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2009年08月の全記事一覧

2009/08/17 お盆休み明け
1週間ほどブログをお休みしてましたが、復活いたします(^^; 今回は、大阪と神戸に遊びに行ってました。 天気は微妙な感じでしたが「天保山の海遊館」や「神戸の異人館」などベ
2009/08/10 夏休み
いつもご訪問いただいてありがとうございます。 明日(ってもう今日ですが)から旅行に行ってきます。 最近は沖縄の離島がマイブームだったんですが、今回は関西方面
2009/08/10 コモディティETFの上場が続々と
ETFのラインナップが増えそうです
2009/08/08 日本の景気と世界の景気の動向
今週は仕事が非常に忙しく、なかなか経済の情報をウォッチする時間がなかったりします(涙)。 なので、いつの間にか日経平均が1万円台に入り結構底堅い動きをしていたりとか、微妙に驚くようなこと
2009/08/04 2円の勝負
楽天証券 対 SBI証券 の手数料値下げバトルの、第4回戦が終了したようです。 詳細はSBI証券の
2009/08/02 インデックスのリスクとリターン
色々と記事に書きたいニュースが割り込んできたので中断していましたが、少し前にご紹介した「インデックス投資への12のステップ 

お盆休み明け

1週間ほどブログをお休みしてましたが、復活いたします(^^;

今回は、大阪と神戸に遊びに行ってました。 天気は微妙な感じでしたが「天保山の海遊館」や「神戸の異人館」などベタなコースを回って来たのですが、一緒に回ってもらった方のおかげでリフレッシュしてきました。

たまには、仕事のこと、経済のこと、日経平均や為替のこと、全て忘れてしまうのも良いことですね。バイ&ホールド戦略の理想型を実践できた気がします(笑)

他の方の記事も参考になりますよ>>人気ブログランキング

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夏休み

いつもご訪問いただいてありがとうございます。

明日(ってもう今日ですが)から旅行に行ってきます。
最近は沖縄の離島がマイブームだったんですが、今回は関西方面です。 
帰省なども含めて週末まではブログを更新できないと思います。

また、次週よりよろしくお願いしますね(^^)/~~~


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コモディティETFの上場が続々と

ETFのラインナップが増えそうです

貴金属ETF、英運用大手が東証に上場へ 白金・銀など5本 (NIKKEI NETより)
上場投資信託(ETF)の英運用会社大手ETFセキュリティーズが日本に進出し、貴金属価格に連動するETFを東京証券取引所に上場する。上場するのは金、銀、白金、パラジウムに加え、これら4種類で構成する価格に連動するETF計5本で、今週内にも東証が上場承認する見通し。株式など伝統的な金融資産以外の分散投資先として注目を集めそうだ。


8月に入ってすぐに原油ETF(大証上場中の原油価格に連動するアレです)も上場していますし、コモディティETFの上場ラッシュって感じですね(^^; とりあえずラインナップが増える分には大歓迎です。

ただ、この時期に貴金属ETFというのは、、、「もしかして市場の後追い??」と意地悪く考えてしまうかも(汗) 最近、コモデティの価格の上昇率が良いですので。

例えば、


つづきはこちら

日本の景気と世界の景気の動向

今週は仕事が非常に忙しく、なかなか経済の情報をウォッチする時間がなかったりします(涙)。
なので、いつの間にか日経平均が1万円台に入り結構底堅い動きをしていたりとか、微妙に驚くようなことがあったりなかったり・・・。

では、株価は何となく回復してきていますが、日本の景気、そして世界の景気の動向はどう変化しているのでしょうか?? それを知る手掛かりが、ここ数日で立て続けに発表されています。

1つは、日本の景気について内閣府が景気動向指数
もう一つは、世界の景気についてOECD(経済協力開発機構)が景気先行指数


では、まずは日本の景気動向を確認。


つづきはこちら

2円の勝負

楽天証券 対 SBI証券 の手数料値下げバトルの、第4回戦が終了したようです。

詳細はSBI証券のサイトを確認してもらうとして、

10万以下の販売手数料でみると
・第1回戦
楽天証券 198円 →  SBI証券 180円
・第2回戦
楽天証券 180円 →  SBI証券 170円
・第3回戦
楽天証券 150円 →  SBI証券 147円
・第4回戦
楽天証券 147円 →  SBI証券 145円

という勝負になりました。

かなりの値下げ幅を今までに行なっていますので、今回は2円だけの値下げになったようです。


つづきはこちら

インデックスのリスクとリターン

色々と記事に書きたいニュースが割り込んできたので中断していましたが、少し前にご紹介した「インデックス投資への12のステップ (その1)(その2)」の続きです。


ステップ9: 歴史: インデックスの歴史的リスクとリターンを理解する。

各種株式市場指数に関して予想されるリスクとリターンを予測するには長期的データが必要である。現在、複数の重要指標に関して、80 年間にわたる月ごとのリスクおよびリターンデータが存在する。この膨大な経験的データにより、インデックスファンドが最も信頼でき、かつ理にかなった投資の選択肢であることが証明されている。最近生じた数少ない事象に基づいて未来を予測することはできないのであるから、長期にわたる株式市場データに関する研究は、唯一の有意義なデータであり、その結果得られた投資に伴うリスクとリターンの確率分布は信頼できる。
Index Funds Advisors」より


経済の本質や人間の物の考え方は、数十年の間で大きく変わる頃がないはずです。 「儲けたい>バブル形成>大暴落」というパターンは嫌なほど経験しているのに、懲りもせず何回も発生させています。きっとこれからの将来も同じパターンを何度も形成するような気もします。
そのような意味において、過去のデータを検証することは、未来を完全に予想できないにしても、大きな流れを把握することができそうです。


つづきはこちら