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2月のポートフォリオ

現在のポートフォリオは以下のとおりです。
現在のポートフォリオ

資産クラス

割合

前月比

国内債券 21.5%

0

国内株式 19.5%

+0.1

国外債券 21.0%

-0.3

国外株式 18.0%

+2.0

その他(REIT) 7.7%

+0.1

予備資金(MRF) 12.3%

-1.9

+生活防御資金として6か月分の給料を別勘定で貯蓄してます。


今月は
・STAM グローバル株式インデックス・オープン 321681口 @ 9,326円
を買い増ししました。

今年度より、海外の株式を増やしていく予定(過去の記事)でしたが、少しずつ目標に近づいています。

あとは、キャッシュポジションがまだまだ多いですよね。
今、市場が荒れていますので、上手く買い増ししてできています(^^ので、結果論から言えばよかったです。
今後、どの程度の景気減速があるか分かりませんが、 強気に買増ししていきたいです。


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2月の運用成績

今月の資産の推移ですが、、、資産推移
先月に比べて、、 0.5% の増加です(^^;;

今月は、月末まで信用不安が和らいでいた感じがしますが、最後の最後に信用不安が復活したようです。
3月上旬も荒れそうな気がしますが、、、、春になればもう少し落ち着く(希望的観測です)に違いない。


さて、今月の市場環境を見てみると

日本株
・TOPIX : 1342.54 から 1324.28 へ -1.4% の下げ

アメリカ
・NYダウ : 12638.17 から 12266.39 へ -2.9% の下げ

ユーロ圏
・ドイツDAX: 6896.19  から 6748.13 へ -2.1%の下げ
・英FT100: 5879.8 から  5884.3へ -0.1%の下げ

新興国
・香港 ハンセン : 23791.92 から 24331.67 へ 2.3%の上昇
・上海総合 : 4388.254  から 4348.543 へ -0.9%の下げ
・インド SENSEX:   17820.67 から 17578.72 へ  -1.4%の下げ


香港だけは上げています。
しかし、他市場は、、、微減といったところでしょうか?


最後に為替相場

ドル円 : 106.45  から 104.51
ユーロ円: 160.84  から 158.86

またまた、円高に進んでいますね


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「日本株」見直し論高まるのか

本日のドル全面安は驚きでしたね。 
色々な情報を見ていくと、FRB議長のバーナンキ氏の余計な一言が原因だとか、、(^^;
( 「(大手は大丈夫だが)つぶれる銀行もでるだろう」という発言の「銀行が潰れる」に過剰反応した?らしいですね、、、こんな所で反応するとは、バーナンキ氏もビックリしたのではないでしょうか)

と、、マイナスな話はさておき、、、


「日本株」見直し論高まる マネックスなど投信販売
-----引用開始-----
低迷する日本株を見直す動きが広がっている。29日にはマネックス証券が、日本株の国際優良銘柄で運用する新たな投資信託の設定を発表したほか、新光証券も同様の商品を来週発売する。企業の最終利益に対して株価が割安か割高かの尺度となるPER(1株当たり収益率)が、1月に東証1部全体で一時、14倍台に低下した。約30年ぶりという歴史的低水準となったのを好機ととらえる証券会社は、日本株の販売強化に乗り出した。
------引用終わり------

だそうです。


つづきはこちら

本日買い増し、「STAM グローバル株式インデックス」

低コストのSTAMシリーズですが、イートレード専用ファンドと思いきや、フィデリティ証券でも取扱いを始めるようですね。
こういう良いファンドは、もっともっと売れて欲しいです。 そして他社からもっと良いファンドが、、、(笑)

と、前置きはここまでにして、

タイトルどおり、本日、国外株式の買い増しを行いました。

STAM グローバル株式インデックス  
 @9,555ぐらいで30万口ぐらい (きちんとした値はまだ出てませんので大体です。)


先月も書きましたが、、
現在、私のポートフォリオの外国株式の比率が16%ぐらいで、今後、外国株式(米国+欧州)を30%ぐらいに高める予定。
(過去の記事参照: ポートフォリオを考える 5)
ただ、臆病風に吹かれてしまい、一気にリバランスするかを躊躇している。
状態です。

