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2009年01月の全記事一覧

2009/01/20 世界経済インデックスファンドとソニーバンクと
個人的に少し気になるファンド、住信AMの「世界経済インデックスファンド」が、ソニーバンクより販売開始されました(1/6の記事「
2009/01/19 米国債券ってバブルなの?
昨日、60万アクセスを達成! 見事、キリ番を踏んでいただいたのは、”まくせる2”
2009/01/18 ドルコスト平均法が有利か不利かを考える(その1)
投資手法には色々ありますが、「ドルコスト平均法」は王道中の王道。 多分投資初心者の方でも知っている手法だと思います。どの証券会社&銀行でも以下のような資料で説明しています。
2009/01/17 投資信託の分類(投資信託協会)が見直される
投資信託には、海外債券に投資するファンド、国内株式に投資するファンド等々、色々な分類があります。それら色々な種類のファンドが混じってしまうと、「何が何やら分からない、検索も大変、誰か分類してくれ~」と
2009/01/15 BOCI-プルデンシャルETFの取扱い開始@楽天
楽天証券に新たな海外ETFが追加されるようです。 簡単に概要を書きますと 名称: W.I.S.
2009/01/14 草の根活動が大きな流れに? (投信ブロガーが選ぶFund of the Year 2008)
rennyさんの「rennyの備忘録」で行なわれていた、”投信ブロ
2009/01/14 アクティブファンドが儲かるという幻想
私自身はメインがインデックスですが、たまに浮気心が出てアクティブファンドを買ってみたり、今は全くないのですが時間や暇があれば、自分でも売買をしていた時期がありました。 しかし、先日、トークイベント「イ
2009/01/12 投信ブロガーが選ぶFund of the Year 2008
rennyさんの「rennyの備忘録」で、投信ブロガーが選ぶFund of t
2009/01/11 「インデックス投資家集まれ」に参加してきました
昨日は、トークイベント「インデックス投資家集まれ!」(+2次会)に行ってきました。今まで、2回インデックス投資の交流会に参加しましたが、今回は本格的な企画した。 なんと、
2009/01/10 投資人口を増やすために
私がブログを書いていることは、昔の友人や、会社のごく一部の人は知っています(話のネタでポロッと暴露すると、意外に広がってしまいました)。 そして、お正月で里帰りした時に昔の友達と飲みに行ったり、最近、

世界経済インデックスファンドとソニーバンクと

個人的に少し気になるファンド、住信AMの「世界経済インデックスファンド」が、ソニーバンクより販売開始されました(1/6の記事「新ファンド「世界経済インデックスファンド」」もご参照ください)。

このファンドの良いところは、「信託報酬も年率0.714%(税込み)と安く」「アセットアロケーションも世界のGDP比を参考にされており(いわゆるマーケットポートフォリオ)、理論的には理想型」「株と債券が5:5で、色々論議の余地はあるかも知れませんが悪くない」等々あります。

参照)世界経済インデックスファンドのポートフォリオ
世界経済インデックスファンドのポートフォリオ
ソニーバンクより引用

もしかすると、現在人気がある「セゾンバンガードグローバルバランスF」に取って代わる凄いファンドになるかもしれません。

ただ、1つだけ残念なお知らせが・・・・
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米国債券ってバブルなの?

昨日、60万アクセスを達成! 見事、キリ番を踏んでいただいたのは、”まくせる2”さんでした。
そして、まくせる2さんから、温かいコメントを頂きました。
(実は、無理矢理コメントをもらう仕組みがこのブログには仕掛けられています(汗)。 もしキリ番ヒットの時はぜひコメントくださいね(^^)ノ )

頂いたコメントの抜粋
気になる事なるのは、外国債券です。ドルやユーロといったメジャーなゼロクーポンです。今は、割高ですがどの辺りの金利が妥当なのかなと^^

せっかくですので、本日のお題にさせていただきました。

さて、今の米国債券ですが、非常に買われています(=金利が低下中)。 このブログでも過去の記事「(12/10)債券バブルが始まっているのか?」にも書きましたが、3カ月物の米政府短期証券が、なんとマイナス金利をつけるまで買われています。 普通では考えられない程の高値(=低金利)です。「ひょっとするとバブルかも?」と懸念してしまいますね(^^;。

ですので今回は、「何故、こんなに買われているの?」「どんなタイミングで、強気相場が終わるの?」「妥当な金利はどの辺り?」等を徒然に書いてみます。



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ドルコスト平均法が有利か不利かを考える(その1)

