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私の投資ルール (資金投入方法)

投資の世界は、山あり谷ありの世界で、毎日の悪いニュース・良いニュースで市場の状況が上がったり下がったりします。そして、そのたびに、我々投資家は、弱気になったり・強気になったりし、ついつい冷静さを欠いてしまいます。

そして、最もやってはいけない行動、
・市場の暴落に精神的に耐えられず、安値で売ってしまう。
・市場が高騰しているのにもかかわらず、乗り遅れまいと高値買いしてしまう。
等を選択してしまうこともあると思います。


このような、合理性の欠く行動を抑制するためには、、、
「冷静なときに自分なりに投資ルールを決めて、それを頑なに守る」
ということでしょうか?

というわけで、今回の記事では、私が守っている投資ルールのひとつを紹介します。


今回ご紹介するのは、貯蓄から投資へ、資金をシフトさせていく時のルールです。

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つづきはこちら

南ア・ランド建ゼロクーポン債(イートレード)

少し前の記事「なぜか人気の南アフリカ債券と注意点」で、

・債券は、手数料などが不明瞭なので、きちんと確認して投資してください

のような感じの話をさせていただきましたが、
しかし、次の南アフリカ債券の利回りの判断がかなり難しいです。(勉強不足ですみません)

イートレード証券発売の既発債券「南アフリカランド建ゼロクーポン債」
利回り:9.04%
残存期間:約7年10ヶ月
(詳細は、イートレードのサイトで、、、)


さて、約7年満期の債券が9.04%なのですが、私の勘違いでなければ、かなり良い条件な気がします。

というのも、



つづきはこちら

ジャパン・パッシング? ・・メリル衝撃リポートと投資主体別売買内容

昨日の記事では、「日本株が弱いのは、外国投資家が日本市場を魅了に思わないから」という話でしたが、同じタイミングで、今度は以下のような記事がありました。

「日本売り」鮮明…メリル衝撃リポートが話題に (iza)
-----引用開始-----
米証券大手メリルリンチがまとめた衝撃リポートが話題になっている。世界のファンド運用担当者約300人の各国市場に対する見解を集計したもので、「ジャパン・パッシング(日本外し)」や「日本売り」の姿勢がクッキリと表れているのだ
(略)
興味深いのは、「現在の日本株の持ち高(ポジション)はどうなっているか?」という設問。各運用担当者は自社の基準(ベンチマーク)に従って世界中の株や債券などに分散投資しているが、日本株についてはこんな結果が出た。
 「やや低い(アンダーウエート)」…32%
 「大幅に低い」…17%
世界中の運用担当者のほぼ半数が、日本株への投資比重を自社の基準より低くしているのだ。
-----引用終わり-----


上の記事によると、 外国投資家は「日本株売り越し」の雰囲気ですね。

では、外国人投資家を含め、 日本の個人投資家や機関投資家の売買動向はどうなっているのでしょうか?
実は、詳しく見ていくと面白いことが分かります。


それでは、詳しく見ていきましょう、、



つづきはこちら

日本株が下がった本当の理由

本日の、日本株は酷い下げでしたね。本当に日本はどうなってしまったんでしょう、、、

危機意識が無く「サブプライム問題は米国の問題でしょ?」と平気で言い放つ総理大臣や(日本の株式の方がよほど下げてます)、 何時までたっても「景気は、下振リスクがあるが、緩やかに拡大中」という日銀総裁(景気後退中で上振れリスクが残っているの間違いでは?) がトップに立つ日本という国は、 外国人から見れば全く魅力が無いんでしょうね、、、(涙

さて、こういう弱い状況を上手く説明されているコラムが日経BPのサイトにありました。

・「世界経済の行方と日本の株価」 : 経営コンサルタント 大前 研一氏
(大前氏のコラムは、発想が素晴しく、いつも核心を突いており、しかも判り易いので非常に参考になります。)

内容を簡単にまとめると、、
------
  • 08年は景気が減速するだろう(特に先進国、新興国は力強い)
  • サブプライム問題で、ブッシュ大統領が緊急対策を打ち出したが実は無策(^^;
  • 余った金(株式から引いた分や、金融緩和でジャブジャブ状態)は、商品市場や、アジア諸国の株式に向かっている。
  • 日本が中国に経済的に抜かれるのは、もう時間の問題、、
------
といった内容です。。

そして、一番興味深い内容ですが、(今回の記事のタイトルにもなっている内容ですが、、)、

つづきはこちら

なぜか人気の南アフリカ債券と注意点

大体のネット証券が取り扱っている人気(?)商品のひとつに南アフリカ債券があります。

例えば、楽天証券の物を引用すると、、
・2年満期の南アフリカ債券
利回り9.75%
・手数料なし
詳しくは、 楽天証券のWEBで、、)


一瞬見た目にも、利回りが高く、人気が出るのは分かりますが、、、
実は、意外とコストがかかっている商品だと気がつかない人が多いのではないのでしょうか?

