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本日買い増し、「STAM グローバル株式インデックス」

さて、昨日(今朝?)FOMCの発表が無事に終わりました。
ただ、0.5%の下げに対して、 米国の株価がやや下がったのが気になります。

ひとつ山場を越えたということで、本日、国外株式の買い増しを行いました。

STAM グローバル株式インデックス  
 @9,352ぐらい(本日の基準価格が分からないので昨日のもの) 
 で30万口 ぐらい


現在、私のポートフォリオの外国株式の比率が16%ぐらいですが、
今後、外国株式(米国+欧州)を30%ぐらいに高める予定です。(過去の記事参照)


少し前までは、 一気にリバランスしてしまおう(買増し)と思っていたんですが、臆病風に吹かれてしまい、1年ぐらいをかけて、細かく買い増しすることとしました。
よく言えばドルコスト法(^^; ということで。


もし暴落とかあれば、大きく買いたいですが、、、、
私は相場に強くありませんし、そもそも、根性なしですので暴落時に向って買い増しできるかが疑問です(^^;


・・・補足・・・・
STAM シリーズの投資信託は、口数指定のほか金額指定でも買うことができるようです。
ドルコスト法で買うには大変便利でした。


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米国の2007年第4四半期のGDPが0.6%

本日の朝(深夜?)にFOMCの金利政策の発表があります。 そのためでしょうか、市場が様子見状態で活気も無くズルズル下がっていますね。 今回の発表でも、できれば市場が荒れずに済んで欲しいですね。 

さて、FOMCの前に、米国の超重要指標が発表されました。

米国の実質GDP(2007年第4四半期)速報 : 0.6%
市場予想が1.2%でしたので、かなり下振れしてしまいました。


さて、この0.6%のGDPがどの程度のものかを見るために、過去の米国のGDPの推移をグラフにしました。

以下のグラフは過去5年の米国GDPです。



つづきはこちら

過去の米国利下げと景気後退の関係をふりかえる

米国の政策金利は、先日に0.75%も緊急利下げされ、現在、米国の政策金利は3.50%です。
さらに今月末に行われる定例のFOMCでさらに0.5%ほどの利下げ期待がマーケットに広がっています。

ということは、 「米国金利は3.00%になるの?!」という、改めてみると凄い状態になっています。
(改めて考えるまで全然気がつきませんでした(汗) )

例えば、低金利といえば、
1位:日本円
2位:スイスフラン
ですが、、 では第3位はどこでしょう? 





なんと、 米ドルが、堂々の第3位です。

昨年までは、キャリートレードを行うための資金調達通貨といえば、スイスフラン(と日本円)がメジャーでしたが、 そのスイスフランの政策金利が2.75%ですので、 米国との差が、ほとんどありません。

それほど、米国の利下げペースが速いということで、
つまりは、実は景気減速が深刻(?)とうことが考えられます。


では、過去、米国で起きた株価暴落(ブラックマンデーetc) 時に、 米国がどの程度利下げしてきたかを振り返ってみます。




つづきはこちら

QBRファンドレシオでみる2007年ベストファンド

08/01/24 の記事「2007年の優秀ファンドを発表 (モーニングスターFund of the Year2007)」では、モーニングスターが選ぶ2007年ベストファンドについて書きましたが、QUICKからも2007年ベストファンドが発表されているようです。

2007QBRファンド総合ランキング
------引用開始-----
QBRは国内設定の追加型株式投信を対象に、2007年の運用成績と人気度からファンドをランキングしました。
(略)
評価方法は、(1)運用成績として運用効率を示すQBRファンドレシオ、(2)人気度として2007年中の資金流出入額--をそれぞれ使用します。
-----引用終わり-----


ちなみに、QBRファンドレシオは、
------引用開始-----
過去1年間、半年間、3ヵ月間の3期間のシャープレシオを単純平均し、年換算したもの。3ヵ月など足元のデータを考慮することで、計測期間によって結果が著しく変化するシャープレシオの特性を最小限に抑えたことが特徴。
-----引用終わり-----
とのことです。

、、、、シャープレシオは、ご存知の方も多いと思いますが、「どの程度のリスクを取った結果リターンがどれくらいあったのか?」 を示す値で、 超単純化して示すと、リターン÷リスク ですね。 リスクが少なくリターンが大きいほど値が大きくなります。 


余談はここまでで、 2007年ベストファンドですが、、


つづきはこちら

ETFを使った個人資産運用

資産運用で重要なことは、「いかに不必要なリスクを取らないようにするか」だと思います。
だから、皆さんも「リスクを抑えるためには、どう分散投資すればよいのか」を考えているのだと思います。