投資手法には色々ありますが、「ドルコスト平均法」は王道中の王道。 多分投資初心者の方でも知っている手法だと思います。どの証券会社&銀行でも以下のような資料で説明しています。


一定株数の購入 VS ドルコスト平均法  の購入例

前提条件     
  1ヶ月目 2ヶ月目 3ヶ月目 4ヶ月目  
株価 100円 50円 150円 100円  
ドルコスト平均法     
購入金額 10000円 10000円 10000円 10000円 合計金額:40000万円
購入数 100株 200株 67株 100株 合計購入数:467株
          平均単価:86円
一定数量の購入
購入金額 10000円 5000円 15000円 10000円 合計金額:40000万円
購入数 100株 100株 100株 100株 合計購入数:400株
          平均単価:100円

だからドルコスト平均法は有利


上記の場合を見る限り、ドルコスト平均法で買った方が「沢山購入できる」「平均購入単価が低く抑えられる」。 だから、「同じ金額を定期的に買うべき」ということになります。

そうすると、「ドルコスト平均法は、本当に有利なの?」という疑問を持つ方もいるとと思います。

今まで同じような内容で、有利不利を検証なさっているブログやWEBサイト等は、実は結構沢山あります。 例えば、ドルコスト平均法が有利でない(不利でもない)派としては、山崎元さんの
山崎元のホンネの投資教室 (10)ドルコスト平均法は有利でも不利でもない
があります。
逆に有利派は・・・沢山ありますので省略します。

もう既に論議し尽くされている話題ですが、「でも、そんなの関係ねぇ」ということで、 私なりの考えを簡単にまとめてみました(汗)

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投資信託の分類(投資信託協会)が見直される

投資信託には、海外債券に投資するファンド、国内株式に投資するファンド等々、色々な分類があります。それら色々な種類のファンドが混じってしまうと、「何が何やら分からない、検索も大変、誰か分類してくれ~」となると思いますが、実は、(社)投資信託協会がきちんと分類をしてくれています。(後は、モーニングスターやリッパーも独自の分類をしています。)

ところが、今までの(社)投資信託協会による投資信託の分類は、非常に分かりにくいものでした。(というよりも混乱します(^^;)

例えば、あの有名な「グロソブ」。 
投資先は、日本を含む先進国の国債に投資しています。

では、投資信託はどこに分類されていたでしょうか???







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BOCI-プルデンシャルETFの取扱い開始@楽天

楽天証券に新たな海外ETFが追加されるようです。

簡単に概要を書きますと
  • 名称: W.I.S.E.-CSI 300 チャイナ・トラッカー (2827:HK)
  • 取扱い開始日: 1/16
  • 対象インデックス: CSI300指数
  • 投資対象: 上海証券取引所および深セン証券取引所に上場されているA株のうち、時価総額および流動性の高い300銘柄
  • 売買単位: 200口 (5万円ぐらいから投資できます)
  • 信託報酬: 年0.99% 
詳細は、楽天証券のサイトをご確認ください。

楽天証券のサイトの文言を借りると「お客様から多くの取扱いリクエストをいただいた中国ETF1銘柄」を追加したようです。 私は、そんなに欲しいとは思いませんがリクエストがあったんでしょうね? なかなか他の人の欲している物は分からないものです(^^;

さて、今回のETFの対象インデックス「CSI300」ですが、思い出されるのが東証の「上場パンダ」っですね(^^;


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草の根活動が大きな流れに? (投信ブロガーが選ぶFund of the Year 2008)

rennyさんの「rennyの備忘録」で行なわれていた、”投信ブロガーが選ぶFund of the Year 2008”が、あのロイターの記事に取上げられたようです。

投信ブロガーがファンド・オブ・ザ・イヤーを選定、住信AMのファンドが受賞 (from ロイター)
[東京 14日 ロイター] 投資信託やインデックス投資、資産運用に関するブログを立ち上げているブロガーが、独自の目線で2008年のファン ド・オブ・ザ・イヤーを選定、住信アセットマネジメントの「STAMグローバル株式インデックス・オープン」62006412JP.LPがファンド・オ ブ・ザ・イヤー2008を受賞した。
投信評価各社によるファンド・オブ・ザ・イヤーが毎年選定・発表されるなかで、新たに個人投資家目線のファンド評価が出てきた格好だ。投信評価会社ではモーニングスターが1999年から、トムソン・ロイター・リッパーは2002年から発表している。