どれだけ、コストが必要かといいますと、、



つづきはこちら

サブプライム問題より深刻な問題、CDSとモノライン

本日、朝9時ごろからTVで「オープニングベル」という株式情報番組で、 CDSの深刻さとクレジットクランチというような内容の話がありました。

今の世の中はサブプライム問題ということで、
住宅関係のローンが焦げ付きそう =  住宅という資産を裏付けとした担保証券(CDO=Collateralized Debt Obligation)の価格が超暴落 = CDOに投資していた銀行・ヘッジファンドが軒並み損失
というような図式で、経済が萎縮していますが、

「”住宅関係のローンが焦付きそう”なだけで、1ヶ月で1.25%も米国が利下げするのはやり過ぎではないか、 FRBは、サブプライム問題の次に来る”更なる金融危機”を見越して利下げしているのではないか」
といった内容でした。


では、サブプライムの次に来る、 深刻な問題とは何か?
それが、CDS(とモノライン)ということです。


つづきはこちら

米国高配当株ETF(DVY)と米国S&P500ETF(IVV)

現在、私は海外株式の比率を高めようと考えていますが、 その際にどの商品に投資するかが悩みどころです。1月は、とりあえずSTAMの海外株式インデックスの投資信託を買いましたが、いずれはコストの安いETFに乗り換えようと考えています。

米国の株式に投資するETFといえば、S&P500インデックスに連動する
iShares S&P500 INDEX (IVV)
をまずは思いつくと思いますが、、( SPYの方を思いつく方も多いかも(汗 )

個人的には、もうひとつ気になるETFがあります。それは、
iShares DJ SELECT DIVIDEND (DVY)
です。
ご存知だと思いますが、 DVYは、米国の高配当株を集めたETFです。

少し前までは、
「高配当=>配当が出るから税金を取られる=>投資効率が下がる=>有利でないかも?」

と考えていたのですが、シーゲル著「株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド」では
「株価が安い=>だから配当が見た目上安くみえる=>実は高配当株はバリュー株=>バリュー株はパフォーマンスが良かった」
という説明もありました。


こうなると、IVVかDVYのどちらを購入するか悩みますね(汗、、、少し過去のパフォーマンスを確認してみますと、







つづきはこちら

1月のポートフォリオ

在のポートフォリオは以下のとおりです。
20080202-2.JPG

資産クラス

割合

前月比

国内債券 21.5%

+0.6

国内株式 19.4%

+0.1

国外債券 21.3%

-0.7

国外株式 16.0%

0

その他(REIT) 7.6%

-0.7

予備資金(MRF) 14.2%

-0.3

+生活防御資金として6か月分の給料を別勘定で貯蓄してます。


今月は
・TOPIX連動型上場投資信託 100口  @ 1,277円
・STAM グローバル株式インデックス・オープン 320,171口 @ 9,370円
を買い増ししました。

その割には、日本株式も国外株式も、比率が上がってませんね、、、 
それなりに買ったつもりですが株式の下げ幅と同じぐらいだったようです(涙


今年度より、海外の株式を増やしていく予定(過去の記事)でしたが、 根性なしで一気にリバランスできませんでした(^^
しばらく時間をかけて、少しずつ買い増ししていきたいと思います。


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1月の運用成績

今月の資産の推移ですが、、、
資産の推移先月に比べて、、 -9.9% の下げでした。

本当に、今月は厳しかったですね。
サブプライム問題が一気に爆発した感じでしょうか?

ブログをやっていなければ、、、
多分、今頃は心が折れて、資産状況を見てないですね(汗) 


さて、今月の市場環境を見てみると

日本株
・TOPIX : 1461.23  から 1346.31 へ -7.8% の下げ

アメリカ
・NYダウ : 13261.82  から 12650.36 へ -4.6% の下げ

ユーロ圏
・ドイツDAX: 8045.97  から 6851.75 へ -14.86%の下げ
・英FT100: 6456.9 から  5879.8へ -8.9%の下げ

新興国
・香港 ハンセン : 27623.20 から 23455.74 へ -15.1%の下げ
・上海総合 : 5265  から 4383.393 へ -16.7%の下げ
・インド SENSEX:   20325.27 から 17648.71 へ  -13.2%の下げ


新興国と欧州の下げが厳しいですね。
BRICSファンドを多めに持っている方は、結構ドキドキしているのではないでしょうか?

逆に、震源地の米国の下げが少ないのは不思議ですね。。。 米国経済はやはり力強い? 大激震の前の静けさ?


最後に為替相場

ドル円 : 109.35  から 106.72
ユーロ円: 160.84 から 158.40

円高に進んでいますね

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サブプライム問題は一過性? 澤上篤人氏のコラム

本日は、米国株価が力強い動きをしたにもかかわらず、日本株(日経225)は-95円と冴えない動きでしたね。 一時期に比べると、値動きの荒さもましになってきたと思いますが、まだまだ不安定な時期が続きそうです。

さて、こんな時期にやってはいけないことの1つは、
「安値・損失等に心が負けて、安値で売ってしまう」
ことだと思います。

ただ、やはり人とは弱いもので、株価が下がると不安になり、ついつい売ってしまおうかと考えてします。

そんな時期にタイミングよく、以下のような記事が、NIKKE NETにありました。

08年資産運用のポイント
サブプライム問題は一過性、10年先のイメージを
――澤上篤人・さわかみ投信社長(08/02/01)

内容の一部をとりあげるとと、
-----引用開始-----
サブプライム問題は一過性の事象だと考えています。もちろん損失を被った人たちには後始末が残るでしょうが、1年も経つとサブプライム問題は騒がれなくなるでしょう。過去のブラックマンデーやアジア通貨危機をみても、当時は大変でしたが、半年や1年くらいで風化しています。収まるところに収まっているのではないでしょうか。特にサブプライム問題は日本発の問題ではありません。日本への直接的な影響は大きくないとみています。心理的な部分で売っている人が多いのが実態ではないでしょうか。
-----引用終わり-----

さすが、長期投資のカリスマだけあって勇気づけられますね。
また、楽天証券にも以下のようなコラムがありました。



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