米国株の下げは少ないですが、円高に振れていますし、まぁ悪くないタイミングだと思っています。

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世間一般の方のポートフォリオ(?)・・・資産状況など

少しだけ投資の話から離れますが、、

私もポートフォリオの概要をブログで公開しておりますし、このブログを読んでくださっている方々にも十人十色のポートフォリオがあると思います。 
「人は人、自分は自分」と冷静な方はさておき、やはり他の方の資産状況は、非常に興味があります(^^;

そんな中、以下の記事がありました。


2人以上世帯の貯蓄、平均1259万円 前年より140万円増 日銀調査 (izaより)
-----引用開始-----
日銀が事務局を務める金融広報中央委員会が27日発表した平成19年の「家計の金融行動に関する世論調査」によると、2人以上の世帯が保有する預貯金や有価証券などの金融資産(貯蓄)の平均は1259万円で、前年に比べ140万円増えた。また、単身世帯の金融資産の平均保有額は、724万円だった。
(略)
2人以上世帯の金融資産のうち、銀行預金と郵便貯金は5割強。債券と投資信託は前年比3・6ポイント増の10・5%に上昇、株式は8・5%で0・8ポイント減だった。
------引用終わり-----

世の中の平均的な世帯の金融資産は、

・2人以上の世帯 : 金融資産の平均1259万円 (中央値だと500万円)
・単身世帯 : 金融資産の平均724万円 (中央値だと100万円)

世間の感覚でいうと、中央値の方がしっくり来るとは思いますが、、、どうでしょう? 皆様の金融資産と比べで多いでしょうか、少ないでしょうか(^^
私は、平均値だけを見ると以外に多くて驚きました。

それはさておき、もう少し詳しい値を用いて、
世の中の平均的な世帯のポートフォリオを確認してみます。



つづきはこちら

楽天証券の「投信スーパー積立」

もう、色んなサイトで紹介されていますので、ご存知の方も多いと思いますが、楽天証券が以下のようなサービスを始めるようです。

投資信託の新サービス「投信スーパー積立」を3月16日から開始
 ~投資信託でも手数料の1%ポイントバックをあわせて実施~

-----引用開始------
楽天証券株式会社(代表取締役社長:楠 雄治、本社:東京都港区)は、3月16日(日)より、投資信託の自動積み立てサービス「投信スーパー積立」を開始いたします。 本サービスをご利用いただくと、指定した投資信託を、毎月、指定した日に一定額ずつ自動買付けすることができるようになります。積立額は1万円以上1円単位で設定でき、年2回の増額を指定することも可能です。お客様の預り金またはMRF口座からの自動買付けとなります。 また、投信積立サービスでお買付けいただいた投資信託については、申込手数料(販売手数料)の1%に相当する額を「楽天証券ポイント」でポイントバックするサービスをあわせて開始いたします。「楽天証券ポイント」は、楽天グループで共通して使える「楽天スーパーポイント」に交換することで、楽天市場でのネットショッピング等にお使いいただくことができます。
-----引用終わり-----

楽天証券といえば、取り扱い投資信託の数が急増しており、2月末で300本を超える数を用意するようです。
そんな楽天証券で積立購入できるようになります。(意外と待っていた方も多いのではないでしょうか)

詳細は、


つづきはこちら

米国ニュースで投資家心理好転か?

本日の日本株は、日経平均は13914円となり、かなり好調でしたね(^^)。 
色々な所で言われています、節目の13900円を抜けてきましたので、このまま一気に14000円台に乗せて欲しいですね。

東証大引け・急反発――投資家心理好転、金融株軸に幅広く買い(NIKKEI NET)
------引用開始-----
25日の東京株式市場で日経平均株価は急反発。大引けは前週末比414円11銭(3.07%)高の1万3914円57銭で、1月15日(1万3972円63銭)以来、約1カ月半ぶりの高値を付けた。米国の金融保証会社(モノライン)大手の救済策への期待が高まったことを背景に金融市場での信用不安が後退。投資家心理の好転につながり、大手銀行株や損保株など金融株を軸に幅広い銘柄に買いが入った。東証株価指数(TOPIX)も大幅に反発し、2月4日以来の高値水準を回復した。
------引用終わり-----


さて、日本株が上がった原因は、上の引用記事でもありますように
「米国で今一番心配されている、モノライン会社の破綻>金融クラッシュ」
への救済策が出てきたためのようです。 (後付け説明になってしまいますが、、、)
(参考記事: 「サブプライム問題より深刻な問題、CDSとモノライン」・「バフェット氏が米国経済を救うかも」)


さて、本当に投資家の心理が好転したのでしょうか??



