するつもりです、出来るだけこれからの成長性を重視しなるべく配当が出ないタイプの商品が希望です。
---メールの内容------


折角ですので、ブログの話題に上げさせていただきました。
ちなみに、、ブログのネタとしては面白い(刺激的?)ので記事には書きますが、別に私も新興市場に詳しいわけではありません(^^;

と、紹介の前に、、、 以下の内容には十分注意を払ってください。
「新興国の投資は、たとえ長期投資前提であっても資産運用の一部の範囲で行ってください。」
個人的には、十分分散させたとしても1、2割程度までが限度だと思っています。



さて、お薦めのBRICSファンドということですが、
個人的お薦め第1位から発表です。



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ドル円の動きが不思議です。そろそろ反発か?

本日の日本株は、反発してよかったよかった(^^;
今日も、目先の動向について記事です。
(長期投資家を目指しているわりには短期の話ばかりですみません。 最近の暴落でついつい短期に目が向かってしまいます。。。)

さて、日本株が下げる原因のひとつとして、”円高”がありますが、その円高(もしかするとドル安側か)もそろそろ一段落ついたのでしょうか、、、、それとも、嵐の前の静かさでしょうか。

米国で金融機関の決算が続いております。 本日は、最後の注目株、メリルリンチの決算発表です。
結果は、、、
------
第4四半期決算
115億ドル(1兆2000億円!!)の赤字
・1株当たり損益▲12.01ドル (市場予想の▲4.479ドルより弱い結果)
------

すごい結果が出てしまいましてね。 
どのとき ドル円は106円台に突入しました。


そして、米国の注目指標のひとつが、さらに発表されました。。



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市場混乱は、少なくとも今週末までは続きそう...

本日の日本株の下げ幅も驚きましたね、、、

東証、どこまで下がる? 大発会に次ぐ下げ幅記録
-----引用開始-----
16日の東京株式市場は、米ニューヨーク市場の大幅安や急激な円高を受けて急落し、大発会の4日に次ぐ下げ幅を記録。1万3500円割れ目前まで迫り、年末年始からの下げは2100円を超えた。
(略)
 15日のニューヨーク市場のダウ工業株30種平均は急反落し、前日比277ドル安の1万2501ドルで、昨年4月以来の安値で終わった。東京市場の下げに加え、同日から本格化した米金融大手の決算発表で、低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)関連の損失拡大の心配が膨らみ、追い打ちをかけた。
-----引用終わり-----


これだけ下がると、かなり値ごろ感も出てきたと思います。
ただ、もし買い増しする予定の人がいるならば、来週まで待ったほうが良いと思います。

なぜなら、、



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2008年後半に景気が上向く理由

週の米国の市場の終わり方を見て、「本日の日経平均も下がるかも」とは予感していましたが、本当に日経平均が14000円割れで引けるとは思っていませんでした。

短期的視点から見れば確か”つらい”環境ではありますが、投資の王道「長期投資」においては避けられない局面ということで、本日は明るくなりそうな話題でも、、


森永卓郎:2008年景気展望~景気が後半に上向く理由
-----引用開始-----
前回は2008年前半の景気を展望したが、それに続いて今回は後半の景気を展望してみよう。今年前半の景気は低迷するとわたしは述べたが、後半の景気については楽観視している。ただ、誤解しないでいただきたいのは、景気が上向くといっても、あくまでも株価や地価が上がり、日本経済全体がやや活気を取り戻してくるという意味だ。景気回復の恩恵を受けるのは大企業や金持ちなどのいわゆる「勝ち組」であって、一般庶民の家計は、まだまだ我慢の時期が続くだろう。
-----引用終わり-----


私自身は金持ちではありませんが、景気回復=株価上昇と捕らえれば、恩恵を受けることだ出来そうです。
さて、本題の「後半の景気が上向く」理由ですが、以下の悪材料が出尽くすからだそうです。

-----引用開始-----
・サブプライム・ローン問題の行方
・原油価格の今後の推移
・米国への投資資金の流れ
・日本における増税
・日銀福井総裁の引退
-----引用終わり-----

全ての内容について「なるほど」と思ってしまいます。
そして、特に面白いと思ったのは、「米国への投資資金の流れ 」と「日銀福井総裁の引退」でした。
(5つ目の「日銀福井総裁の引退」については、苦笑してしまいますが(^^;)

まず、、



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株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド

今回は、お正月に読みました良書をご紹介します。

その本は、ジェレミー シーゲル著「株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド」です。

有名な書籍ですので読んだ方も沢山いらっしゃると思いますが、もし読んでいない方がいらっしゃいましたらお薦めです。



金額的には、確かに2500円ぐらいですので、第一印象は”高い”と思われると思いますが、
・内容が濃い
・しかも文章のボリュームも多い
ですので、コストパフォーマンスで言うと非常に安いですよ!


そして、肝心な内容なのですが、まず概要ですが、、、
株式投資(債券や金やキャッシュについても比較内容としてあります)について、色々な知識について、過去200年のデータを使い真偽を確かめている
といった感じです。



例えばなのですが、200年前に株式、債券(長期・短期)、金、キャッシュに投資していた場合に、今の価値でどのようになったかというグラフが第1章から出てきます。

------引用開始-----
長期価格推移
------引用終わり-----
上の図は、200年の間には、先が真っ暗になるような景気後退期や、戦争や、インフレなどありましたが、最終的にリターンが高かったのは株式であるということを示してあります。




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The Best New ETFs of 2007

いろいろと、海外ETF(日本でも購入可能なもの)や、株式指数の推移などを調べるときに、米国のYAHOOやMorningStar を利用することが多いのですが、何やら面白い記事が米国MorningStar に出ていました。

The Best New ETFs of 2007  (米MorningStar)
The Worst New ETFs of 2007 (米MorningStar)

内容としましては、米国の話なのですが、2007年に290本の新しいETFが設定され選ぶのも大変であるので、良いETFと 悪いETFを選んで紹介するという記事でした。

もちろん、米国の話を、そのまま日本に当てはまることは出来ませんが、参考程度にはなりそうです。

では、良かった側のETFですが、



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大証が年内にFX市場開設へ

私も、ポートフォリオの一部にFXを組み入れていますが、以下のようなニュースがありました。

大証が年内にFX市場開設へ、証拠金管理など安全性向上
-----引用開始-----
大阪証券取引所は、少ない元手で多額の外貨取引ができる「外国為替証拠金取引」(FX取引)の市場を2008年中に開設する方向で検討に入った。新たに専用の売買システムを導入し、24時間取引できる態勢を整える方針だ。証券取引所が為替商品を取り扱うのは国内初となる。
-----引用終わり-----

昨年は、金(連動債)ETFを出すなど、色々頑張っておられましたが、次はそこで攻めてきますか(^^;



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