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2009年03月の全記事一覧

2009/03/20 IMFによる世界経済の見通し
IMF(=国際通貨基金)が世界経済の成長率見通しを発表しました。
2009/03/19 ドルコスト平均法は報われないのか?
最近、色々なブログで話題になっているが、3月10日の日経新聞のコラム「一目均衡」の内容。 新聞を引っ張りでしてきて確認してみると、、、 大学
2009/03/18 2月米住宅着工件数が良いのやら、悪いのやら・・・
今回の金融危機の引き金を引いたのが米国の住宅バブルですので、その動向を気にしている方も多いのではないでしょうか?  少し前に米国の2月の住宅着工件数が発表になったみたいです。
2009/03/17 アセットアロケーションの戦略 (その2)
前回の記事の続きで、「アセットアロケーションの比率を変更することによって、基本のポートフォリオをより安定させることや、超過リターンが狙うことが可能なのか??」という内容です。
2009/03/15 アセットアロケーションの戦略 (その1)
短期投資でも長期投資で、最も時間を割くべきことは、アセットアロケーションだといわれています。 他にも個別の銘柄戦略や、安いときに買うといったタイミング戦略もありますが、アセットアロケーションが不味いと
2009/03/14 日本も米国も株が続伸中
日本も米国もここ数日、強い動きをしています。 一時期底割れしそうな雰囲気でしたが、少しだけセンチメントが回復してきているのでしょうか? 少なくとも米国では最悪なシナリオが少しずつ回避されているようです
2009/03/13 定額給付金はどうしましょう?
賛否両論ありますが、景気対策の目玉(だった気がします・・・)「定額給付金」。 普通の人は1万2千円、18歳未満65歳以上は2万円、が支給されます。 (子供2人の4人家族なら
2009/03/11 バフェット氏の言葉
著名な投資家ウォーレ ン・バフェット氏。 そんなバフェット氏が、5年後の経済について語っていました。
2009/03/10 本日の産経新聞の記事
3月9日の産経新聞の社会面に 「逃げる年金 若い世代だけがなぜ…」 という記事がありました。 著作権的にどこまでOKなのかが分か
2009/03/09 中国株式は底を打ったのか?
あらかじめ断っておきますと、中国株式は全然詳しくありません(間違った情報が潜んでいるかも・・・(汗))。

IMFによる世界経済の見通し

IMF(=国際通貨基金)が世界経済の成長率見通しを発表しました。

世界経済の見通し
IMFのレポートより引用)

世界全体の成長率は、今年(2009年)は、-1.0 ~ -0.5%になるようです。
前回(1月)の発表では、+0.5%の予想でしたので、下方修正されています。

後は、、、上図を見てもらうと分かりますが、日本の成長率がガタガタです。
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ドルコスト平均法は報われないのか?

最近、色々なブログで話題になっているが、3月10日の日経新聞のコラム「一目均衡」の内容。

新聞を引っ張りでしてきて確認してみると、、、
  • 大学卒業(23歳)から日経平均をドルコストで買うと仮定する。(今43歳の人は20年の間ドルコストで買い付けたことになります)
  • その結果を検証すると、65歳以下(戦後生まれ)の人は損失を出していることになる。
  • 最悪なのは、46歳の人。 23年間ドルコストを続けているのにもかかわらず半値以下(0.44倍)に資産を減らしてしまう。

ドルコスト平均法を信じている人にとっては、ある意味衝撃的な事実なのではないでしょうか?
40年以上もドルコスト平均法で購入を続けたとしても、本当にお金が必要な時期に株価が暴落している場合は、元本割れしているということですので・・・。


しかし、、、
この事実から「ドルコスト平均法が駄目だ」という結論を出してしまうのは、早計過ぎますよ!



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2月米住宅着工件数が良いのやら、悪いのやら・・・

今回の金融危機の引き金を引いたのが米国の住宅バブルですので、その動向を気にしている方も多いのではないでしょうか?  少し前に米国の2月の住宅着工件数が発表になったみたいです。

2月の米住宅着工件数は+22.2%、1990年1月以来の大幅な増加率 (ロイターより)
 米商務省が発表した2月の住宅着工件数は、前月比22.2%増の年率58万3000件となった。1990年1月以来の大幅な増加率で、2008年4月以降で初めて増加に転じた。
テンパス・コンサルティング(ワシントン)の外為トレーダー、マット・エスティーブ氏は「米経済にとって心強い兆しで幸先がよい」と語った。
許可件数は3.0%増の54万7000件。着工件数と同様、昨年4月以来の増加とな った。  1戸建て住宅着工許可件数は11%増加し、1991年2月以来の大幅な増加となった。
前年比ベースでは、着工件数が47.3%減、許可件数が44.2%減だった。


先月比で22%もの上昇です。 住宅着工件数は1959年から統計を取っているようですが、その間で、ベスト5の伸び率のようです。
何となくですが、この文言だけを見ると、明るい兆しが見えてきますね。

ただ注意しないといけないのは、


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アセットアロケーションの戦略 (その2)

前回の記事の続きで、「アセットアロケーションの比率を変更することによって、基本のポートフォリオをより安定させることや、超過リターンが狙うことが可能なのか??」という内容です。

このネタは・・・
実は、モーニングスターのフォーラムで、「債券と株式の割合」を、色々な機械的ルールで運用したときにリターンがどう変化するのかというスレッドを見つけ、非常に面白かったので本ブログでご紹介するだけの内容でした・・・・。 で、前回は、前振りを書いてる途中に力尽きてしまいました(^^;
(もし、凄く期待してくださった方がいましたら、すみません。)


では、気を取り直して、

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アセットアロケーションの戦略 (その1)

短期投資でも長期投資で、最も時間を割くべきことは、アセットアロケーションだといわれています。 他にも個別の銘柄戦略や、安いときに買うといったタイミング戦略もありますが、アセットアロケーションが不味いと結果が伴わない場合が多いです。逆にアセットアロケーションが上手く設定されているとインデックスでバイ&ホールドしていても結果が残せます。

よって、短期投資を行う人も、まずは「アセットアロケーションを決めて」、その決められた配分内で「ディトレードなり自分の信じる道を行く」、手が回せない資産クラスは「インデックス or 投資信託に任せる」という方法が良いのではないかと思います。


話を戻しまして・・・
アセットアロケーションを決めるときにいつも悩むのは、
・その比率をどうするか??
・状況に合わせて比率を変化させたほうがいいのか?