つづきはこちら

S&P日本新興株100指数ETFが3月上旬に上場

今年からETFの上場が増えてきてますが、また新たなETFがスタートするようです。

日興アセット、新興株ETFを3月上旬に上場 (日経NET)
-----引用開始-----
 日興アセットマネジメントは日本の新興市場の株価指数「S&P日本新興株100指数」に価格連動する上場投資信託(ETF)を3月上旬に東京証券取引所に上場する。
(略)
 S&P日本新興株100指数は、ジャスダックや東証マザーズなど新興市場の主要百銘柄で構成する株式指数。年間の管理手数料に相当する信託報酬は契約資産の0.5%程度。
-----引用終わり-----

特に株をやられている個人投資家は、新興市場が好きな方が多いような気がしますので、こういうETFもありかもしれませんね。
また、TOPIXばかりが市場ではないので、このようなETFがあると、インデックス派としてもよりマーケットポートフォリオに近づけるのではないでしょうか??

ただ、タイミング的には、市場心理が冷えていますので、厳しいものがあるかもしれません。
特に新興市場は、TOPIXに比べても下げが酷いですので、、、

ということで、とりあえず、過去2年の比較チャートです (02/02/22を100としています)。

S&P 日本振興株 100

S&P振興株100は、2年前に比べ、半値まで下げています。



つづきはこちら

日経マネー4月号で、、、

今月の日経マネーが本日21日に発売されています 。日経マネー

掲載内容としては、日経マネーのサイトの目次ページにお任せするとして、
メイン記事の「サラリーマン資産倍増計画」をぜひ読んでください(笑)

2本立てなのですが、、、
最初の1本目の記事は、「がっちり運用」で10年で倍増させるためのマニュアルとなっています。
例えば、
・長期投資のカリスマ、澤上氏のインタビュー記事
・どのようなETFや投資信託があるのか
・長期投資のQ&A(新興国株へのベストな投資比率は?など)

そして、
最後が、、、


・インデックス君10人の運用術

十人十色の個人投資家の運用術が紹介されています。
また各人のポートフォリオなども紹介されてます。

そして、もっとも注目すべきは、27ページ目の左中央のコマ(^^;です。

なっなっなっなんと、
本ブログの「小金持ち父さんの資産設計塾(?)」が紹介されています。


コマとしては、12分の1ページぐらいの小さい場所ですが、かなり嬉しいです!
もっと、もっと、良い記事が書けるよう勉強しなくては、、、


「景気サイクル」と「株式・債券・商品」の関係 ・・・ 恒久ポートフォリオ(?)

本日のニュースですが、NY原油が100ドルを突破し、またもや最高価格を更新したようですね。
こう、商品価格がどんどん上がってくると、 我々の生活も厳しくなりますね(^^;;
(izaより 「NY原油が最高値更新 1カ月半ぶり100ドル突破」


さて、現在の市場を見返してみると、
・株価 : 暴落中(--)
・債券 : 上昇中(+)
・商品 : 高騰中(++)
という状況ではないでしょうか。

これを、後付けの講釈で説明すると、 

景気が減速し始めた 
・株は、将来の景気を盛込むものですので、先行き不安で、価格が下がる。
・債券は、景気減速>利下げ=価格上昇や、 株価が下がる>その逃避先として債券に向かう>価格上昇
・商品は、少し前までは景気サイクルの山だったので、需要がタイトで価格が上昇
と説明できると思います。

市場を行き来する資産は、景気のサイクルによって、株や債券や商品などに、移動するわけですから、景気サイクルを上手く捕らえれ、株・債券・商品のウエイトを変更できれば超過リターンを得られそうです。

さて、「景気サイクル」と「株式・債券・商品」の関係ですが、次のような関係があるようです。




つづきはこちら