2009年09月の全記事一覧
- 2009/09/10 毎月分配型のETFとETNの利点
- 前回、海外債券ETFがついにリリースされるという記事(9/9「 海外債券ETFが東証に上場!!
- 2009/09/09 海外債券ETFが東証に上場!!
- はい、きましたー!!
シティグループ 世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)に連動するETFが、9/30に東証
- 2009/09/08 マネックス債に1年満期(1.2%)登場
- 意外に人気のある、マネックス債に満期1年のものが登場しました。 今まで3ヶ月、6ヶ月満期のものはありましたが、今回の1年満期は初登場のようです。
まずは、気になる条件です
- 2009/09/07 年初来で全世界の国の株価がプラスに転じる
- 最近は日経平均も1万円台を維持しています。もちろん「力強く推移しているのか?」と聞かれると、即答しづらいですが、それでも年初ほどの悲観的な感じはなくなってきていると思います。
- 2009/09/06 新パソコン
- 1週間ほど前にパソコンが壊れてしまうというアクシデントに見舞われてしまいましたが、新しいパソコンを買ってきました(^^)
買ったのは、家電量販店で売っている安物PC。5万円台だったんです
- 2009/09/03 文明の利器がなくなる瞬間
- 変な記事のタイトルですが、、、、
平たく言うと、
「パソコンが壊れた(激涙)」
多
- 2009/09/01 インデックス投資が本当に有利なのか(オーストラリア編)
- 当ブログでは、インデックス投資をお薦めしています、一応は・・・(^^;
まぁ、”一応”と付くのは、私自身の投資スタイルが純粋インデックス投資ではな
Date:2009/09/10 23:55
前回、海外債券ETFがついにリリースされるという記事(9/9「 海外債券ETFが東証に上場!! 」)を書きました。 そして、その記事は、相互リンク先のrennyさんからトラックバックを受けておりました。
で、その トラックバック元の記事が非常に面白い展開になっていました。
簡単に論点だけ書くと、
「ETFは仕組み上、金利などを再投資して内部保留できない。 それならさっさと分配した方がよい」
という結論でした。
( rennyさんのこの記事や、 ゆうきさんのこの記事、あとは、話を振った ベムさんのこの記事が参考になります)
実は、私も指摘されるまで全然気がつきませんでした(汗)。 指摘されて初めて「なるほど、確かに」と思ってしまいました。
で、ここで思い出したのが、悪名高き(?)ETN の利点でした。 PR
つづきはこちら
Date:2009/09/09 01:18
はい、きましたー!!
シティグループ 世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)に連動するETFが、9/30に東証へ上場されるようです。
簡単に紹介すると
- 銘柄名 :上場インデックスファンド海外債券(Citigroup WGBI)毎月分配型
- 連動指数:シティグループ世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)
- 売買単位:10口
- 信託報酬:年0.1575%(税抜0.15%)以内
のような海外債券ETFです。
今まで、海外債券インデックスファンドを購入していた人も、国内上場のETFですので気軽に購入することができるようになります。 もしくは、あまり成績の良くないアクティブな海外債券ファンドを持っている方も十分乗り換えのメリットはあると思います。
なぜなら、
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Date:2009/09/08 02:02
意外に人気のある、マネックス債に満期1年のものが登場しました。 今まで3ヶ月、6ヶ月満期のものはありましたが、今回の1年満期は初登場のようです。
まずは、気になる条件ですが、以下のようです
- 名称 ・・・・ マネックスグループ株式会社 2010年9月16日満期1.20%円建社債
- 発行体 ・・・ マネックスグループ株式会社( 格付け BBB+:日本格付研究所)
- 利率 ・・・・ 年1.20%
- 期間 ・・・・ 1年
- 申込単位・・・ 額面1万円単位
- 申込期間・・・ 2009年9月7日(月)8:30 ~ 2009年9月16日(水)14:00
(詳細は、 マネックスのページを確認してください)
正直な感想としては、「目新しさは減ってきたが、きっと売れるんだろう・・・。」と思います。 そして、一番気になる利率ですが、
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Date:2009/09/07 00:26
最近は日経平均も1万円台を維持しています。もちろん「力強く推移しているのか?」と聞かれると、即答しづらいですが、それでも年初ほどの悲観的な感じはなくなってきていると思います。
では、世界に目を向けるとどうなのか?
S&Pの この資料をみると、
2009 年初来から
- 全世界の株式市場は、プラス22.95%
- 先進国市場はプラス20.23%
- 先進国大型株はプラス19.15%
- 先進国小型株はプラス26.60%
- 新興国市場もプラス51.53%
という結果になっているようです。
先進国も20%アップで力強い伸びですが、新興国の50%アップには驚かされますね。 リスクが大きいですが、やはり今後の世界の経済を引っ張っていくのは新興国なのかもしれません。
そして、もう1つ面白い結果が、
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Date:2009/09/06 18:01
1週間ほど前にパソコンが壊れてしまうというアクシデントに見舞われてしまいましたが、新しいパソコンを買ってきました(^^)
買ったのは、家電量販店で売っている安物PC。5万円台だったんですが、今までのパソコンに比べるとまさに「月とスッポン」。 処理速度も速くてストレスが全くなくて大満足です。
そして、幸いなことにHDDについては、異常なし。 新パソコンにつなげいだところ、無事に認識し貴重なデータはすべて救われました。
それにしても、パソコンがないといろいろと不便でした。 まぁ、運用面でいえば長期運用のポートフォリオなので焦る必要はなかったんですが、、
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Date:2009/09/03 13:02
変な記事のタイトルですが、、、、
平たく言うと、
「パソコンが壊れた(激涙)」
多分、壊れているのは、マザーボード(チップセットのファンが壊れていたのでこれが原因?)のようなので、ハードディスクは無事のような・・・・希望的観測?
困りました・・・・。
しばらくは、ブログの更新も止まるかも。(今は、大きな声では言えませんが職場のPCを使って・・・昼休み中ですけど(汗)
とりあえず、新規PCを早急に買わないと・・・・・
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Date:2009/09/01 01:21
当ブログでは、インデックス投資をお薦めしています、一応は・・・(^^;
まぁ、”一応”と付くのは、私自身の投資スタイルが純粋インデックス投資ではなく、コアサテライト戦略を取っているためです。 理論的には正しくないかも知れませんが、投資が趣味だったりしますので(笑)。
そういう、中途半端なスタンスの自分を戒めるべく、「インデックス投資が本当に有利なのか」というレポートをご紹介します。
色々な指数を計算して提供しているS&P(Standard & Poor's)が、定期的に「 SPIVA = Standard & Poor's Indices Versus Active (S&P指数対アクティブファンド)」というレポートを出しています。このレポートは、生存者バイアスが発生しないようにきちんと分析した結果、インデックスとアクティブ運用ではどちらが有効かを検証しているものです。 基本的には米国の市場について分析されているのですが、たまに、米国以外(日本やオーストラリアとか)の状況も分析している時もあります。
そして、最近オーストラリアについての分析結果が公開されていました。
結果は、、、、
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