個人ブロガーの活動が大きく取上げられることは、非常に喜ばしい事ですね。
こういう個人の熱い思いが大きな波となって、良い方向に物事が流れていくことは本当に理想的な流れです。 私も微力ながら本ブログで取上げて良い流れを作りたいです(^^;

せっかくですので、応援の意味を込めて、もう一度、1位&特別賞を取った住信AMのファンド(STAMシリーズ)を宣伝しておきます。


STAMシリーズは個人的にもお薦めファンドです。STAMグローバル株式オープンについては、私も最近ずっと買ってます(^^;  どの点がお薦めかというと

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アクティブファンドが儲かるという幻想

私自身はメインがインデックスですが、たまに浮気心が出てアクティブファンドを買ってみたり、今は全くないのですが時間や暇があれば、自分でも売買をしていた時期がありました。 しかし、先日、トークイベント「インデックス投資家集まれ!」に参加し、内藤さんをはじめ色々な方の生の意見を聞くと「やっぱりインデックスファンドは良いかも」と非常に感化されています。
(あらら、スタンスがぶれていますね・・・(汗))

で、インデックスの何が良いかというと「コストが安い」の一言に集約できるかもしれません。 先日のイベントの山崎さんの言葉を借りるなら「アクティブファンドのコストが高すぎる」「アクティブファンドはありがたい物だと思わせるためにも高い料金をとる」などがありました。

そして、「アクティブファンドはコスト高ですが、その分リターンを出してくれるはず」「一流の運用会社は、いつも儲けているはず」「高度な金融工学を使ったヘッジファンドを買うと儲かる」というのは、実は幻想なのかも知れません。

というのも、

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投信ブロガーが選ぶFund of the Year 2008

rennyさんの「rennyの備忘録」で、投信ブロガーが選ぶFund of the Year 2008が発表されています。

結果は、
第1位 : STAM グローバル株式インデックス・オープン
特別賞 : STAM インデックスシリーズ
となったようです。 (その他の受賞ファンドは「rennyの備忘録」でご確認ください)

おめでとうございます!
私も応援していました。 投票もSTAMシリーズの5本に投票しました。 もちろんSTAMグローバル株式インデックスは、ほぼ定期的に購入しています。


そして、先日の”トークイベント「インデックス投資家集まれ!」”では、授賞式が行なわれました。
まさか、住信AMの方が来られるとは思っていなかったのですが、なんと、住信AMのマーケティング部(だったと思います)の橋本部長が参加されていて、しかも受賞スピーチがありました。

そこで、色々と面白い&重要な話がありました。


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「インデックス投資家集まれ」に参加してきました

昨日は、トークイベント「インデックス投資家集まれ!」(+2次会)に行ってきました。今まで、2回インデックス投資の交流会に参加しましたが、今回は本格的な企画した。

なんと、このブログのタイトルにも使わせていただいている書籍「資産設計塾」で有名な内藤忍さんをはじめ、ETF投資のアドバイスで有名なFPのカンチュンドさん、「だまされない」シリーズ(^^;で有名な竹川美奈子さん、いつも難しい投資理論をブログなどで簡単に解説してくれてます山崎元さんなど、豪華メンバーがの熱い議論を見ることが出来ました。 本当に面白かったですよー(^^)

超豪華メンバーの熱いバトルを1500円で見ることが出来て非常に良かったです。このイベントを企画してくれました、イーノさんとえんどうさんに感謝!

遠方で来られなかった方や当日忙しかった方のために簡単にレポートを・・・
ただし内容が非常に濃いので、どこまで上手く説明できるか分かりません。しかも一生懸命メモを取りましたが重要なところは聴入ってメモを取ってなかったり(汗)


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投資人口を増やすために

私がブログを書いていることは、昔の友人や、会社のごく一部の人は知っています(話のネタでポロッと暴露すると、意外に広がってしまいました)。 そして、お正月で里帰りした時に昔の友達と飲みに行ったり、最近、会社の方と飲みに行ったりなど、「ブログ見たよ」と暖かい言葉をもらいます(^^;

そして、次に続く言葉は、だいたい決まっていて
「難しくて何を書いているのか分からん」
だったりします。

私的には難しい話を書いているつもりはなかったのですが、改めてみると・・・たまに(?)小難しい事を書いているかも知れませんね(汗) 出来れば色々な人に読んで頂いて投資人口を増やしたいのに、一般人の第一声が「難しくて何を書いているのか分からん」といわれるブログだと、非常にまずいですね。 もっと簡単な「投資初心者向け内容」も書かなくてはいけないですね。

例えば、月並みですが


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