さて、そこで一番問題になるのは、
・どのような配分で分散投資するのか? (国内外の株、債券、etcの比率)
・どの投資方法を使うのか? (投資信託、株、債券etc)
の2点だと思います。


さて、その2つの内容について詳しく書かれたコラムが楽天証券で公開されていました。

山崎元 ホンネの投資教室
「 第七十回 ETFを使った個人資産運用~簡便法~ 」

-----引用開始-----
結論
簡単すぎて拍子抜けするかも知れないが、TOPIX連動のETFとMSCI-KOKUSAIに連動するETFに、4:6或いは5:5程度に投資すると、簡便法としてはそれなりに合理的なポートフォリオができる。プロといえども、常にこれをはっきり上回る運用を行うことは簡単ではないはずだ(理屈上は、同じ配分で、ETFよりも手数料が低い運用に委託する以外に明確な必勝法はあり得ない)。
-----引用終わり-----

感想としては、 「簡単で非常に良い!!」 です。

これから、初心者の方にポートフォリオを薦めるときは、この内容でいいですね(^^; 
投資としては退屈なのが唯一の欠点だと思いますが(笑)、 多分このポートフォリオに勝てる運用方法は、そんなに無いと思います。

ちなみに、私が目指しているポートフォリオですが以下のとおりです。。。



つづきはこちら

ノーロード型ドバイ株ファンド第1号

最近、世の中の投資テーマが、BRICSから、ベトナムなどの東南アジア地域や、オイルダラーで潤っている中東諸国に移っているような気がしてきます。
(確かに、短期的には儲かりそうな予感はしますが、 リスクは相当高いですので気をつける必要があります)

という前置きはさておき、

その中東諸国のひとつであるドバイに投資するファンドが出来たようです。

JDC信託ドバイ株ノーロードファンド
投資先: ドバイ、アブダビ両証券取引所に上場する10―30銘柄
申込み単位: 50万円以上で10万円単位
申込期間 :2008年2月18日(月)~2008年3月24日(月) 
信託期間 :2008年3月25日(火)から3年間(2年延長の可能性あり)

詳細は、ジャパン・デジタル・コンテンツ信託(JDC)のサイトのプレスリリースを参照ください。


気になる手数料等ですが、、

・販売手数料 : 0円 (ノーロード)
・信託手数料 : 1.5%+α
 (多分2,3%になる? JDCの取り分が1.5%ですが、さらに運用助言をしてもらう会社に手数料がかかるようです。)

ちなみに、

つづきはこちら

物価上昇の予兆、 コアCPIが+0.8%に上昇

本日の日本株の上昇はすばらしかったですね。このまま底打ちしてくれれば嬉しいのですが(^^
とひとり言はおいておいて、、、


本日、日本の行く末を占う重要指標のひとつである、全国消費者物価指数の発表がありました。

12月全国コアCPIは前年比+0.8%、98年3月以来の高い伸び
-----引用開始------
 [東京 25日 ロイター] 総務省によると、12月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く総合、コアCPI、2005年=100.0)は前年比0.8%上昇の100.9となった。11月は0.4%の上昇だった。ロイターがまとめた民間調査機関の予測中央値は前年比0.6%の上昇で、発表された数字は予測を上回った。1998年3月のプラス1.8%以来の高い伸びとなった。
-----引用開始------


一般の方には、「CPIが高い = 物価が高くなった」ということが言えますし、
投資家の人にとっては、「CPIが高い = 日銀が利上げするかも」 とか 「CPIが高い = 貨幣の価値が下がっている」などの推測が立てられます。


以下のグラフは、過去3年間のコアCPIのグラフです。



2007年9月までは、コアCPIが0%近傍を推移していました。(いわゆるデフレ状態)
ところが、年末からなんとなく上昇基調になったような気がします。

もし、今の株価暴落がなければ、 日銀は絶対に利上げしてますね(^^;

そして、指標の詳しい内容ですが、、、

つづきはこちら

2007年の優秀ファンドを発表 (モーニングスターFund of the Year2007)

見過してしまっていたのですが、モーニングスターが選ぶ、2007年の優秀ファンドの発表がありました。

"Fund of the Year2007" 発表!
-----引用開始------
ファンド オブ ザ イヤーとは「投資信託の評価機関」であるモーニングスターが、毎年、国内の追加型株式投資信託約2,000本を対象に、リスクやリターンといった定量面での評価を満たし、運用スタイルや、調査体制等の定性面から、優れた運用実績とマネジメントを持つファンドを選考し、優秀であるファンドに贈るアワード(賞)です。 去る2008年1月23日に東京証券取引所内の東証ホールにて授賞式を行い、最優秀ファンド(4部門、4ファンド)と優秀ファンド(4部門、16ファンド)を発表しました。
-----引用終わり------

