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個人向け国債について

個人向け国債の発売も近づき、最近各証券会社にも宣伝が目立つようになってきました。そこで、自分の中の考えを整理する意味を含めて国債についての記事を書きます。

まず、国債がおススメ商品かどうかというと、一応おススメです(個人的には)

しかし若干の補足があります。というのも、国債を含めた国内債券が魅力的かというと、現在の投資環境ではあまり魅力的ではありません。(すでに長期間の低金利で感覚が既に麻痺していますが、本体得られるべき金利が国に搾取されている状態です。この辺りの怒りは改めて記事に書きます(笑))
ただし、バランスの良いポートフォリオを考える上で国内債券をある程度いれる必要もあり、その場合に国内債券クラスとしておススメなのが国債だと思っています。国債以外にも国内債券投資信託や社債等ありますが、便利さやリスク・リターンを見比べれば、国債に勝てるものはそんなにありません。


そして、国債というと個人向け国債(変動10・固定5)が思い浮かびますが、個人で買える国債は、その他にも従来通りの国債(2年、5年、10年)等もあります(短期や超長期また変動金利15年等の国債もありますが機関投資家向けです)。 

今回の記事では、それぞれについて特徴をまとめていきます。 
(すみません、力尽きて記事が、2回の記事に分かれました  >続きを書きました、内容はこちら

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