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日本も米国も株が続伸中

日本も米国もここ数日、強い動きをしています。 一時期底割れしそうな雰囲気でしたが、少しだけセンチメントが回復してきているのでしょうか? 少なくとも米国では最悪なシナリオが少しずつ回避されているようです。

まずは、もう国有化するしかないといわれていたシティーですが、予想に反して良い業績を発表しています。

米シティグループ、政府の追加資本注入を必要とせず=会長 (ロイターより)
米シティグループ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)のパーソンズ会長は12日、ロイターとのインタビューで、政府の追加資本注入は必要としていないと述べ、同社が民間企業として存続することへの自信を表明した。
(略)
シティグループは今週初めに今年1─2月の収益は黒字だったとことを明らかにし、資本基盤は強固だとした。

政府からの追加資本は不要 & 今年の1-2月は黒字 だそうです。


また、バンク・オブ・アメリカも同様に業績が上向きになる模様です。

米バンカメCEO「1、2月は黒字」(NIKKEI NETより)
米大手銀バンク・オブ・アメリカのケネス・ルイス最高経営責任者(CEO)は12日、「1、2月は黒字になった」と述べた。ボストンでの講演後にメディアに語った。貸倒損失や評価損を加味しなければ、2009年通年で500億ドル(約4兆8500億円)の収益を上げられるという。
同行は08年10―12月期決算で、初の四半期の赤字となる17億9000万ドルの最終損失を出した。08年通年では40億ドルの最終黒字。

そして、一番気になるあの会社

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定額給付金はどうしましょう?

賛否両論ありますが、景気対策の目玉(だった気がします・・・)「定額給付金」。
普通の人は1万2千円、18歳未満65歳以上は2万円、が支給されます。
(子供2人の4人家族なら、1家族あたり6万2千円!。 ちょっとリッチに遊びに行けそうですね)

そこで、緊急アンケート「あなたは給付金をどう使いますか??」



元をたどれば、我々の税金(2兆円)なので、単に納めてきたものが戻ってきただけです(税金の徴収、給付金の配布を考えると効率は最悪だったりしますが(^^;)。

でも、せっかく戻ってくるのなら自分にも日本にも有意義に使いたいものですね。
例えば、ちょっとリッチな飲み代に・・・・とか(汗)


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バフェット氏の言葉

著名な投資家ウォーレ ン・バフェット氏。
そんなバフェット氏が、5年後の経済について語っていました。

米経済は「がけから落ちた」=バフェット氏 (ロイターより)
米投資会社バークシャー・ハザウェイを率いる著名投資家のウォーレン・バフェット氏は9日、米経済は「がけから落ちた」がいずれ回復に向かうとの認識を示した。


要約すると
  • 米経済は「がけから落ちた」がいずれ回復に向かう
  • 破たんする銀行は破たんさせるべき
  • 米経済については経済活動の鈍化や失業率の上昇など「最悪のシナリオに近い」状態に直面
  • 今から5年後には米経済が良好に機能しているとことを保証する
  • 景気回復により深刻なインフレが発生する恐れがある
という事のようです。
短期的には非常に厳しいが、長期的には楽観的な姿勢のようです。


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本日の産経新聞の記事

3月9日の産経新聞の社会面に
「逃げる年金 若い世代だけがなぜ…」
という記事がありました。

著作権的にどこまでOKなのかが分からないので、記事の切り抜きなどの写真は割愛させていただきますが、実は私も取材を受けていまして、その内容が少しだけ載っておりました(^^;
(もちろん、職場の何人かには暴露して、話のネタで使いました)


記事の内容は、表題どおり「年金、将来に対する漠然な不安」についてです。

世間の人(特に日本人は)は、将来に対する準備として貯蓄に励んでいると思います。 そして、貯めても貯めても、漠然と将来が不安で、さらに貯蓄をしようとします。

だから、「こつこつ質素な生活を続け貯蓄に励み、死ぬときが一番金持ち」という日本特有の現象が現れるのかもしれませんね・・・。


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中国株式は底を打ったのか?

あらかじめ断っておきますと、中国株式は全然詳しくありません(間違った情報が潜んでいるかも・・・(汗))。

「中国すでに底打ちの兆し」エコノミスト曹遠征氏に聞く (from イザ)
米国発の金融危機で世界同時不況が進行する中、中国は超大型の景気対策を打ち出し、いち早く回復に向かうとの見方が強い。有力銀行系シンクタンクである中銀国際控股有限公司の首席エコノミスト、曹遠征氏に中国経済の現状や見通し、課題について聞いた。


記事の続きは、「イザ」のサイトを見てもらうとして、中国の経済状況(株価)が底打ちしたような兆しが出ているようです。

例えば、上海B株の動きは以下のようになっています。
上海B株

昨年の10月末が、株価の底のようにも見えます。昨年10月の85程度、そして現在の140程度ですので、なんと約50%も上昇しています。

これは、


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