気になる、受賞ファンドですが、

■国内株式

株主還元株オープン
アクティブ バリュー オープン「愛称:アクシア」
ダイワ技術立国ファンド
ニッセイ日本勝ち組ファンド
損保ジャパン・グリーン・オープン「愛称:ぶなの森」
日本株配当オープン「愛称:四季の実り」


■国際株式

フィデリティ・グローバル・ファンド 
DIAM世界好配当株オープン「愛称:世界配当倶楽部」 
ドイチェ・グローバル好配当株式ファンド
JPM BRICS5 ファンド 「愛称:ブリックス・ファイブ」 


■国際債券 (国内債券はなし)

DIAM高格付インカム・オープン「愛称:ハッピークローバー」 
海外国債ファンド 
ダイワ世界債券ファンド「愛称:ワールドプライム」
世界のサイフ
エマージング・カレンシー・債券ファンド
AIG新成長国債券プラス「愛称:ブルーオーシャン」 


■バランス型

野村世界6資産分散投信
LM・グローバル・プラス
フィデリティ・世界分散・ファンド「愛称:3つのチカラ」
グローバル3資産ファンド「愛称:ワンプレートランチ」


さて、個人的な感想ですが、

1.運用期間の浅いファンドが多いですね。2-3年のものが目立ちます。

5年以上運用されている本格的なファンドは、
・国内株式: 株主還元株オープン、アクシア、ぶなの森の3本
・国際株式: フィデリティ・グローバル・ファンド の1本
・国際債券: 海外国債ファンドの1本
しかありません。
運用期間が短いファンドは、たまたま調子が良かっただけかも知れませんので、もし、この中から購入ファンドを選ぶなら「最低3年ぐらいの実績を見て成績が良かった」ファンドを選択したほうが良いと思います。


2.定期分配型ファンドが多いですね。

国内株式以外のファンドの半分以上は、分配型のようです。
当たり前ですが、定期的に分配金が出るファンドは長期投資に不利ですので、嬉しくない傾向ですね。


3.ファンドに愛称がついているのが多いですね(笑)



さて、各ファンドをもう少し詳しく確認し、私ならどれを購入するかを考えて見ますと、、、



つづきはこちら

日本株を追加購入してしまいました(汗)

1/16日の記事「市場混乱は、少なくとも今週末までは続きそう...」でも、書いたのですが、、、

・日本株はかなり値ごろ感が出ている。
・でも、米国の金融会社の決算発表が続き、市場が荒れそう。
・FOMCの政策金利発表まで待つほうがいいか?

というような考えより、今日まで投資タイミングを計っていたのですが、昨日、0.75%の利下げが発表され、とりあえず一段落つきましたので、TOPIXの買い増しを行いました。


本日、寄付でTOPIX ETFを買い増し
・TOPIX連動型上場投資信託 100口  @ 1,277円


いちおう、打診買いということで、 もし下がるようでしたら、今月中にもう一回ぐらい買いたいですね。
これで、底打ちしてくれると嬉しいんですが、、、(汗)


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日本が没落したわけではない!!

本日も日本株は、大きく下げてしまいました。
すでにファンダメンタルズもチャート分析も出番がないような底抜けの相場になっていますので、安値だと思いながらも底が見えないので、なかなか買えない状態が続いています。 

そんな折に、経済アナリストの森永氏の面白いコラムがNikkeiBPのサイトに上がっていた。

「日本は没落した」はハゲタカの言葉
-----引用開始-----
まさに日本経済への悲観が極まった形といえよう。現に、メディアに登場する評論家たちは口を揃えて「日本は没落した」「日本に未来はない」という。だが、それは本当なのだろうか。
 結論から言えば、いま株式市場で起こっている事態はオーバーシュート、つまり、相場が行き過ぎた展開であるとわたしは見ている。数字を一つ一つ検討していけば、現在が異常な状態であることが理解できるだろう。異常な状態は、いつか必ず正常な状態に戻ることは疑いがない。
-----引用終わり-----


「オーバーシュート」、、、、まさに、その通りだと思います。


例えば、今日も暴落しているTOPIXについてですが、本日(1/22)の価格から計算すると。
PER: 13.72 倍 (日本株は15から20倍ぐらいが平均的)
PBR: 0.83 倍 (1倍を切るのは、個別株ならともかくインデックスでは珍しい)

というような、超がつくほど割安状態になっております。


さて、



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